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ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2018

今回は競技終了後に行われた湖岸清掃活動についての紹介です。

今大会の清掃活動で使用したゴミ袋は、昨年に引き続き京都・バスフィールドさんで制作している「釣り人が居れば水辺は綺麗になる」ゴミ袋を使用しています。

KNBのほか、スキルフルさんも協賛しているゴミ袋です。

バスフィールドさんにて購入できます。

 

また、今回は毎年拾ったゴミの処理をお願いしている宇城市クリーンセンターからもゴミ袋のご提供がありました。

 

ISM濱田プロも進んでゴミ拾い。

 

親子で、夫婦で、友人や仲間同士で、様々な形で参加した多くの方によって湖岸のゴミを清掃することができました。

 

こんなほのぼのとした清掃活動の中、ひとりぎこちない格好でゴミ拾いしてる人がいます。

油を差してないロボットのようなぎこちない動き。

この人、県外の釣りイベントでホゲって心折れたばかりか、コケて腰椎の突起骨折という骨折ってKNBの大会まで欠場するという、とても骨が折れる人。

腰痛が原因でこういう姿勢なのかもしれないが、どうみてもお腹の肉が邪魔しているだけなのかもしれない。

 

スキルフル岡本さんもゴミ拾い。

でもスキルフルも協賛したのに普通のゴミ袋で拾ってるのね。

 

 

 

 

多くの人が湖岸のゴミを拾っているのでと、進んで水の中のゴミを拾われている方もいらっしゃいました。

 

 

おそらく、今回の清掃活動に参加された皆さん全員が感じたと思います。

 

「意外とゴミが少ないな」と

 

秋に成り、減水がはじまりオカッパリが出来るスペースが増えると、毎年ゴミがものすごく増えます。

飲みかけのペットボトル、ルアーなどのパッケージ、そして吸い殻…

 

しかしそれらが10月に入ると、途端に湖岸から少なくなった印象を受けました。

見かける度に拾ってはいましたが、それでもその数は例年よりもかなり少ない。

 

今回の大会を迎えるに当たって、多くの方がここに来てプラクティスをやったと聞いてます。

 

そういった方々の一人一人の行動なのか、はたまたたまたまなのか…

 

勘違いかもしれません。

でもあえて、この自惚れのまま言わせていただければ、このゴミの少なさがこの大会を行ったことによっての効果だとしたら、この大会にもう一つの大きな意味を持たせることが出来たと思います。

 

今回の湖岸清掃で収集したゴミは、昨年比半分以下。

 

KNBでは、大会以外のプライベート釣行時でも、自分に処理できる量を無理なく、釣行ごとに拾う活動をしています。

 

参加された皆さんもキャストの度に、シェイクの度に、ふと目についた小さいゴミを拾うことを心がけていただけたらと思います。

 

ご協力ありがとうございました。

 

収集したゴミは分別後、宇城市クリーンセンターにて処理をお願い致しました。

 

 

最後に、今回のゲスト、レアリスプロスタッフ酒井俊信のゴミ拾いシーンを一気にご紹介しましょう。

もう、イケメンはゴミ拾いは禁止って法律で決めてもいいんじゃなかろうか。

イケメンがゴミ拾いしだしたら無敵じゃん…。もうかないっこないじゃん…

 

(文責:りまるおん)

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