KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

2015KNBトーナメントシリーズランキング[確定]

概況

11年ぶりにKNBサイズレコードが更新されるというドラマが巻き起こった今シリーズも最終戦が終了。
伝統の第17代チャンピオンはSHINGOが2年ぶり4度目の戴冠となった。
最終戦まで1p差で追う展開だったが、5位で入賞し低迷したたけちゅ〜♂を抜き去り、今季レギュラーシリーズ三冠とAOYを獲得。
圧倒的な強さが他の参加者の反感を買うことも考えられ、今後はなんらかのハンディキャップを用いることも検討せねばなるまい。
たとえばリールには5mしかライン巻けないとか。

第2戦までは暫定1位と好調だったたけちゅ〜♂。だが、最後の最後で初の優勝というプレッシャーに心も身も震えすぎたのか、そのプレッシャーに勝てなかったのか、体型を見るにスタミナなさそうな感じバリバリなそのままに最終戦で失速。
しかし初のシリーズ入賞となる3位を獲得した。

右手の止まらないサルみたいに週末になると釣りに行き続けるりょうまは、最終戦こそ入賞できなかったが全戦で安定した戦いを続け、シリーズ2位に躍進。マスターズに続き2つめのシリーズ入賞を果たした。

教良木ダムで56cmというKNBサイズレコードを更新した馬場利夫は3位と同ポイントながら惜しくもシリーズ入賞を逃した。

ディフェンディングチャンピオンよしもは最終戦で大失速し5位に終わった。

「中堤マイスター」とも呼ばれるやじは、再度中堤戦を制し6位に躍進。増え続けるノースフォークコンポジットの本数と同じく勝利数も増やした。

なんだかんだでこっそりと上位にいつづけるhiRo_くずが7位に入りクラシック権利圏内にとどまった。


なお、最終戦で大会なのにロッドを忘れて取りに帰った「Mr.逆パーフェクト」中村タイガーは最終戦もノーフィッシュ。
ロッド取りに帰っても帰らなくても同じ結果に終わり、ガソリンとカロリーを無駄に使っただけに終わった。
 
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ウィンターシリーズでの権利獲得(ランキング上位8位まで)

  • よしも
  • 荘々(W2優勝)
  • ケンティ(W1優勝)
  • りょうま
  • かず吉
  • やじ
  • ごくよん
  • rush

KNBトーナメントシリーズでの権利獲得(ランキング上位7位まで)

  • SHINGO(T2優勝)
  • りょうま
  • たけちゅ〜♂
  • 馬場利夫
  • よしも(T1優勝)
  • やじ(T3優勝)
  • hiRo_くず

KNBマスターズシリーズでの権利獲得(ランキング上位7位まで)

  • SHINGO(M3優勝)
  • ケンティ
  • りょうま(M1/2優勝)
  • よしも
  • りまるおん
  • hiRo_くず
  • AGC

KNBウィークリーシリーズでの権利獲得(ランキング上位4位まで)

  • SHINGO(WK1優勝)
  • ケンティ
  • マコト(WK2優勝)
  • よしも

KNBペアトーナメントでの権利獲得(優勝ペア)

  • ヤジ
  • Showta

皆勤賞での権利獲得

  • Flame

ワイルドカードでの権利獲得

  • シュガー(総合11位)
  • 心(総合12位)
 

カスターズでの権利獲得

  • 龍青

概況

爆釣劇が巻き起こった第1戦・萩尾大溜池。
そんな天国から一転、デスレイクでの沈黙の戦いとなった第2戦・緑川ダム。
そして唯一のリバーフィールドにして、唯一エンジンがOKとなる魅惑の緑川中流域での最終戦。


第1戦、第2戦を連勝し、初のチャンピオン戴冠は目の前まできていたりょうまだったが、最終戦でまさかのワンフィッシュで大ブレーキ。追うSHINGOの呪いか願いかは定かではないが、体調不良も重なって8p差の貯金さえ使い果たし、まさかのシリーズ順位3位となった。

りょうまの不調を一気にまくったのが2年連続シリーズチャンピオンとなったSHINGO。最終戦で優勝し8p差を一気に逆転。全戦表彰台という抜群の安定感で、またしても上位でコールされ、シリーズチャンピオンまで獲得したことに、周囲からは「またか」「やれやれ」と飽きた感の声が挙がった。

2位は最終戦ビッグフィッシュ賞を獲得したケンティ。またしてもSHINGOには届かなかったものの、昨年の不調を払拭するかのようにシリーズ入賞を果たした。なお、競技中は話しかけてもまともに答えてはくれない。

3位りょうまに続くは、KNB四強の一角よしも。
第1戦の低調な成績が影響して昨年に続くシリーズ入賞は逃したが、四強の砦は死守した。

シリーズ参加者35名につき、同シリーズからのクラシック権利獲得は上位7名まで。
各戦で必死なプラを展開するMr.必死りまるおんは、必死なプラが幸いしシリーズ5位。
ここまであわあわな成績で、皆勤賞決定までもつれこむと思われていた代表hiRo_くずだったが、最終戦で苦手の緑川で3位に入り、捲り一気でシリーズ6位で権利獲得。
さらに第2戦のホゲで圏外に消えたと思われていたエセ格闘家AGCがシリーズ7位に滑り込んで権利獲得を果たした。


なお、25位中村タイガーは、全戦に参加し全戦でホゲるという、KNBの歴史の中でも最も華々しく、最も美しく、最も笑われる「逆パーフェクト」を達成した。
次回参加時には全員で後ろ指を指して祝福してあげよう。

(文責:りまるおん)
 
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「なあ、緑川ダム行こうぜ」

こんな誘いの文句が誰ひとりの口からも出てこない。
誰も緑川ダムという固有名詞さえ口にしなくなった。
誰もその場所がもともと無かったかのように他の場所に釣りに行く。

そんな原因を作った「美里の惨劇」こと第1戦から早3ヶ月。ウィークリーシリーズ全2戦が終了し全順位が確定した。

平日釣行という釣果に有利なはずの日程ながら、たった3名・3本しか釣れなかった第1戦を耐え、そして第2戦でも4位に食い込んだSHINGOが4年連続のシリーズチャンピオンの座についた。

2位にはケンティ。やはり惨劇の第1戦を乗り越えた存在だったが、第2戦で思うように伸びず、ビッグフィッシュ賞の加点の差もあり伸びなかった。

3位入賞に滑り込んできたのは、激戦の第2戦をその小さな身体で潜り込ませてやってきた齊藤(小)ことマコト。第1戦不参加だったが、ビッグフィッシュ賞も獲得して一気に入賞を獲得した。

4位はその齊藤(少)ことマコトのせいで入賞を逃したよしも。
5位はKNBのICBMたくがはいった。

クラシック獲得権利は上位4位まで。
たくは惜しくも権利獲得できず、残りの大会を必死に頑張る必要がある。
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2015KNBウインターシリーズランキング確定順位
 

概況

江津湖地域のリリース禁止条例施行に伴い、KNBとしては最後の開催となった下江津湖での第1戦。そしてボートによる萩尾大溜池での第2戦が開催された。

両大会とも多くのホゲを輩出し、ウェイインした選手はわずか8名。2大会ともにウェイインを果たした選手はゼロ。順位からもオフシーズンにむりやり開催している過酷な大会ぶりを伺えるし、KNBの団体偏差値の低さをも垣間見ることができる。



シリーズチャンピオンはよしも。2008年以来7年振り2回目の同シリーズ戴冠となった。
第2戦はノーフィッシュだったが、第1戦2位を呼び込むこととなったビッグフィッシュポイントにより計18ポイントを獲得。

2位は荘々。
第2戦優勝+ビッグフィッシュポイントにより、シリーズポイントはよしもと同ポイントだったが、規程によりゼッケン順により惜しくも2位となった。
昨年よりNBCチャプターにも参戦し、その実力を磨きつつある存在。勝負にこだわる大会の後に、こんなにも括約筋の弛んだような雰囲気の大会でもきっちりとシリーズ入賞を果たした。
大会当日、エレキを忘れて取りに帰ったというブーメランな黒歴史も、もはや思い出の一つでしかないほど輝きを増しつつある。

3位は第1戦で優勝したものの、第2戦でホゲて失速したケンティ。
昨年は無冠に終わり、初のウインターシリーズチャンピオンも予感されたにも関わらず今回も無冠。
史上初クラシック3タイムチャンピオンでもある彼の時代は終わったのか。
これは終わりのはじまりなのか。
なーんてこと書くと、途端に火がついてプラやりまくりそうな男である。
今年は全ての大会の2週前ぐらいから全てのフィールドで彼の姿を見られそうだ。

大会総参加者は37名。
シリーズ上位20%にまで与えられるクラシック出場権は8位までとなった。

(文責:りまるおん=今年も2戦連続ホゲ)
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KNBクラシック2014 出場権利獲得者紹介 その1  の続き。


ゼッケンNo.17 雄


KNB2014シリーズ : 総合8位

ご存じ恐怖のだいo…失礼。前半は低調な成績だった彼。
後半どんな手をつかったかわからないが年間シングルの成績へと返り咲いた。
相変わらず黒い噂が絶えないがあまり突っ込むと命の危険性がある為、この辺にしておきたい。
雄さん、今日もさすがっす!パねぇっす!



ゼッケンNo.27 たけちゅ〜♂

KNB2014シリーズ : 総合17位

のんびりと平和に釣りをする彼は成績のほうものんびりであったが夏の中堤にて覚醒。
今年もありがたくアイスやかき氷をメンバーに振る舞ったのだが、
今年から彼の成績次第で差し入れの有無が決まっているようである
尚、差し入れにかかった費用については後日マコトに請求予定である。




ゼッケンNo.27 たく

KNB2014シリーズ : 総合6位

海釣りの帰りがけにKNBの大会がやっていれば立ち寄る彼。
今年はよほど海に釣りに行ったのか、多くのシリーズに参戦でき、成績も上々である。
彼をバックシートに乗っけるともれなく最近の浮いた話をしてくれる。
内容はリア充チックだが結構ドス黒いことを言うので注意。





ゼッケンNo.41 加勢川漁師

KNB2014シリーズ : 総合46位

一応KNBのクラブマネージャーだが、今年彼が参加している姿を見かけた者はいるだろうか。
新メンバーの中ではきっと「この人だれ?」的な展開になることは容易に予想できる。
写真の通りウィンター1戦にちょこっとだけ参加していたらしい(確か去年同様早退)。
そんな彼だがカスターズ鯉釣りにて2連覇を達成し権利を獲得。
鯉釣りは桁違いに強いが、KNBにおいてはもう3〜4年バスを釣っていない。





ゼッケンNo.47 シュガー


あ、間違えた。正しくはこっちね。


KNB2014シリーズ : 総合14位

今年は年間通じてシリーズに参加したことでクラシック権利獲得。
KNBメンバーである荘々(写真上)に似ていることで一大ムーヴメントを引き起こした。
ユーレイ部員脱却し、KNBの新しい顔となることができた彼は今大会のダークホースとなれるか。




ゼッケンNo.102 陸猿

KNB2014シリーズ : 総合23位

昨年末のおやじオフでデビューし、ウィンターシリーズ総合2位とセンセーショナルな幕開けだった彼。
肉体派アングラーというこれまでないキャラ確率が期待されたが現在ではユーレイ部員化している。
先日、BBS上での生存が確認されており、ジャングル奥地で猛獣と交戦し大けがして釣りができない状態との事。
リハビリを考慮すると今回の出場は難しい状況かもしれない。





ゼッケンNo.104 AGC@UFC

KNB2014シリーズ : 総合12位

UFCってなんですか?と聞かれなくなるくらいKNBに溶け込んだ彼。
・遅刻する
・釣れてないのに釣れたと言う
・長州力の真似で「サイパン」と連呼する
平日参加の写真には家族にバレないようにモザイクをかけろとうるさい
あまりイイところは見当たらないが十分にKNBを満喫できているようで何よりである。
クラシックでもきっとおもしろいことをやってくれるだろう。





ゼッケンNo.109 しゅうぞー

KNB2014シリーズ : 総合7位、新人王

控え目ながらも確かな釣りの実力をみせたいぶし銀の彼は今年の新人王を獲得。
寡黙で真面目そうな外見からは「自分、不器用っすから」とか言ってそうだが、
笑い方はなんていうか、ものすごくエロい。



以上が今年のクラシックで熱い戦いを魅せてくれるであろう21名となる。
どれだけのメンバーが本番参加できるかはまだ明確ではないが、
当日は珍プレーとか珍プレーとかAGCの珍プレーに期待したい。
いよいよ10月19日の開催を待つだけとなったKNBクラシック2014。



クラシック権利獲得の基本条件である、

・各大会での優勝者
・各シリーズでのシリーズランキング上位20%以内
・全シリーズ全大会に出場した者=皆勤賞
・上記以外の者で、KNB年間総合ランキングの上位2名=ワイルドカード
・KNBカスターズ優勝者

を満たすメンバーだけが出場できるチャンピオンシップである。



KNB2014シリーズを戦い抜き、クラシック権利を獲得したのは総勢21名。
今回はそんな彼らの紹介を行っていきたい。




ゼッケンNo.1 ケンティ

KNB2014シリーズ : 総合3位
過去クラシック成績 : 優勝/2009年・2011年・2013年、3位/2012年

昨年、前人未到の3度目のクラシック優勝を飾ったディフェンディングチャンピオン。
勝負に対して真面目(鬼畜)すぎる姿勢で、SHINGOと並びKNB2トップの一角を担っている。
本年度は無難にポイントを重ねていったものの、今一つ波に乗り切れないこともあり総合3位と後退。
本人としては腸が煮えくり返っているに違いないのでクラシックにかける想いは怖いくらいである。
鬼畜モード120%で自身の記録を打ち破る4度目の優勝を飾ることができるか。





ゼッケンNo.2 SHINGO

KNB2014シリーズ : Angler of the Year、マスターズシリーズ優勝、ウィークリーシリーズ優勝
過去クラシック成績 : 準優勝/2010年

今年も圧倒的な強さと安定感で3度目のAOYを獲得したパンダ系男子。
ケンティと共にKNB最強の座を守り続けている。
とは言え、過去のクラシックでは思うように記録が残せておらず、未だクラシック杯の獲得はない。
また、今年はプライベートで念願の春が訪れたようでリア充生活を満喫している。
徐々にではあるが成績が下がってきているので隣ではよしもがほくそえんでいるようだ。






ゼッケンNo.3 よしも

KNB2014シリーズ : 総合2位、トーナメントシリーズ優勝、
過去クラシック成績 : 優勝/2008年・2010年、準優勝/2009年

打倒パンダを誓い気合十分で臨んだ2014シリーズ。
持ち前の変態ぶりは発揮されたものの、SHINGOに2歩ほど遅れを取り総合2位でフィニッシュ。
よしもる、よしもと読みと言った人の書いたことをよく読まないで意見する少抜けたな性格と、
釣りばかり行ってもFacebook上では家族サービスやってますアピールを忘れない狡猾さを併せ持つ。
緑川ダムでのKNBウエイトレコード保持者。





ゼッケンNo.4 Showta

KNB2014シリーズ : 総合9位
過去クラシック成績 : 3位/2010年

ウィンターシリーズの上位入賞で早々とクラシック権利を獲得したものの、
その後まったく目立った活躍がなく前年度から順位を落とした。
「網奉行?あぁ、そう呼ばれた時代もありましたね。まぁ一発屋ってやつですよ。」
(主に網さばきの部分で)KNB屈指のトリックスターっぷりを魅せることができるのか。






ゼッケンNo.5 馬場利夫

KNB2014シリーズ : 総合19位
過去クラシック成績 : 優勝/2007年、3位/2003年・2013年

今年は成績が振るわずワイルドカード候補にも挙がっていなかったが最後のペア戦で一発獲得。
日本一"馬場利夫"の名が似合うKNBの赤い彗星ことサブカル野郎。
近年、あまり触れられてはいないが馬場利夫はけっして本名ではない。





ゼッケンNo.6 hiRo_くず

KNB2014シリーズ : 総合11位

ウィークリー2戦の優勝とビッグフィッシュ候補以外は超低空飛行だった代表。
ナイスガイドとしても今年はイマイチだったがそれも参加している皆様に少しでも順位をあげてもらう為故。
毎年クラシックの時期はウグイシーズンと被る為、そちらにばかり集中して良い成績が残せていない。
当日彼がメタルジグを装着していたらそれは本気モードの表れだ。





ゼッケンNo.8 りまるおん

KNB2014シリーズ : 総合10位
過去クラシック成績 : 優勝/2003年、準優勝/2013年

毎年、終盤までクラシック権利を獲得できないのはもはやお決まりとなりつつあるのか。
今年は無事皆勤賞を達成し権利獲得。
"りまるおんの後にはまだバスが5匹のこっている"の格言のとおり、すぐにハイエナされてしまう性質の持ち主。
今大会、彼のお尻を追うことも立派なプランの一つに挙げられるだろう。




ゼッケンNo.9 Flame

KNB2014シリーズ : 総合13位
過去クラシック成績 : 準優勝/2007年、3位/2011年

今年は個人での入賞無しと不遇な年を迎えた彼女。皆勤賞でギリギリ権利獲得。
ボート戦に関してはナイスガイドの恩恵を受けることが出来ずお怒りの様子。
今一度、ナイスガイドとは何かhiRo_くずに説くことが今回のクラシックでの最大の目的となる。
成功すれば来年には夫婦で”ナイスガイドの在り方”という本を自費出版予定である。



ゼッケンNo.10 りょうま

KNB2014シリーズ : 総合4位、ウィンターシリーズ優勝

ボートを新調し順調に参加できた今年はシリーズ優勝を含め過去最高の成績を残せた。
というより毎年ちゃんと参加さえしていればこのくらいに来るのではないかと予想されるが
いかんせん普段口から出るのは下ネタしかないので誰も気づいていないようである。




ゼッケンNo.12 ぴぴお

KNB2014シリーズ : 総合21位

今年もマスターズシリーズ3戦のみの出場ながら余裕で権利獲得となったボート戦のパイオニア。
競技中は一人淡々と移動を繰り返す為、なかなかお見かけする機会がない。
つかまえることが出来るMtg時や閉会式のときには是非とも絡んであげてほしいが、
撮影班として彼の船に乗ることはあまりオススメしない。




ゼッケンNo.12 龍青

KNB2014シリーズ : 総合18位

「わたしゃバックシートでもよかよ」、「久しぶりに釣りするばい」、「ご飯はまだね」
以前の彼であればこの言葉がピッタリだったくらいゆる〜い感じだったが、
今となってはなんだかんだ結構マジで釣りをしているので決して隙を見せないように。





ゼッケンNo.12 ヤジ

KNB2014シリーズ : 総合5位

昨年は驚異的なホゲ率をマークし"沈黙の艦隊"などど呼ばれていた彼だが、
今年は一転、ボーターへと転向し単独優勝を含む入賞者の常連となった。
「ね?やっぱり最後はお金でしょ?雄さんにちょっと握らせればイイんだから」
シリーズ後半、最も波に乗った男だけにクラシックでも何かやってくれそうである




ゼッケンNo.16 心

KNB2014シリーズ : 総合15位

シリーズを通じてあまり参加できなかった彼だが要所できっちり釣果をマーク。
入賞レポートではやっと小学校高学年くらいの文章が出てくるようになったが、
"数本釣ってパターを掴んでました" (訳:パターンを掴んでました)
"直ぐに切り替えたのがこうそうしてまさか、3位になりました!"(訳:功を奏して、まさかの)
など、見る者を魅了するファンタスティックな語彙は健在。
来年あたり"心辞苑"としてこれまでの奇跡の語録をまとめたいところである。



KNBクラシック2014 出場権利獲得者紹介 その2 へ続く。



 
最終確定 2014年9月21日 KNBペアトーナメント終了時

概要

2014年レギュラーシリーズ12大会の全日程が終了し、4つのレギュラータイトルと総合優勝AOY、そして新人賞が確定した。
たかだか50名超が参加する団体で、あいもかわらずタイトル数が多いのがこの団体の特徴であり、その割には普段はあまりタイトルとか気にせずにわいわいやってる生温いただの交流目的の団体でもある。

第15代のAOY(総合優勝)に輝いたのは、今、私生活面で一番輝いている男・SHINGO。

順位点は歴代2位となる139p(過去最多順位点は2010年自身が記録した170p)
ただ、今年は3勝を挙げたものの5月以降はお立ち台がやっと。色気付いた脳内はバスを見ることから離れつつあり、来年の凋落を早くも予感させている。
髪を伸ばし始めてから「ね、この髪型どう?似合ってる?似合ってる?」といちいち聞きにくることがちょっとウザいが、今期3勝を挙げ、残り2大会を残す時点で早々に2年ぶり3度目のAOYを確定させた。

2位はよしも。
昨年までの2年連続3位から一つ順位をあげ、自身過去最高となるトータル100pオーバーを達成し、KNB-Tで2勝を挙げ2010年クラシック以来のシリーズチャンピオンにもなったが、AOYには及ばなかった。
トレーラーの操縦、釣り等、インスピレーション、アクティビティには天性の才能を認めざるを得ないが、いざ座学となると本を読まない、読解力がない、そもそも読もうとしないといった集中力の無さを露呈してしまった2014年。GoProを買ったもののGoProの映像を編集するソフトさえ使えないというネットバサー失格な部分も取りざたされており、真のネットバサーとしてのスキルをいつ身につけるのか、いつになったらちゃんと説明書を読むようになるのかが、今後の課題とも言えよう。

3位は昨年のAOYから転落したケンティ。
昨年の奇跡の逆転を見せた追い上げは見る影を潜め、今期は1勝どまり。
石打ダムでのまさかのノーフィッシュ、緑川ダムの2戦でのノーフィッシュが響いた形となった。
上位の二人と同様になんかネタ書こうかなといろいろ考えたが、全戦を通して黙々と釣りをする姿しか思い出せないので何を書いていいのか分からない。

4位には過去最高位となったりょうま。もともとフィネスの釣りでは定評があるだけに「行けたら行きます」や当日の遅刻さえなくなればもっと上の順位が目指せることだろう。

5位は加入3年目にしてここまで登り詰めたヤジ。
オイルマネーをどんどんつぎ込む欧州のサッカーチームのように、パチンコマネーを惜しげも無く釣り具に投入。
ウィークリー第3戦では念願の初勝利を掴み、もっとも大躍進を遂げた一人となった。
しかし最近は胃の調子が悪く、なかなか好きなものが食べられない状態だ。彼を見かけたら是非焼き肉やカレー、ラーメンなど脂っこいものを美味しそうに食べるところを見せてあげてほしい。

その他躍進したのは、6位たく。
初のシングル入賞とワイルドカード獲得でクラシック権利を獲得。
ただし、こんな上位なのにシリーズで権利獲得できていないというのは、ワイルドカードで権利獲得を狙うメンバーからしたら迷惑なことこの上ない。「とっとと、どこかのシリーズで権利獲得しろよ!」と言いたいが、結局は貴重なワイルドカードの1枠をこんな上位で使うことになってしまった。

そして7位には新人しゅうぞーが入り、新人賞を獲得した。
ウィークリーでシリーズ2位を獲得し、KNB-Tシリーズ6位と絶好調だったのに対し、ウィンター完ホゲ、マスターズ23位と何が得意で何が苦手なのかよくわからない乱高下ぶり。この波の激しさの謎を解き明かすには、まだまだ時間がかかりそうだ。

9位以内となるシングルゼッケンには雄が返り咲き、順位を落としたもののShowtaが残った。

クラシック権利争いでは、皆勤賞に10位りまるおんと13位Flameが獲得。
ワイルドカード争いでは、6位のたくの他、14位シュガーが獲得した。
また、最終戦のペアトーナメントで出場を絶望視されていた馬場利夫が獲得し、カスターズをのぞいて現在まで20名が権利を獲得した。

残る「お笑い枠」カスターズでは、ここまでほとんど出場がなかった幽霊部員・加勢川漁師が去年に続き優勝。バスはほとんど釣れないのにコイ釣りになると嬉々として元気にやってきては軽々と勝利をものにする姿に周囲の反発は必至。来年のカスターズは加勢川漁師の苦手なルールで行われることは間違いないだろう。

今シーズン残された大会は、KNB最大の栄誉をかけた戦い「KNBクラシック」と一般参加OKの「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2014」
いつも通り、ゆるく、ただひたすらにゆるく開催されることになる。
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確定 2014年9月11日現在 KNBウィークリーシリーズ第3戦終了時

概況

昨年は熊本オープンの開催の都合上、2戦に短縮されたウィークリーシリーズは今年は3戦に復活。
総勢23名の仕事もせずにほったらかしてやってくる社会人としてあるまじきアングラーが集った。

チャンピオンは3年連続となるSHINGO。これでAOYを含めてシリーズ4冠目となった。

2位はなぜかウィークリーだけは絶好調の新人しゅうぞー。
仕事さぼったり、なにか後ろめたいことがあると釣果が伸びる体質のようだ。

3位はシリーズ初入賞となるヤジ。
体調絶不調にも関わらず出場した甲斐あって、最終戦優勝を果たしてのシリーズ入賞となった。

総参加者23名につき、上記20%に与えられるクラシック出場権は、4位の雄、5位hiRo_くずまで与えられることになった。
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確定 2014年7月21日現在 マスターズ第3戦終了時

概況


KNBの湖上王決定戦、2014KNBマスターズ全日程が終了した。
萩尾大溜池の工事による大減水で、第1戦と第3戦の会場を入れ替えて行ったこともあり、第1戦緑川ダムでの大量に発生したノーフィッシュの嵐で、今年のランキングは明暗を分けた。
昨年のマスターズチャンピオン・ケンティもその一人。第1戦でのホゲが響いて最終戦で優勝するも6位でフィニッシュ。
3位入賞を果たしたものの、よしもも第1戦ホゲ。その後2戦連続でお立ち台という成績を残していただけに初戦のつまずきは大きかった。

そんな中、今年のシリーズを制したのはSHINGO。昨年の緑川ダム戦でまさかのノーフィッシュで6位に転落したが、今年はその緑川ダムで優勝、続く緑川中流域、萩尾ともお立ち台に入り大差で優勝を果たした。

2位は2年連続2位のぴぴお。
緑川中流域でウェイトレコードで優勝して2年連続の位置を守った。

その他4位にはヒゲマリオこと龍青が、今年はめずらしくまじめに釣りをしたのか、あろうことか4位フィニッシュ。
5位はギャンブラーヤジ。KNB加入後初となるこの晴れ晴れしい舞台に、笑顔も晴れかだ。



シリーズの総参加者は29名。上位20%となる6位のケンティまでにクラシック権利が与えられた。
 
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