KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2020年9月13日            
場所:上天草市・教良木ダム            
時間:6:30〜11:30

大会形式:オカッパリ(7本リミットルール)            
参加者数:24名            
ウェイイン数:17名 / 70.8%            
総キャッチ本数:41本            

大会順位

順位 ハンドル名 ゲーム
ポイント
本数 最大魚 順位点 BF ペナ
1位 SHINGO
教良木ダムポイントレコード(7本リミットルール)タイ
35p 6本 41.0cm 15p
2位 CONNI-ZA 25p 4本 41.0cm 14p
3位 アキマ 23p 4本 40.0cm 13p
4位 馬場利夫 20p 3本 40.5cm 12p
5位 ケンティ 20p 4本 39.5cm 11p
6位 りょうま 15p 2本 40.5cm 10p
7位 たけちゅ〜♂ 15p 3本 38.0cm 9p
8位 zunzun 15p 3本 38.0cm 8p
9位 AGC 13p 3本 36.0cm 7p
10位 はるき 10p 1本 42.0cm 9p BF
11位 しろくろ 10p 1本 41.5cm 4p
12位 きっしょう 10p 1本 41.0cm 4p
13位 よしも 10p 1本 40.0cm 4p
14位 マコト 10p 1本 40.0cm 3p
15位 りまるおん 10p 2本 38.5cm 3p
16位 とわ 5p 1本 39.0cm 3p
17位 たか 5p 1本 35.0cm 2p
18位 hiRo_くず NF 1p
19位 ヨシ NF 1p
20位 水屋 NF 1p
21位 やじ NF 1p
22位 RYUSEI NF 1p
23位 パスタや NF 1p
24位 ぶんぞー NF 1p

大会概況

いよいよ後半戦に突入したKNBトーナメントシリーズ第3戦。

舞台はKNBレギュラーシーズン開催地の中でもビッグフィッシュ率の高い教良木ダム。数年前まではタフ化した時期もあったが近年は大型化が進み40オーバー(KNBポイント10p)も多くキャッチされている。

KNBポイントレコード、サイズレコードを産み出したポテンシャルの高さ。他のフィールドとは違う、県内屈指のクリアウォーターと地形変化に富んだリザーバーフィールドで、どういう戦略で戦うのか。

選手たちはミーティングの時から、それらの思いをひしひしと感じる緊張感の高い光景となった。

チンポジ弄るなて

また鼻マスクかて

相変わらずの「振り込め詐欺受け子オフ会」みたいな出で立ちだが、写真中央りまるおんは、このスタイルのままコンビニのATMでお金を下ろしていた。

果たして自分の口座からだったのかは甚だ疑問だ。今後の報道でその真実が明らかになるのかもしれない。

しろくろのお父さん、見てますか?

 

参加者24名、秋の減水位での開催を狙ったスケジューリングだったが、前日に降った雨の影響でオーバーフローの水位まで達したド満水。

足場はほとんど無く、いつも以上にポイント選びが困難を極める中、密林の中をヤブコギするか、足場のいい場所を選ぶか、思い思いの場所で競技が行われた。

鬼神ケンティの美しいファイトシーンを収めるKNB公認カメラマンhiRo_くず(ホゲ)

zunzunの値千金のランディングシーンを収めたKNB公認カメラマンhiRo_くず(ホゲ)

鼻マスクとホゲった人

 

1位は教良木ポイントレコード(7本リミットルール)タイの35pを叩きだしたSHINGO。

あらゆるポイントを足で稼ぎ、ポイントを積み重ねていくという、まさに「動けるデブ」を体現。

自身の表面積のせいか、写るバス全てが小さく見えるが最大41.0cmを含む6本をキャッチした。

自身の持つKNB優勝記録を塗り替える通算23勝目(KNB-T通算8勝目)は2年ぶりの勝利。

この勝利でAOY戦線でも2馬身リードの独走状態。戴冠への安全圏内まで引き離したKNB-Tと併せて2冠も見えてきた。

全域を歩き回ったせいで、このボディを支えるエンジンもさすがにカロリーの消費も甚大。たくさんの酸素を吸って、帰宅時には5kg増えていた。

 

2位はイモの伝道師CONNI-ZA。

「自分の股間を見てると、なんだか単なるワームとは思えなくて。いつ型どりされたんでしょうか。あ、イモ40の話です」とイモへの愛着を語る彼だが、今シーズンの低迷を払拭する25pをキャッチし2位入賞を果たした。

 

3位は今シーズンの注目株アキマ。参加全戦でお立ち台に上がる彼は今大会も堰堤で確実にポイントを積み上げ4本23pで3位。

AOY争いでも2位に浮上。残り2戦に参加できるか、そしてどこまで追い上げられるか、彼の臀部から目が離せない。

 

堰堤で釣りをしていたベテラン釣り師の馬場利夫さんに声をかけてみた。

4位は今年絶好調。ヤル気はないのに釣果だけは重ねつづける馬場利夫。

お腹にドッジボール入れてるんじゃないかってぐらい太り続ける彼だが、ポイントも着実に重ね続ける。

今回のキラーポイントだった堰堤で、3本20pをキャッチ。

昨年総合22位のヤル気の無い男が、今年暫定3位まで登り詰めた。


マスターズ緑川戦で、久々の鬼神ぶりを発揮したケンティが、ここでもマシーンのように釣り上げ5位入賞。

隣で釣っていた馬場利夫の嬌声は聞こえてくるが、ケンティはただ無言でひたすら作業のように釣り上げる。

エンジンがかかりはじめた鬼神が終盤戦でどこまで食い込んでくるか、そしていつになったら嬌声を上げるようになるのか注目だ。

 

6位は定番ポイント民家跡でポイントを積み上げ、子育てに追われる奥さんをほったらかしにして出場し、せっかく積み上げた夫婦間の信頼を一気に失ったりょうま。

7位は顔がデカすぎてマスクが小さいたけちゅ〜♂

一回使うとゴムが伸びきって単なるヒモになるらしい。

8位は対岸まで渡りヤブコギした機動力でポイントを積み重ねたzunzun。

虫とかクモとか大キライな人なのにがんばった模様。

Mr鼻マスクAGCは9位。

 

今大会のビッグフィッシュ賞となる42cmをキャッチしたはるきは10位。

ホゲ直前から生還する値千金のビッグフィッシュながら、やはりそこに笑顔はない。

お父さん見てますか?

なんとか上位に食い込みたいと毎回必死にプラをする姿を

でもどの大会も目立った成績を残すことなく、映画のエキストラぐらいの目立たない順位に位置しているボクを。

毎回セリフがありません。

点5で20k負けるほどの読みのないボクですが、約束を守って今日も元気です(ぷかー)

駐車場前で粘ったITオンチきっしょうは12位

インレットの帝王よしもは、レコードを樹立したいつもの定位置で粘るが13位。

婚姻色の出たキレイなカワムツを釣り上げるあたり、実力者の片鱗を見せつけた。

釣果に比例して饒舌になっていくマコトだが、カメラを向けると途端に無表情になるのははるきと共通している。14位。

萩尾以外ではただのおっさん。今回も空回りしたりまるおんは15位。

 

KNB最年少アングラーとわは、ヘビキャロでグッドサイズをキャッチ。

ただ送迎にきただけのお父さんを差し置いてポイントを獲得。

次戦最終戦も是非とも頑張って欲しい(送迎を)

 

クリアウォーター故、スローな釣りでの釣果が多い中、たかはスピナーベイトでキャッチし17位。

 

総釣果41本中、40オーバーが9本キャッチされた今大会。他のフィールドにはない10ポイントが乱舞する大会となった。

閉会式では、もはや恒例となりつつあるぶんぞーによる個人協賛が大会に花を添えた。

賞品は持ってくるが、釣果は持って来ないぶんぞー。

賞品は持ってきてみんなによろこばれるが、他の人に現認の手間を煩わせないぶんぞー。

もはやKNBは「熊本ネットぶんぞーず」と言っても過言ではない。

 

次戦でKNBトーナメントシリーズは最終戦を迎える。

現時点でSHINGOが独走状態だが、クラシック権利獲得枠を争う熾烈な戦いもある。

そしてKNB恒例の、もはや伝統ともいえるこの記録にリーチをかけている者も最後に紹介しておこう。

 

 

シリーズ全戦参加全戦ノーフィッシュ。

大会に来て参加費だけ払って、そして何ごとも無かったかのようにただ力ない薄ら笑いだけを残して帰って行く、いわゆる「逆パーフェクト」にリーチをかけた3名。

最近では、昨年のマスターズシリーズでマコトが達成(通算6戦連続ノーフィッシュ)し、周囲からの祝福と後ろ指を指されたことは記憶に新しい。

「ある意味シリーズチャンプよりも難しい」と言われる、この記録に今年は誰が挑み、そして誰が達成するのか、こちらの記録も生温かく見守っていきたい。

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

メール提出の場合

メールアドレス info@net-basser.net

宛に

件名:[大会名]レポート

本文に登録ハンドル名を記入の上、

1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

を記入し送信してください。

専用フォームからの提出の場合

レポート提出用専用フォームをはこちらから(スマートフォン対応)

レポート提出締切

9月20日24時

このページの先頭へ