KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年4月22日    
場所:宇城市・萩尾大溜池    
時間:大会形式    オカッパリ    
参加者数:14名    
ウェイイン数:14名 / 100%    
総キャッチ本数:68本 

第1位 りまるおん & AGC

18.5p・13本

りまるおん(個人1位)

30p・10本(36.0cm)(萩尾大溜池ポイントレコード)

〇藩僖織奪ル

その1
ロッド:mibro ノマド C-68ML
リール:Abu Revo LTX-BF8
ライン:10lbフロロ
ルアー:自作フットボールラバージグ「りまらば」1/4oz+deps スパイニークロー3.5inch

その2
ロッド:mibro ノマド C-68MH
リール:Abu Revo Elite7
ライン:12lbフロロ
ルアー:自作フットボールラバージグ「りまらば」3/8oz+deps スパイニークロー3.5inch、他ヘビキャロ、TIMCOライオットブレード等

大会前の戦略

毎週末はほとんど萩尾に通っていたので、今年はほぼバスの居場所を掴んだまま大会を迎えることができた。
例年よりクリアアップが早く、減水していることもありレンジは深い(ただしバンクは意識している)。
現時点ではハードボトム、またはそれに隣接した4〜5mラインをフットボールジグで攻めると好反応があった。
前日の釣行では、上記に当てはまってオカッパリの出来る場所を数カ所チョイスし21本をキャッチ。
久々に「勝てる」という感触で臨む大会なだけに、スピニングに逃げるのではなくラバージグをのみで攻めるためにベイト2本体制(心が折れないタックルチョイスとも言う)。

E日の戦略

フライト順は12番と悪かったが、前日プラで最も反応が良かったのは取水口周りの馬の背のハードボトムを目指す。
馬の背の先端、ブレーク、そして階段付近と場所を変えてキャストすると、8時前までで5本14pをキャッチ。
風が吹き続けることがこの釣りのキーだったが、途中完全無風状態に。こういうタフな展開になると近くで釣りをしていたSHINGOに釣り負ける可能性が高いが、プラン通り、途中から馬の背部分に移動。

同じ場所を角度を変えてキャストして、次に入ってくるバスを待つ。風が吹き始めたタイミングで6本目をキャッチ。
周囲のアタリが止まる中、ここからコンスタントにスコアを積み重ねて計10本をキャッチできた。

ご響

KNB創設者のくせに、なんとオカッパリでの優勝ははじめてです。ここまで19年かかりましたw
直近の優勝も2008年のMDでのマスターズなので10年ぶり。
ペア戦は最後まで順位が分からないので、ホントにおもしろい。
斉藤大さんはエンジェルでした。
AGCが「自分で作った表彰台の一番上に立てた」と喜んでいたが、私は私で今年から導入しているKNBの集計システムの最上位に名前が載って嬉しいw
集計条件がめんどくさいペア戦を、仕事もせずに丸二日かけて組み込んだ甲斐があったw

AGC(個人9位)

7p・3本(31.5cm)

〇藩僖織奪ル

ロッド NOMAD S63-L
リール SHIMANO レアニウム2000番
ライン PE リーダーフロロ5lb

大会前の戦略

前日にボートで行ったもののトラブルによりすぐさま帰路。
わかった事はシャローは切なさを消せやしない。って事。
ただし実力とは別のとこでペア戦外した事が無い私だけに気負いなく行こうと。

E日の戦略

フライトは3番
堰堤に行くとは決めていたもののブレイクでやるか取水塔かと考えてた所前の誰もが認めるジョーカーカモさんがブレイクへ入った為取水塔へ。
すると家に居る時間より萩尾に居る時間が長いことで有名な名伯楽りまるおんさんが取水塔へ。
ボコスカ釣るりまるおん氏のおこぼれを数匹。
後は運否天賦。

ご響

神様仏様リマ様稲尾様マコト様。
今回も完全扶養家族としてお立ち台へ。
嬉し恥ずかし40歳。
次回ペアのボート戦でのAGC争奪戦は必至であろう。
ただ自分はあんまり釣らないからねと記しここに筆を置く。

第2位 よしも & hiRo_くず

18.0p・14本

よしも(個人2位)

27p・11本(38.0cm)

〇藩僖織奪ル

ロッド:エクスプライド
リール:レアニュウム+AQURISTA slim、S-System、IOS FACTORYオイルチューン
ルアー:ノーシンカー

大会前の戦略

ブラックバス…。去年のクラシック以来かな…。BFOか…。
船動かさんと壊れとるかもなー…。
萩尾行くか…。
珍しく前日プラ的な萩尾釣行をしました。
わかったのは、岸際はコバッチの群れ…。でもその少しだけ下のカバー周囲には少しサイズがいいやつがいる。
フラットのハードボトムで重めのジグヘッドのボトムバンプの後のフォールに反応。
両インレットがあんまり良くない。というか入れない。
7時に到着8時半に飽きて、11時に帰りました。

E日の戦略

ボトムバンプ戦略は煮詰めてなかったので、カバーを狙って行くジャングルフィッシングを決行。誰か近くにいないといけないということで、マコトに声をかけた。優しいマコトはいつもついてきてくれるし、いつも一緒に行くと釣れる良き釣友です。(釣れるのは俺だけ)
前日よりさらに水位が低下したのか、カバーがさらに浅い…。昨日よりも魚が入っていない印象だった。少ないチャンスをものにすべく、ほとんどサイトフィッシングで、一投必釣でのぞみました。
まんべんなく拾って行っての展開。結局一周しました。

ご響

某プロ選手の言葉「練習は裏切らない」を目の当たりにしました。あと一歩はそういうところだろうなと…。
次はMDですよね。ボートですか…。練習頑張ります。
とりあえずオフシュアに行ってきます。青物釣りに…。

hiRo_くず(個人8位)

9p・3本(33.0cm)

〇藩僖織奪ル

ロッド:NOMAD S-63L
リール:shimano RARENIUM 2500S
ライン:SUNLINE NewFCSniperBMS 4.5lb
ルアー:ECOGEAR PowerwormStraight(3/32oz D.S)

大会前の戦略

前日は天気が良かったので山鹿方面にポタリング。
のんびり風景を楽しみながら天琴でラーメンを、七味家でエビ天ぶっかけを頂いてきました。
要するに何も考えてませんw

E日の戦略

基本、南方面からスタートするが、なんとなく気分で反対の北方面へ。
堰堤からスタートするのは、ほぼ経験が無い。
そもそも何もない広いエリアに向かってキャストするのが苦手。
しかしこの日は堰堤〜北入口が当たりエリアだったようで、
朝早い段階で4バイトで2キャッチ1バラシで6p。
全部30?超えのナイスサイズ。
これならジョーカーならんで済むわーと思ったら陽が出たとこからパッタリと止まるバイト。
じっくりやってればそのうち。。。と気が付けば11時過ぎ、いまだ6p。
りまさんの現認に追われながら必死に投げ続け、ようやく1本追加し9p。
下手なのに練習もせんならそら釣れんわーと実感した次第。

ご響

個人順位8位で箸にも棒にも掛からない平凡な順位でしたが
くじ運のおかげで2位よしも神とのペアに!
あと1p取れていれば優勝できたかと思うと非常に申し訳なく思うが、
順位の邪魔をしなかった事にホッとしました。
ジョーカーになりたくない一心で必死でしたのでw

大会参加された皆様、大変お疲れさまでした。

第3位 SHINGO & kamo-win

15.5p・11本

SHINGO(個人3位)

25p・9本(38.0cm=ビッグフィッシュ賞)

〇藩僖織奪ル

ロッド:Nomad S-63L
リール:ルビアス2004
ライン:PE0.6号+フロロ3lb
リ グ:ジグヘッド0.9g

ロッド:HL-Z671ULS-T
リール:セルテート2004
ライン:PE0.6号+フロロ3lb
リグ:ダウンショット 1/16

大会前の戦略

1週間前オカッパリで届く範囲では好調だった堰堤で日が差すまでは一カ所に留まらず常に動いて行こうかと。
ただ現認者がいないといけないので朝の皆の散らばり次第では南に行く事に。

E日の戦略

フライトは最終の14番、皆の動向を伺いながら堰堤が予想以上の人気だった為その中で空いてる所へ。
朝イチはなるべく広く釣るため岸から2〜3mくらいをミドストで同じ所へは投げないよう空いてる所に歩いて歩いて拾っていく感じで。
2時間ほどで5本キャッチ、途中40UPを足元でバラスというハプニングがあったものの予想通り。
あらかた堰堤の岸際を釣りきったので沖のフォールで食ってくる魚へシフト。
ぽつぽつ釣れながらフォールで食わなくてもラインをゆるゆるでシェイクしてるとゴンッというアタリが頻繁にあったがノリきらずトータル9本で時間切れに。

ご響

予想より日が差すまでに時間はあったが日が差してからさっぱりで他にも良いポイント持ってなかったのが敗因かなと。

ペアと協力して戦うボートと違って最後の抽選までハラハラドキドキのペアオカッパリもやっぱり楽しかった。

kamo-win(個人10位)

6p・2本

〇藩僖織奪ル

⑴コルザ CZC-69MH
 ダイワ タトッーラ 7.3L 10ポンド(運営部注;原文ママ)
 レベルバイブ
⑵LUXXE kamah 443s
 古いツインパワー1000 5ポンド
 ジグヘッド1.8g サターンFAT

大会前の戦略

石打ダム以来の釣りの為、萩尾でもあるのでスピナベしてから、次を考えようと思ってました。
ジョーカーなので、何でもアリかなと..

E日の戦略

いつもの、堰堤でひたすら粘る!

ご響

2本で6ポイントの魚が釣れたのでジョーカー的には出来すぎ!
SHINGO君のおかげで上位に行けたので、ペァ戦さまさまでした!
いつも、楽しい釣りをありがとございます!

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