KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2018年4月22日    
場所:宇城市・萩尾大溜池    
時間:大会形式    オカッパリ    
参加者数:14名    
ウェイイン数:14名 / 100%    
総キャッチ本数:68本 

順位(ペア最終成績)

順位 ハンドル名 ゲーム
ポイント
本数 最大魚
1位 りまるおん / AGC 18.5p 13本 36.0cm
2位 よしも / hiRo_くず 18.0p 14本 38.0cm
3位 SHINGO / kamo-win 15.5p 11本 38.0cm
4位 りょうま / やじ 10.5p 7本 35.0cm
5位 とっしー / マコト 8.0p 11本 30.5cm
6位 たけちゅ〜♂ / 加勢川漁師 7.5p 6本 35.0cm
7位 Showta / zunzun / 7.0p 6本 34.5cm

個人順位(参考記録)

順位 ハンドル名 ゲーム
ポイント
本数 最大魚 ペアのでの
獲得順位点
BF ペナ
1位 りまるおん
(萩尾大溜池ポイントレコード)
30p 10本 36.0cm 15p
2位 よしも 27p 11本 38.0cm 14p
3位 SHINGO 25p 9本 38.0cm 16p BF
4位 りょうま 15p 5本 35.0cm 12p
5位 とっしー 13p 8本 30.5cm 11p -1p
6位 たけちゅ〜♂ 11p 4本 35.0cm 10p
7位 Showta 9p 3本 34.5cm 9p
8位 hiRo_くず 9p 3本 33.0cm 14p
9位 AGC 7p 3本 31.5cm 15p
10位 kamo-win 6p 2本 31.0cm 13p
11位 やじ 6p 2本 31.0cm 12p
12位 zunzun 5p 3本 30.0cm 9p
13位 加勢川漁師 4p 2本 30.0cm 10p
14位 マコト 3p 3本 21.0cm 11p

大会概況

通常のオカッパリルールで行い、最終成績を抽選で振り分けたペアの成績で決する「ペアマッチシリーズ」。第1戦は萩尾大溜池で開催された。

オカッパリするにはギリギリでもある-1mの水位。スポーニングもあらかた終わった印象の萩尾。参加者全員ウェイイン、ホゲなしという活況ぶりだった。

 

4月中はKNB自主ルールでもあるスポーニング保護期間のためバスをキープすることは出来ない。そのため現認者が近くにいる状況を作りつつ戦うという独自の戦略が求められる。

 

 

活況となったペアマッチ。まずは個人成績を紹介。

個人1位は、りまるおん。

週末のたびに萩尾に入りまくり「あのボート何?」と言われながらもフロボで浮きまくる姿は伊達ではなかった。

ベイトロッド2本を携えてフットボールジグでハードボトムを狙い撃つというパターンで良型のみ10本をキャッチ。萩尾大溜池のポイントレコードを更新する30pを獲得。

 

個人2位・よしも

プラはせずに大会時しか来ないのが通説の彼だったが、めずらしく前日プラを敢行。

今回は奴隷マコトを従えての周囲4kmの萩尾を一周して各所でポイントを拾っていくというサバイバルパターンで38cmを含む11本をキャッチして従来のポイントレコード27pという好スコアを叩きだした。

随伴したマコトに釣らせず、先にひたすら自分が見えバスを釣り上げるという非道っぷりであった。

 

個人3位は代表・SHINGO。

最深部に近い堰堤でほぼ粘ってビッグフィッシュ賞38cmを含む9本25pをキャッチ。

つい数日前まで家族そろって胃腸炎にかかって布団とトイレの中でもがき苦しんでいたが元気に復活。

様々なダイエットが太刀打ちできず、空気を吸っただけでも太ってしまうと言われるその体型は、病原菌でしか痩せられないことが判明した。

しかし、どう見ても痩せたようには見えなかった。

 

個人4位・りょうま

昨年のペア戦で起こった「ポロリ事件」でAOYの座から滑り落ちた悲運の男は、ここでの巻き返しを誓ったが5本15pと上位に大きく引き離されての4位。

 

朝から遅刻して全員に迷惑をかけたとっしー。

前日までこの日が大会であることを忘れていたぐらいペア戦への熱意が薄いが、遅刻ペナルティ-1pを喰らいながらも8本の小バスを釣りまくって14p。ペナルティ補正で13pで個人5位に滑り込んだ。

 

露天商なファッションが特徴の副代表・たけちゅ〜♂は35cmを筆頭に4本11pを獲得して個人6位。

 

堰堤で粘ったShowtaは3本のアベレージサイズで9p。個人7位。

 

「ジョーカーにだけはなりたくない」と必死に魚を探していたhiRo_くず。

その想いが強すぎたのか、自身3本目のバスはスピニングなのにカバーから引きずり出すかのような渾身のフルフッキング。

願いかなってジョーカー回避の3本9pで個人8位。

 

個人1位のりまるおんと個人3位のSHINGOに挟まれて、釣果が回ってこないAGC。今回は現認係として大忙し。

3本7pで個人9位。

 

A「これだけ釣ってジョーカー(ペア戦で最も釣ってない人)と当たったら順位下がるわー」

B「え?でもkamoさんも釣ってたよ?」

 

C「下位がが釣ってなかったらジョーカー扱いもゼッケン順位になるの?」

D「でもkamoさんも釣ってたしなぁ」

 

と、ジョーカーの話題が出るたびにkamo-winの名前が出てくるほどジョーカーキャラが定着した愛すべきジョーカー。

今回は奮闘してジョーカー回避。2本6pで個人10位。

 

3月に萩尾で開催されたプレ大会「KNB Meeting」では優勝を果たしたやじだが、ひと月経ったら不発。

バイクにばっかり夢中でプラをやらなかったツケが回ってきたのか2本6pで個人11位。

 

つい先日まで琵琶湖でスリータイムスチャンピオン小森嗣彦プロに2日間ガイドを受けてきたzunzun。

さぞかしテクニックもスキルもパワーアップして帰ってきたのかと思いきや、3本5pで個人12位と低迷。

「ああぁ〜もう!ダメじゃないですか!zunzunさん!」「レッグワームですよ!レッグワーム!」

と周囲からは小森プロのマネで冷やかされ続けた。

 

個人13位はデブ一朗こと加勢川漁師。

このくそ暑い陽気の中で、KNBフーディーを着込んでダイエットを図るが釣果も減量も伸びずに2本4pでフィニッシュ。

 

栄えあるジョーカーとなったのはマコト。

よしもに付き合って萩尾一周4kmを渡り歩いたのに、1pフィッシュを3本という「石打で釣りしてきたの?」と言われるほどの貧果ぶり。

しかもしつこく釣果写真を撮れと言われてる中で撮ってこないチームプレイの無さに、執筆者はそろそろ我慢の限界が近づいて来ているとか近づいて来ているとか。

 

この個人成績の結果を受け、ペア抽選が行われ最終順位が確定する。

個人成績1位から順にA〜G組まで振り分けられていくシステムだが、なんと上位陣が全て各組に振り分けられていくという展開。

優勝者が決まらないまま、下位の順位の抽選が始まり上位陣は「ジョーカーだけは引きませんように!」「そろそろ引き当てて!お願い」とドキドキハラハラの抽選となった。

 

優勝はりまるおん、AGC。

個人1位のりまるおんに、9位のAGCが扶養される形での優勝となり、それぞれが早々にクラシック権利を獲得した。

AGCは14年ペア戦に続く2勝目。ここまでペア戦では全て扶養家族でありながら入賞を外したことがないという「ジョーカー」ならぬ「エンジェル」っぷり。運だけで勝ち進む男である。

りまるおんは通算5勝目。実に2008年マスターズ以来10年ぶりの勝利。しかもKNB創設者ながらなんとここまでの19年もの間、オカッパリでは一度も優勝したことがない。オカッパリでの優勝は初。「これがKNB-Tだったらなー」と競技中何度もつぶやいていた。

 

2位はよしも&hiro_くず。

上位陣から抽選していく中で、最も早くペアが確定したが優勝まであと一歩届かず。

サバイバル全周完歩と、ジョーカーにだけはなりたくなかった二人の熱意の結果とも言えよう。

 

3位はSHINGO、kamo-win組。

3位入賞という位置ながらも、kamo-win=ジョーカーというみんなに植え付けられたイメージは簡単には払拭できなかった。

次回以降もやっぱりジョーカーの話題が出るたびにkamo-winの名前が出ることだろう。

 

4位はりょうま、やじ組

個人4位という絶好の位置に付けていながら、引き当てたのは個人11位のやじだったという、今回も相手に恵まれなかったりょうま。

ペア戦は鬼門の存在のようである。

 

ジョーカー・マコトを引き当てた悪運の男は昨年の新人賞とっしー

5位はとっしー、マコト組

個人5位で上位陣を引き当ててジャンプアップを狙っていたが、終わってみればジョーカー。

どこまでも足を引っ張るのがKNBの中でのマコトのポジションだ。

 

6位はたけちゅ〜♂、加勢川漁師組

平々凡々な成績同士で平々凡々な順位で終わった二人。

 

7位はShowta、zunzun組

上位陣が誰もペアにならないという抽選が続くなか、個人7位のShowtaまでもが上位陣とペアにならなかった。

すなわち自身の抽選が終わった段階でShowtaの順位は下位が確定。

中位なのに実質ジョーカー的な立場で終わってしまったShowtaの相手はやはり低迷したzunzun。

ダメじゃないですかーzunzunさん!釣ってくださいよぉもぉ!(小森プロ風にお読み下さい)

 

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4月29日24時

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