KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年6月3日
場所:宇城市・萩尾大溜池
時間:6:00〜11:00

大会形式:ボート
参加者数/組:12人 / 6組
ウェイイン数/率:6組 / 100%
リミットメイク数/率:6組 / 100%
総ウェイイン本数:18本
ウェイイン総重量:10,380g
1匹の平均重量:577g

順位

順位 ハンドル名 確定重量 本数 最大魚 ペナ
1位 hiRo_くず / AGC 2,475g 3本 1585g / 48.5cm=hiRo_くず
2位 りょうま / kamo-win 2,375g 3本 1375g / 44cm=りょうま
3位 たけちゅ〜♂ / りまるおん / 2,210g 3本 1050g / 41cm=りまるおん
4位 よしも / Showta 1,320g 3本 575g / 37cm=Showta
5位 SHINGO / やじ 1,100g 3本 460g / 34.5cm=SHINGO
6位 DEN / マコト 900g 3本 340g / 31cm=マコト

※ビッグフィッシュ賞=hiRo_くず

大会概況

参加人数12名と寂しい人数で開催されたペアシリーズ第2戦。

抽選で決定した6組によって争われた。

 

前戦のマスターズ第1戦からわずかに減ったものの満水位。アフターからの回復期、表層やトップでも反応する

高活性の中、全組リミットメイクを果たした。

優勝はhiRo_くず、AGCペア。

競技開始後わずか数投目で北ワンド岬の崩落後の立ち木で48.5cm・1585gをhiRo_くずがキャッチしてこの日の勝負はあっという間に決した。

3本2,475gで優勝。

ペアのAGCは1本をキャッチして、ペアマッチ2戦連続の優勝となった。

そして、相方の釣果のみで勝つという、2戦連続の扶養家族連覇という前代未聞の結果となった。

ここまでペアマッチ全戦において、相方の釣果のみで表彰台に入り続けたAGC。こんないかつい顔なのに幸運の天使だったとは。「AGCマジ天使」と誰もがつぶやいた。

hiRo_くずはビッグフィッシュ賞を獲得。

これによりKNBペアシリーズチャンピオンとKNBクラシック権利を獲得。

 

 

2位は2375gを叩きだしたりょうま&kamo-winペア。

やはり北ワンド岬付近で44cm1,375gをキャッチし、2kg超えを達成。

昨年のジョーカーkamo-winは2戦連続扶養家族入賞で、今年は一転してエンジェルkamo-winへと昇格。

1年おきに変わるタイプかもしれないので、来年はジョーカーかもしれない。注意が必要だ。

 

3位はりまるおん&たけちゅ〜♂ペア。

通常の萩尾なら優勝ラインとも言える2,210g(最大1050g・41cm)をたたき出すが、上位が凄まじすぎて3位どまり。

 

4位はよしも、Showtaペア。

ド満水の定番、よしものインレット突入は今回は不発で1,320gに終わった。
もし、このパターンが成立していたらShowtaは一度もロッドを振ることができなかったであろう。

 

5位はアベレージサイズ3本で1100gフィニッシュのSHINGO・やじペア。

総合暫定1位を走るSHINGOだが、ペア戦では上位に食い込むことはできなかった。

 

オーラス6位はマコト、DENペア。

マコトの釣果のみの検量、萩尾の住人が大ブレーキという珍しい結果で900gの成績。

一見、マコトが活躍したように思うかもしれないが、ペアマッチ第1戦ではマコトはオーラスのジョーカー。

今回もオーラス。

そう、今年のジョーカーは間違いなくマコトであった。

すべての厄災はマコトから生まれていた。

 

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6月10日24時

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