KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

今回は競技終了後に行われた清掃活動の模様をお伝えします。

今回、参加者のみなさんに配付させていただいたゴミ袋は、京都市のバスフィールドさんで制作されたもの。第二期制作分にKNBも協賛させていただきました(スキルフルさんも協賛されています)

 

前日のステージ設営の際、ペットボトルや空き缶、捨てラインなど、目に付く大きなものは拾ったつもりでしたが、それでもタバコの吸い殻、ラインクズなどが多く、どんどんと回収されます。

 

これぞ99人の力。

多くのゴミが拾われていきます。

 

な、なかなかハードなスタイルでのゴミ拾い。

 

ゲストの二人もガッツリと拾っています。

怖い先輩が後輩を呼び出している図。

ではなく、仲良くゴミ拾い(多分)

 

参加者の皆さんのゴミ袋が、どれもふくれているのが確認できるでしょうか。

皆さん、ガッツリと一生懸命拾ってくれました。

魚は釣れないこの人も、ゴミはしっかりと拾っています。

自分の幸せさえ拾えないタイガーも、この日はゴミをたくさん拾いました。

彼女という幸せはなかなか掴めないタイガーですが、この日はたくさんのゴミを掴みました。

「靴拾ったんだけど、サイズ合うかな?」と持って帰ること前提なのか?

指先からこぼれ落ちていった幸せを取り戻すかのように、独り者のやじも拾います。一人で。ただ一人。孤独に。

今回のゴミ拾いでは、子どもたちが本当に頑張ってくれました。

ゴミのようなドス黒い心を持った大人たちも、澄み切っていったのではないでしょうか。

 

拾ったゴミは分別して収集。

たくさんのゴミを集めることができました。

ご協力ありがとうございました。

この日収集したゴミは、翌日に宇城クリーンセンターリサイクルプラザに持ち込み処理をお願いしました。

お詫びと訂正

前回の全ウェイイン写真において、KNBメンバー・zunzunの釣果が欠落していることが判明いたしました。

ゴミのような釣果ではありますが、掲載から欠落していたことを深くお詫びいたします。

そして、このゴミ拾いの記事に併せまして、ゴミのような釣果も拾いあげたく、ここに掲載させていただきます。

 

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