KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年5月13日 
場所:松橋町・萩尾大溜池 
時間:6:00〜11:00

大会形式:ボート戦 
参加者数:16名 
ウェイイン数/率:12名 / 75% 
リミットメイク数/率:4名 / 25% 
総ウェイイン本数:24本

ウェイイン総重量:9,550g                     
1匹の平均重量:398g

第1位 ツカケン

1,820g・3本(44cm・1200g)

〇藩僖織奪ル

ロッド mibro Nomad S-63L
リール Daiwa ルビアス2506H
ライン PE 0.8号+8lbフロロリーダー
ルアー GETNET ジャスターフィッシュ3,5"
フック カルティバ スキニーリップ #1
シンカー Kanjiドロップショットシンカー

大会前の戦略

プラ無し、戦略無し、釣れた試しも無しなので萩尾と聞いてテンションダウン。
当日の水と天気を見ながら決めるつもりで色々持って行く。

E日の戦略

朝行くと見た事ないくらいのド満水と濁りだったので、

1.オーバーハング下に浮いている魚を狙う。

2.分かりやすいカバーを攻める。

の2パターンに絞る。
スタート後北ワンド方面を流して行くもオーバーハング下はノンキーばかりが目立つので、カバーをダイレクトに狙う戦略に切り替える。
・急な濁りによってカバーにピッタリと付いている。
・アフターの魚が好む縦のカバー。
・ブレイクのショルダーに掛かっている。
以上の理由から崖崩れの立木周りに狙いを絞る。

アプローチ開始早々に1,200が釣れるも、ライブウェルのエアレーターポンプが壊れウェインバッグで水を汲む羽目になる。

後が続かないので、他の似たようなウッドカバーやレイダウンを探すも、ド満水の為どこにあるか分からず放浪する。
その為、最初に釣れたスポットに時間を替えて何度も入り直す事になり、結果リミットメイクを果たし、さらにもう一本キーパーをキャッチする。

ご響

沖のカバー狙いはアフターのサイズ狙いに想定していたプランのひとつで、それ用に組んでいたタックルが機能したのはとても嬉しかったです。
キロアップが釣れたのはただのマグレですし、萩尾への苦手意識は変わりませんが、これで晴れてKNBの正式なメンバーとして認めて貰えるのではないかと期待しています。
そしていつか本物の(釣れる方の)萩尾に連れていって下さい。

第2位 りまるおん

1,175g・3本(31.5cm・425g)

〇藩僖織奪ル

その
ロッド:mibro NOMAD C-68ML
リール:Abu Revo LTX-BF8
ライン:フロロ10lb
ルアー:自作フットボールラバージグ「りまらば」1/4oz + deps スパイニークロー3.5inch

その
ロッド:mibro NOMAD S-63L
リール:Abu Revo MGX2500SH
ライン:フロロ4lb
ルアー:ゲーリーヤマモト 4inchカットテールネコリグ 1/32oz

その
ロッド:mibro NOMAD C-68ML
リール:Abu Revo Deez6
ライン:フロロ10lb
ルアー:TIMCO ライオットブレード

その他全7本積み込み

大会前の戦略

緑川ダムに計3回プラに入ったが全滅。
萩尾への直前変更により2日前にプラに入ったが、ド満水のカバー天国に。
雰囲気だけはいいのにまったく釣れない。
唯一釣れた一匹は北ワンドの崩落跡のブッシュ。
釣れる気マンマンな雰囲気の割に、オーバーハングの下は小バスだらけでまともなサイズは入ってない。

増水&カバーのイケイケなテンションにバスが付いて来れてない感。

例えるならば、居酒屋で話が盛り上がりすぎて、来てない奴の家に電話をかけたようなものだろうか。
「おい、山田?オレオレwww今みんなで飲んでんだよ!斉藤に代わるな」
「おい、山田?オレ斉藤wwいやー楽しいわwwwじゃ岩田に代わるわ」
居酒屋のテンションを、自宅で素のテンションの奴に無理矢理向けられるような感じ。
自宅でそんな電話受けた日にゃ「お、おう…」というしかない。
萩尾もイケイケな雰囲気とは裏腹に、アフターからの回復期のバスには「お、おう…」な状況なのだろう。

というわけで2日前プラで釣れなかったオーバーハングは捨てて、沖のカバーをメインに狙いたい。

E日の戦略

フライト順によって行く場所を決め、その場所によって投げるルアーを決めるつもりだったが、フライト順はあいにくの9番。
狙っていた北ワンドの崩落跡のブッシュ、北ワンド岬はすでに入られてしまった。

そこで誰も入らなかった駐車場沖と堰堤、そしてアフターの定番であるマンメイドストラクチャーの取水口までをランガンすることに。
取水口でネコリグを投げるとこの日最大の430gがヒット。
ホゲる可能性もあっただけにこの一匹で気が楽になった。
フットボールパターンは崩壊していたが、まだ僅かにフットボールに反応するのがいることに期待して北ワンドの階段状の護岸にキャストすると345g。
7時前の段階で2本が揃った。

しかしどちらも再現性がなくあとが続かない。
そこでプラの時から考えていたディープにかかるブレークでサスペンドしているバスがいないかをチェック。
6m付近でライオットブレードにノンキーがヒットしたことで、これにヒントを得てフットボールのリフトアンドフォールさせると385gがヒットしてリミットメイク。

ご響

リミットメイクした段階で2戦連続優勝も頭をよぎったが、やはりそうは甘くない。
アベレージを3本ようやく揃えられたレベル。正直ホゲってもおかしくない展開だった。
ただし、完全に見失ったレベルからひたすら考え抜いて絞り出した結果なだけに、満足度はものすごく高い。
次戦はペアでの萩尾。
萩尾で結果を残し続ける「萩尾マイスター」として、きっとひっぱりだこの人気になるに違いない。
でも、相手は全員おっさんばっかりだ。

第3位 やじ

1,055g・3本(31.5cm・375g)

〇藩僖織奪ル

Rod:SHIMANO EXPRIDE 266L
Reel:SHIMANO RARENIUM CI4 2500S
Line:フロロ5lb
Lure:ダウンショット、ノーシンカー

大会前の戦略

変更前の緑川ダムは何度か下見(ツーリング)には行きました。
駐車場は完全に冠水し濁りも酷く、水位の変位も大きくこれは無理だな(笑)が感想でした。萩尾に関しては水位が上がってる事と先日まではパラダイスだったと聞いてましたので期待はしてましたね。ええ、期待してました(笑)

E日の戦略

実際はド満水の萩尾、カバーいっぱい。期待しつつ、まずは対岸のオーバーハングを狙ってみますが小バスしか釣れず。しばらく釣ってはみましたがいまいちでした。
仕方がないので一度南ワンド最奥の土管まで上がりようやくキーパーサイズを一匹。風呂桶にもいきたかったのですが先行者がおり諦めます。
そのあとは、北ワンドの最奥まで行き、小バスと遊びました。残り一時間ほどになったころにもう一度南ワンド最奥の風呂桶に入りようやく二本目のキーパー。
戻りながら南ワンドのクビレ辺りで追加してなんとかリミットメイクで終了でした。

ご響

難しかった、パラダイスはなく急な増水でカバー回りは小バスばっかり、なんとかリミットできたことが良かったです。次戦はペア戦ですがくじ運に期待しつつ頑張らないといけません。パラダイスとやらが来ると信じて。

第4位 りょうま

1,035g・3本(30.5cm・365g)

〇藩僖織奪ル

タックル(1)
ロッド:Dynamis SUPER COMPETITION
DSCS-510UL-AS
リール:ルビアス2506
ライン:フロロ3
ルアー:マイクロクローラー

タックル(2)
ロッド: デジーノレーベンDLK67MHST3S
リール: スティーズSVTW
ライン: フロロ10
ルアー: スタッガーワイド

大会前の戦略

事前情報によると増水してカバーが増えてるようなので、カバー周りにつくバスで揃え、ギルネストにつく大きめのバスを釣って入れ替える予定!

E日の戦略

朝一カバー周りで1匹釣るもその後中々釣れず北ワンドを往復する。シャロー&カバー周りから駐車場前の5-6mのディープへ釣り方を変えるとポツポツ釣れ揃えることができました。ラスト1時間になったところで南ワンドへ移動しギル系ワームで入れ替えました。

ご響

緑川ダムから萩尾へ会場変更となりウキウキしてましたが、まさかこんなに難しいとは、、、。

Showtaさん、色々とありがとうございました!

第5位 DEN

920g・2本(34.5cm・545g)

〇藩僖織奪ル

持参したのは8本で、そのうち魚が釣れたのは2本。

ロッド:テクナGP TF62ML
リール:アルデバランBFS
ライン:フロロマイスター10ポンド
ルアー:アシュラ

ロッド:ポイズンアドレナ 262ULS
リール:コンプレックスci4+2500HGS
ライン:FCスナイパー3ポンド
ルアー:レッグワームのダウンショット

大会前の戦略

フル満水との情報だったので、やや濁りがあるだろうと、巻きの展開を準備。
また、フル満水で冠水したカバーがあるだろうと、PEラインを巻いたパワーフィネスも準備。
あとは、押さえのライトリグとして、ジグヘッド、ネコリグ、ダウンショット辺りを準備。

直前プラでは、野尻湖に行ってしまったので、状況が分からず。
とりあえず、最初の2時間で全域を見て回って、残りの3時間で良さそうなところで粘る作戦。

E日の戦略

まずは南岸をバズベイトで流しながら南ワンドへ。
南ワンドもそのままバズベイトで最奥までチェック。
最奥ではペンシルベイトもキャストしてみたものの、トップには反応無し。

そこで、少しレンジを下げ、ミノーをキャスト。
ミノーに変えて、2本キーパーをキャッチ。
これは、リミットはすぐに揃いそうだと思ったのだが、終わってみればこの2本で終了w

南ワンドをチェックした後は、駐車場対岸、北ワンドとチェックして、また南岸へ。
釣れた南ワンドを再チェックして、また駐車場対岸を流してみるも、キーパーは釣れず。

増水&やや濁りありの状況だったので、シャローを中心に最後までやりきったが、釣れども釣れどもノンキーパーで、リミットが揃わず・・・

ご響

2本しか揃わず、順位には期待していなかったのだが、みんなもあまり釣れていなかったらしく、予想外の5位入賞。

後で聞いたところでは、6m付近のディープでも魚が釣れていたらしく、シャローに固執したのがリミットが揃わなかった敗因かと。

とはいえ、魚探しの楽しい釣りができ、結果にも満足です!

運営してくださった皆さん、ありがとうございました。

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