KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

(2018年9月2日第3戦終了時=確定)

概況

KNB自主ルールであるスポーニング時期のライブウェル使用自粛期間を避ける日程のため、アフターのタフな展開の中で開催されることため、ウェイトが伸び悩む大会が増えた序盤戦。

しかしだからこそゲーム性が高まったともいえるマスターズシリーズ。

そして、萩尾で行われた2戦の結果を一気にひっくり返してしまうデスレイクMD戦。これらのタフな戦いを勝ち抜いたSHINGOが2年ぶり5度目のマスターズチャンピオンに返り咲いた。

第1戦こそ7位と低迷したが、第2戦で優勝、第3戦で2位と巻き返しに成功した。

 

2位はやじ。

一切プラをやらないのにこの順位。第2戦では1本しか釣れずに7位となったがビッグフィッシュ賞を獲得してポイントを加点。

得意のMD戦でも釣果を挙げ、全戦でお立ち台に入り、昨年の3位から一つ順位を上げた。

もうプラやらないほうがいいのかもしれない。

 

3位はりまるおん。

「プラおじさん」として、大会前には頻繁に開催地でプラを行う必死な光景がすでに風物詩となっているが、今年は第1、2戦で連続2位を獲得して、初のシリーズ制覇目前かと思われたが魔のMDに飲まれてランキングダウン。それでも2年連続5位から2つ順位を上げてシリーズ入賞を果たした。

MDも4回通ったのに、やじより下の順位という燃費の悪さである。

 

4位は昨年のマスターズチャンプよしも。

今季は全シリーズにおいて低迷していたが、MD戦優勝で4位までジャンプアップ。

今年は悔い改めたのか少しずつプラを行うようになったが、どうやら逆効果のようである。

 

5位はりょうま

結婚以来プラをやらなくなったツケか、第2戦で15位という大ブレーキ。昨年2位から順位を落とした。

 

本シリーズからのクラシック権利は上位4名となった。

 

なお、今シリーズでhiRo_くずが全戦参加全戦ノーフィッシュの「逆パーフェクト」を達成。マスターズでの逆パーフェクトは2015年の中村タイガー以来の快挙となる。

 

確定順位

順位 ゼッケン ハンドル名 順位点 1位との差  2018KNBマスターズシリーズ
第1戦 萩尾大溜池 第2戦 萩尾大溜池 第3戦 緑川ダム 重量計 ペナ
順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点
1位 3 SHINGO 41p 0p 7位 9p 1位 15p 2位 17p 3,650g  
2位 11 やじ 36p 5p 3位 13p 7位 12p 5位 11p 2,780g  
3位 8 りまるおん 29p 12p 2位 14p 2位 14p NF 1p 2,630g  
4位 1 よしも 28p 13p 6位 10p 16位 3p 1位 15p 2,655g  
5位 2 りょうま 27p 14p 4位 12p 15位 3p 4位 12p 2,425g  
6位 22 ツカケン 23p 18p 1位 18p 12位 4p NF 1p 2,385g  
7位 20 Showta 22p 19p NF 1p 8位 8p 3位 13p 2,060g  
8位 16 DEN 16p 25p 5位 11p 13位 4p NF 1p 1,320g  
9位 6 たけちゅ〜♂ 15p 26p 12位 4p 6位 10p NF 1p 1,240g  
10位 10 AGC 15p 26p 8位 8p 10位 6p NF 1p 1,365g  
11位 107 かず 14p 27p NF 1p 4位 12p NF 1p 1,145g  
12位 110 RYUSEI 13p 28p     3位 13p     1,200g  
13位 7 いのけん 11p 30p 11位 4p 9位 7p     1,100g  
14位 21 荘々 11p 30p     5位 11p     1,095g  
15位 4 とっしー 10p 31p         6位 10p 425g  
16位 12 マコト 8p 33p 10位 6p NF 1p NF 1p 495g  
17位 24 zunzun 8p 33p 9位 7p     NF 1p 550g  
18位 5 ケンティ 5p 36p     11位 4p NF 1p 720g  
19位 15 kamo-win 5p 36p NF 1p 14位 3p NF 1p 385g  
20位 9 hiRo_くず 3p 38p NF 1p NF 1p NF 1p    
21位 17 ごくよん 1p 40p     NF 1p        
22位 109 アキマ 1p 40p     NF 1p        

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