KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時: 2020年8月23日
場所:熊本市・緑川[犬淵スロープ]
時間:6:45〜11:45

大会形式:ボート戦  
参加者数:  22名(ボーター16名/ノンボーター6名)

ウェイイン数/率:  18名 / 81.8%            
リミットメイク数/率:  3名 / 13.6%              
総ウェイイン本数:  29本             
ウェイイン総重量:  14,240g           
1匹の平均重量:  491g

大会順位

順位 ハンドル名
NB=ノンボーター参加
確定重量 本数 最大魚
長寸
最大魚
重量
順位点 BF ペナ
1位 ケンティ(NB) 1,780g 2 40.0cm 1,060g 15
2位 ゆーしー 1,765g 3 38.0cm 735g 14
3位 はるき 1,250g 3 31.0cm 465g 13
4位 りまるおん 1,200g 3 530g 12
5位 ごくよん(NB) 1,125g 2 39.0cm 695g 11
6位 たけちゅ〜♂ 1,105g 1 41.0cm 1,105g 13 BF
7位 マコト(NB) 1,015g 2 35.0cm 570g 9
8位 かず 775g 2 34.5cm 545g 8
9位 エトゥー 740g 2 30.5cm 425g 7
10位 SHINGO 630g 1 37.0cm 630g 6
11位 トッティー 565g 1 34.0cm 565g 4
12位 しろくろ(NB) 440g 1 32.0cm 440g 4
13位 よしも 400g 1 31.0cm 400g 4
14位 RYUSEI 320g 1 28.0cm 320g 3
15位 荘々 320g 1 27.5cm 320g 3
16位 zunzun(NB) 310g 1 28.0cm 310g 3
17位 きっしょう 265g 1 27.0cm 265g 2
18位 りょうま 235g 1 26.0cm 235g 2
19位 AGC NF 1
20位 CONNI-ZA NF 1
21位 やじ NF 1
22位 ぶんぞー(NB) NF 1

大会概況

新型コロナ感染症の再拡大に伴い、開催の可否、是非について開催前には悩んだが、無事に開催することができたKNBマスターズ第2戦。

KNBの主催大会会場の中では唯一の河川での開催となる緑川。

今大会は22名(ボーター16名・ノンボーター6名)が参加。

ち●こ搔くなて

緑川戦は団体としての会場を借り上げての開催。

なお、KNB代表SHINGO(岩田慎吾)は国交省やジェットスキー愛好家、ウェイクボード愛好家らで構成される緑川中流部水面等利用協議会に、バスアングラーの立場で委員として参加しています。

 

大会の前日、前々日に降ったゲリラ豪雨の影響により、水位は上昇し濁りもきつく状況も一変。好調だった上流域での釣果は影をひそめ、下流域に釣果が上がった。

今シーズンよりエンジン使用に関するハンディキャップルールが廃止され、エンジン艇でもハンディのない戦いとなった。

水面利用ルールで9時からエンジンが使用できるが、その機動力をいかに活かすかも今大会の勝負の分かれ目となった。

 

リミットメイクは3名のみとやや厳しい釣果に終わったなか、この戦いを制したのはケンティ。

誰もがサイズアップに悩むなか、下流域の旧堤防跡でモグラチャターで40cm・1,060gを含む2本1,780gをキャッチ。

2位のゆーしーにわずか35g差でKNB通算10勝目を勝ち取った。

優勝は3年ぶり、マスターズの優勝は6年ぶりとなる。

昨年は総合3位にいながら今年はここまで低迷していたケンティ。以前のように安定してはいないが、思い出したように時々ツノがにょきっ!と出てくるようだ。

 

2位はケンティを乗せ、ボーターとして久々に参加したゆーしー。

フラットサイドクランクpeteyでリミットメイク。1,765gでわずかに届かず2位。

さすがにホームとしているだけあっての堂々の2位だが、実は昨年はホゲてる。

 

3位は回を重ねる毎にフロートボートが変わって行くはるき。

今大会はついにワイドバーのハイデッキフロートボートに変貌した。

ラバージグとフリーリグで3本1,250gをキャッチし、マスターズ初入賞を果たした。

カメラを向ける直前までは、満面の笑みを浮かべていたのに、カメラを向けたとたん無表情になる。

どうやらレンズが向くと無表情になる仕様のようだ。徐々にわかってきたはるきの生態。

次回はどんな発見があるのだろうか。

 

4位は必死プラおじさん・りまるおん。

今回も数を重ねなければ答えに行き着かない効率の悪いスタイルで、クランクベイトを中心にリミットメイク。1200gで入賞を果たし、マスターズシリーズランキング暫定トップに躍り出た。2年連続の戴冠に向けてもう今日からでもプラに行きそうな気配である。

 

5位はごくよん。

変態クランカーの異名どおり、巻物天国なシチュエーションに大興奮して、ボーターのやじを辟易させながら39.0cm・695gを含む1,125gをキャッチした。

 

6位は今大会のビッグフィッシュ賞となる41.0cm・1,105gをキャッチしたたけちゅ〜♂。

mibroワーロックでの釣果。

 

7位はマコト。

ここまでマスターズ6戦連続ノーフィッシュという偉業を更新しつづけていた彼だが、ついに今大会でその記録はストップ。

よしも艇に乗ってエンジンでの移動中でさえ、彼の大声が聞こえてきたので「ああ、今回は釣ったんだな」と誰もが感じていた。

釣果に比例して饒舌になる単純さは今大会も健在だった。

 

8位は2本775gのかず。

 

9位はメンバー最多となる10回の緑川水面利用申請を行ったエトゥー。

今大会にかける意気込みはメンバー随一。

しかし10回も鍵借りに行ってるのに、寝坊しまくって実際に浮いたのは5回ほど。

単にガソリンを消費しているだけというのに気付いたのは10回目の鍵を返却に行った時だった。

 

10位はあいかわらずバスが小さく見えるSHINGO。1本のみ。

 

11位トッティー

 

12位しろくろ

 

13位は撒き餌がわりにマコトを乗せたのに、マコトの釣果でリズムを狂わされたよしも。

 

14位は今大会よりボーターデビューをはたしたRYUSEI。

 

15位はドンカッチョ(ドンコ)にまで口を使わせるという離れ業をやってのけた荘々。

 

16位は現場で来ている空調服で暑さを凌ぎきったzunzun。

 

17位はきっしょう。

いまだに迷惑メールフィルタの設定さえできないぐらいネットバサー失格なネットスキルだ。

 

18位は仕事と子育てとの狭間で苦悩するりょうま。

以前のようなプラも行えず18位。

誰しもが通る道である。

 

 

大会終了後は、緑川の水上清掃活動を行った。

 

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レポート提出締切

8月30日24時

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