KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年10月7日
場所:菊池市・湯舟溜池
時間:6:10〜11:10

大会形式:オカッパリ戦
参加者数:15名
ウェイイン数/率:  13名 / 86.7%
総キャッチ本数:29本

 

確定順位

順位 ハンドル名 ゲーム
ポイント
本数 最大魚 順位点 BF ペナ
1位 SHINGO
(湯舟溜池ポイントレコード)
13p 6本 39.0cm 15p
2位 とっしー
湯舟溜池サイズレコード
12p 3本 43.0cm 17p BF
3位 マコト 11p 2本 41.0cm 13p
4位 村上 5p 3本 31.0cm 12p
5位 りょうま 5p 4本 26.0cm 11p
6位 やじ 4p 2本 32.0cm 10p
7位 hiRo_くず 3p 1本 32.0cm 9p
8位 きっしょう 3p 1本 31.0cm 8p
9位 RYUSEI 3p 3本 24.0cm 7p
10位 りまるおん 2p 1本 25.0cm 6p
11位 荘々 1p 1本 24.5cm 4p
12位 Showta 1p 1本 24.0cm 4p
13位 zunzun 1p 1本 23.0cm 4p
14位 ケンティ NF 1p
15位 AGC NF 1p

大会概況

レギュラーシーズン全8戦の締めくくりでもあるKNBトーナメント第3戦。

この日でKNBトーナメントとAOYのランキング、そしてクラシックへの出場権の全てが決定する。

台風24号の影響で一週延期となり、今回も台風25号の進行具合にやきもきしながら迎えた週末だったが、雨も風もない晴れ間が出る中での開催となった。

 

実に9年ぶりの開催となった湯舟溜池には15人が参加。

減水して全周が回れるオカッパリとしてはいいコンディションで迎えることが出来た。

そんな久々の湯舟で勝利をもぎ取ったのはSHINGO。

小型が多い割に数が見込めない印象がある今年の湯舟だが、そんな中、レイダウン周りと沖のシャローを狙う撃ちして6本13pを獲得したSHINGOが今季2勝目を挙げた。

ランディング中のSHINGO。

ランディング中のSHINGOを撮影するhiRo_くず

 

2位は43cmの湯舟サイズレコードを更新したとっしー。

mibroデスサイズ3.5inchでの43cmを筆頭に3本をキャッチしてSHINGOにわずか1p及ばない2位。

KNB-Tシリーズランキングも3位入賞し、クラシック権利を獲得した。

 

3位は41cmのキッカーをキャッチし、狭い池の誰しもが聞こえる奇声をあげたマコト。

それほどの喜びようだったのに、それほどの勝ちを意識した一本だったであろうに、なぜかその写真を撮ってないマコト。

その後、ひたすら饒舌になり、対岸からでもその話が聞こえるほどご機嫌だったのに、でもそんな思い出の写真を撮ってないマコト。

どこまで行っても、なんかまともなことをやってるように見えても、必ず何かが抜け落ちてる。マコトは相変わらずマコトなままであった。

せっかくの栄えある1本も、対岸からデジタルズームでhiRo_くずが撮ってくれたこんな1枚のみ。

「マコトさんって…ちょっとアレな方なんですか?」と、KNBサイトに「よくある質問」コーナーを作ったとしたら必ず掲載されるぐらいよく聞かれる質問だが、アレどころじゃなくネジが5、6本抜けてるレベル。今日も明日も1本ずつまた抜け落ちるのだろう。

そんな彼もシリーズ5位に滑り込みクラシック権利を獲得。


4位はJBマスターズも一段落し、背中を丸めて参加してきた「一字違いの村上さま」こと村上。

31cmを筆頭に3本をキャッチするがサイズが伸びずに5pで4位。

TOP50昇格を目指して熊本から檜原湖や霞ヶ浦まで日夜遠征していた身が、こんな野池で小バスいじめて楽しんでいた。

と書くと、才能を持った人のような気もするが、この日ドローンのテスト飛行を行っていたのだが、「ドローンに向けてキャストするな」と朝のミーティングで言っていたにも関わらず、ものすんごい高いドローンにラインをひっかけるというとんでもないことをやってしまう。いくらすると思ってんねん。水没は保証対象外やで
基本、浮かれると話を聞いてないヤツである。注意が必要やで。
5位はりょうま。
バイブレーションで早々にキャッチするほか、4本・5pをキャッチ。
サイズの伸び悩む湯舟でもなんとか順位点を稼いで、昨年に続き2年連続でのKNBトーナメントシリーズチャンピオンを獲得。
総合ランキングでも2位入賞を確保した。
6位はやじ。
32cmを筆頭に2本をキャッチ。
今年一度もプラをしないままというシーズンだったが、どの大会でも高順位を確保して総合ランキング3位入賞を果たした。
7位はマスターズ全戦参加全戦ノーフィッシュという「逆パーフェクト」記録を打ち立てたhiRo_くず。
レイダウンのカバーから32cmを引きずり出して安堵の7位。
マスターズでの鮮烈なひどい成績とは裏腹に、KNB-Tシリーズでは8位、7位、7位でシリーズ6位という、話題にすらのぼらない凡庸な成績。

 

8位はTシリーズ全戦参加を果たしたきっしょう。

はじめてのフィールドだったが3p1本をキャッチ。

シリーズ9位でフィニッシュ。

きっしょうは年間総合18位となり、2018年KNB新人賞を受賞。

そのタイトルから感じるイメージとはほど遠い、一切のフレッシュさを感じない男の受賞となった。

 

9位は高齢化著しいKNBにおいての期待のホープRYUSEI。

上位陣に匹敵する3本をキャッチするが、そのどれもが1pという効率の悪い結果で3p。

来年からは社会人。県内各地をトレールするKNBでの躍進が期待される一人。

 

今回の参加者中、もっともプラに入り、入念な準備をして臨んだりまるおん。

6日連続プラ、そして二度の台風の上陸寸前にもこの地にいたこの男。

そこまでしているのに、そこまでやってきたのに、バラしまくって釣ったのはこの1本のみ。

プラしないで上位に行くヤツもいる中で、もっとも練習を活かせない相変わらずの学習能力の無さを露呈して10位。

 

11位はもーもープロこと荘々。

九州グランドチャンピオンシップもバスプロ選手権への権利獲得ができなかったため、今年の秋はヒマなもーもープロ。「しょーがーねー。KNBにでも出てやるか。近所だし」と参戦。

次はKNBオープンでのスタッフ係が彼の仕事だ。

 

12位は網奉行Showta。

貧相な釣果に貧相なピースサイン。背中もやや丸くなっている。

 

 

13位はzunzun。

釣果写真なし。

よってイメージで。

「私の釣果さよーならー」と手を振っているのであろうか。

サイズもポイントもさようなら。

しかし、この順位点でクラシックのワイルドカード枠を確保した。

 

ホゲったケンティ。

湯舟で検索すると最上位に表示されるほど湯舟に通っていた男、そして「鬼」と呼ばれたほど常に釣りとひたむきに向き合っていたこの男が座って釣りをしていることに周囲は騒然。

普段ならあちこちを縦横無尽に歩き回ってバスを探している男である。

この規模の池なら5周ぐらい回っていてもおかしくはない。

なのにお座り。

ブラジルから帰ってきてなにか違う価値観でも芽生えたのであろうか。

 

ライクアローリングストーンズ・リーダーAGCは期待どおりのホゲ。

もう転がる余地のない一番底まで落ちていったのかもしれない。

 

今大会では、ドローンをテスト飛行。

今までにはない角度からの撮影をすることができた。

きたる11月4日のKNBオープンでもドローンによる撮影を行う予定。

わざわざ空撮するためにユニックを持ってくるという力技をやった昨年の二の轍は踏まない。

そう、KNBは学習する団体なのだ。

ただ、そこに至るまでの道のりがちょっと遠回りなだけだ。

 

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10月14日24時

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