KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

今回よりルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2018の大会の模様を複数回に渡りお伝えしていきます。

まずは、開会式の風景をご紹介。

 

前日にステージ設営を行い、4時半から本部設営を開始。

長年培ってきたノウハウは伊達ではないのがKNB。

6時から受付開始するつもりが、あまりの手際の良さに5時半にはスタンバイ完了。

手際が良すぎて、余裕レベル。

 

ステージ設営から事前準備の大役を終え、ずんさん余裕かませすぎ。

 

次第に明るくなってきた萩尾大溜池には普段みかけない駐車の列が。

100名を超えるビッグイベントが始まることを改めて感じます。

 

いよいよ開会式を迎えます。

メイン会場に集まった117名がぎっしりと集まる姿は壮観です。

KNB会長・岡本(りまるおん)より開会のごあいさつ。

この人、KNBで一番えらいと勘違いしている人がいますが、一番偉いのは代表です。次に偉いのは副代表です。

ただの歳くってるおっさんです。

役職名が勘違いされやすいので、来年から「挨拶係」になってもらうことも検討中。

 

つづいて大会のルール説明をラーメン大好きhiRo_くずが説明。

参加者のみなさんは真剣に聞いていただけていました。

九州のラーメンのことなら「くずペディア」と呼ばれるほどの知識を持つ彼。ルール以外にもオススメラーメンにも精通している。どんなラーメンを食べたいか言えば、近くのオススメ店を即座に紹介してくれる便利なツールだ。

 

続いてルアーウェブショップカップ優勝杯の返還。

前回大会優勝者Mさんより返還されました。

2大会連続入賞を誇る実力者。今回も勝ちにきていました。

 

カメラマンが指示した通りに写ったけど、この構図、どう考えても優勝トロフィー授与みたいでおかしいよね?

 

 

 

 

 

 

 

一方、その頃メインステージ後方では…

 

 

 

 

 

 

大会協賛スポンサーとは思えぬこの態度。

mibro代表ツカケンにカメラを向けると、もれなくジョジョ立ちが見られるぞ。

 

そんな中、こちらは真剣にルールを聞いている「カエルの人」ことゆうし。

しかし実はあまりにも大量の情報が入って来て頭がショートして失神してるだけだ。

 

来場ゲスト、スポンサーのご紹介。

右からDUO・レアリスプロスタッフ酒井俊信。今回の参加名は「ドンペリ夜王」に決定。

2年連続で来場いただいたが、来る度に、そして仲良くなっていくたびに参加名が弄られていくのがKNBの基本姿勢だ。

 

次にreinsプロスタッフ村上貴彦プロ。

JBマスターズにも参加しつつ、KNBのレギュラーシーズンにも参加している彼だが、isseiの村上晴彦氏と一字違いであることあら、KNB内では「無名な方の村上さま」「●彦(まるひこ)」と呼ばれている。

どっちかっていうとKNBサイド側の人間だが、前日設営をやってる最中も精力的にプラをしていた。

 

そしてKNBオープンではすっかりおなじみとなったスキルフル代表・岡本巧氏。

ステージ上ではクールな顔をしているが、心の中では前日に優勝したソフトバンクホークスのことで頭がいっぱいだ。

この日も毎年好評となっているスキルフルブースにて物販が行われたが、ステージ上ですでに本格的なカメラを持って登壇している姿を見ると、この人カメラマンなのかビルダーなのか分からなくなる時がある。

 

最後に今シーズン、九州に拠点を置いたままJBの最高峰TOP50を戦い抜いたISMプロスタッフ濱田広宣プロ。

隣の大分に住んでるから軽い気持ちで「出てね」とお願いしたつもりだったのに、前々日から「いまから車でいきまーす」ぐらいの軽い気持ちで静岡を出発。ひたすら西日本を縦断して萩尾に到着し、前日プラまでこなしていた。

なお、大会終わってその夜にはFacebookにアジングのポストをしていた。

プロってすごい。いや、これはもう単なる常軌を逸脱した釣りバカのレベル。

 

水辺に立つイベントなので、子どもたちにはライジャケを。

今大会では、子どもにライジャケをきちんと着せてる参加者が非常に多くなりました。

またシニア参加者もライフジャケットの着用が増えてました。

 

 

 

そしていよいよ競技開始。

競技は事前に抽選したフライト順によりスタートしていくルール。

 

予定よりやや早くスタート。

みなさん、思い思いの場所へと散らばっていきます。

ん?中にはロッド持ってない人もいるぞ。

 

この方は駐車場誘導でもいまからやるつもりなのだろうか。

 

親子で、仲間で、それぞれのポイントへと向かっていきました。

 

そして閑散とした大会本部。

最初のウェイインが来るまでは、どんな光景だったかというと…

 

 

 

いまから朝ごはんかよ…

 

 

 

(文責:りまるおん)

 

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