KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

11月4日開催の「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2018」会場となる宇城市松橋町・萩尾大溜池の状況ならびに大会中の禁止エリア等についてお知らせします。

 

  • ここ最近はまとまった雨も少なく、この時期の平均的な減水位(-4.5m)が続いています。
  • ほぼ全周に渡り湖岸を通ることが出来ますが、一部滑りやすく急な斜面の場所もあります。
  • 駐車場から対岸へ渡る場合、南北ワンドの流入部分(リバーチャンネル)を渡ることになりますが、一部ぬかるんだところもあるためニーブーツの着用をおすすめします。
  • スズメバチの活動が活発な時期です。今年はあまり目撃情報がありませんが茂みや遊歩道付近を歩行する際には十分に気をつけてください。
  • 水辺にはマムシ等のヘビもいます。駐車場対岸(送電線下、南ワンド付近)ではイノシシ、シカの目撃例も多いため、通行には十分気をつけて下さい。
  • 危険防止のためライフジャケット着用を推奨します。特に小さいお子様の参加者には、小児用ライフジャケットの着用を強く推奨します。
  • 下記に掲載する情報はあくまでも目安です。予期せぬ崩落やぬかるみ等がある場合もあります。情報のみを過信せず、各自安全に留意し行動してください。
  • 開催当日までの天候や状況の変化により、急遽エリアを制限する場合があります。

以下のエリア説明は、大会会場を基点に反時計回りで掲載しています。

下記に掲載する写真は、空撮は2018年10月24日、地上及び湖上からの撮影は2018年10月28日です。

 

本部・駐車場前

足場のいいエリアです。お子様連れでも安心なエリアですが、急に深くなっている場所もあります。決して目を離さないようにしてください。

メイン会場予定値より堰堤側を臨む

 

本湖・南岸

比較的傾斜も緩やかで湖岸を歩行できます。

一部、赤土で滑りやすいところがあります。ご注意下さい。

南ワンド

減水により、南ワンドはほぼ水がない状態です。

中堤からの流入部分が幅1〜2m程度の小川となっていますが、川の中は泥が堆積しており40〜50cm程度ぬかるむところが多くなっています。上記写真に記載している部分は比較的渡りやすい部分です。

また、中堤からのオーバーフローを受けるコンクリート部分(通称:プール)は、減水により湖岸から離れているため競技禁止エリアとします。

川の中は浅そうに見えて、予想以上にぬかるむ場所があります。

注意して渡ってください。

 

川を渡った側(南ワンド東岸)では、湿地状になっており非常にぬかるむ場所が多くなっています。

 

本湖・送電線下(本湖北岸)

このエリアは現在の水位ではほぼ湖岸を歩けますが、一部において傾斜がきつく、石が浮いているため滑りやすい場所があります。

お子様連れでは困難を伴うおそれがあります。

無理と判断した場合には遊歩道を通行してください。

やや傾斜のきつい「注意エリア」です。

お子様連れの場合には細心の注意を払って下さい。

送電線下エリアは比較的足場がよいエリアが多くなっています。

 

本湖・送電線下〜北ワンド岬〜北ワンド

北ワンド岬の周囲は傾斜がきつい場所が多く、一部は石や礫状になって滑りやすい場所があります。

送電線下エリアのやや傾斜のきついエリアです。

この一帯では礫状になった部分があり滑りやすくなっています。

 

北ワンド岬から北ワンド側を見た視点

崩落したブッシュがあるエリアあたりは傾斜がややきつく滑りやすい場所があります。

このあたりは赤土で構成されているため、明け方の露や降雨等で滑りやすい場合があります。

北ワンド東岸側は一部傾斜がややきつい場所、滑りやすい場所があります。

また倒木がある場所もあります。お子様連れの場合には細心の注意をはらってください。

メイン会場(スタート地点)から堰堤を経由して送電線下に移動する場合には、このあたりが容易に横断できます。

ニーブーツは必須です。

 

堰堤・取水口エリア

堰堤・取水口付近のエリアは足場がいいエリアですが、大会中は取水施設(階段部分含む)への立入・横断を禁止します。

取水施設をまたいだエリア(北ワンド)で釣りをする際は、必ず上の遊歩道から進んでください。

 

大会中は、運営側の想定しない状況が起こっていることも予想されます。

無理をせず状況に応じて行動をお願い致します。

また、ご不明な点については、当日KNBスタッフ、メンバーにご確認ください。

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