KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2018

今回は清掃活動後のメイン会場の風景をご紹介します。

 

 

昨年に引き続きブースを出していただいたスキルフル。

今年はアパレルの他、ルアー販売では新型の3種が販売。

スキルフルの代表作とも言える「スコブルクランク」の新型「sukoburu crank TypeFD」。

数々のトーナメントでも使用されているハイピッチなタイニーフラットサイドクランク「ラウール」のスピニングタックル版、岡本さん曰く「飛ばないラウール」

そして西日本釣り博でも展示されていた新型スコブル「スコブルジェット」も今大会のために少量のみ販売。こちらは来年本格的にリリース予定だそうです。

 

今大会よりはじめての協賛をいただいたISMブースでは、バサーオールスタークラシックで5位入賞を果たした市村直之プロがプロデュースしたロッド「INFINITE BLADE(インフィニットブレイド)」を展示。

 

熊本が誇る・ヤマガブランクスブースでは、タイラバやショアジギング、エギングなど、様々なルアーフィッシングのスタイルにマッチしたヤマガブランクスの様々なロッドを一挙展示。

reinsブースではGテールサターンやスワンプなど、村上貴彦オススメ萩尾大溜池必釣ワームなどを展示。

 

清掃活動後は、メイン会場にてお弁当を食べながらのゲストによるトークセッション。

 

スキルフル代表・岡本巧氏とISMプロスタッフ濱田広宣プロによるトークセッション。

濱田プロの今日の大会での釣り方、九州に拠点を置きながら今期TOP50に挑戦した裏話などがありました。

 

そんなトークセッションなのに、なんでカメラ持ってやってんのよ。

どう見ても「カメラの撮り方講座」みたいなトークセッションじゃありません?

 

続いて2年連続ゲスト参加のDUOレアリス・プロスタッフ、「ドンペリ夜王」こと酒井俊信氏のトークセッション。

元歌舞伎町ナンバーワンホストという異色の経歴を持ちつつも、現在はプロスタッフとして精力的に活動中。

「大会といえば殺伐とした雰囲気が多い中で、この大会はすごく雰囲気が良くて、この雰囲気が好きで今年も遊びに来させていただきました」と語る酒井さん、釣りビジョン「Bass Gallary」での出演ほか、九州で放送されている「ルアーパラダイス九州」では萩尾大溜池、石打ダムに挑戦。KNBでもロケのバックアップを行ってきました。

今回(KNBで勝手に名付けている)ゼッケンでは「ドンペリ夜王」という名前にしたが歌舞伎町時代の源氏名にしなかったことだけが現在の心残りだ。

 

 

(文責・りまるおん)

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