KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年9月2日
場所:美里町・緑川ダム
時間:6:15〜11:15

大会形式:ボート戦
参加者数:17名
ウェイイン数/率: 6名 / 35.3%
リミットメイク数/率: 0名 / 0%
総ウェイイン本数:8本
ウェイイン総重量: 6,740g
1匹の平均重量: 843g

 

確定順位

順位 ハンドル名 確定重量 本数 最大魚
長寸
最大魚
重量
順位点 BF ペナ
1位 よしも 1,730g 2本 45.5cm 1,245g 15p
2位 SHINGO 1,415g 1本 45.5cm 1,465g 17p BF -50g
3位 Showta 1,245g 2本 36.5cm 770g 13p
4位 りょうま 1,065g 1本 42.5cm 1,065g 12p
5位 やじ 810g 1本 37.0cm 810g 11p
6位 とっしー 425g 1本 30.0cm 425g 10p
7位 ケンティ NF 1p
8位 たけちゅ〜♂ NF 1p
9位 りまるおん NF 1p
10位 AGC NF 1p
11位 マコト NF 1p
12位 kamo-win NF 1p
13位 DEN NF 1p
14位 ツカケン NF 1p
15位 zunzun NF 1p
16位 かず NF 1p
17位 hiRo_くず NF 1p -100g

大会概況

全てを無に帰す静寂の場所。全ての釣り人の欲望を沈黙に変えてしまう「デスレイクMD」緑川ダム。

マスターズ最終戦の舞台に選ばれたこの地に18名がエントリー。

…と思ったら、いのけんは寝坊でドタキャン。

そして運営・会計の重責を担うhiRo_くずも遅刻。

MDとはいっても他県のMD(松原ダム)にばかり通ってるせいか、こっちのMDへの道順も忘れていたのではないだろうか。

 

水位の増減が激しく、なかなか開催時にランチング可能な水位にならないことが多い緑川ダムだが、今回は比較的水位が安定していたため、開催地の変更をすることもなく運営陣は安堵したが、できれば釣れるところに変わって欲しいと願っていた人はものすごく多くいたようだ。

出場者17名中、リミットメイクはゼロ。釣ったのは6名のみという相変わらずの貧果のデスレイク。

シリーズ順位を大きくひっくり返す過酷な大会を凌いだ猛者を紹介しよう。

 

マスターズ第3戦優勝はよしも。

下流ブイに付いていた1245gを含む1730gをキャッチして今季初優勝。

通算19勝目。マスターズの優勝は17年第1戦以来となる5勝目。

今年は苦戦が続いていたが、ようやくクラシック権利を獲得した。

 

2位はSHINGO。

よしもと同じく下流フェンスにバスが付いているパターンを発見しており、自身の体格と同じような45.5cm、1465g(フック飲みペナ-50g)のデブデブなバスを釣り上げたデブ。

ビッグフィッシュ賞も獲得し、2年ぶり5度目の2018年マスターズシリーズチャンピオンに返り咲いた。

 

3位はノンボーター網奉行Showta。

久々のMD戦ながら「MD大好き!大得意」と浮かれていたが、昔付き合ってた女が今でも好きでいてくれるとは限らないんだよ!

なんて思っていたが、善宗寺下岬で2本のバスをキャッチしてMDマイスターっぷりを見せつけた。

 

4位はプラしない人りょうま。

最近のMDはインレット絡みのバスを狙うのが難しい印象だったが、得意のインレットで42.5cm・1,065gをキャッチして4位に入った。

 

5位はこれまたプラをしない男・やじ。

昔、緑川本流戦でプラを6回やって回を追うごとに釣果が減って行き、大会当日はほとんど釣れなかったというトラウマからか、今年はプラはまったくしないが好成績を連発。

MD戦でも確実に釣ってくる印象さえある。

この釣果でマスターズシリーズ年間2位入賞を果たした。

 

6位はとっしー。

この男もMDではきっちり結果を残している。今回も30.0cm・425gをキャッチした。

 

以下、今大会の風景とホゲった人たちのご紹介

水位がやや低いためカートップ勢のセッティングに時間がかかる恐れがあったため、トレーラーにカートップアルミを次々と乗せるというベルトコンベアスタイルで、朝のセッティングは順調に進んだ。

なお、この恩恵を受けたのはカートップ勢のみであり、カーインのフロボは必死に斜面を降りて運んだ。

 

SHINGOと共にプラをして、SHINGOの釣果を見て、そして本戦では一人放浪するzunzun。

シリーズ後半からの参加となったケンティ。クラシック出場を狙い今回も奮闘するがノーフィッシュ。

残るはKNB-T最終戦のみ。果たしてクラシック出場はあるのか。

 

遠く宮崎からやってきて、1匹を得るまでがものすごく遠かったDEN。帰り道もきっと遠い。

 

ここまでマスターズ暫定首位。悲願のシリーズ初制覇を狙ったりまるおんは、好フライト順で下流フェンスへと一直線。

しかしここで釣ったのはよしもとSHINGO。

「りまるおんの釣った後にはまだバスが5匹残っている」の格言はまたしても証明された。

フォレストアドベンチャーの職員からも「あ、また変なボートいるよ」と言われてたことだろう。

 

あ、ちょっとお花摘みに行ってきます

 

後ろの網奉行に釣らせるも、ただ単にアシストしただけのたけちゅ〜♂。

結構プラに通っていたくせに、何を学んでいたんだオマエは。

 

「デスレイクやばいっすね」とこの静寂っぷりを初めて体験したかず。

わざわざこんな所まで来て、雰囲気ムンムンの釣れそうなシチュエーションだらけの場所で、背中丸めて帰って行くだけというのがデスレイクの恐ろしいところである。

 

昨年撮影したmibroTV得た好調な釣果の思い出だけを胸にやってきたツカケンも、ようやくデスレイクの非情さに気付いたようだ。

「もう熊本に来ることはないわ」と捨て台詞を残して帰っていった。

寂しがり屋のくせに。

 

 

大船団。

釣れているからではなく、終了間際に一本が欲しい悲壮なホゲ目前の連中の必死の風景である。

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9月9日24時

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