KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

 

KNBオープン2018の大会ルールについていただいた質問について、その質問と回答(見解)を公開します。

【質問】保護者が参加しない引率のみの立場で、子どものタックルを運んだり、釣れた場合にランディングネットで魚をすくうことを手伝っても良いか

【回答】問題ありません。全てのルールは安全を第一に優先することで成立します。また、何よりも優先するのはお子様の安全と楽しく釣りをしてもらう環境です。

お子様に安全に移動してもらうために、引率者がそれを手伝うのは当然のことだと考えます。

 

またルール上「片手を空いた状態で移動することを前提とした」という文を設けておりますが、これも自身が安全を確認できる状態、または平坦な遊歩道等を歩いている場合であれば、全てにおいて強制するものでもありません。

 

あくまでも、危険な斜面を歩く際は「受け身が取れるように片手を空けておこう」という意識付けであり、自身が安全を認識出来ているのであれば、その限りではありません。

 

また、ランディングのアシストについても、お子様に限らず、他の競技者、たまたま隣にいたアングラー、全ての人のランディングをアシストしたりすることに何の問題もありません。

できれば、ビッグフィッシュが釣れたら、お互いに写真を取り合ったり、「何で釣れたんですか」から始まる会話であったり…そんな空間であってほしいのがKNBオープンという空間です。

【質問】小さい子どもと参加するが、うまくキャストが出来ないため、キャストは親がした後に子どもに渡すことは問題ないか

【回答】まったく問題ありません。そのキャストを大会参加者ではない引率者であっても問題はありません。

もし手渡したルアーにヒットして、それを保護者がアシストしてランディングできたとすれば、それは立派なお子様の釣果であり、お子様の立派な思い出だと考えます。

 

ただし、親が釣ったものを子どもの釣果とする。これはセルフジャッジメントを重んじるバスフィッシングにおいては明らかなルール違反となります。

最小限のお手伝いで、是非思い出の一匹を大会で釣らせてあげることを願っております。

【KNBからの見解】引率者、または参加者のご家族の方も大会の参加者だと考えています。

奥様やお子様、参加しないけれどご家族で来場される方もいるかと思います。

そういった方も私どもの大会の大切な参加者だと認識しています。

大会の参加者でなくても、お子様の安全を最優先に考え、そして釣りや移動の際にお子様をアシストしてあげてください。

是非、最高の一匹を。最良の思い出を作ってあげてください。

 

そして、開会式、閉会式でも、参加されているご家族と一緒にメイン会場内で一緒にお楽しみください。

 

[追記]参加者ではない方への万が一の大会保険は適用されません。参加者の方と同様に安全に留意して行動してください。

このページの先頭へ