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ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2018

今回はウェイインされた全釣果を一気に掲載します。

タフ化してしまった今大会は昨年のウェイイン率を大きく下回る24.79%、29名によって38本が持ち込まれました。

 

7時台の釣果

競技開始から15分ほど経った頃持ち込まれたファーストフィッシュは、KNBレギュラーシーズンにも参加歴があるオーシャン。

ファーストフィッシュ賞、そして今大会の最小魚・ミニマム賞をもダブル受賞する1本は、晩秋の定番レイドジャパン・レベルバイブブーストで。

 

ジャッカルTN50トリゴンで145g・23.5cmを持ち込んだKNBトーナメントシリーズチャンピオンりょうま。

KNBオープンを迎えるにあたり、KNBのオカッパリチャンプは全てのスタッフ業務が免除され、一般参加者を迎え撃つ立場として参加しているが、さっそくその片鱗を見せつけるかのごとくいきなりのウェイイン。

この大会に向けてパワースピン用ロッドを(嫁に内緒で)購入したことが結果に繋がった。

しかしこんな釣果じゃ勝てないぞ!次だ次!

 

ジャッカル・デラクーで140g・22.5cmをキャッチした潤は18位。

 

Showtaが持ち込んだのはKNBオープンレコードを大きく上回る2kgオーバー。

ただしアジア産。

ジャッカル・デラクーで2045g・65cm。

バス持ってきなさい。

 

シュリンプ系ワームでキッカーをウェイインしたT.J。

第17代チャンピオンを獲得した魚は895g・43.0cm。

8時台の釣果

OSPドライブビーバーで550g・34.5cmを持ち込んだ前回大会覇者・Mは3位入賞を果たした。

 

娘・えなちゃんが選んだスピンテールでついに、ようやく、やっと、待望の、いや、もう待ちくたびれた、そもそも待ってることすら忘れてた釣果を上げた水屋さん。ウェイイン時間の差で4位となったが550g・35.5cmのナイスフィッシュ。

 

 

 

2730g・76cmのアジアンドリーマーをキャッチした八雲。

今大会の話題賞を受賞。

 

9時台の釣果

連続出場を付けるズンドコは手堅くシャッドテール系ワームのジグヘッドで125g・22.0cmをゲット。

しかしウェイインした釣果は、ずんどこレベルなサイズで22位。

 

図体がでかすぎて魚のサイズの把握が難しいタクローだが、メタルバイブで釣り上げたのは140g・22.0cmとお子ちゃまサイズで19位。

ウチのマコトに5cmほど分けてもらえませんか。

 

「あのねーボクねー、大きくなったら萩尾のヌシになるんだ」

きっとそんな夢を語っていた120g・21.0cmの小バスの夢と希望を無残にも打ち砕く釣果を無慈悲にもあげた24位・せおう。

そんな子バスの夢を打ち砕いたのはisseiザリメタル。

 

この大会のためにmibroノマドS-68Mを買ってきて、宮崎から2時間半もかけてはるばるやってきて、そのガソリン代にさえならない程の小バス、155g・23.0cmをレイドジャパン・レベルバイブブーストでキャッチしたけ→すけ。

思い出はプライスレス。しかしガソリン代は帰ってこない。

ガソリン代の足しにもなりませんが、13位というちっぽけな結果をお持ち帰りください。

 

 

U-18優勝を決めた7歳とわくんの465g・34.0cm。

スティック系ワームのノーシンカーでキャッチ。

 

isseiのスパテラで捕獲した175g・23.5cmの可愛いいたいけなバスをウェイインしたしょーのすけ。

ベスト10に僅かにとどかず11位。

10時台の釣果

自分にも小さい息子と娘がいるというのに、rushは27位というちっぽけな栄光と引き換えに、85g・19cmという保育園バスをウェイイン。

まだ世界もそんなに知らないのに、きっと怖かったろう…次に会う時はヌシになってるんだよ…

 

 

メタルバイブで145g・23.5cmをキャッチしたのま平は16位。

 

今回はゲスト参加のミッチーは久々のバス釣りなのに105g・21.5cmをきっちりウェイインして26位。

 

バスを大きく見せようとどんなに前に出す努力をしても、その大きな顔がその邪魔をする。

馬場利夫は115g・22cmをストレートワームで25位フィニッシュ。

 

ストレートワームのネコリグで145g・24cmをキャッチして17位のhayate。

 

コイ?フナ?ハイブリッド?なビッグフィッシュを持ち込んだ竜。

グッドサイズだが他のアジア産のビッグフィッシュラッシュの前に話題賞さえ取れずにホゲた。

 

135g・23cmをメタルバイブで釣り上げたツカケンは20位。

対岸から人に運ばせた釣果でにっこり。

11時台の釣果

帰着ギリギリの時間に持ち込まれた815g・43cm、390g・30.5cm。

reinsプロスタッフ村上貴彦は萩尾アングラー御用達reinsスワンプミニでキャッチして堂々の2位入賞。

 

RAID JAPAN・レベルバイブブーストで2本目をウェイインした水屋さん。

どう見てもさっきの一本で確定だったのに、どう見てもさっきのが大きいのに、これまでの数年間の思いをぶつけるかのようにウェイイン。念願の初ウェイインで4位入賞を果たした。

 

2017年大会U-18部門優勝(総合2位)のせーらは390g・31cmを筆頭にライブウェル制限いっぱいの3本をウェイイン。

U-18部門3位入賞を果たした。

 

裏の人はメタルバイブで130g・22.5cmをウェイインで21位。

 

バッカン制限の3本をウェイインしたさざなみちゃんだが、どれもこれも南蛮漬けサイズで170g・24cmが筆頭サイズで12位フィニッシュ。アジングマスターとしての片鱗を見せつけた(バス釣りで)

 

身長デカくて目立つくせに釣果掲載から忘れられた存在RYUSEIはOSPドライブクローラーで3本をウェイイン。

450g・34cmでU-18部門2位、総合7位の結果をこっそりとひっそりとここに追加された。

 

メタルバイブのリフトアンドフォールで155g・23cmをキャッチしたアキマ。

小バスながらジュニア4人目の釣果でU-18部門4位入賞。

入賞ではあるが、堂々としたポーズに釣果サイズが伴ってない。

 

KNBの刺客として最後まで粘ったKNBトーナメントチャンプりょうまだったが。スピンテールジグで120g・23cmでサイズアップならず。15位フィニッシュ。

 

さすが実力者。スタートは遅くても355g・31cmをキャッチしてきたシルバー枠gaffは10位フィニッシュ。

成績は伸びなかったが、翌々日に訪れたであろう筋肉痛で肩も上がらなくなったはずだ。

 

ラストウェイインはジャッカルフリックシェイクで410g・31.5cmのきっしょう。

途中、ビッグフィッシュを予感させる魚をヒットさせるが痛恨のフックオフ。意地で釣り上げた魚で8位フィニッシュ。

 

 

ウェイインボード前で撮影された写真のみ掲載しています。

両手に複数のバスを持つ、いわゆる「フンガー持ち」はKNBでは禁止しているため、3本のウェイインがあった場合は2本での撮影としています。

同時にウェイインされた場合でも1本のみで写っている写真もあるため、全釣果が掲載されているわけではありません。

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