KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

今回は、ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017の競技中の風景をお届けします。

 

競技はじまったばかりなのに、さっそくブースのチェックをはじめるメンバーたち。

 

 

はいっ!むしざんまいっ

 

もうキミら、釣りする気ないだろ。

 

そうこうしているうちに、さっそうファーストフィッシュ。

徐々に検量本部も慌ただしくなっていきます。

 

普段、魚をなかなか触らない(釣れない)タイガーくんも、この日ばかりはたくさんの魚を触っています。

自分で釣れ。

 

 

足場の良い駐車場前は多くのチビっ子連れの親子アングラーで賑わっています。

KNBオープンらしい雰囲気です。

 

そんな雰囲気にソワソワしはじめたツカケンも、ブースのことはタカノリさんに任せて(押しつけて)キャスト開始。

 

KNBを代表するクランカー・ゆうしもキャスト開始…

のように見えるが、mibro・NOMAD(ノマド)の展示品を借りて競技中なのに試投中。

 

検量した魚は、ウェインボードの前で記念撮影。

 

好調な釣果につられて、コスプレ軍団も釣り開始。

 

日が高くなり、暖かくなってきてからは釣果が増えてきたよう。

 

 

岸釣りでのライフジャケット着用も普及が進みつつあります。大会での着用義務化なども、今後考えていかなければならないルールの一つです。

ルールに制定されているいないに関わらず、まずは自分の子を守るために、小さいお子様との釣りではライフジャケットの着用を強くお薦めします。

 

 

そんな中、検量本部に持ち込まれたスーパーランカー!(ただし中国産)

 

そしてウェインボードで掲げられる0歳児!

KNBオープン史上最年少参加者。

そもそもロッド握れんだろ…

 

 

思い思いの場所で、それぞれのスタイルで、それぞれが真剣に、時に緩く話をしながら。

もちろん、これは大会。

この後には、順位がつく。

今のこの頑張りに対して順番が付けられる。

勝者は賞賛されるのが大会。

 

ただ、その順位だけがこの大会の全てではないことは、この大会に参加していただいた全ての人に伝わったと思います。

参加はしていなくともこのページを見ている全ての方に、それが伝わればいいなと思います。

 

多人数が釣れる魚を水面下で奪い合うのが大会。自分の釣りが出来ないのが大会。

自分のやりたいことが出来ないのが大会。

 

近くに釣り人がやってきて「投げるスペースが少なくなった」と嘆くのか、はたまたそこから会話がはじまって、楽しく釣りができる時間が増えると感じるのか。

 

できれば、後者であってほしいと考えるのがKNBで開催されるすべての大会のコンセプトです。

 

 

帰着時間が迫ってくると、検量本部は大混雑。

「この日、一番バスを触ったのはオレだ」と胸を張るツカケンこと塚本謙太郎。

ゲストではあるが、KNBの新参メンバーである以上、特別扱いはしない。

締切間際に持ち込まれるバスを手際よく、検量するその姿に、今まで培われてきた彼のスキルとノウハウが凝縮されていた。

 

しかし、この日自分で釣って触ったバスはない。

 

 

 

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