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日時:2018年7月8日
場所:上天草市・教良木ダム
時間:6:03〜11:00

大会形式:オカッパリ 
参加者数:14名    
ウェイイン数/率:12名 / 85.7%
総キャッチ本数:49本 

第1位 いのけん

29p・6本(40.0cm)=ビッグフィッシュ賞

 

〇藩僖織奪ル

ロッド:ワールドシャウラ 15103RS-2.
リール:16アンタレスDCHG
ライン:フロロ20lb
ルアー:ブルシューターJr. アベンタクローラー

ロッド:オロチF3-610DG
リール:セルテート2510PE-H
ライン:PE0.8号 フロロ14lb
ルアー:野良ネズミ 野良ネズミマグナム

大会前の戦略

1週間前に2回、前日に1回の計3回のプラでインレットのジョイクロ178にかなり反応が良かったので強気のタックル戦略

E日の戦略

運良くフライト2番で最上流のインレットに入れましたが、先行者がいたようで思うような反応得られず移動(野良ネズミマグナムで1本)
プラでいい反応が得られた駐車場横の立木が絡むインレットに移動しアベンタクローラー、ブルシューターJr.と野良ネズミで各1本ずつ。
場所を休ませるために歩きで一周し、再度入り直しブルシューターJr.で2本追加して終了。

ご響

雨の中の大会、お疲れ様でした。プラの甲斐あってかなり強気の釣りができました。釣りは安全第一で頑張りましょう!

第2位 りょうま

25g・3本(38.0cm)

〇藩僖織奪ル

タックル(1)
ロッド:Dynamis SUPER COMPETITION
DSCS-510UL-AS
リール:ルビアス2506
ライン:フロロ3
ルアー:ジグヘッドワッキー

タックル(2)
ロッド: デジーノレーベンDLK67MHST3S
リール: スティーズSVTW
ライン: フロロ10
ルアー: ハイピッチャー

大会前の戦略

プラはなし!
大雨による大増水でできた流れ込みを中心にまわる!

E日の戦略

朝一駐車場前の土管周辺の流れ込みをスピナーベイトで探ると3バイト1フィッシュ!このパターンは使えると判断し、下流に歩いていきながら小規模な流れ込みをスピナーベイトとフォローのジグヘッドワッキーで拾っていきました。

ご響

濁りと流れ込みのおかげで強めの釣りができました。巻いて釣れると楽しいですね!

人生最大級の藪漕ぎしましたが不発でしたw

第3位 やじ

23p・5本(37.5cm)

〇藩僖織奪ル

Rod:SHIMANO EXPRIDE 266L
Reel:SHIMANO RARENIUM CI4 2500S
Line:フロロ5lb
Lure:ダウンショット、ノーシンカー

大会前の戦略

いつもどうりプラはしておらず、情報として満水である。そして釣れてはいるらしい。
雨が降るらしいので上流のイントレットを中心に行けたらいいなぐらいを考えてました。

E日の戦略

まずは、駐車場の土管からスタート。幸先よく一本目。その後、観音イントレットでは不発。そのまま上流の県道側イントレットに入り二本目と三本目を追加。西岸駐車場まで散歩をしてから県道側のイントレットまで戻り四本、五本目を追加して終了です。

ご響

満水の教良木ダムは初めてでしたが、流れがあるところ中心にノーシンカーのドリフトがいい感じでした。サイズも良く、三位に入賞。満足です。これで年間ランキングも上がり、あとはどっかでクラシックの権利を取れるようになることを祈るだけです。

第4位 りまるおん

21p・5本(37.0cm)

〇藩僖織奪ル

釣果分のみ
ロッド:mibro ノマドS-63L
リール;Abu Revo MGXtreme2500SH
ライン:FCスナイパーBMS4lb
ルアー:ノーシンカー(3インチFATヤマセンコー/Tail Less Grub40)

大会前の戦略

今回も必死すぎるプラを計4回敢行。
いつも通りの2日前プラも行い準備万端。
雨続きで満水位が続いているが水質がクリア。バスを発見していたのは以下のパターン。
(1)駐車場側のオーバーハングは水深が浅く、その一段下や立ち木周りにバスはついている
(2)駐車場沖、土管付近、民家跡沖にウィード(エビ藻?)で繁茂しており、ギルを捕食している
(3)インレット周りでは痴虫イジリーバグ、イジリースティック等波動の強いルアーで釣れる
これらを狙うためにハードルアーはイジリー、そしてメインに4インチヤマセンコー、3インチFATヤマセンコー、Tail Less Grub(イモ)で拾っていく。ルアーサイズを落とすのではなく、よりデカい個体を取るためにワームサイズはなるべく落とさない。
プライマリは(1)、状況次第で(2)(3)と狙う。
ノーシンカーがメインなのでラインでバイトをとるためにBMSを採用するという徹底ぶり。いや必死ぶり。

E日の戦略

2日前までクリアだったのに、全国規模で襲った大雨のせいで全域に濁りだらけ。
フライト順は3番で、狙い通り堰堤付近のオーバーハングエリアに入れたのだが不発。
ウイードパターンを探るが1バラシのみで魚影が薄い。
濁りが入りやすい観音インレットもダメだろうと考え、濁りのないインレットを求めて川村光大郎ばりの超絶ヤブコギを敢行。
競技開始後すでに3時間が経過。立木群のインレットに入りここでようやく3インチFATヤマセンコーで3連発。オーバーハングが覆い被さり、フッキングもまともに出来ないような状況だったのでひたすら巻き合わせのゴリ巻き。
その後やってきたいのけんと場所をシェアしつつ、いのけんに真横でブルシューターで2本連発されるのを尻目に、そのおこぼれをFATヤマセンコーとTail Less Grubでフォローして2本をキャッチ。

ご響

昨年6回もプラをやって当日ホゲったという悪夢のような状況が思い起こされる展開。
4位になれた、というよりもホゲらなくて良かったといったほうが正しい。
しかし豪雨が降った際に、どのインレットが濁り、どのインレットからキレイな水が出てるかを把握できていたのは大きかった。
やはりプラ大事。
老眼に優しいBMSの有効性と、オーバーハングの下でフッキングがままならない状況でもきちんとぐいぐい寄せてくれたノマドS-63Lに感謝。

これで総合2位まで浮上。次も必死にプラ行かなきゃ。

第5位 よしも

20p・5本(38.0cm)
レポ提出遅れ、順位点ペナルティ-1p

〇藩僖織奪ル

ロッド:ワイルドサイド63ML
リール:レアニュウム2500
ルアー:ネコリグ、ノーシンカー

大会前の戦略

フォールとカバーゲーム、水質がクリアならリアル系の表層ゲーム

E日の戦略

濁りの展開で、アピール重視し、大きめのワームを使用して、釣りました。来年はバッカン必須ですね。

ご響

レポート遅れてすいません。チヌ釣りのことで頭がいっぱいでした(笑)

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