KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

KNBオープン2017大会公式ルール

開催日、場所
  • 開催日 2017年11月5日(日)
  • 場所 萩尾大溜池(宇城市松橋町)
大会への参加申し込み方法
  • 当サイトの申し込みフォームより必要事項を記載の上送信することで大会申し込みができます。
  • 申し込みは当サイトからのみと手続きとなります。当日、会場での参加申し込みは出来ません。
  • 大会の申し込み開始は10月8日より行います。
参加申し込み締め切り
  • 2017年11月1日24時
受付・競技時間
  • 競技時間は7:30頃〜11:30までとする。
  • 受付時間は6:00頃から6:45頃までとし、それ以降の受付は行わない。
  • 受付時間、競技開始時間は当日の状況により多少変わる場合があります。
  • 11:30〜12:00 清掃活動
  • 12:00〜13:30 閉会式&抽選会
  • 13:30〜 昼食(希望者のみ)
参加資格
  • KNB登録メンバー、18歳以上の一般参加者(シニア)=(シニア用エントリーフォームよりお申し込みください)。
  • 高校生以下または高校生以下に準ずる参加者(ジュニア)=保護者、または保護者同等の責任を負う一般参加者とともに参加すること。または保護者、保護者同等の責任を負う方の引率で参加すること(ジュニア・保護者専用エントリーフォームよりお申し込みください)。
  • KNBは「ネットで交流を深め、その交流をフィールドでも拡げよう」いう趣旨で活動している「オフ会」の延長線とも言える団体です。よってオン(ネット上)・オフ(ネット以外)いずれにおいても、それぞれのマナー、モラルを逸脱した方、特にネット上においてブログ・SNS等においての当大会協賛企業や特定個人等に対する悪意のある発言や貶める行為、あるいは過去に上記と同等の行為やメンバー間においてトラブルのあった方の参加はお断りする場合があります。
  • トーナメントを円滑に進めるため、またKNBメンバーや当大会に参加していない他の一般のアングラー、または地元の皆様に迷惑をかけないため、競技中の事項に対し細かく禁止事項を設定しており、大会参加者は当ルールを全て熟知していることが参加の条件とします。
大会参加費
  • シニア(18歳以上)=2,000円(保険・弁当・飲み物付)
  • ジュニア(高校生以下または高校生以下に準ずる年齢)=1,500円(保険・弁当・飲み物付)
    ※ジュニア参加者に引率する(大会に参加しない)方の参加費は必要ありません。引率者には弁当の配付もありませんので各自ご用意ください。
競技ルール
  • 受付時に抽選した順にスタートする。前の選手を追い抜いたり走ることを禁止する。(小さいお子様との親子で参加する場合には親のみの抽選)
  • 競技時間内に釣り上げたブラックバス1尾を指定検量所に持ち込み、その重量によって順位を決定する。
  • キーパー(魚体の大きさの制限)規定はない。
  • 検量は何度でも行うことができ、各選手の検量した最大魚を公式成績とする。
  • 同一重量の場合は、先着で検量した選手を上位とする。
  • 競技時間以内に帰着申告を行うことで選手の競技終了とする。帰着申告を行った後の釣果については検量を行わない。
  • 帰着時間を超えた帰着申告については、成績に対してペナルティ-100gとする。また、競技終了時間を20分を超えて帰着申告を行わなかった者については失格とし、大会参加に関する全ての権利を失効する。(詳細「失格行為・ペナルティについて」を参照)
  • 受付時に配布されるゼッケンカードを競技時間中は、他者から必ず判読出来る場所に装着しておくこと。ゼッケンカードを装着していない競技者についての検量は行わない。
  • 検量所に魚を持ち込む際には、魚体を守るために当日に配布されるウェイイン袋に水と魚を入れて持ち込む、または各自が用意したライブウェルに水を入れて持ち込むこと。
  • ライブウェルを持ち込む場合はエアレーター(ブクブク)を装備すること。
  • 一度に検量できる魚(ウェイイン袋、ライブウェルに入れておける魚の数)は3匹までとする。
  • 水の中に立ち込んだ状態でのキャストを禁止する。
  • 手すり・柵があるエリアにおいては、上に立ったり、乗り越えて釣りをしてはならない
  • 減水等の状況により競技エリアが変更、または制限される場合がある。
競技中携行すべき物・携行推奨品
大会中、参加者の安全・マナーを考え、以下のアイテムの携行・装備を推奨します。
  • ゼッケンカード(受付時に支給)=競技中、回収の指示があるまで必ず装着しておくこと。
  • 帽子
  • 偏光グラスまたはサングラス・眼鏡等
  • 携帯灰皿(喫煙者のみ)
  • ゴミ袋(運営部より支給)
  • 携帯電話
使用できるタックル等について
KNBではオカッパリでの安全確保のため「常に片手が空いた状態で移動できる」ことを念頭においたルールづくりをしています。
  • 使用できるルアーは、ハードベイト、ソフトベイト、ワイヤーベイトのいわゆる「ルアー」と定義されるもののみとする。
  • エサ、フライ、投網、サビキ、練り餌、撒き餌等、生体を原料とした物の使用は禁止する。
  • 使用できるロッドの長さは9ftまでのロッドとする。
  • 競技中所持できるロッドは2本までとする。ただし予備のロッドとの途中交換は可能。
  • 必ず手に持った1本のロッドでの釣りとし、置き竿等による2本以上のロッドによる同時使用は禁止する。
  • フィッシュフォーミュラ(集魚剤)、ソークオイル、ワームオイルはについては特に規制はないが、環境に留意したものを使用することが望ましい。
  • ハンディソナー、キャスティングソナー等、あらゆる魚群探知機の使用を禁止する。
  • マーカーブイの使用等、故意に湖面、湖岸に目印をつける行為を禁止する。
  • フック(釣り針)が装着されたルアー・ワームは一つのタックルに一つのみ付いているものとし、同時に二つのルアーを装着したリグを禁止する。(例:シンキングプラグをシンカー代わりにしたダウンショット等)
  • ランディングネットの使用は認めるが、手に持った状態での移動を禁止する。
  • ビーチサンダル、クロックス等の履き物を禁止する。

 

 

競技中のマナーについて
  • 不要となったライン(釣り糸)やゴミ等を捨てる等、マナーに反する全ての行為を禁止する。
  • 大声、奇声を上げたり、参加者、一般客を含め、周囲に迷惑のかかる行為を禁止する。
  • その他、明らかなモラル・マナー違反、KNBならびに大会運営に不利益・支障の出る行為を禁止する。
  • 先行者への断りのない、明らかに先行者に迷惑のかかるポイントへ侵入、または先行者の周辺へのキャストを禁止する。
失格行為について
大会中、KNB運営部が違反と認めた行為については、失格・または成績に対しての減点等を課すペナルティを与える場合がある。

なお、参加者が失格行為を行った場合でも、大会参加費等の返還は行わない。また、失格行為を行った後は、大会に関する全ての権利を失効し、翌年以降の大会出場を断る場合がある。
  • エントリー受付を完了しているにもかかわらず、大会当日に連絡なく来場がなかった場合。
  • ゴミを捨てる、備品を壊すなどのフィールドでの施設、自然の破壊行為
  • 大会期間中に釣った魚以外を、他のフィールドから違法に持ち込んだり、あらかじめ用意しておいたものを検量したりする場合。
  • 外来生物法に抵触した行為を行った場合。
  • 上記「使用できるタックル・漁具について」に触れる、故意による悪質な違反。または軽微な違反ながらKNB大会運営本部の警告を無視し、故意に連続して行われた場合。
  • KNBの大会運営、組織運営に支障のでる行動を行ったと判断した時。
  • 競技終了時刻20分を過ぎても帰着申告しなかった場合、あるいは帰宅したり等、大会会場からいなくなった場合。
ペナルティ(減点)行為について
下記の行為に該当する場合は、選手の大会成績より規定に従って成績を減ずる。
なお、該当の選手がノーフィッシュの場合は0g以下の減点は行わない。
  • フックを飲まれた魚について
    ※検量前にフックが飲まれたことを選手自身が申告すること。選手からの申告がなく、大会本部によってフック飲みが判断された魚については検量対象外とする。申告があればペナルティはない。
    フックが外せない場合は、無理に外さずラインを長めにカットした状態(50cm以上)で持ち込むこと。スタッフがフック外しを行います。
  • 帰着時間を過ぎてからの帰着申告(-100g)
参加のキャンセル方法
  • エントリー受付後に出場のキャンセルを行いたい場合は、熊本ネットバサーズの「お問い合わせフォーム」より、氏名、登録ハンドル名を記入の上、大会出場のキャンセルの旨を記載し送信してください。
  • 連絡なく来場がなかった場合は、失格措置、ならびに参加に関する実費のご請求をさせていただく場合があります。
    悪質な場合は、翌年以降の出場をお断りする場合がありますのでご注意ください。

第16回ルアーウェブショップ・カップKNBオープン2017は11月5日(日)、松橋町・萩尾大溜池で開催予定です。

エントリーの受付は10月上旬より開始予定です。

募集定員は100名を予定しています。

 

また、協賛企業の発表も10月上旬を予定しています。

KNB伝統のシリーズ。オカッパリルールで行われるオフ会型トーナメント「KNBトーナメント」の歴代チャンピオン。

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日時:2017年9月3日(日)
場所:三角町・石打ダム
時間:6:00〜11:00
大会形式:オカッパリ
参加者:16名
ウェイイン:16名

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日時:2017年8月13日(日)
場所:緑川中流域・犬渕スロープ
時間:6:00〜11:00
大会形式:ボート(エンジン可)ドM-1グランプリ特別ルール
参加者:15名
ウェイイン:8名

協賛:mibro
 

ドM-1グランプリ特別ルール

(M)真夏の(M)緑川で(M)巻物オンリーという(M)マゾヒズム溢れる戦い。それがドM-1グランプリ

  • いわゆるリトリーブ、ジャーク、トゥイッチ等で操作するハードルアー限定での釣り
  • チャター、スピナーベイトはOK。トレーラーの使用もOK。ただし、トレーラーワームは事前にセットしたもののみがOKであり、途中で千切れたりした場合の交換は不可。
  • フロッグの使用はOKとする
  • 市販品としてフックがセットされた状態で売られているスイムベイトの使用はOK(例:ダークスリーパー)。シングルフックにセットして使用するスイムベイト系なワーム(例:ハートテール)等の使用は禁止。
  • トレーラーとしてセッティングしている以外の全てのワーム類の持ち込みを禁止
  • スイムジグ、ラバージグの使用は禁止
  • プラグのチューニングは可とするが、シンカーやフロートなど外的な道具を使うことは禁止(ミノーのヘビキャロやダウンショットなど)

採寸方法

  • 口閉じの状態で採寸し、採寸写真を撮影してFacebook上に設けたチャットルームに画像とサイズを投稿する。
  • Facebookをしていない人は、同船者が代理で投稿して構わないが、この際は釣った人の名前も記載すること。(写真に収める際には必ずしも口閉じでなくて構いません。すばやくリリースすることを優先に心がけること)
  • 投稿は釣れた後に直ちに行うこと。後でまとめて投稿することは認めない
  • 投稿された写真を元に、KNBポイントルールで争います

※緑川でのボート利用は、ボート・利用者の登録と利用日ごとの利用申請が必要です。

詳しくはこちらをご覧下さい

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(2017年010月23日現在)
登録名の後ろの()は、登録名変更の際の旧登録名
登録名の後ろの◎は、未成年(高校生以下)メンバーとなります。

※携帯/スマートフォンのアドレスで登録される方へ
最近、迷惑メールフィルタ等の理由で、返信メールが届かない方が増えています。
迷惑メールフィルタの解除、または「net-basser.net」のドメイン指定解除を行ってから入会フォームへお進みください。

 

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開催日:2017年7月30日

場所:松橋町・萩尾大溜池

参加者16名

ウェイイン13名

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ボート競技によって行われるKNBで最も熱いトーナメントシリーズ「KNBマスターズ」の歴代チャンピオン。

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(2017年7月30日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

マスターズシリーズからのクラシック出場権利獲得枠:上位5名

概況

春のパターン激変に悩まされた第1戦萩尾。

「デスレイクMD」の名にふさわしく多くの者を葬り去った第2戦緑川ダム。

緑川中流域開催からの代替開催となった真夏の最終戦萩尾。

3つのドラマは多くのドラマを生み、そしてより混戦の度合いを深めたシリーズとなった。

一昨年のチャンピオンの順位点が40p。今年のチャンプが28pだったことからも、今年の混戦具合が伺える。

 

大混戦の中から抜け出し、第17代マスターズチャンプとなったのはよしも。

第1戦を勝利した後の魔のMD戦でノーフィッシュを喰らうが、最終戦で4位に食い込んで混戦のマスターズを制した。

マスターズシリーズの制覇は初となる。

全戦に亘ってプラを行うことはなく、インスタに新築中のマイホームの進捗をアップするだけの日。

これで勝てるのがKNBである。

プラなんか必要無いのがKNBである。

今後KNBではプラよりもインスタへのポスト比率が格段に上がることだろう。

 

2位はKNB四強の一角りょうま。

よしもと同じく第1戦で3位という好スタートを切りながら、第2戦でノーフィッシュ。最終戦3位へ食い込んで2位へとジャンプアップ。

一昨年は第2戦まで暫定1位でありながら最終戦のブレーキで後退したが、今年もあと一歩、1p差で戴冠を逃した。

この「あと一歩」を突き抜けるためには、以前のようなプラやりまくりを実践するしかない。夫婦けんか覚悟で。

 

3位は引退間近かと囁かれていたはずのやじ。

最上位は第2戦での5位だが、全戦でウェイインしシングル順位を果たしてのシリーズ入賞。混戦のなかで全戦ウェイインを果たしたのは2名のみである。

しかしこの栄光も今年までだろう。

来年はきっと引退している。

 

4位はルーキーとっしー。

第2戦まで暫定トップに立っていたが、最終戦でデッドフィッシュを出してしまったことが響いて大きく後退。

とはいえ、全戦でウェイインを果たし、初年から安定した戦いぶりを見せた。

 

5位はMr必死・りまるおん。

第1戦でビッグフィッシュ賞と2位という、あり得ないくらいのスタートダッシュをしながらも第2戦でノーフィッシュと早くも失速。最終戦ではかろうじて釣ってきたレベルのいつも通りの平常運転へと成り下がったが、初戦の貯金と乱戦のおかげで5位で持ちこたえた。プラの回数に比例しない彼の順位は、昔のアメ車の燃費並みの効率の悪さだ。

 

 

クラシック出場枠は上位5名。

3年連続5度目の制覇を狙ったSHINGOは6位と圏外。

四強の一角ケンティも10位と大きく後退。

新戦力の台頭もあって混戦模様となったシリーズ。来シーズン、どう勢力が変化していくか楽しみだが、おっさん勢の精力は右肩下がりである。

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日時:2017年7月30日(日)
場所:松橋町・萩尾大溜池
時間:6:00〜11:00
大会形式:ボート(エレキルール)
参加者:16名
ウェイイン:13名
リミットメイク:9名

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