KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2014年5月21日(日)
場所:宇城市松橋町 萩尾大溜池 
時間:6:30〜11:30
参加者:13名
ウェイイン:13名








5月の平日。
GW明けからしばらく経ったが、五月病から抜けきれない釣りバカがここ萩尾溜池に集まった。
工事でしばらくの間水がなくなっていた萩尾溜池。
バスたちは生き残っているのかというくらいすごい減水だったので今回は釣れるか心配である。





水位がある程度回復したとは言え、まだかなり減水状態。
ボート準備は皆で協力。運転しているのが雄だったのが唯一の気がかりである。
無事に皆揃って出艇できるのだろうか。





だいぶリアヘビーになっているヤジ艇。
ブクブクと太っていくりょうまはKNB重量部入りが間近となっている。




いくら平日とはいえ、くつろぎすぎ。




「どう、今釣った太かつば貸せ、かわいそかけん逃がすぞ」
うんとしか言えない雄貴。その世界での処世術に関しては彼に聞くとよい。





心配された釣果だがぞくぞくとウェイン。
なんと今回はホゲなしというすばらしい結果。
萩尾よ、ありがとう。





中にはこんな釣果も!?




「じゃ、そろそろ結果発表に移っちゃっていいかな!?・・・そこはいいともでしょ〜♪」
いつになくご機嫌な代表。
「ハッハッハ、今んうちぞ。え〜とセメントはまだ余っとったかいね〜」
ガチャピンってこんなに怖いキャラクターだったか・・・。






大会結果は以下の通り。
(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)


1位 hiRo_くず 3本 2915g(49cm、1595g) BF賞 ※萩尾溜池ウエイトレコード
2位 しゅうぞー 3本 2080g(940g)
3位 ケンティ 3本 1830g(795g)
4位 りまるおん 3本 1775g(725g)※フックのみペナ-50g反映済
5位 りょうま 3本 1740g(775g)
6位 雄 3本 1695g(620g)
7位 SHINGO 3本 1395g(585g)
8位 Showta 3本 1280g(835g)
9位 ヤジ 3本 1110g(425g)
10位 rush 2本 830g(685g) ※ゼッケン忘れペナ-100g反映済
11位 雄貴 2本 680g(430g)
12位 Flame 570g(380g)
13位 シュガー 505g





優勝は久しぶりにドカンときました、hiRo_くず。
49cm1.5kgのビッグフィッシュを筆頭に3kg近くのウエイトで萩尾溜池ウエイトレコード更新。
ナイスガイド?いやレコードホルダーですけど?
そう言い放った彼だったが、帰りの運転では助手席からの視線に絶えられず何度も休憩をとったとか・・・





2位はしゅうぞー。
第1戦の入賞に続き、唯一の連続入賞。シリーズ王手である。
こんだけ釣ったあとに「不器用っすから」というセリフはただのゲスいおじさんにしか見えない。





3位はケンティ。
「うん、悪くないね。バックシート?勝手にやってるんじゃない?」
バックシートは無い者扱い。鬼、鬼や〜。





4位はりまるおん。

「あんぱん、おいち♪」

「カメラ、買っちゃった〜♪」
ああ、かわいい。かわいいよ、りま子。





5位は今年好調をキープするりょうま。
今回はヤジのバックシートとして参戦し、"お金と性について"をテーマに議論を繰り広げた。





6位 雄。
Tシャツに映るガチャピンの目が笑っていないように見えるのは気のせいか。





7位 SHINGO。
なんか毎回シャクなので、小バスの写真で。





8位 Showta。
網を持つ時間と竿を持つ時間が均等になってきた彼。ようやく本調子か。





9位 ヤジ。
「沈黙の艦隊?ああ、そんな場所にもいましたな。
しかしですね、金さえあればどうにでもなるんですよ。」





10位 rush。
兄ケンティのドSっぷりにひいてしまい、珍しく釣果が伸びなかった。





11位 雄貴。
釣りながらもお父様をちゃんとたてている彼。
ウェインのバスは小さいほうから2本だけ選んだ(選ばされた)ようだ。





12位 Flame。
「ナイスガイドって、ナイスガイドって、ナイスガイドって・・・ブツブツブツ」





13位 シュガー。
今季は完全にユーレイ部員を脱却した彼。
しかし今度はなぜか「荘々さん、荘々さん」と呼ばれている。
理由に気づいていないのは本人だけかもしれない。









2014シリーズも折り返し。
釣果があがってくるサマーシーズンでの混戦に期待である。



(文責:Showta)
日時:2014年5月11日(日)
場所:上天草市・教良木ダム
時間:6:30〜11:30
参加者:22名
ウェイイン:9名








GW明けで五月病に悩まされる釣りバカたちが集まったのは天草にある教良木ダム。




天草と言えば海なのにわざわざ天草の山に集まった22名。




おっとこの2人はいつものように海釣りの帰りに立ち寄ったらしい。
「ここは海から近くて便利ですね。」
相変わらずバスフィッシングは片手間らしい。





「そんなやつらは鬼畜してやるぁ〜!!!」
セリフの割には腰が入っていないケンティ。





「おーい!見てみろ50UP。」
えっと、小さすg・・・い、いや〜立派なバスですね!
検認ですか?あ、今メジャー持ってないんでちょっとkanesada呼んできますね!





「わぁ〜釣れました☆」
たとえギルでも満足してくれるミッチーが微笑ましい限りだ。





「ほらほら・・・はりょう君、そこの枝だよ、早く取りたまえ」
「え〜またですかぁ〜、ちょっとは釣りさせてくださいよ〜」
今季参加を続けるも未だ釣果に見舞われないはりょう。
どうやら毎回AGCにこき使われ、釣りに専念できていないようだ。
かわいそうなはりょう、がんばれはりょう!
当然、AGC社長は釣れていることであろう。





今回はエレンを引き連れて参戦の臼井牧夫。
えらく落ち込んでいる様子。
まさか車でタックルをひいてオジャンにしたとか、そんなことはないだろう。
























今回はhiRo_くずが早退で不在の為、結果発表代役を前々代表りまるおんが承った。
「え〜、久々に取り仕切らせて頂きます。
まず、KNB設立時にですね・・・  ・・・そもそもバスフィッシングというものは・・・
〜以下中略〜
・・・え?わざわざ天草まで出向いきて釣れなかった方もおられるの?」
代表不在をイイことにやりたい放題、言いたい放題の進行で表彰式を迎えた。





大会結果は以下の通り。

(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)

1位 SHINGO 4本 20P(40cm)
2位 よしも 3本 13P(38.5cm)
3位 ケンティ 2本 12P(43.5cm) BF賞
4位 りょうま 1本 7P(40.5cm)
5位 ちょこぼん 1本 5P(37cm)
6位 ヤジ 1本 5P(36.5cm)
7位 りまるおん 1本 5P(35.5cm)
8位 たく 1本 3P(34cm、時間差)
9位 kanesada 1本 3P(34cm、時間差)







優勝はSHINGO。またしてもこの奇行種の進撃を止められるメンバーは現れなかった。
「見えバスいるしめっちゃ釣れますよ。最高P記録出ますよ!」
言うだけのことはあるが、それは自身にしか言えないことであり、顰蹙を買うだけとなった。
今年は厳しい釣果が続くシーズンとなっているがほとんどの大会で結果を残しており、独走状態。





2位はよしも。
打倒SHINGOに燃える今年の彼だが、惜しくも届かず相当悔しかった様子。
是非ともその悔しさをバネに嫁さんと子どもをかまってあげてほしいところだ。





3位はビッグフィッシュ獲得のケンティ。
人が降りたがらないような林に独り入って釣ってくる鬼畜っぷり。
更には検認者が周りにいない為、嫁や弟をこの急勾配の雑木林に電話で呼び出していた。
この男、魚を獲る為には非情になりすぎである。





4位は今年参戦率が高く好調をキープしているりょうま。
下ネタのついでに釣りをしていたら今回も釣れたらしい。





5位はちょこぼん。
海釣りの帰りついでにバス釣りをしていたら釣れたらしい。
「せっかくだから」と釣れた魚をメンバーに振舞った。





6位にはこちらも好調が続くヤジがランクイン。
釣果をお金で解決しているのでは?と疑惑も出始めたようだ。





7位はドヤ顔のりまるおん。
終盤に釣れるまでは疲れ果てた普通のおっさんだったが釣れた途端、周囲のメンバーをいじりだした。





8位はたく。
ちょこぼん同様、海釣りのついでに。





9位はkanesada。
大会開始前には元気な姿が確認された彼。
釣果をマークした後、雄の元へ向かいそれから姿が見えなかった。
彼の安否が気になるところだ。
あの見えないくらいの魚の検認へ向かわせなければ・・・こちらとしても後悔が残る。






大会終了後は心地よい天気の中、お弁当でランチタイムを過ごし幕引きとなった。



(文責:Showta)








「どないやったら釣れるんじゃあ〜!」
「え〜君もしかして釣れてないの〜」
・・・泣





 

日時:2017年4月20日(日)
場所:下益城郡美里町・緑川ダム
時間:6:30〜11:30
大会形式:ボート(エレキルール)
参加者:17名
ウェイイン:7名
リミットメイク:1名

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日時:2014年4月9日(水)
場所:美里町・緑川ダム
時間:6:30〜11:30
参加者:16名
ウェイイン:2名




4月。
年度も替わり、リセットされた有休休暇を早速使う機会がやってきた。
平日シリーズであるKNBウィークリーシリーズである。




「会社の有休は取れたんですが、家族の了解は得れそうになくて・・・」
仕事行ってきますと仕事服にわざわざ着替えて参加しにきた作業員Aさん(仮名)。
その為、今回はWEBでの露出も控えめにして欲しいとの事。
仕事に出るには少々時間早いような気もするが・・・
まだ風邪が冷たく肌寒いが防寒着さえ持ってきていない。







そんな彼に優しくジャケットを羽織ってあげたヤジ。
「まっ、そのジャケット着てて釣れたことないからな」
今年未だ沈黙を守る男の小さな抵抗である。




今回は龍青が上等なカメラを持参。
よって所々ハイクオリティな画像も交えてお届けしたい。




では早速、朝日に映えるパンダの図。
釣りもほどほどにして早く彼女作れよ。




思わずVシネマのワンシーンと間違えてしまいそうな雄のワンショット。
普段からものすごい迫力だが、それが何倍にも膨れ上がるような写真の美しさ。




そのせがれである雄貴。
平日であるこの日だけに「今日学校は?」などと他メンバーからかわれていたが、
高校生活はとっくに終わっておりもう立派な大人である。
今は跡目争いが忙しいとの事。




大会が始まってしばらく経つが一向に釣れたという情報が出てこない。
Flameはまだまだヤル気マンマンのようだが、hiRo_くずは食事休憩中。




こちらも食事しながら適当に釣りをするヤジ艦長。
今回から念願のボーターへと転向し出撃。
しかしよほど以前の萩尾ダイブのトラウマがあるのか、座ってばかりである。
せっかくフルフラット仕様なのに・・・




「結婚したら夜の営みってどんな感じなんですか〜?」
「いやほらうちはセッ○スレスだから、かれこれもう2年半は・・・」
他人のプライベートな部分にずかずかと入り込んでいくりょうま。
特に躊躇する様子も見せず淡々と答えるShowta。
特にキャストする様子もなく、5時間延々とやらしい話で盛り上がったらしい。




「これね〜ブラックバスのアルビノ種にあたるんですよ」
なんとか釣れたのがウグイだったのに対しよくわからない解説を添えるシュガー。
まだまだコメントが甘い・・・シュガーだけに(ボソッ)




こちらではついにSHINGOがHitしたようである。
Aさんがここぞとばかりに網を構える。



ナイスキャッチAさん。


Aさん大活躍である。
全編モザイクをかけなければいけないのが非常に残念である。







もう一度褒め称えよう。Aさん大活躍である。






「僕のって形おかしいんですかね?ちょっと見てもらえます?」
「おいおい、そろそろキャストくらいさせろよ、まだルアー結んでもないぞ」
下ネタそこまで言って委員会はまだ続いているようだ、ちなみに大会終盤である。




下ネタ艇とは対照的にシュガー・しゅうぞー艇では動きがあった様子。
緑川ダム恒例となった、大会終盤に船団ができてるとこで誰かが釣る、に該当する行為である。



今日は本当にタフコンディションな大会模様だった。
検量所には誰もやってくる気配がない。

・・・あっ(納得)。






大会結果は以下の通り。
(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)


1位 SHINGO 1本 995g(38cm) BF賞
2位 しゅうぞー 1本 880g(39cm)




優勝はSHINGO。
どんなに状況厳しかろうがこの男はブレなかった。
見事な1匹であったがメンバーからはため息しか聞こえず。
マkなんとかの次にひどい扱いになってきた彼である。




2位は2戦連続入賞のしゅうぞー。
大会終盤、誰もがあきらめムードで船団を作るなか1人だけキャッチ。
今大会誰よりも賞賛を受けたその人となった。
「自分、不器用ですから」
い、いやいやいやいや。不器用ちゃいますやん。





16名中釣れたのがたった2名という厳しい結果となった春の緑川ダム。
この10日後にはマスターズ第1戦が予定されているが、参加者に悪いイメージが備え付けられたのは間違いない。









(文責:Showta)
日時:2014年3月23日(日)
場所:宇城市三角町:石打ダム
時間:7:30〜12:00
参加者:24名
ウェイイン:14名






だいぶ暖かくなった今日この頃。
会場である石打ダムでは一部桜の花も確認された。


うれしいことに今回も新たなメンバーが参加。



キャストの際、必殺技名を叫んでそうなハンドルネームの中村タイガー。




そして遅れてきたルーキー、taka(写真中央)。








今回の石打ダムはこれまで見たことないほどの減水。
普段は通ることができない対岸も競技エリアに含まれた。



しかしながら露出しているのは急激な斜面が多く、過酷なフィールドとなった。
普段から運動という言葉にはほど遠いおっさん達は筋肉痛に悩まされるであろう、もちろん2日後に。


釣果のほうは春の石打らしくちょこちょこ釣れている様子。




この時期の醍醐味であるプリスポーンという言葉とはほど遠い個体ばかりいつもの石打サイズ。
ポイント獲得とならないノンキーサイズも元気なようだ。
ロリコンであるSHINGOは大興奮。




おじさんも小さい子大好きだよ〜。
ここまで来ると小さすぎて、犯罪レベルである。





ストライクゾーンが広いりょうま。




プラで感触を得ていたのか一番にポイントを陣取るマコトとよしも
実際この付近のブレイクでよくバスがキャッチされていた。
ちなみにマコトは4時間この場所にいたが検認する姿しか見えなかった。





大会開始時刻に2人で仲良く起床したケンティ、ミッチー夫妻。
一番遅刻しそうにない真面目な2人だがまさかの大失態。
ケンティが違う意味で鬼になるのではと心配されたが、桜を前にイチャついているので大丈夫のようだ。



参加時間が少なかったにしてもミッチーは今年初バスGet。
AOY連覇を狙うケンティはホゲ。
これがボート戦だったならナイスガイドと褒めたたえられるとこだったのに。




代表hiRo_くずもキャッチ。
彼の釣果写真は毎回同じポーズ、同じ表情なので偽装されないように気を付けなければいけない。




「ナ〜フ〜っすよ、なんか〜テキト〜な感じで釣れたんスけど〜」
チャラさには定評のあるrush。




チャラさでは負けられないとゆーしーと江南スタイル。
今回ゆ〜し〜は大会に参加していないが、大会終了後のBBQ目当てで会場に姿を現した。
中々デ〜ハ〜なジャケットである。




そのBBQの準備には余念のないFlameも2本のバスをキャッチ。





こうして皆十分に腹をすかせて競技は終了した。





大会結果は以下の通り。
(カッコ内は最大魚、同順位の場合キャッチ時刻)(*BF=ビッグフィッシュ)



1位 よしも 7本 13P(31cm) BF賞
2位 rush 4本 8P(28cm) とフナ31cm
3位 しゅうぞー 3本 6P(26.5cm)
4位 馬場利夫 3本 6P(26cm)
5位 雄 4本 6P(25.5cm)
6位 SHINGO 3本 5P(29cm)
7位 りょうま 3本 5P(28cm)
8位 たけちゅ〜♂ 3本 5P(26.5cm)
9位 hiRo_くず 2本 3P(27cm、8:11キャッチ)
10位 Flame 2本 3P(27cm、9:43キャッチ)
11位 りまるおん 2本 3P(25.5cm)
12位 浅羽 1本 2P(28cm)
13位 シュガー 1本 2P(26cm)
14位 ミッチー 1本 1P(25cm) ※遅刻ペナ-1P反映済み
NF ケンティ
NF Showta
NF 龍青
NF ヤジ
NF マコト
NF AGC@UFC
NF はりょう@UFC
NF ジン
NF 中村タイガー
NF taka2926




優勝はよしも。
7本13Pと他を圧倒する釣果、おまけにビッグフィッシュも獲得し今季2勝目。
いっぱい釣ったくせにBBQで頭がいっぱいだったらしく釣果写真ナシ。
今年子供が生まれた彼だがちゃんと子育てしているのか心配になってくる勢いだ。
SHINGO、ケンティの2強時代に終止符を打つにふさわしい好調具合である。



2位はなんかチャラいし、なんかよく釣ってたオカッパリの貴公子rush。
相変わらず出場すれば入賞するという、うらやましい実力である。
花粉症だろうが釣る人は釣るらしい。





3位はさすらいのアングラー(っぽい)しゅうぞー。
釣る度に「自分、不器用っすから」と謙虚な姿勢ながらも2回目の出場で見事初入賞を果たした。




4位は開始直後にロッドが折れ傷心も、ちゃんと最後まで釣りをした馬場利夫。




5位は毎度オカッパリでは熊避けの鈴がリンリンうるs…凛々しい、雄。









大会終了後は、バーベキューを開催。





BBQ総合プロデューサーのヤジ。
釣りでは沈黙の艦隊を率いる彼だが、ここでは的確な指示を飛ばし、スムーズに事を進めた。





こちらも釣りのほうでは未だいいところを見せきれていないはりょう。
この日はマシュマロ焼き職人として活躍したつもりだったらしいがいかんせん地味すぎて目立たず。
相方のAGCとの会話は基本コント形式に仕上がっているの

釣れなくて心が折れてしまった時には彼らの路上(釣場上)ライブに足を運んでほしい。




そこに便乗して自前のチョコで味付けし得意げな表情のShowta。




多くのメンバーが参加し、これぞオフ会という雰囲気で賑わう小春日和であった。


(文責・Showta)
日時:2014年2月16日(日)
場所:宇城市豊野町:鐙上堤/鐙中堤
時間:7:30〜12:00
参加者:33名
ウェイイン:4名








2月、朝の気温は氷点下、水温は1ケタ台。厳寒期である。
そんな中、外で4時間半も釣りをしようとモノ好きが集まるのが我らKNBである。




そして集まった人数は33名と第1戦江津湖を上回る。
予定では萩尾本湖でのボート戦とされていたが、工事で大減水の為開催不可。
上堤・中堤でのオカッパリと例年と異なる状況での開催となった。




体がホッと温まるたけちゅ〜♂コーヒーは本日も開店中
最近の大会において、たけちゅ〜♂の最大の見せ場は毎回朝のMTG前にやってくる。





第1戦に引き続き、今回も新メンバーがエントリー。


バス釣りは久しぶりと語るひぐっち。
このクッソ寒い中の釣りがよほどうれしかったのか笑顔が絶えなかった。
おそらくMである。




さすらいのアングラー(っぽい)、しゅうぞー。




ガントリー宮崎とジン。





シュg−「第1戦もいましたよ!登録メンバーだし!」
失礼しました。
どうやらシュガーは昨年のユーレイ部員を脱却する様子、今後の活躍に期待である。


シュガーと同じく昨年のKNBユーレイ部員であったユースケも参加。確かに見たことがある。




第1戦からの新メンバーも引き続き参加。



重装備で挑んだマサロット。




逆に軽装備と若さでフットワークが軽そうなつかさ。



昨年BFOチャンプの浅羽。



チームUFC、AGCとはりょう。
残念ながら今回もUFCの謎の核心に迫ることはできなかった。





そして現在シリーズ暫定トップと大きなアドバンテージを得ている陸猿。
スタートと同時にダッシュでポイントへ向かう姿が確認された。
肉体派すぎ。ステキである。




昨年より一層にぎやかになりそうな2014シリーズである。





規模が大きかろうが野池に33名はさすがににぎやかすぎたか。
キャストできる場所を探すところから始まっているようだ。


だが今が厳寒期真っ只中ということを忘れてはならない。
数打てば当たるというものでもないこの時期だけに厳しい戦いとなった。





途方に暮れるヤジ・・・
毎回釣りのアイテムが増える彼だが、今回はウェアを新調してきたようだ。





「やっべ、こんなんじゃまたブログのネタないって・・・」
と、ばっくれもお疲れの様子。





鼻から開き直ってキャストすらしていない利夫さん。
次回石打戦からやなぁ〜と捨てゼリフを吐き、終了2時間前には独り萩尾本湖へ戻っていた。





こちらでは魚がリリースされているようだ。
この真冬の厳しい中でも釣ってることに只々驚きである。 (ドヤァ~)





釣れてようが釣れてまいが楽しくやるのがKNBスタイル。
真剣に釣りをする一面もあれば、仲間とおちゃらける一面だってある。





りまるおんは今回も裏AOY争いに余念がなく、地球をHitさせる。




当然、対抗馬ゆーしーも負けていない。





デカい木をHitさせたあげく、ベイトタックルを使って回収しようとしたところそのルアーをロスト。
当然元から引っかかっていたほうも回収できていない。





数々のドラマの1シーンを写真に収めるFlame。


彼女からはバレンタインのクッキーがメンバーに送られた。
今年は(も?)チョコをもらえなかった方も是非とも周りに自慢して頂きたい。





そしていよいよ結果発表へ。
前回同様、hiRo_くずの背中が寂しく見えるのは気のせいか。






大会結果は以下の通り。
(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)



1位 りょうま 2本 9P(38cm) BF賞 ※遅刻ペナ-1P反映済み
ナマズ49cm
2位 Showta 2本 8P(37cm)
3位 SHINGO 1本 3P(33.5cm)
4位 ケンティ 1本 1P(21cm)

NF よしも
NF 馬場利夫
NF hiRo_くず
NF りまるおん
NF Flame
NF ゆーしー
NF 龍青
NF ヤジ
NF 克兄
NF 心
NF 雄
NF かず吉
NF マコト
NF たけちゅ〜♂
NF たく
NF ばっくれ
NF シュガー
NF ユースケ
NF 浅羽@新人
NF 陸猿
NF ひぐっち
NF AGC@UFC
NF つかさ
NF はりょう@UFC
NF マサロット
NF 雄貴
NF しゅうぞー
NF ジン
NF ガントリー宮崎







優勝はりょうま。
2008年KNB-T第1戦石打ダム以来、2度目の優勝となる。
今年の初参戦となったがいきなり遅刻しペナ-1P。
釣り場への道中はたくに色事の近況確認。
釣り場へついてからはよしもと下ネタのマシンガンキャストを繰り返した。
ピンクだらけだった彼だが、ブラックのほうもきっちり2本キャッチ。
おまけに外道賞候補のズーナマ様49cmもキャッチしていた。




2位はKNB屈指のトリックスター、Showta。
オカッパリの為、網を持つ機会もなく、最近はKNBホームページのトップからも消え失せた彼。
どんどんキャラ的な扱いが難しくなっていく彼だがこの日は序盤に2本キャッチし存在感をアピール。
周りが釣れてない為、帰着の際には何かそわそわしていたようだが優勝にはあと1歩届かなかった。
しかしながら大会をかき混ぜる様は、正にトリックスターの異名通りの活躍となった。




3位はSHINGO。
中堤での実績抜群の彼、プラでも他メンバーを差し置いて感触を掴んでいた。
今大会でも開始早々に1本キャッチし、「中堤は釣り掘」と毒を吐き捨てた。
どうやら釣りの神様というのは本当にいるらしく、釣果はその1本だけに留まった。




4位はケンティ。
昨年のAOYは第1戦をインフルエンザで欠場した鬱憤を晴らすかのように入賞に食い込む。
終盤にシャッドパターンでバスを8本キャッチと圧巻のパフォーマンスを見せた。
しかしながら釣れたバスは7本がノンキー、キーパーの1本も21cmとかわいいサイズばかりであった。
また、最近では五輪の真央ちゃんの演技に興奮を覚えており、ロリ好きな一面が前面に出てきている。
鬼畜でロリ好きと危ない方向に進みそうだ。






そしてウィンターシリーズ総合成績も出揃った。
計2戦で41名参加と今年も多くの参加者で賑わったが、釣れたのは計8名。
シリーズ上位20%ということで結果を残した8名は自動的にクラシック権利獲得となった。




優勝 りょうま 18P(0P+18P)
2位 陸猿 18P(17P+1P) ※ゼッケン差
3位 よしも 16P(15P+1P)
4位 Showta 15P(1P+14P)
5位 SHINGO 14P(1P+13P)
6位 心 14P(13P+1P) ※ゼッケン差
7位 AGC@UFC 13P(12P+1P)
8位 ケンティ 12P(0P+12P)


第2戦を優勝とビッグフィッシュで完全に制したりょうまが逆転で初のシリーズ優勝を飾った。
2位には第1戦でのビッグフィッシュ賞を獲得した陸猿。
3位は第1戦の優勝を最後まで生かしきれずまたもやシリーズを逃したよしも。
4位は今年もトロフィーにあと一歩届かず、Showta。
5位はなんだかんだで釣ってるSHINGO。
6位にくまモンモンの心。
7位にチームUFCよりAGCが。
8位には連覇を目指す鬼神ケンティが滑り込んだ。

昨年の上位4名は今年も好調なスタートを切ったと言えるだろう。
それに加えてりょうま、心といったKNBおなじみのメンバー。
そして陸猿、AGC@UFCと新しい顔も上位に食い込む。
新メンバー多数の2014シリーズはこれから更に熱を帯びそうである。







大会終了後、和やかなひと時が流れる。
なぜか写真中央付近は人がばらけているようにも見えるがその点は画面端のマコトの表情から察して頂きたい。





恒例のジャンケン大会ではメンバーの雄から沖縄のおみやげが大量に。




一応ジャンケンが行われたが最終的にもらえるかどうかは雄の気分次第となった。





最後はお弁当ランチにてウィンターシリーズは閉幕。


(文責・Showta)
日時:2014年1月19日(日)
場所:熊本市・下江津湖
時間:9:30〜13:00
参加者:31名
ウェイイン:4名




2014年、KNBが15周年を迎える記念すべき年がスタート。
そして毎年恒例、厳寒期の集団ウォーキn・・・釣り大会からKNBの1年は始まる。



舞台は冬でも豊富な湧き水のおかげで水温15度以上を保つ下江津湖。
今年は例年以上の新規メンバーを迎え、合計31名が集結した。
KNBのレギュラーシリーズで最も多くのメンバーが集まるのがなぜかこのウィンター1戦である。




さて、早速メンバーの談話が聞こえてきたようだ。





「あつか〜、汗かいてきよって!」
真冬の朝の時間帯にとち狂ったことを言い出しているかちょーデラックス。
すぐそこの家から歩いてきたらしいがそれだけですごい汗である。
1年ぶりのKNB参加に関わらずこの日一番しゃべっていたのはこの男だった。
「もううちの体重計ば150kg仕様に変えたけんな〜、ちょっとあた聞きよっとね!・・・」
ノンストップでしゃべり続けるおっさんの相手をしていたのは久しぶりに参加した雄貴。
まるで親戚のおっさんと甥っ子のように打ち解けている二人だった。





DENもはるばる宮崎からやってきた。






"ざ〜す!"、"おはよざいま〜す!"、"ひっ!ドガァッ"、"おはようございます!"

皆が声を揃えてあいさつしている、誰か来たのだろうか。
マコトが地面にころがっているのは気のせいだろうか。。。

顔は朝日で見えないがダウンジャケットに龍が舞っている。
スカジャンではなくダウンジャケットである。これだけでも危険な雰囲気がハンパない。



今年も相変わらずの風格を感じさせる雄であった。
だが愛しの"のんたん"仕様のゼッケンにご機嫌の様子である。










「おいコラ!あんま雄をいじくっとったらいてまうぞボゲぇ!」
もう一人の番長であるパンクがこちらを睨む。
今回は何とか助かったが皆さんも気をつけて頂きたい。

・・・おや、誰か来たようd・・・








そんなこんなでいつもよりちょっと遅い9:30大会スタート。









ばっくれ、つかさ、浅羽の中学生トリオ。
江津湖に通う彼らは既に今年バスをキャッチしており今大会も優勝候補の一角にあげられる。
これからKNBで釣りの腕が磨かれればよいが、変な大人の知識を植え付けられないか心配である。





「え、今ですか?島打ちしてます。」
大きくロッドを振りかぶりながらさらっと恐ろしいことを言うたく

彼が狙っているのは写真の距離で見事岸際にルアーをキャストしていた(※事実です)。
そしてこれを見た周りの中学生たちはドン引きして同ポイントを去っていった。
「昨日メバル釣れなかったんで・・・」
とわけのわからない理由を述べるたくだが、いくら遠くに投げても魚はついてこなかった。




「はぁ、メバル釣れんかったなぁ。」
こちらもよくわからないつぶやきを繰り返すちょこぼん。
どうやらたくと2人で海釣りの帰りに寄ったのがこのウィンター1戦らしい。
この二人、今年も相変わらずである。




チームUFCから代表で、はりょうとAGCが参加。
プロレス団体を連想させる名称のUFC、彼らの実態は未だ謎に包まれている。
これからじっくり時間をかけて彼らの秘密に迫っていきたい。




今年からハンドルネームをMAXに戻した元タージー。
本人は至ってマジメに釣りをしているだけなのだが、裏AOY候補筆頭となっている。
今年は何本のロッドを湖面にぶち込むのか見ものである。




休日、家族連れやランナー、散歩の老人など多くの人の憩いの場である江津湖。
だがそんな場所にふさわしくない怪しい人物が徘徊しているのとの通報を受けた
そのまま彼は人気のない方向へと消えていった。
周囲の状況が心配されたが後ほど確認したところ、花粉症に悩むカロ瀬川漁師その人だったようだ。




ちょいちょいジャブを入れてくるおっさんりまるおん。




そしてこちらのイケメンゆーしー。




・・・




もうイイって。
今回寄せられた多数の写真のうちの大半がこの二人のものだった。
二人ともAOYではなく、カバーオブザイヤー狙いが前面に出すぎている。




「オレも忘れんなよ」と馬場利夫。
今回も特に用事もないのに終了1時間前には切り上げて休憩に入った彼だった。




終始カーブ付近で粘っていたSHINGOだったが今回はノーフィッシュ。
多数のKNB新メンバーの中に女性がいないことをがっかりしていた。
彼の春は遠い。




昨年のウィンター1戦でメンバーとして参加しそれ以来BFOしか顔を出していないシュガー。
KNBユーレイ部員度で上位に食い込む彼、是非ともその順位を下げてほしい。





「ねぇヤジ釣れた?」
「いや」
「寂しいね」
「しかしなりま子・・・オレが活躍するってことはそれこそみんな釣れてる時だ・・・
オレが"沈黙の艦隊の艦長"って馬鹿にされてる時の方がみんなは平和に暮らせるんだぞ?」




「もうヤジったら・・・///」
「仕方ねぇなぁ///」




例年通り全然釣れたという情報を聞かなかった今大会も終了の時間を迎えた。

帰りは清掃活動をしながら帰着へと向かう。





閉会式。競技中は見せ場がなかった代表hiRo_くずの最大の見せ場、順位発表。


大会結果は以下の通り。
(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)

1位 よしも 2本 4P(26cm)
2位 陸猿 1本 3P(34cm) BF賞
3位 心 1本 1P(24cm)
4位 AGC@UFC 1本 1P(21cm)

NF SHINGO
NF Showta
NF 馬場利夫
NF hiRo_くず
NF りまるおん
NF Flame
NF ゆーしー
NF ヤジ
NF 雄
NF MAX
NF マコト
NF DEN
NF たけちゅ〜♂
NF たく
NF ちょこぼん
NF パンク
NF かちょーデラックス
NF 加勢川漁師
NF ばっくれ
NF ごくよん
NF シュガー
NF 浅羽@新人
NF つかさ
NF はりょう@UFC
NF マサロット
NF 雄貴
NF 樹



31名中、実に27名がホゲというさすがウィンターシリーズという結果となった。




優勝はよしも。
26cm2本、トーナメントポイント4Pでの勝利。
本人もやや首を傾げていたが、まずこの状況で2本もキャッチすることが変態の証である。
私生活では数日前にめでたくパパとなり2014年出足は好調のようである。
長らく続いているケンティ、SHINGOの2強時代に今年こそ終止符を打てるか。




2位は新メンバーの陸猿。
BFO、そしておやじオフでおなじみの顔となった彼だがいきなりの入賞。
毎日江津湖でバスを釣っているという彼だがその言葉通り今回のビッグフィッシュをキャッチ。
歩くスピードが尋常ではなく、他メンバーが公園を出るくらいには彼は既に対岸へと渡っていた。
肉体派アングラーという新しいジャンルを開拓しそうである。



3位はKNBのちょっと汚らわしいくまモンこと心。
恐るべきことにウィンター江津湖戦では5年連続で釣果を上げている。
昨年はなかなか参戦する機会が少なかったが今年は巻き返しなるか



4位はこちらも新メンバーのAGC@UFC。
センセーショナルなデビューを果たしたAGC。
ますますUFCとは何か気になるところである。
この辺はあせらずじっくり謎を解き明かしたい。






大会終了後は恒例のジャンケン大会。




パンクからの差し入れは彼が素手で仕留めた(としか考えられない)猪の肉塊。
差し入れた本人は早退の為、ジャンケンの親(=商品もらえない役)にゆーしーを指名。
その件についてあまりにもゆーしーが駄々をこねた為、親が全員負かしたらゆーしーがもらえることに。
そして見事勝利。負けまくっていた昨年のリベンジを果たした。
どうせなら釣りでリベンジすればよいのに・・・



こうして2014KNBシリーズがはじまった。
今年も多くのドラマに期待したい。




(文責・Showta)
 
KNBクラシック2013結果 にて出場選手紹介、大会結果をお伝えしたが、
こちらでは大会時の風景をご覧頂きたい。


朝のミーティング風景、参加者19名、サポート3名と多くのメンバーが参加した。





前回に続き今回もFlameお手製のパンが振舞われた。
くるみパン、あんパン、チョココロネとレパートリー豊富。
しかし人気のチョココロネは数が少なく、あっという間に売り切れてしまった。

「わしのチョココロネはどこにあるんじゃ!のんたんの分も合わせて2つじゃボゲェ!」
あろうことか雄はチョココロネに間に合わなかったらしい。



「うんめぇ〜〜〜(●´∀`●)」
yu-shi、後ろ!後ろ!!!もうイイから早く逃げろ!あと顔に証拠が残ってるぞ!

この状況にたくまパパが「SATの出動要請を」と警視庁に電話をかけたが、認可は下りなかった。
今大会で雄もyu-shiもホゲたのだが背景には上記の出来事が絡んでいるとヤジは想している。





KNB10期生の同期であるSHINGO、Showta、rushの横文字トリオ。
2010シリーズではこの3名が上位を独占したこともあり、黄金世代との呼び声が高い。





ステルスピピオ
●体長 170〜175cm(トウチンを含む)
●生息地 萩尾など
●特徴
 ・大会中、開会式と閉会式以外なかなか見かけない
 ・見かけたときは大体バスをもっている
 ・カクレモモジリの親戚
 ・真のドリーマー
●食べ物 パワーホッグ(コーラ)をグミ代わりに食べている

滅多に見ることができない彼をレンズに収めた貴重な写真。
すぐにどこか行ってしまうのでこの写真でもピントをあわせることまでは難しかったようだ。



皆の出船を見送るたくまパパ。
たくまの後ろが空いてるので乗って釣りをすればイイのに本部待機
大半のメンバーが5時間音沙汰無しの状況を始めからわかっていたようだ。



今大会最初のバス。
朝一1投目で釣れたというShowtaの40UP。残念ながらこの撮影の後リリース。



同時刻、インレット付近ではケンティがいきなり今大会のビッグフィッシュキャッチ。





今大会の本命、りまるおんも粘りに粘ってグッドサイズをキャッチ。


時を同じくして緊急速報が入った。
「マコトがキーパーを釣ったぞ!入賞を阻止しろ!」

この二つの知らせを聞いて、すかさずりまるおん包囲網完成。
この辺り2010年W杯優勝のスペインを彷彿させる抜群のチームワークである。



とここでりまるおんとShowtaがダブルヒット!!!
もちろんバイトしたのは双方とも地球である。






よしももキーパーサイズのバスをキャッチしていたがShowta同様リリース。
写真では小さすぎて見えないほどのノンキーもキャッチしておりこの日2本の釣果。



最初からメタルジグをしゃくりまくり、予想通りウグイ狙い全開のhiRo_くず。
そんな彼だったが外道としてバスを1本キャッチ。
もはやウグイ以外に興味がない彼は、そのバスをリリースする決断を下した。



AOYがかかる大事な1戦でホゲてしまったSHINGOだが、こちらもウグイを何本かキャッチ。



釣りしてようがしてまいが、大体この極楽スタイルが加勢川漁師の基本姿勢である。
この状態でキャストをしているときもある。




"沈黙の艦隊"の艦長ヤジが乗るyu-shi艇はその名に恥じない活躍を見せた。



こちらは渋みのある中年オヤジ艇。



独り真摯に釣りに向き合うたくま。
マジメに釣りをしているように見えるが全然釣れない為、きっと思春期特有のエッチなことでも考えているのだろう。
大会終了後、親父に隠れて馬場と何か話をしていたあたり、そういうことなのだろう。




「ちょいちょい!hiRo_くずさんすごいんだから〜」
「ウグイはもう30本以上釣ってますよ、まずウグイっていう魚はですn「な〜んだ、これすぐ釣れますね」


ウグイなら誰にも負けないと豪語していたhiRo_くずの立場がなくなった瞬間であった。



「オレも一応参加しとっとばってんですがね〜」とぼやくマコト。
本気でいじけてばかりいないでそのキャラがあるというありがたみを早く理解してほしいところだ。




「いや〜今日はよく僕を見つけてくれますね!今回は目立ったぞ〜!」、上機嫌のぴぴお。
対象的に後方の臼井牧夫はあまり仕事がなかったことに逆に疲れたらしい。




「今日はいっぱい写真撮りましたよ☆」撮影班として自分の活躍に満足のミッチー。
そのうち3分の1が旦那さまの写真だったことはつっこまないであげたい。



競技終了し検量時、



「え?ケンティそれマジ・・・」とショックだったのか驚愕の表情を見せるりまるおん。
「それオレの兄貴で〜す!」と、あまりに釣れなかった為ハイテンションのrush。




ちょっとテンション高すぎである。




公式記録員Flameが結果集計中。順位が気になるヤジは興味津々で覗き込む。
「お前は釣れてないだろがい!」




優勝が発表され歓喜のケンティ。


うっす!リアクションうっすい!!!


「え?じゃ、こう?」 イヤイヤイヤもっとなんかあるでしょ〜。


「あ〜もうヒョ〜ォ〜!!!」
なんだかよくわからないキメポーズになってしまった。あの馬場利夫が軽く引いてしまっている。
リクエストに答えてくれたのは良いが、"リアクションでの釣り方"についてもう少し学んでほしいところだ。




大会終了後のジャンケン大会決勝。
"最初はグー"で明らかににパーを出して1抜けの雄。
もちろんツッコミを入れることが出来る人物など存在しなかった。






最後にKNBオリジナルモデルTシャツの一味。



2013レギュラーシリーズもこれにて終了。
残すは
"ルアーウェブショップ・カップ バンクフィッシャーズオープン2013"と
"おやじオフ"という2大お祭りイベントを残すのみとなった。
是非とも最後まで盛り上げていって頂きたい。


(文責・Showta)
日時:2013年10月20日(日)
場所:美里町・緑川ダム
時間:7:00〜12:00
参加者:19名
ウェイイン:7名


2013年KNBシリーズの締め括りとなるKNBクラシック。
今年は良い具合に参加者がばらけて22名が出場権利を獲得、
そして19名が参加と下手するとレギュラーシリーズより多い参加人数となった。


戦いの場所は緑川ダム。
この時期は大体厳しい状況であり、1本を獲ることすらままならない舞台である。
それは今年も同様であり、プラに入ったメンバーからはホゲたという報告が続出。
今年は一体どんなドラマが待ち受けているのか。


それでは2013シリーズを戦い抜き、クラシック権利を得た選手たちを紹介していこう。



ゼッケンNo.1 SHINGO

今季全戦出場、内4回優勝、現在(クラシック直前、以下同) 総合1位、パンダ。
ウィンター、トーナメント、ウィークリーシリーズ総合優勝と3冠達成中。
KNB入会以来、彼がこれまで手にしたことがないのはクラシックのタイトルのみ。
必然と今回も優勝候補筆頭となり、優勝すればAOY含め前人未到の5冠達成となる。
バックシートには網奉行Showtaを向かえ万全の体制で臨む。


ゼッケンNo.9 ケンティ

今季全戦出場、内2回優勝、マスターズチャンプ、現在総合2位、鬼神。
出場が少なかった昨年の鬱憤を晴らすが如くこちらも快進撃を続けている。
現在SHINGOと今年のAOY争いを演じる唯一の存在。
3度目となるクラシックの栄光を勝ち取り、AOYへ返り咲くことができるか。
今回はバックシートに撮影班としてミッチーが同船。


ゼッケンNo.3 よしも

今季10戦中9戦出場、内1回優勝、現在総合3位、変態。
出場した全戦でホゲなしと安定感抜群である。緑川ダムではウィークリー第1戦にてKNBウエイトレコード達成、
マスターズ第2戦でもリミットメイクし入賞しているあたり相性が良い。こちらも3度目のクラシック制覇を狙う。
バックシートに迎えるは疫病神rush、ジンクスを打ち破れるか。


ゼッケンNo.16 Showta

今季全戦出場、現在総合4位、網奉行、(自称)KNB屈指のトリックスター。
半数程度しか出場できていなかった2011、2012シーズンに比べ今年は全戦参加。
中盤に連続入賞し、総合ランクも良い位置につけている。
が、各シリーズ大事なところで落ちており、ここまでトロフィー獲得なしとあと一歩。
彼を乗せたボーターがバスをキャッチする確立は依然100%を貫いており、
ノンボーターとしてのクオリティの高さにも注目したい。SHINGOに同船。


ゼッケンNo.12 hiRo_くず

今季全戦出場、現在総合5位、ナイスガイド。
ナイスガイドの腕も去ることながら今年は自身も好調をキープしている。
総合順位で相方Flameの順位を上回るのは実に3年ぶり。
ここ緑川ダムでウグイを釣ることに関しては定評を得ている。
ナイスガイドに徹するか、勝負に徹するか、本気でウグイを釣るか。


ゼッケンNo.45 rush

今季出場がわずか4戦にも関わらず、ことごとく入賞し総合6位につけている。
Showtaとは対象的にボーターが釣るバスまで全て自分のものにする疫病神。
しかしそれは釣りウマである証拠、今回の活躍も期待される。今回はよしも艇に同船。


ゼッケンNo.18 馬場利夫

近年、釣りのヤル気があるのかないのかわからなくなってきているが、
なんだかんだで成績を残し、年間ランキングも7位と好位置につけている。
緑川ダムでは毎回駐車場付近でバスをキャッチしているイメージがある。
こういったキメ顔に対するヤル気はウザいほどに感じられる。



ゼッケンNo.6 Flame

例年に比べ今年はあまり良い結果が出せていない彼女。
彼女が不調なのか、ナイスガイドが不調なのかは不明。
しかしながらマスターズ第2戦では優勝もしていることから、1発の破壊力は大きい。
今大会のプラではウグイの釣り方を掴んでおり、こちらの意気込みは抜群に感じられる。
ナイスガイドと共に本命がバスからウグイに移ってしまわないか心配である。


ゼッケンNo.104 yu-shi

今年からKNB復帰した彼だがマスターズ第3戦での入賞など活躍しワイルドカードで出場を果たした。
クランキング大好きな彼にとって季節的に都合がよいが、どういうパターンで攻めるのか。
プラで何も掴めずに終わったヤジとのコンビで出船。


ゼッケンNo.13 りまるおん

クラシック前の最終戦で奇跡的な出場権利を得て参戦。
水を得た魚のごとく、幾度とプラに入りそこでは良い結果を出しているらしい。
プラに入った他のメンバーからは厳しい声しか聞こえていない為、
何かを掴んでいる彼は優勝候補の一角に数えられている。


ゼッケンNo.15 ヤジ

皆勤賞で権利を得て参戦。
KNBの集まりには必ずヤジがいると言っていいほど、よく顔を出している。
今年はホゲ率50%と中々の記録を持つが、KNBでの存在感は定着してきている。
タックルにつぎ込んだ分をこの舞台で発揮できるか、yu-shiに同船。


ゼッケンNo.4 心

2013シリーズはほとんど参加できていないがウィンターシリーズ入賞で参戦。
彼もついにアルミボーターになったようで今回はそちらのお披露目でもある。
また文面での受け答えについて非凡な発想を見せると聞く。
彼の神秘的な文章は見るものを虜にするので、是非入賞レポートがみたい。


ゼッケンNo.29 ぴぴお

出場はボート戦3戦のみだが全てリミットメイク達成しており今回も期待が持てる。
毎回、船団ができる位置には現れることなく、まるでステルス機のように動き回る。
今回バックシートに撮影班の臼井牧夫を乗せる。
いつもはなかなか写真に収まらないステルス性質である彼の写真が増えることは喜ばしいが、
逆に皆の大会風景写真が極端に減ってしまわないか不安である。


ゼッケンNo.5 雄


好調だった昨年に比べ、今年は皆勤賞での権利獲得と年間ランクでは控えめの位置にいる。
しかしながら存在感は圧倒的であり、近づく者全てを地に沈める実力(主に腕力・権力)を持っている。
今回は反選手会同盟として加勢川漁師との極悪タッグを結成し大会に挑む。
今はただ、負傷者が出ないことを祈るばかりである。


ゼッケンNo.24 龍青


以前は大会時間中最後まで釣りをする彼の姿を見る機会は中々なかったのだが、
今年は大体マジメに釣りをしていることもあって厳しい状況でも結果を残してきている。
バックシートには土門林を迎える為、話ばかりに花が咲かないかいささか心配ではある。
この表情を見ているとどうやら雄から反選手会同盟の誘いを受けたようである。


ゼッケンNo.21 たくま


KNBには珍しい正統派の若きアングラー。今大会最年少であり唯一の10代での参戦。
カラダもココロもアソコも釣りも急激に伸び盛りの時期なので実力は未知数
今大会のダークホースとなれるか。


ゼッケンNo.19 土門林


ウィンターシリーズで権利獲得。今年は3戦と出場機会が少ないが全てで釣果を記録。
久しぶりに現れたかと思うと、誰だ?と見間違うほど体系がスリムになってきている。
昨年同じような扱いを受けて、今年は見事にリバウンドした某臼井氏の二の舞にならないことを祈る。
ここ緑川ダム元レコード保持者。龍青のバックシートで参戦。


ゼッケンNo.7 マコト


今年全く見せ所がなかったくせに、ペアトーナメントでナイスガイドしてもらい権利獲得。
どうか彼には負けないように皆がんばってほしい。


ゼッケンNo.43 加勢川漁師


今年・・・というか近年KNBで彼が釣りをしている姿を見た方はいるだろうか。
見直してみると今年はウィンター1戦に参加していたらしい(それも確か早退だったような)。
あとは熊本OPENで、朝いなかったくせに閉会式にて「改めましてこんにちは」の名言を残したくらいしか記憶にない。
そんな彼だがカスターズ(コイ釣り)で他者を全く寄せ付けない圧倒的な釣果で優勝し権利獲得。
ここぞとばかりにクラシックにもやってきた。今回は雄との極悪タッグ結成。



そしてサポートで集まってくれたメンバー

撮影班:臼井牧夫 ⇒ ぴぴお艇に同船




撮影班兼鬼畜モード抑制役:ミッチー ⇒ 旦那様と一緒♪



見送り・本部待機班:たくまパパ







*************************************************************


いよいよ大会スタート!




・・・



おっといきなりトラブルか!?


リバウンド王でもあるカメラマン臼井牧夫の全体重がかかり冠水寸前のぴぴお艇。




ん?さらにりまるおんが何を思ったか突然のフライト放棄。
「どうせならずっと休んでてください」と周りからのやさしい気遣いも見られた。




え?何?心に至っては会場に来てない?
なにやら車のバッテリーがあがったとの事。釣り以前の問題である。
「クラシックぐら出たいです」とありがたいお言葉もあったのに。




やはり何が起こるかわからないのがクラシック。
早速朝からトラブルだらけである。




何はともあれこうして5時間に及ぶファイナルバトルが始まった。










大会結果は以下の通り。





 
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日時:2013年10月2日(水)
場所:豊野町:鐙上堤/鐙中堤
時間:6:00〜11:00
参加者:13名
ウェイイン:13名


2013KNBレギュラーシリーズ最終戦。
平日開催であるこのシリーズではまず休みを確保することから戦いが始まる。
「すみません、今日体調悪くて・・・」は必然的に7時〜8時ごろと大会真っ最中になるので使うことは困難。
事前有休取得が必須となる。
年間ランク上位陣のrushや馬場利夫といったメンバーはこの予選を通過できず残念ながら不参加となった。



さて、フィールドのほうはご覧の通り見事なまでの大減水で上堤は消滅。


中堤も同じく大減水に上堤の水が混じりいつものクリアウォーターからマッディウォーターへと変貌した。





さて見事予選通過し仕事をサボった13名。

スタート時、皆何か恐怖から解き放たれたような安堵感を顔に浮かべている。
気のせいだろうか?





同時刻、県内某所。

本日参加予定の雄はまだ夢の中。

きっと気のせいだろう。。。




受付時にはFlameお手製のカレーパンと共にyu-shiからは栄養ドリンクが配られた。

カレーパン、カレーの旨さに加え、生地がふっくらと仕上がっており非常に美味。
だが考えてみて欲しい。それぞれ単品であればうれしいことこの上ないのだが、
この2つを一緒に口にするとお腹に危険を感じるのはこれまた気のせいだろうか。
今季あと一つ成績が振るわない二人からの同時差し入れ。
いやきっと気のせいだろう。。。


年間ランクのため、シリーズ入賞の為、クラシック権利の為、ただ仕事休んで釣りがしたいが為、
それぞれの思いを胸に大会は進行した。






大会結果は以下の通り。
(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)

1位 SHINGO 7本 27P(38cm) 外道賞候補ナマズ42cm
2位 りまるおん 5本 21P(42.5cm) BF賞
3位 かず吉 5本 19P(37cm)
4位 hiRo_くず 4本 15P(37.5cm)
5位 ケンティ 3本 9P(34cm)
6位 Flame 2本 8P(38cm)
7位 りょうま 3本 7P(33cm)
8位 よしも 3本 5P(32cm)
9位 タージー 2本 4P(34cm)
10位 yu-shi 1本 3P(34.5cm)
11位 Showta 1本 3P(34cm)
12位 雄 2本 3P(32cm) ※遅刻ペナ-1P反映済み
13位 ヤジ 1本 1P(20cm)

今回は珍しくホゲなし。皆が釣果をあげた。






優勝はSHINGO。

前半は数は釣れどもサイズが・・・に悩ませながらも終盤大胆な対岸への移動が功を制した。
中盤までりまるおんの優勝が見えていたものを涼しい顔で阻止した
中堤は今年2戦2勝、萩尾水系ではもはや無敵といっても良い抜群の安定感を見せている。
プライベートな色事に関しても皆にいじられながら全く動き無し、こちらもある意味安定感抜群である。


2位は40UPをキャッチしBF賞獲得のりまるおん。

ここまでクラシック権利なし、皆勤賞なし、ワイルドカードも絶望的。
優勝以外あとがない正に四面楚歌の状況で奮闘。
SHINGOに阻まれ残念ながら優勝届かず、参加者の誰もが彼のクラシック不参加に顔を伏せていた。
しかしBF賞まで獲得したことがウィークリーシリーズ3位入賞へ繋がり見事クラシック権利獲得。
2013シリーズ、色んなメンバーのドラマをプロデュースしてきた彼だが、
最後に一番のドラマを自らの手で完成することが出来たようである


3位は8ヶ月ぶりの参戦、かず吉。

久しぶりに姿を現した彼だが、釣りの話になると積極的過ぎるくらいメンバーに溶け込んでいった。
好調なりまるおんの1m隣にビタ付けし、連続キャッチでハイエナ成功。
りまるおんが狙うポイントのバスを狙ったのか・・・それともりまるおんのケツの穴を狙ったのか・・・
表彰台で慣れた感じのオネェポーズをとる彼を見ると判断しづらい状況である。


4位は代表hiRo_くず。

序盤なかなかリズムを掴めず苦戦するも後半SHINGO共に移動したのが大当たり。
T3でも終盤の移動でリズムを掴んでおり、このフィールドでは博打が特異なようである。
逆に言うと、もっと早く気付いていれば・・・が連続している。


5位はケンティ。

思ったほどバスが釣れず、「鬼畜してやる・・・」とギリギリしていたところ、
写真の年間クサレ外道賞候補筆頭となるナマズをキャッチした。
しかしバス以外に興味がない彼は検量もせずに冷たい目で見放したらしい。


6位はFlame。

朝一から堰堤へのロングウォーキング組の一人。
遠目からはだべっている姿しか確認できなかったが、イイサイズ2本で好順位につけた。



7位はりょうま。

8時までとの制限つきで参加。堰堤でだべりすぎて結局帰ったのは9時ごろ。
短い時間で3本キャッチし結果を残すとともに、帰り際には規制がかかるような卑猥な言葉を残した。
年間ランキングも良い位置につけており、ワイルドカードでのクラシック権獲得。


8位はよしも。

3本のバスをキャッチし今回も無難な順位で終了。
年間ランク3位をずっとキープしているもののAOY争いからは一歩引いた形となっている。
結婚し、堅実さが出てきたのはよいことだが、あと一つ上に行くには以前の変態ぶりが必要か。


9位はタージー。

終始独り言をブツブツと呟いており、終盤はレイダウンを攻めてブツブツとラインが切れていた。
1戦目4位でチャンスだったが順位を下げ、クラシック権獲得ならずにタジタジとなった。
タージーだけに・・・ボソッ


10位はyu-shi。

今回も素の顔を隠すべく変顔での撮影。
普段スピニングを握らない彼、今回はスピニングのみで挑み返り討ちにされた。


11位はShowta。

写真の1本を釣った際には「こっから逆転してやる」とほざいていたものの、
後半は「マッディ用のルアー持ってきてない」「ノンキーは釣れる」と負け犬の遠吠え。
網を持っていない彼は言い訳ばかり持つとても武士とは思えない姿である。


12位は雄。

のんたんとイチャイチャして寝坊しながらもなんとか参加し2本のバスをキャッチ。
無事、皆勤賞でのクラシック権利を獲得。
クラシック前に他の参加者に危害を加えないことを祈る。


13位はヤジ。

今回の参加で無事皆勤賞を達成し、安心したのか、
釣果は20cm1ポイントと一目で最下位とわかる和みムード。





ウィークリー全2戦が終了し、シリーズ年間ランキングが確定。
SHINGOがウィンター、トーナメントに続き見事3冠を達成した。



優勝 SHINGO
2位 よしも
3位 りまるおん
4位 ケンティ
5位 タージー







〜大会時の風景〜




サボリ者同士、仲良く出発。




「御託はイイから早く降りてきて検認してください。」
急勾配で危険な場所にも関わらず検認を呼びつけるケンティの姿は正に鬼。
素直に出向くヤジもヤジである。





堰堤側は朝一は好調だったようである。




SHINGOは年間外道賞候補のナマズ42cmをキャッチ。




yu-shiは根がかっていたルアーをキャッチ。




「うぉやっべぇ丸見えじゃん!」
かず吉は野郎の小便シーンでも見つけたのだろうか・・・





全体的にノンキーサイズはよく釣れていた様子。




大会終了後は清掃活動。




yu-shi、彼の素顔についてはまだ謎が多い。




「あれ〜今日は雄さん寝坊でもされたんすかぁ〜、どうなんすか」
「誰かさんがワシと並んで話しよるみたいやけど気のせいかのぅ・・・」



「あ〜すみません出過ぎたマネを・・・」
話しかけるときはまず一歩引いて。皆さんも気をつけて頂きたい。





シリーズ3位入賞でクラシック権利を獲得したりまるおん歓喜の瞬間。




毎回入賞し賞品を頂いていくSHINGOのドヤ顔に対し険しい表情を受かべるShowta。








いよいよ次回は最終戦KNBクラシック!!!


(文責・Showta)
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