KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時: 2020年7月26日
場所:松橋町・萩尾大溜池 
時間:6:20〜11:20

大会形式:ボート戦  
参加者数: 23名(ボーター13名/ノンボーター10名)

ウェイイン数/率: 20名 / 87.0%               
リミットメイク数/率: 6名 / 26.1%                 
総ウェイイン本数: 40本                   
ウェイイン総重量: 14,800g                
1匹の平均重量: 370g 

大会順位

順位 ハンドル名
NB=ノンボーター参加
確定重量 本数 最大魚
長寸
最大魚
重量
順位点 BF ペナ
1位 アキマ(NB) 1,700g 2 42.0cm 985g 18p BF
2位 りまるおん 1,345g 3 33.5cm 450g 14p
3位 よしも 1,320g 3 34.5cm 565g 13p
4位 ごくよん(NB) 1,210g 3 34.5cm 560g 12p -50g
5位 馬場利夫(NB) 1,105g 3 31.5cm 445g 11p
6位 しろくろ(NB) 1,035g 3 31.5cm 405g 10p
7位 きっしょう 945g 3 30.0cm 375g 9p
8位 SHINGO 700g 2 30.5cm 365g 8p
9位 かず 700g 2 30.5cm 355g 7p
10位 RYUSEI(NB) 690g 2 31.0cm 410g 6p
11位 エトゥー 620g 2 31.0cm 350g 4p
12位 はるき 600g 2 30.0cm 335g 4p
13位 たぴ(NB) 555g 2 27.5cm 300g 4p
14位 いのけん(NB) 525g 2 29.5cm 330g 3p
15位 CONNI-ZA 385g 1 31.0cm 385g 3p
16位 やじ 345g 1 29.5cm 345g 3p
17位 りょうま 315g 1 29.0cm 315g 2p
18位 ケンティ(NB) 265g 1 27.5cm 265g 2p
19位 ぶんぞー(NB) 220g 1 26.5cm 220g 2p
20位 AGC 170g 1 25.0cm 170g 2p
21位 たけちゅ〜♂ NF 1p
22位 マコト(NB) NF 1p
23位 荘々 NF 1p

大会概況

新型コロナ感染症の影響で2ヶ月以上遅れての開幕となったボート戦「マスターズシリーズ」。

今大会には13艇、ノンボーター10名が参加し計23名の参加となった。

 

7月上旬の豪雨の影響で池全体に急激な濁りが入り、それまで活況だった釣果も沈黙。

濁りが回復してくる中で、どう釣果に結びつけるかが課題であったと思われるが、前日にも降った雨の影響か予想よりも高いウェイイン率となった。

みんなそれぞれが必死に釣果を追い求めてる競技中。

にも関わらず、釣果があると近寄っては写真を撮ってくれるというのが、なんとなくKNBらしい空気感。

 

マスターズ開幕戦を制したのは大分から参戦のアキマ。

黒塗りの高級車に追突して思わずお尻をさすって帰っていくぐらいの交通事故的釣果かと思いきや、激変した環境下で誰もキャッチ出来なかった40アップと同型サイズをフリーリグで2発叩きだした。

6月のKNBトーナメント第2戦に続くレギュラーシーズン2大会連続優勝となる。

この偉業は過去5年の間には記憶がない。じゃ、誰がやったかというとさすがに21年分の記録を調べるのがめんどくさいのでやらない。

 

2位は年齢的に肌の艶も将来の展望も一切の光明は見えないが、萩尾だけでは輝きを見せる「萩尾の必死プラおじさん」りまるおん。

リミットメイクを果たし1345gで2位。

昨年のマスターズチャンプは、またしても萩尾でだけは結果を残す。

他のフィールドでの転落ぶりが今から楽しみである。

 

3位はインレットの帝王よしも

取水口が開いたこともあって減水位に転じていたが、前日の雨と大会当日の雨で増水し、この男のイキイキとした顔を拝むことになった。

最大魚565gを筆頭にリミットメイクを果たし3位入賞を果たす。

 

4位は変態クランカーごくよん

南ワンド奥部のシャローエリアでクランク2発の釣果を挙げ1210gで4位入賞。

変態クランカーの話をひたすら聞かされ続けたボーター・かずが不憫でならない。

 

5位は今年は調子がいい、KNB-T第1戦覇者・馬場利夫。

20歳の頃からこの老け顔がようやく年齢に追いついて、ハンドルネームのイメージもようやく年齢に追いついてきたこの男は、ヤル気だけは下降気味なのに今年は絶好調。

今回もリミットメイクを果たして5位入賞。

 

6位はスクーターなのに必死プラ。しろくろ

 

7位は今回からゴムボートで参戦、きっしょう

 

8位は「ボクの顔をお食べ」と言われても脂身だけしかなさそうで胸焼けしそうなSHINGO

 

9位は豪雨被害のあった人吉から参戦のかず。被害は免れたものの、周囲のフォローなども大変だったろうと思う。

そんな中で今回は変態クランカーを後ろに乗せてさらに被害を被った。

 

10位はKNB若手ホープRYUSEI。

「息をしてる方のりゅうせい」と覚えておくといい

 

11位はマスターズ初参戦のエトゥー

初参戦で勝手が分からないところに、周囲のフォローもなかったのでウェイイン写真なし。

こういう時はだいたいマコトが悪い。

 

12位は今回からハイデッキ仕様フロートボートとなったはるき。

やはり笑顔はない

 

13位はたぴ。

この格好でコンビニのATM前にいたら確実に通報される。

 

14位は昨年クラシックチャンプいのけんが凱旋。

往復のフェリー代は、2本の子バスの重量と平凡な順位で相殺だ。ああプライスレス

 

こちらは立岡でないと輝かない、人呼んで「立岡サンシャイン」

降った雨はすべて吸収してしまうぐらいのカサカサの肌のCONNI-ZAは15位。

 

こちらはバイクに乗ってる時だけイキイキとして、普段は釣りしてないのに意外とビッグフィッシュ賞が多いやじ。

今回は1本のみ16位。

 

昨年AOYりょうまは大ブレーキの17位。

 

鬼神ケンティのツノは梅雨の合間は屹立せず18位。

 

前戦に続き、今回も賞品を提供してくれたぶんぞーは19位。

「もう次回の提供は無いですからね」と言ってきたが、「押すなよ、絶対に押すなよ」と同義語の、日本の伝統芸能であると解釈している。

 

実質的には24.99999cmを持ち込んだAGC

キーパースケール上での「キーパーあるだろうが!」と泣き叫んでの忖度判定で20位

 

ただ見にきた水屋

 

手ぶらで来たパスタや

(手ブラで来たわけではない)

 

写真を撮りにきてくれた龍青。

高級撮影機材だけはどんどん増えるが、撮影テクニックはいまだあがらず。

「息をしてない方のりゅうせい」と覚えると分かりやすい。

 

今回はノンボーターのエントリーが多く、受け入れ調整が大変だったが足切りもなく全員参加が出来た。

これもボーター参加者の協力のおかげだ。

次回大会はマスターズ第2戦。緑川での大会となる。

ボーターがもうちょっと増えてくれればもっと活況のある大会になるのではないだろうか。

 

(ああ、ボート欲しい…)

 

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