KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017(以下KNBオープン)」のエントリー受付を開始しました。

エントリーの締切は11月1日まで、定員は先着100名までとなっております。

 

KNBオープン エントリー申し込みは大会ルールをご確認のうえ、

KNBオープントップページ下部よりお申し込みください。

 

大会ルールはこちらでご確認ください。

 

多くの皆様の参加をお待ちしております。

協賛各社、来場ゲスト等の発表については、後日より順次発表していきます。

SNS、ブログ等においての大会名の表記について

SNS、ブログ等において当大会について表記する場合には、下記の内容についての表記ご協力をお願い致します。

正式大会名「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」を本文冒頭に表記すること。繰り返し表記する場合には、略称「KNBオープン」のみで結構です。


ブログタイトル、Twitter等文字数制限がある場合には、略称「KNBオープン」または「KNBオープン2017」の表記で結構です。

また、協賛各社さまのサイト等にてのご案内においては略称のみの表記等、自由にご記載ください。

(2017年10月2日 ペナルティ反映による修正=確定)

 

順位確定概況

2017年全8戦にて行われたレギュラーシーズンが終了し、総合順位が確定した。

第17代AOYに輝いたのは、よしも。

実に10年ぶり2度目となる総合優勝となった。

KNB-T第1戦を欠場し7戦のみの参加、しかも今シーズン一度もプラしなかったにも関わらず、最終戦となるペア第2戦で3勝目を挙げ、逆転でのシーズン制覇となった。

必死にプラをする他メンバーの、その労力の無駄遣いを尻目に、インスタでの我が家の建設進捗状況を報告するだけという手法は、今後メンバー内で流行しそうな勢いだ。「プラよりインスタ映え」来シーズンのキーワードとして注目される。

 

2位はペア最終戦でも決定的な成績を残し、初のAOY制覇が目前であったにも関わらず、自信の成績や能力と関係のないところで順位を引きづり落とされた男・りょうま。

ペア最終戦では2位の重量が見込まれるバスを持ち込んだが、帰着時にペアの相方・りまるおんが1本のバスをボート外に「ポロり」してしまう失態を犯し、順位が交代。AOYという栄光が相方の失態により目前で手のひらから滑り落ちた。

 

3位は最多の5度目、前人未到の3期連続制覇が夢と消えたSHINGO。

新生KNBの代表としての重責と重量に耐えきれなかったのか今年は各戦で失速。

後半盛り返したが、今季は未勝利で終わった。

 

4位はルーキーとっしー。

いのけんとの前半戦の新人賞争いのデッドヒートを演じ、後半も失速することなく安定した順位で4位。新人賞も手中に収めた。

参加1年目のルーキーが初年度でベスト5に入るのは、2009年のSHINGO(3位)以来となる。

このままSHINGOの後を追って体格もデブになるのか、注目される。

 

5位はケンティ。

全体的に不調だったが、ペア戦での好成績で持ち直し、KNB四強の一角の意地を見せつけた。

来年はブラジルから全戦参加となる。もちろんプラから入念にやっていってくれることだろう。

 

ペアトーナメントシリーズで、一切の活躍もしなかったのに、相方の成績だけでクラシック権利を獲得したマコトの影響で、kamo-win、ミッチーがワイルドカードを獲得。

クラシック出場権利獲得者は16名となった。

 

2年ぶりに復活したKNBのレギュラーシーズンは33名が参加。

全体的に参加者が低調で、やや寂しい感じも否めない。

20年目・19周年を迎える来年も楽しいシーズンとなるよう努力していきたい。

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(2017年10月2日 ペナルティによる順位変動=確定)

クラシック出場権利獲得枠:上位4名

概況

「運も実力のうち」」

全ての組み合わせを抽選で行うという試みではじまったペアトーナメントシリーズ。

第1戦を2位、第2戦でビッグフィッシュ賞で優勝したよしもが初代シリーズチャンピオンに輝いた。

 

…はずだったが、上位入賞者に課せられたレポート提出を、相方のマコトが期限までに提出せずに順位点ペナルティ-1pが確定。

ペアトーナメントルールに基づき、ペアの相方もペナルティの対象となるため、その影響をよしもまでもが被った。

この結果、ケンティと順位点が並び、ゼッケン順でケンティがチャンピオンへとなった。

運だけではなく、相手の怠慢までもが影響するのがペアトーナメントの恐ろしさである。

ポロリだけじゃないんやで。

 

 

3位と4位は、個人戦ではまったくいいところのないhiRo_くずとAGCが入った。一人だと何も出来ないのに他人の力があれば勝てるのがこのシリーズ。

 

そして5位には、第1戦で個人成績13位、第2戦で一本もウェイインしていないのに、ペアの成績だけでこの位置につけた、典型的な扶養家族マコト。

初戦でケンティの扶養家族、第2戦でホゲったのに6位・いのけんと続く。

 

また、takaのレポート提出遅れペナルティにより、kamo-winの順位が一つ落ちることとなった。

 

いつか第1戦・第2戦ともにホゲってもチャンピオンになる、そんな運だけで勝ち上がる選手が出てくるかもしれない。

そんな劇的な結果が出ることを期待しつつ、何が楽しいのかと言われればよくわからないが、これがKNBのいいところなのだろうと思うような気もしているがどうなのだろう。

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開催日:2017年9月24日

2017KNBペアトーナメントシリーズ第2戦[ボート(エレキルール)]

場所:萩尾大溜池

参加者:8組・17名
ウェイイン:7組
リミットメイク:6組

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2017年KNBマスターズ第1戦終了時

KNBウェイトレコード(ボートルール)

  • 1位 よしも/3940g[2013ウィークリーシリーズ第1戦(緑川ダム)]
  • 2位 土門林/3770g[2009マスターズシリーズ第3戦(緑川ダム)]
  • 3位 URAKAZU/3340g[2004マスターズシリーズ第1戦(芹川ダム)]
  • 4位 ぴぴお/3300g[2009マスターズシリーズ第3戦(緑川ダム)]
  • 5位 hiRo_くず/3185g[2011ウィークリーシリーズ第1戦(緑川ダム)]

KNBゲームポイントレコード(オカッパリルール、2003年以前のゲームポイントルール全て)

  • 1位 よしも/60p[2017KNBトーナメントシリーズ第2戦(教良木ダム)]
  • 2位 セイ/52p[2009ウィークリーシリーズプレオープン(鐙上堤/中堤)]
  • 3位 SHINGO/39p[2013KNBトーナメントシリーズ第3戦(鐙上堤/中堤)]
  • ※ おやっぢぃマウス/41p[2002PRPBAS CUP第1戦(鐙中堤)]※フローター限定
  • ※ おやっぢぃマウス/38p[2001マスターズシリーズ第4戦]※ボート戦
  • ※ TAKA-C/36p[2001WFC-T第4戦]※ボート戦

フィールドレコード

萩尾大溜池
  • ウェイトレコード hiRo_くず/2915g[2014ウィークリーシリーズ第2戦]
  • ポイントレコード hiRo_くず/27p[2004KNBトーナメント第3戦]
  • ※参考記録:りまるおん/27p[2000HAGIOトライアル=ボート戦ポイントルール]
鐙上堤/鐙中堤
  • ポイントレコード セイ/52p[2009ウィークリーシリーズプレオープン]
萩尾三池(萩尾大溜池、鐙上堤、鐙中堤全域が競技エリア)
  • ポイントレコード 心/24p[2011KNBトーナメント第3戦]
緑川ダム
  • ウェイトレコード よしも/3940g[2013ウィークリーシリーズ第1戦]
石打ダム
  • ポイントレコード りょうま/36p[2017KNBトーナメント第3戦]
  • 2位 ケンティ/33p[2017KNBペアトーナメント第1戦]
教良木ダム
  • ポイントレコード よしも/60p[2017KNBトーナメントシリーズ第2戦]
湯舟堤
  • ポイントレコード 心/11p[2009KNBトーナメント第3戦]
江津湖
  • ウェイトレコード よしも/3090g[2007マスターズシリーズ第1戦]※江津湖全域
  • ポイントレコード ケンティ/25p[2013ウィンターシリーズ第1戦]※下江津湖
緑川中流域
  • ウェイトレコード ぴぴお/2000g[2014マスターズ第3戦]
網道池
  • ポイントレコード Flame/20p[2007KNBトーナメント第3戦]
秋津有楽園
  • ウェイトレコード 加勢川漁師/20600g(23本)[2013カスターズ]※コイ釣り

KNBクラシック2017(10月15日・緑川ダム=予定)出場権利獲得条件

  • KNBレギュラーシーズン(KNB-T、ペアT、マスターズ)の各大会優勝者
  • KNBトーナメントシリーズ 年間ランキング上位20%以内
  • KNBマスターズシリーズ 年間ランキング上位20%以内
  • KNBペアトーナメントシリーズ 年間ランキング上位20%以内
  • KNBレギュラーシーズン全戦参加者(皆勤賞)
  • 上記以外の選手の中で、レギュラーシーズン総合順位(AOYランキング)上位2名(ワイルドカード)
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運も実力のうち

抽選でペアを決定するペアトーナメントシリーズの歴代チャンピオン

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日時:2017年9月24日(日)
場所:松橋町・萩尾大溜池
時間:6:40〜11:40
大会形式:ボート(エレキルール)
参加者:8組・17名
ウェイイン:7組
リミットメイク:6組

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日時:2017年9月3日(日)

場所:三角町・石打ダム

時間:6:00〜11:00

大会形式:オカッパリ

参加者:16名
ウェイイン:16名

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(2017年9月3日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

KNB-Tからのクラシック出場権利獲得枠:上位6名

概況

KNB伝統のシリーズ、オカッパリで争う18回目のKNBトーナメントシリーズが終了した。

 

第2戦終了時に4p差で暫定2位だったりょうまが最終戦で優勝を果たし逆転。

18代目のシリーズチャンピオンとなった。

りょうまのKNBトーナメントシリーズ制覇は初。

シリーズ参加者中唯一、全戦でお立ち台に立ち、石打ではフィールドレコードも更新。

昨年までのプラ三昧から環境は激変し、今年はプラをすることもない一発勝負にも関わらず戴冠となった。

もうプラとかしないほうがいいんじゃないか?

 

2位はわずか1p差で涙を飲んだSHINGO。2位、3位と好位置を確保しながら最終戦で6位に終わり、りょうまの後塵を拝した。今年からKNB代表という重責につき、責任と引力の両方と戦うデブは五回目の戴冠を逃した。

 

3位はルーキー・とっしー。

初戦こそ11位と低迷したが、続く教良木、石打戦を2、5位で終えマスターズシリーズに続くシリーズ入賞を果たした。

 

4位はよしも。第1戦を欠場したにも関わらず、教良木戦を制し、石打でも3位に入り大きくジャンプアップした。ジャンプアップしたのは順位のほか体重も右肩上がりである。目指せデブ。

 

5位はよしもと同ポイントで並んだたけちゅ〜♂。全線にわたり堅実な順位で5位を確保した。見た目もそこまで変わらないいつも通りの堅実ながっちりデブである。

 

KNBトーナメントからのクラシック出場権利は6位まで。6位にはケンティはいった。今年のKNB上位陣のトレンドはデブ。唯一のスリム体型ケンティもウェイト差には敵わなかったようだ。

なお、KNB-Tシリーズ3戦中2戦においてビッグフィッシュ賞はミッチーが獲得した。ビッグフィッシュ賞の制定後1シリーズ中2回のビッグフィッシュ賞獲得は史上初である(知らんけど)

 

 

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