KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年5月13日
場所:松橋町・萩尾大溜池
時間:6:00〜11:00

大会形式:ボート戦
参加者数:16名
ウェイイン数/率:12名 / 75%
リミットメイク数/率:4名 / 25%
総ウェイイン本数:24本

ウェイイン総重量:9,550g                    
1匹の平均重量:398g                    

順位

順位 ハンドル名 確定重量 本数 最大魚
長寸
最大魚
重量
順位点 BF ペナ
1位 ツカケン 1,820g 3本 44.0cm 1,200g 18p BF
2位 りまるおん 1,175g 3本 31.5cm 425g 14p
3位 やじ 1,055g 3本 31.5cm 375g 13p
4位 りょうま 1,035g 3本 30.5cm 365g 12p
5位 DEN 920g 2本 34.5cm 535g 11p
6位 よしも 655g 2本 31.0cm 370g 10p
7位 SHINGO 630g 2本 31.5cm 370g 9p
8位 AGC 600g 2本 30.0cm 325g 8p
9位 zunzun 550g 1本 37.0cm 550g 7p
10位 マコト 495g 1本 34.0cm 495g 6p
11位 いのけん 310g 1本 30.5cm 310g 4p
12位 たけちゅ〜♂ 305g 1本 30.0cm 305g 4p
13位 hiRo_くず NF 1p
14位 kamo-win NF 1p
15位 Showta NF 1p
16位 かず NF 1p

大会概況

KNBレギュラーシーズン3シリーズで最も遅い開幕となるシリーズ「KNBマスターズ」

KNBの自主ルールとして設定しているスポーニング期間のライブウェル使用禁止期間を避けるために昨年から5月開幕となった。

当初は緑川ダムで開催予定だったが降雨による水位の増減水が激しく、ボートのランチングが難しいと判断して昨年に引き続きまたしても萩尾での代替開催となった。

水位の変動が激しいため、なかなか開催できない緑川ダムと運営スケジュールにスタッフは頭を痛めているが、「デスレイク」開催が回避されたことで、逆に参加者のテンションは上がった。

 

初参加のなるかずを含め、参加者は16名。うちノンボーターは4名。

先週のまとまった雨で、萩尾は久しぶりのオーバーフローするほどの「ド満水」

全域カバー天国となったが、アフターの微妙な時期に当たってしまったのか、ペア戦の際の好釣果とは正反対のタフな状況となった。

雰囲気だけはムンムン、しかし厳しい釣果となった中で12名がウェイインを果たした。

マスターズ開幕戦を制したのはツカケン。

北ワンドの崩落跡のブッシュカバーエリアで44cm・1200gを含め3本・1820gをウェイインし初優勝を果たした。

熊本のフィールドではこれまでいい思い出がなく、自身「ガラシャの呪い」と語るほど、萩尾や石打との相性の悪さを露呈し、「熊本にオレの商圏はない」との名言を残したほどだったが、タフコンディションの中で唯一のキロオーバーをキャッチし、そんな「ガラシャの呪い」を払拭した。

 

2位はりまるおん。

3本・1175gで前戦ペアマッチ優勝に続き、2大会連続の入賞。

緑川ダムに3回、そして金曜日に直前プラに入るなど、毎度おなじみ相変わらずの「必死プラ」が今年は実を結んでいるようだ。

週末は必ず萩尾に浮かんでいるので、そろそろ「萩尾の変なボートのおじさん」と呼ばれているに違いない。

表彰台での格好は、どうみてもツカケンよりもmibroっぽい。

「塚本謙太郎公認・自称mibroプロスタッフ」と言い続けているが、ツカケン曰く「mibroのコスプレ」

 

3位は3本1055gのやじ。

2位の必死すぎるプラ回数を尻目に、こちらは一度もプラをすることなく3位を確保。

こんなタフコンディションでもプラしなくてもリミット揃えられるのが萩尾の優しさなのであろうか。

 

4位は3本・1035gでりょうま。

彼もまたプラなしで本戦に臨みきっちりリミットメイク。

ビルジの不調で、ここ2回ほどボートが沈しかけたが、今回は何事もなく終えた。

しかし、デッキにいつ足がハマるかもしれない「落とし穴ボート」は今も健在だ。

5位は2本920gで萩尾の住人DEN。

前日にはプラに入ったほど熱心な一人。

ただしプラした場所は、翌週に控えたNBC宮崎チャプターの開催地・野尻湖。

優先順位がチャプター。それでもきっちり2本を揃えて入賞を果たすのは地元・萩尾ならでは。

さすが萩尾の住人。萩尾のことなら何でも知ってる。

 

6位は2本・655gのよしも。

機動力を誇るエレキ2基掛けで萩尾を縦横無尽に走りまくったが、あと1本が出ず。

プラよりインスタに優先順位を置くツケが出た格好だ。

 

7位はデブ。

顔のほとんどをグラフィックアプリの円ツールだけで描けるというのは、世界広しといえども彼とアンパンマンだけだ。

今回は2本630gでリミットメイクならず。

ここまで3シリーズが1戦ずつ行われた中で、総合ランキングでは独走の1位。

増え続ける体重とともに、どこまでポイントを増やせるか注目される。

 

8位はAGC。自宅の引っ越しで忙しいためプラには行けないとボヤいていたが、プラしてもしなくても同じぐらいの2本/600gで8位

 

9位はzunzun。1本550g。囲碁の碁盤のようなウェアがチカチカする。

 

サイズと写真写りは小さいが、声と態度はデカいマコトは1本495gで10位。

 

県内の野良ネズミを買い漁ったいのけんは、萩尾のバスは漁れずに1本310gで11位

 

そういえば今日はコーヒーサービスがなかったなと、今ごろになってなんだか不満。

コーヒーサービス支配人・たけちゅ〜♂は1本305gで12位

 

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5月20日24時

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