KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年10月14日                    
場所:美里町・緑川ダム                    
時間:6:50〜11:50                    
大会形式:ボート戦                    
参加者数:12名                    
ウェイイン数/率:3名 / 25%                    
リミットメイク数/率:0名 / 0%                    
総ウェイイン本数:3本                    
ウェイイン総重量:3,100g                    
1匹の平均重量:1,033g                    

確定順位

順位 ハンドル名 確定重量 本数 最大魚
長寸
最大魚
重量
順位点 BF ペナ
1位 よしも 1,250g 1本 44.5cm 1,250g 18p BF
2位 kamo-win 1,035g 1本 43.0cm 1,035g 14p
3位 とっしー 815g 1本 39.5cm 815g 13p
4位 りょうま NF 1p
5位 SHINGO NF 1p
6位 たけちゅ〜♂ NF 1p
7位 いのけん NF 1p
8位 りまるおん NF 1p
9位 hiRo_くず NF 1p
10位 やじ NF 1p
11位 マコト NF 1p
12位 ツカケン NF 1p

大会概況

2018年のKNBレギュラーシーズン3シリーズにおいての各大会優勝者、ランキング上位の者(皆勤賞というラジオ体操のような枠もあるが)だけが出場を許されるKNBクラシック。

今年のシーズンにおいて、その厳しくも緩い権利を勝ち取ったものはわずか15名。

たったの15名。

 

全参加者からの割合でいうと…

 

51.7%!

 

 

まあまあの緩い確率で勝ち取ることができる。それがKNBクラシック。

そこそこマジメに出てれば、ある程度は残れるのがKNBクラシック。

 

とはいえ、そこは一発勝負。

何があるかわからないのがクラシック。

この地に立ってこそ、当団体最高の栄誉を勝ち取ることができる権利を持つ。

今回の出場者は12名。

 

各大会を勝ち抜いてきたトップトーナメンターという触れ込みではあるが、会場はデスレイクの呼び声高い緑川ダム。

しかも2つの台風が通過した後の抹茶ラテのような濁りが、さらにその沈黙具合を増幅させている。

今回も貧果は必至のクラシックが予想された。

下手したら誰も釣れない、前代未聞のクラシックになるのでは…

そんな不安もあったが、さすがはKNBが誇る上位陣。

腕なのか運なのかマグレなのかタマタマなのかはよく分からないが3名のウェイインが行われた。

 

第17代クラシックチャンピオンとなったのは、よしも。

本流筋上流側ブイ付近の垂直岩盤エリアでハートテールのテキサスリグで44.5cm・1210gをキャッチし、2010年以来8年ぶり3度目の栄冠を勝ち取った。

KNBクラシック優勝回数3回は、「鬼のブラジリアン」ことケンティに並ぶKNB最多記録となる。

昨年のAOYではあるが、今年は2回の欠場により総合5位へと後退。精力的に思い出したかのように行われていたプラクティスが裏目に出る結果だったが、最後の最後でプラやらないほうがやっぱり釣れるということに気付いたのだろう。

スリータイムスチャンピオンとして、来季はさらなる活躍に期待していない。

 

2位はワイルドカード(総合12位)から登り詰めたジョーカー・kamo-win。

かなり早い時間にジグヘッドワッキーで43cm・1035gをキャッチし、初のワイルドカードからのクラシック制覇が期待されたが、あと一歩及ばなかった。

すっかりとジョーカーキャラが定着した彼だが、今年はペアマッチ2戦とも入賞するなど「実はエンジェルなんじゃないか」説が出始めている中での、このデスレイクでの釣果。

ボーターであるツカケンを差し置いて自分だけ釣り、のし上がるという、やっぱりジョーカー的存在であったことを立証した。

 

3位は39.5cm・815gをキャッチして3位に食い込んだとっしー。

昨年は権利を獲得したものの不出場。初出場でクラシック初入賞を果たした。

 

マスターズ第1戦を制したツカケンは以前は「MD?楽しいじゃないですか」と言っていたのにここ最近はすっかりこの地の名前さえも出さないほどに。

「もう二度とここに来ることはないでしょう」そんな言葉を残して熊本を後にした。

 

変なボートのおじさんことりまるおん。

最多のプラを誇るこの男は唯一前日プラをして臨んだものの、何も分からないままノーフィッシュでフィニッシュ。

 

KNB-Tチャンピオン、そして総合2位の実績をひっさげて参戦したりょうま、そしてKNB-T第2戦で鮮烈な勝利を挙げたいのけんだったが単なる湖上ドライブに終わった。

 

たけちゅ〜♂は、折れた骨の治療中で今回はノンボーター。

ボート持ってるくせに貴重なノンボーター枠を埋めるとは、ホントに骨が折れるおっさんだ(折れてるっちゅーに)

なお、完膚なきまでのホゲで心も折れていた。

 

ペアマッチチャンプとして意気揚々と参戦したhiRo_くずだったが、代表SHINGOの途中棄権により最終順位の発表役。

釣れないわ、人の釣果を言わなきゃならないわ。協賛品持ってきただけの人に終わった。

 

地元のくせにプラなんかやらない男・やじ。

マスターズ第3戦で釣れたことから今回も釣れると甘くみたのだろうか。

吹きすさぶ北東からの風に揉まれるように、ノーフィッシュの波に飲み込まれた。

背後のマコトもその小さい身体のように、今回の大会への影響も限りなく小さかった。

 

2018年AOYとなったSHINGOはマスターズを含めクラシックでの三冠を狙ったが、所用のため途中棄権。

順位を上げることを誓っていたが、その体重で一時的にMDの水位を押し上げただけに終わった。

 

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レポート提出締切

10月21日24時

なお、クラシックのレポート忘れの場合、来季シーズンポイントが減点スタートとなります。ご注意下さい

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