KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年7月29日
場所:松橋町・萩尾大溜池
時間:6:10〜11:10

大会形式:ボート戦
参加者数:20名
ウェイイン数/率:16名 / 80%
リミットメイク数/率:3名 / 15%
総ウェイイン本数:28本
ウェイイン総重量:13,385g
1匹の平均重量:478g

順位

順位 ハンドル名 確定重量 本数 最大魚
長寸
最大魚
重量
順位点 BF ペナ
1位 SHINGO 1,605g 3本 40.5cm 815g 15p
2位 りまるおん 1,455g 2本 38.5cm 780g 14p
3位 RYUSEI 1,200g 2本 38.5cm 790g 13p
4位 かず 1,145g 3本 34.0cm 440g 12p
5位 荘々 1,095g 3本 33.5cm 480g 11p
6位 たけちゅ〜♂ 935g 2本 34.0cm 505g 10p
7位 やじ 915g 1本 39.5cm 915g 12p BF
8位 Showta 815g 2本 35.0cm 465g 8p
9位 いのけん 790g 2本 32.0cm 410g 7p
10位 AGC 765g 1本 38.0cm 765g 6p
11位 ケンティ 720g 2本 32.0cm 405g 4p
12位 ツカケン 565g 1本 34.5cm 565g 4p
13位 DEN 400g 1本 31.0cm 400g 4p
14位 kamo-win 385g 1本 33.0cm 385g 3p
15位 りょうま 325g 1本 30.0cm 325g 3p
16位 よしも 270g 1本 29.5cm 270g 3p
17位 hiRo_くず NF 1p
18位 マコト NF 1p
19位 ごくよん NF 1p
20位 アキマ NF 1p

大会概況

久々に20名台での開催となったマスターズシリーズ第2戦。

第1戦に続き萩尾大溜池での開催となった。

満水位が続いていたが、中堤堰堤工事の終了と前後して減水傾向となり、-1.5mほどでの開催。

地震や長く続いた減水の影響か、昨年からベジテーション、ウィードの繁茂がほとんどなく、状況に変化が見られる中、ボーター12名、ノンボーター8名での大会となった。

 

 

今大会よりKNB四天王の一角「KNBの鬼」ことケンティが復活。

ブラジル・アマゾンで修行を経ての凱旋。

アマゾンでは出来なかったヘビダンやディープクランクをキャストして、「これだよこれ!やっと帰ってきた気がしてきたよ!」とうれしそう。

そして今大会から高校生二人が参加。

KNBオープン2017で総合3位(ジュニア2位)のRYUSEI(右)と同6位(同4位)のアキマ。

すでにKNBには龍青というヒゲもじゃもじゃの同名メンバーがいるが、おっさんすぎて余命もあまりなさそうなので「若い方」と「おっさんの方」または「死にかけの方」で区別するといいだろう。

 

最近の傾向としては、アベレージサイズは上がっており40アップもかなり出ており、20本以上の釣果も見込まれる好釣果ぶりだったが、減水が進むごとにタフな状況になってきている。ノンキーは多数釣れるがキーパーをどう導き出すかといったタフな展開だった。

 

優勝はSHINGO。

タフな展開の中でパターンを見いだせず、あわやノーフィッシュかと思われたが、終了30分前ほどに怒濤のリミットメイク。

最大魚40.5cm・815gを含む1605gで今期初優勝。

 

2位はMr必死りまるおん。

今回もプラやりまくりの万全の体制で臨んだ大会だったが、グッドフィッシュ3本でリミットメイクを果たすも最大魚40cmオーバーを痛恨のデッドフィッシュ。

KNBルールではデッドフィッシュを出した場合は検量対象外、最大2本のみの検量となるため2本1455gで2位となった。

最大魚が生きていれば2350g、ダントツトップだった。

とはいえ、この入賞でシリーズ暫定トップに浮上。

必死なプラにさらに拍車がかかること必至。

 

3位はデビュー戦初入賞のRYUSEI(若い方)。

ツカケン艇にノンボーターとして乗船し、ボーターを煽りまくってグッドサイズ2本・1200gでウェイインした。

 

4位は参戦2戦目のかずが初入賞。

デビュー戦ではホゲたが、今回はきっちりリミットメイク。1145gをウェイインした。

 

5位はJB九州戦が中止となったため、急遽KNBへの参戦となったモーモープロこと荘々。

トレーラーにしてからエレキを忘れることもなくなったため、少し物足りないが、NBC大分チャプターでお立ち台に立った勢いそのままに、3本1095gをウェイイン。ここでも5位入賞を果たした。

 

夏といえばTUBE、松崎しげる。しかしKNBでは夏といえばこの男、たけちゅ〜♂。

2本935gで6位。

最近、夏の風物詩でもあったかき氷やアイスコーヒーサービスがなくなったが、会社から無断で持ち出して怒られたのではないか疑惑が浮上中

 

7位はやじ。

1本のみウェイインだったが、今大会ビッグフィッシュ賞となる39.5cm・915gをウェイイン。

「木に引っ掛かったのを外して落としたら食った」という一本。

 

8位は大のヘビ嫌いShowta。

グニャリとS字な動きをするものを見るだけで「うひゃぁぁうぅぅん」と訳の分からない奇声をあげる。

エンジェルAGCのノンボーターとして同船し、エンジェルを上回る2本815gをウェイイン。

エンジェルの力はここでもキラリと光っていた。

 

9位はいのけん。

リミットメイクを果たすがデッドフィッシュで2本790gでウェイイン。デッドを含めた参考記録は1185g。

ボーターhiRo_くずに連れられて、北ワンドの崩落跡ブッシュにひたすら貼り付いて一切移動することなく取った執念の魚である。

なお、ボーターのhiRo_くずは(また)ホゲった。

 

10位はエンジェルことAGC。

「熊本のNOMADこと私」という誰もが意味を把握できない自称を体現するかのように被るNOMADキャップと共に1本765gをウェイイン。今回も同船者に華を与えるエンジェルだった。

なお大会終了後は、ポケモンGOが忙しいためにとっとと帰った。

 

11位はブラジルからの凱旋ケンティ。

まるでメキシコで武者修行して帰国したプロレスラーみたいな扱いだが、一発クラシック出場を狙って参加したものの2本720gと伸びず。

残り2戦でのクラシック出場へ望みを賭ける。

 

12位はツカケン。

第1戦に続く優勝を狙ったが、自身が言う「ガラシャの呪い」が継続中なようで、今回もツンツンな萩尾に翻弄されて1本止まり。

「一体いつになったら、みんなが釣れてるっていう本当の萩尾に連れてってくれるんですか」と、「釣れてる萩尾」が別の場所にあるといまだに信じている。

 

13位は萩尾の住人DEN。

宮崎チャプターに併行して参戦していることから、萩尾でのプラが激減し今回は1本400gのウェイインとなった。

入賞したら家族で寿司という恒例の公約は今回は成し遂げられず、おそらく家に帰ったら非難囂々針の筵であろう。

 

14位はジョーカー・kamo-win。

ペアマッチシリーズではエンジェルっぷりを発揮していたkamo-winだったが、今回はジョーカーモードだったようで、ボーターDENともども1本のウェイイン。

果たしてエンジェルAGCボートに乗った時、どういう化学反応が出るのか試してみたいところだ。

 

ここまでAOY暫定首位をひた走るりょうまは大ブレーキとなる1本325gで痛恨の15位。

精力的にプラを行っていたが、そもそもプラはじめる時間が15時からという朝の弱さが致命的すぎる。

 

16位はよしも。得意のイモで上位に食い込むかと思われていたが270gのみのウェイイン。

しかし2位のりまるおんなど、KNB内に着実に広がるイモ信者の拡大しつつあり、その影響力は計り知れない。

 

 

以下、今大会の風景をご紹介。

 

出船風景

ノンボーターを何度も釣り上げ、血の海に染めてきたことで有名なAGCだが、今回はこっちのほうはノーフィッシュ(ノーマン)に終わった。

幻のキッカーフィッシュとなったバスをキャッチしたりまるおん。

 

ツカケンの後ろから捲りまくるRYUSEI。カメラを構えるツカケンの目がどんどんと死んだ魚のようになっていった。

 

「凍結のカリスマ」アキマはノンキーばかりでウェイインは凍結された。

 

北ワンド岬の崩落跡ブッシュで粘りつくしたhiRo_くず艇。

しかし全ての釣果はノンボーターのいのけんだけであった。

これでhiRo_くず2戦連続ホゲ。

次回、マスターズ第3戦では逆パーフェクト(シリーズ全戦ノーフィッシュ)に期待が高まる

 

ジョーカーを背にした萩尾の住人には、今までの輝きがなかった。

「いや、ちゃんと釣りましたって」

はいはい。ノンキー乙。

自撮りプロこと荘々の参戦を意識するかのようなたけちゅ〜♂&ブラジリアンケンティの自撮り。

 

 

ピーコックよりもバスの方が嬉しいブラジリアン。

 

夏男たけちゅ〜♂はナマジーの方が好きらしい。

終了間際までノーフィッシュだったのに、ここから怒濤のリミットメイク。デブは強い。そして重い。

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

メール提出の場合

メールアドレス info@net-basser.net

宛に

件名:[大会名]レポート

本文に登録ハンドル名を記入の上、

1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

を記入し送信してください。

専用フォームからの提出の場合

レポート提出用専用フォームをはこちらから(スマートフォン対応)

レポート提出締切

8月5日24時

このページの先頭へ