KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

概況(7月21日時点)

いよいよ後半戦に突入した20周年のレギュラーシーズン。

マスターズ、KNB-Tそれぞれ残すところ1戦ずつとなったが、今年は両シリーズとも上位陣が固定しておらず、各戦で順位が激しく入れ替わる構図となっている。

KNBトーナメント第3戦の結果を受けて、上位陣のポイント差はさらに肉薄してきた。

 

暫定首位に躍り出たのは、いのけん。

KNB-T、マスターズとも暫定5位につけ、総合ランキングでついに首位。

来年は就職のため、最後のKNBのシーズンとなるが、このまま突っ走れるかどうかは魚雷の激辛つけ麺を食した後の肛門の状況次第である。

 

2位はりまるおん。

マスターズではまさに無双状態ともいえる「満点」での首位だが、KNB-Tでは超低空飛行の22位。

ボートとオカッパリでのムラの激しさがあるが、20周年での初の総合優勝には2p差と説得力十分の強さに見えるが、「ライクアローリングストーン」と呼ばれるほど後半戦は転がる石のように順位を落としていくので、これはいつも通りの「終わりのはじまり」なのかもしれない。

 

3位は3ランクアップのりょうま。

KNB-T第3戦で2位に入り入賞圏内に突入。

そして首位とも3p差と肉薄。

伝説の「ペアマッチポロリ事件」で逃した悲願の総合優勝に近づいて来た。

 

4位は鬼畜ケンティ。

KNB-T第3戦では5位入賞ながら順位をひとつ落としたが、首位とのポイント差は4p。

6年ぶりの戴冠に向けて、ブラジル仕込みのアマゾンテクニックが炸裂するか。

 

5位は巨乳SHINGO。

いまだお立ち台に上がったことがないが、各戦で奮闘している印象。

首位まで7p差と逆転優勝の可能性は十分にある。

 

AOY争いはこの5名に絞られた感。

しかし今年の波乱の度合いを考えれば、6位よしも、7位はるき、8位CONNI-ZAも圏内か。

 

暫定順位(7月21日時点)

順位
ゼッケン
ハンドル名
順位点
1位との差
2019KNBレギュラーシーズン
備考
KNBトーナメントシリーズ KNBマスターズシリーズ
シーズン
ペナ
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦
ペナ
合計
第1戦 第2戦 第3戦
ペナ
合計
順位 順位 順位 順位 順位 順位 順位
1位 13 いのけん 44p 0p NF
1p
2位
14p
7位
9p
5位
24p
10位
6p
2位
14p
5位
20p
2位 4 りまるおん 42p 2p NF
1p
21位
2p
16位
3p
22位
6p
1位
18p
1位
18p
1位
36p
3位 2 りょうま 41p 3p NF
1p
8位
8p
2位
14p
6位
23p
4位
12p
10位
6p
6位
18p
4位 25 ケンティ 40p 4p 7位
9p
19位
2p
5位
11p
7位
22p
9位
7p
5位
11p
7位
18p
5位 1 SHINGO 37p 7p 9位
7p
6位
10p
6位
10p
2位
27p
7位
9p
NF
1p
8位
10p
6位 5 よしも 33p 11p 3位
13p
1位
18p
1位
31p
NF
1p
NF
1p
16位
2p
7位 103 はるき 31p 13p NF
1p
3位
13p
8位
8p
8位
22p
8位
8p
NF
1p
12位
9p
8位 107 CONNI-ZA 31p 13p 4位
12p
4位
12p
15位
3p
3位
27p
12位
4p
15位
4p
9位 8 たけちゅ〜♂ 28p 16p NF
1p
17位
2p
NF
1p
25位
4p
5位
11p
3位
13p
3位
24p
10位 9 AGC 26p 18p NF
1p
1位
18p
10位
6p
4位
25p
NF
1p
18位
1p
11位 15 DEN 25p 19p 3位
13p
4位
12p
2位
25p
12位 6 hiRo_くず 23p 21p NF
1p
5位
11p
NF
1p
14位
13p
6位
10p
9位
10p
13位 7 Showta 23p 21p NF
1p
30位
1p
2位
14p
8位
8p
4位
22p
14位 106 小倉パン株式会社 22p 22p 1位
15p
10位
6p
NF
1p
9位
22p
15位 10 マコト 21p 23p 5位
11p
9位
7p
NF
1p
11位
19p
NF
1p
NF
1p
17位
2p
16位 18 きっしょう 21p 23p 2位
14p
11位
4p
14位
3p
10位
21p
17位 24 ごくよん 18p 26p 10位
6p
4位
12p
12位
18p
18位 101 水屋 16p 28p 6位
13p
18位
2p
NF
1p
13位
16p
19位 11 とっしー 15p 29p 12位
4p
11位
4p
18位
8p
NF
1p
9位
7p
13位
8p
-1p 2018クラシックレポ未提出
20位 109 ヨシ 13p 31p 7位
9p
12位
4p
15位
13p
21位 115 ズンドコ 13p 31p 3位
13p
16位
13p
22位 3 やじ 12p 32p NF
1p
22位
2p
13位
4p
21位
7p
11位
4p
NF
1p
14位
5p
23位 26 馬場利夫 12p 32p 15位
3p
28位
3p
7位
9p
11位
9p
24位 108 しろくろ 11p 33p 13位
4p
9位
7p
17位
11p
25位 20 荘々 10p 34p 6位
10p
10位
10p
26位 19 RYUSEI 8p 36p 8位
8p
19位
8p
27位 104 たか 8p 36p 11位
4p
16位
3p
NF
1p
20位
8p
28位 12 kamo-win 5p 39p 13位
4p
20位
2p
23位
6p
-1p 2018クラシックレポ未提出
29位 14 zunzun 5p 39p NF
1p
14位
3p
NF
1p
24位
5p
30位 102 とわ 4p 40p NF
1p
NF
1p
17位
2p
26位
4p
31位 105 ナントのカズ 4p 40p 12位
4p
27位
4p
32位 111 SEKAINOOSU 2p 42p 23位
2p
29位
2p
33位 17 加勢川漁師 1p 43p NF
1p
31位
1p
34位 21 かず 1p 43p NF
1p
19位
1p
35位 110 ショーのすけ 1p 43p NF
1p
32位
1p
36位 112 ひーくん 1p 43p NF
1p
20位
1p
37位 113 みっきーあいる 1p 43p NF
1p
33位
1p
38位 114 aot 1p 43p NF
1p
34位
1p
続きを読む >>

第3戦までの概況

2004年以来の4戦制を採用した今年のKNBトーナメントシリーズ。

第3戦・湯舟溜池戦を終え、上位陣が次々と入れ替わる混迷の状況となっている。

 

暫定トップはサイトマスター・よしも。

第2戦が欠場ながらも湯舟での圧勝を含む2戦入賞。唯一30p台に達した。

最終戦の舞台となる教良木でもサイトでレコードを叩きだした実績があるだけに、最終戦までの2ヶ月間、豪雨でド満水になることを期待していることだろう。

っていうかそもそもが雨男すぎる。

 

2位はXXXD(スリーエックスデブ)ことSHINGO。

全戦に渡りお立ち台には乗れていないが、2戦連続6位に食い込んで混迷のランキングの中で6位からジャンプアップ。

しかし、贅肉もパンツに食い込んでいる。

 

3位は立岡の変なおじさんことCONNI-ZA。

2戦連続4位の暫定首位で迎えた第3戦で15位と大ブレーキ。

ランクを2つ落としたが、首位との差は4p。最終戦で巻き返す可能性は十分にある。

 

4位は斉藤マスターことAGC。

町内会の草刈りを蹴ってまで参加した第3戦で10位に食い込み第2戦優勝の貯金を維持したが、町内会での良好な人間関係は維持出来そうにもない。

 

5位はいのけん。

第3戦7位で2ランクアップ。

首位と7pと十分に逆転戴冠が狙える位置だが、KNB-T最終戦は暫定5位で迎えるNBC陸釣り最終戦と同日程。

KNBを通さずに出場している「直出場」で熊本チャンプを狙うのか、はたまたKNBチャンプを狙うのか、この選択により岡本会長の対応が変わると思われる。

なおKNBでは記者会見は行わない。

 

現段階でクラシック出場枠は上位7位まで。

上位陣のポイント差は肉薄しているため、大きな順位変動もありえそうだ。

暫定順位(第3戦まで)

第1戦ビッグフィッシュ賞 水屋

第2戦ビッグフィッシュ賞 AGC

第3戦ビッグフィッシュ賞 よしも

第4戦ビッグフィッシュ賞 

順位
ゼッケン
ハンドル名
順位点
1位
との差
2018KNBトーナメントシリーズ
第1戦 萩尾大溜池 第2戦 石打ダム 第3戦 湯舟溜池 第4戦 教良木ダム
ペナ
順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点
1位 5 よしも 31p 0p 3位 13p 1位 18p
2位 1 SHINGO 27p 4p 9位 7p 6位 10p 6位 10p
3位 107 CONNI-ZA 27p 4p 4位 12p 4位 12p 15位 3p
4位 9 AGC 25p 6p NF 1p 1位 18p 10位 6p
5位 13 いのけん 24p 7p NF 1p 2位 14p 7位 9p
6位 2 りょうま 23p 8p NF 1p 8位 8p 2位 14p
7位 25 ケンティ 22p 9p 7位 9p 19位 2p 5位 11p
8位 103 はるき 22p 9p NF 1p 3位 13p 8位 8p
9位 106 小倉パン株式会社 22p 9p 1位 15p 10位 6p NF 1p
10位 18 きっしょう 21p 10p 2位 14p 11位 4p 14位 3p
11位 10 マコト 19p 12p 5位 11p 9位 7p NF 1p
12位 24 ごくよん 18p 13p 10位 6p 4位 12p
13位 101 水屋 16p 15p 6位 13p 18位 2p NF 1p
14位 6 hiRo_くず 13p 18p NF 1p 5位 11p NF 1p
15位 109 ヨシ 13p 18p 7位 9p 12位 4p
16位 115 ズンドコ 13p 18p 3位 13p
17位 108 しろくろ 11p 20p 13位 4p 9位 7p
18位 11 とっしー 8p 23p 12位 4p 11位 4p
19位 19 RYUSEI 8p 23p 8位 8p
20位 104 たか 8p 23p 11位 4p 16位 3p NF 1p
21位 3 やじ 7p 24p NF 1p 22位 2p 13位 4p
22位 4 りまるおん 6p 25p NF 1p 21位 2p 16位 3p
23位 12 kamo-win 6p 25p 13位 4p 20位 2p
24位 14 zunzun 5p 26p NF 1p 14位 3p NF 1p
25位 8 たけちゅ〜♂ 4p 27p NF 1p 17位 2p NF 1p
26位 102 とわ 4p 27p NF 1p NF 1p 17位 2p
27位 105 ナントのカズ 4p 27p 12位 4p
28位 26 馬場利夫 3p 28p 15位 3p
29位 111 SEKAINOOSU 2p 29p 23位 2p
30位 7 Showta 1p 30p NF 1p
31位 17 加勢川漁師 1p 30p NF 1p
32位 110 ショーのすけ 1p 30p NF 1p
33位 113 みっきーあいる 1p 30p NF 1p
34位 114 aot 1p 30p NF 1p
続きを読む >>

第2戦までの概況

萩尾での2連戦が終了したマスターズ。

萩尾でだけは好結果を残す「必死プラおじさん」りまるおんが2戦連続優勝とビッグフィッシュ賞を獲得し、後続を大きく引き離しての暫定首位。

初のシリーズチャンピオンも確定という声も聞かれるが、昨年も最終戦を残した段階で2戦連続2位で暫定首位なのに最終戦でホゲて順位を落とした。

萩尾以外ではただのおっさんレベルの実力なだけに、大番狂わせの可能性もある。

 

2位は「萩尾の住人」DEN。

2戦ともお立ち台に入る堅実ぶり。 熊本に住む息子の家を拠点としたプラクティスが実を結んでいるようだ。

入賞したら寿司が食べられるというDEN家ルールが設定されているため、家族もこの結果には大喜びだ。

 

3位はKNBファミリー軍団の一角・たけちゅ〜♂。こちらも2戦連続入賞で堂々の順位を確保している。

ここまでの3人に共通するのはTシリーズでは大不振&出場していないおっさんだということ。

マスターズは歩くのにも疲れるおっさんのための大会なのかもしれない。

 

4位はShowta、5位いのけんとノンボーター勢が食い込んでいる。

 

現時点でのクラシック獲得権利枠は4位まで。2位以下は大混戦、もしくは萩尾以外では輝かないりまるおんがひっくり返るドラマが起こるのか、最終戦の行方に期待したい。

 

なお最終戦では、りまるおんによるシリーズ全大会優勝という「パーフェクト」にリーチがかかったが、その一方で、よしも、マコトの二人には全戦参加全戦ノーフィッシュの「逆パーフェクト」のリーチがかかっている。

続きを読む >>

概況

KNBレギュラーシーズン全8戦が終了し、総合ランキングも確定した。

第18代AOYはSHINGOが3年ぶり5度目の戴冠を果たした。

序盤は低迷したが、後半になるに従って徐々に復調。今季2勝を挙げ、マスターズも制覇。100ポイントを超えて今季2冠目を獲得。

 

2位は2年連続2位となるりょうま。

今季1勝も挙げることは出来なかったが全8戦中7戦で入賞を果たすなど、随一の安定性を誇り、Tシリーズも制覇するが、ビッグフィッシュに恵まれずまたしてもあと一歩届かなかった。

 

3位はプラしない男やじ。

5回の入賞、特にマスターズ第2戦でのビッグフィッシュ賞が効いて、大外しすることなく自身最高順位となる3位入賞を果たした。

この成績に味を占めて、今後プラをする姿は一切見ることはないと思われる。

 

4位は反対にプラやりまくりおじさん・りまるおん。

「最多プラ賞」というタイトルがあるのなら、文句なしに受賞するほどだが、その努力とは裏腹に前半戦こそ躍動したもののまたても後半戦に失速。14年ぶりのベスト5ながらムラの激しさを改善しないと上位は望めそうにない。

 

5位は昨年のAOYから転落のよしも。

Tシリーズ2戦を欠場しながらもマスターズ第3戦を優勝するなどして上位に食い込んだ。

しかしやっぱりこの人はプラしないほうがいいのかもしれない。

なお、最終戦欠席だったため、受賞写真はクソコラにてお届けしている。

 

レギュラーシーズン全日程を終了して、クラシック出場権利全選手が確定した。

皆勤賞による権利獲得はShowta。総合7位という好位置につけていながら、どのシリーズの箸にも棒にも引っ掛からなかった。

注目のワイルドカードでは、マコト、とっしーらがTランキングで権利獲得したため、ギリギリのラインだったkamo-winとzunzunが権利を獲得した。

 

新人賞争いはおっさんのきっしょうと高校生のRYUSEIが同ポイントで並んだが、ゼッケンが若い順で全然フレッシュさを感じないきっしょうが受賞となった。

 

 

続きを読む >>

(第3戦終了時=確定)

概況

石打ダム、教良木ダム、そして9年ぶりの開催となった湯舟溜池。

萩尾溜池水系をスケジュールに組み込まない初の試みで開催された今年のKNBトーナメントシリーズ。

 

 

昨年に引き続きりょうまが第19代チャンピオンに輝いた。

優勝は無かったが第2戦での2位を筆頭に全戦で入賞を果たし、2年連続のシリーズ制覇。

 

2位も昨年に続いてのSHINGO。

最終戦で優勝を果たすものの、第2戦12位がブレーキとなり2年連続で王座奪還には届かなかった。

 

3位はとっしー。

第2戦を欠場したものの、2戦を2位でフィニッシュし結果的に昨年より順位をひとつ上げる3位に食い込んだ。

 

4位はプラしない男やじ

第1戦こそ低迷したが、残り2戦を手堅くまとめて昨年のシリーズ20位から大きくジャンプアップする4位。

 

5位はマコト。

第1戦は低迷したが、尻上がりに順位を上げ、混線で伸び悩む他の選手を尻目に5位に滑り込んだ。

 

クラシック権利獲得は上位5位までが獲得することとなった。

続きを読む >>

(2018年9月2日第3戦終了時=確定)

続きを読む >>

(2018年6月3日第2戦終了時=確定)

概況

オカッパリとボートで各1戦ずつを行い、それぞれを抽選で決まったペアで戦うペアマッチシリーズが終了。

実力とともに運さえもを味方に付けないと勝てないこのシリーズ。

hiRo_くずが第2代チャンピオンとなった。

第1戦のオカッパリでは下位に低迷しながらも扶養家族として2位に浮上、第2戦では1585gのビッグバスをキャッチして逆に相方を扶養する立場に周り優勝。第2戦のビッグフィッシュ賞ポイントを加えて32pで王者として君臨した。

 

2位は2戦連続優勝という初の記録を打ち立てたAGC。

しかも2戦とも相方の釣果で順位を押し上げられた「扶養家族」。

つまり運だけで勝ち取った2位。これぞペアマッチの醍醐味。

しかし運だとはいえ、今まで全戦に渡り必ず入賞を果たしてきたAGC。相方に幸福をもたらす「エンジェル」的立場を確立した。

 

3位はりまるおん。

第1戦優勝だったが第2戦はわずかに届かず3位。順位を伸ばせなかった。

 

4位は代表SHINGO。体重も順位も重かった。

 

5位はジョーカーkamo-win。2戦とも扶養家族でありながら入賞というエンジェルっぷりだが、やはりジョーカーはジョーかーだ。

 

クラシック出場枠は上位3名までとなった。

続きを読む >>

(2017年10月2日 ペナルティ反映による修正=確定)

 

順位確定概況

2017年全8戦にて行われたレギュラーシーズンが終了し、総合順位が確定した。

第17代AOYに輝いたのは、よしも。

実に10年ぶり2度目となる総合優勝となった。

KNB-T第1戦を欠場し7戦のみの参加、しかも今シーズン一度もプラしなかったにも関わらず、最終戦となるペア第2戦で3勝目を挙げ、逆転でのシーズン制覇となった。

必死にプラをする他メンバーの、その労力の無駄遣いを尻目に、インスタでの我が家の建設進捗状況を報告するだけという手法は、今後メンバー内で流行しそうな勢いだ。「プラよりインスタ映え」来シーズンのキーワードとして注目される。

 

2位はペア最終戦でも決定的な成績を残し、初のAOY制覇が目前であったにも関わらず、自信の成績や能力と関係のないところで順位を引きづり落とされた男・りょうま。

ペア最終戦では2位の重量が見込まれるバスを持ち込んだが、帰着時にペアの相方・りまるおんが1本のバスをボート外に「ポロり」してしまう失態を犯し、順位が交代。AOYという栄光が相方の失態により目前で手のひらから滑り落ちた。

 

3位は最多の5度目、前人未到の3期連続制覇が夢と消えたSHINGO。

新生KNBの代表としての重責と重量に耐えきれなかったのか今年は各戦で失速。

後半盛り返したが、今季は未勝利で終わった。

 

4位はルーキーとっしー。

いのけんとの前半戦の新人賞争いのデッドヒートを演じ、後半も失速することなく安定した順位で4位。新人賞も手中に収めた。

参加1年目のルーキーが初年度でベスト5に入るのは、2009年のSHINGO(3位)以来となる。

このままSHINGOの後を追って体格もデブになるのか、注目される。

 

5位はケンティ。

全体的に不調だったが、ペア戦での好成績で持ち直し、KNB四強の一角の意地を見せつけた。

来年はブラジルから全戦参加となる。もちろんプラから入念にやっていってくれることだろう。

 

ペアトーナメントシリーズで、一切の活躍もしなかったのに、相方の成績だけでクラシック権利を獲得したマコトの影響で、kamo-win、ミッチーがワイルドカードを獲得。

クラシック出場権利獲得者は16名となった。

 

2年ぶりに復活したKNBのレギュラーシーズンは33名が参加。

全体的に参加者が低調で、やや寂しい感じも否めない。

20年目・19周年を迎える来年も楽しいシーズンとなるよう努力していきたい。

続きを読む >>

(2017年10月2日 ペナルティによる順位変動=確定)

クラシック出場権利獲得枠:上位4名

概況

「運も実力のうち」」

全ての組み合わせを抽選で行うという試みではじまったペアトーナメントシリーズ。

第1戦を2位、第2戦でビッグフィッシュ賞で優勝したよしもが初代シリーズチャンピオンに輝いた。

 

…はずだったが、上位入賞者に課せられたレポート提出を、相方のマコトが期限までに提出せずに順位点ペナルティ-1pが確定。

ペアトーナメントルールに基づき、ペアの相方もペナルティの対象となるため、その影響をよしもまでもが被った。

この結果、ケンティと順位点が並び、ゼッケン順でケンティがチャンピオンへとなった。

運だけではなく、相手の怠慢までもが影響するのがペアトーナメントの恐ろしさである。

ポロリだけじゃないんやで。

 

 

3位と4位は、個人戦ではまったくいいところのないhiRo_くずとAGCが入った。一人だと何も出来ないのに他人の力があれば勝てるのがこのシリーズ。

 

そして5位には、第1戦で個人成績13位、第2戦で一本もウェイインしていないのに、ペアの成績だけでこの位置につけた、典型的な扶養家族マコト。

初戦でケンティの扶養家族、第2戦でホゲったのに6位・いのけんと続く。

 

また、takaのレポート提出遅れペナルティにより、kamo-winの順位が一つ落ちることとなった。

 

いつか第1戦・第2戦ともにホゲってもチャンピオンになる、そんな運だけで勝ち上がる選手が出てくるかもしれない。

そんな劇的な結果が出ることを期待しつつ、何が楽しいのかと言われればよくわからないが、これがKNBのいいところなのだろうと思うような気もしているがどうなのだろう。

続きを読む >>

(2017年9月3日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

KNB-Tからのクラシック出場権利獲得枠:上位6名

概況

KNB伝統のシリーズ、オカッパリで争う18回目のKNBトーナメントシリーズが終了した。

 

第2戦終了時に4p差で暫定2位だったりょうまが最終戦で優勝を果たし逆転。

18代目のシリーズチャンピオンとなった。

りょうまのKNBトーナメントシリーズ制覇は初。

シリーズ参加者中唯一、全戦でお立ち台に立ち、石打ではフィールドレコードも更新。

昨年までのプラ三昧から環境は激変し、今年はプラをすることもない一発勝負にも関わらず戴冠となった。

もうプラとかしないほうがいいんじゃないか?

 

2位はわずか1p差で涙を飲んだSHINGO。2位、3位と好位置を確保しながら最終戦で6位に終わり、りょうまの後塵を拝した。今年からKNB代表という重責につき、責任と引力の両方と戦うデブは五回目の戴冠を逃した。

 

3位はルーキー・とっしー。

初戦こそ11位と低迷したが、続く教良木、石打戦を2、5位で終えマスターズシリーズに続くシリーズ入賞を果たした。

 

4位はよしも。第1戦を欠場したにも関わらず、教良木戦を制し、石打でも3位に入り大きくジャンプアップした。ジャンプアップしたのは順位のほか体重も右肩上がりである。目指せデブ。

 

5位はよしもと同ポイントで並んだたけちゅ〜♂。全線にわたり堅実な順位で5位を確保した。見た目もそこまで変わらないいつも通りの堅実ながっちりデブである。

 

KNBトーナメントからのクラシック出場権利は6位まで。6位にはケンティはいった。今年のKNB上位陣のトレンドはデブ。唯一のスリム体型ケンティもウェイト差には敵わなかったようだ。

なお、KNB-Tシリーズ3戦中2戦においてビッグフィッシュ賞はミッチーが獲得した。ビッグフィッシュ賞の制定後1シリーズ中2回のビッグフィッシュ賞獲得は史上初である(知らんけど)

 

 

続きを読む >>
1
2
3
4
5

このページの先頭へ