KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

ルアーウェブショップ・カップ KNB2017の大会の模様を今回よりお伝えしていきます。

今回は開会式の模様を。

朝4時30分頃より準備開始。

前日に設営された特設ステージに、横断幕のセッティング。

 

受付も準備完了

 

まだ暗いうちから続々と参加者がやってきます。

今回はKNBオープン初体験の大人数。

事前に入念な準備を経て臨んでいます。

 

 

徐々に明るくなり、旧メンバーや顔なじみの人との会話も目立ちはじめる中…、その明るく開けた視界には釣り大会とは思えぬ異様な世界も広がり始めていた。

 

釣り大会のはずなのに、あちらこちらに出没するコスプレ&着ぐるみの数々。

初参加のゲスト・レアリスプロスタッフの酒井さんも「とんでもないところに来てしまった」と思ったに違いない。

2年前、痴虫・松本光弘が持ち込んだコスプレ文化の罪は深い。

 

 

そして開会式スタート。

2年ぶりの復活です。

ただいま!KNBオープンのスタートです。

 

 

さあ、いよいよ開会式。ゲスト5名を含め総勢99名。KNBオープン過去最高記録を更新です。

 

熊本ネットバサーズ会長・りまるおんの開会の挨拶を聞くうまるちゃんMAX。

この一枚だけなら、誰も釣り大会とは思わない。

 

KNBオープン2015優勝のgaffさんによるルアーウェブショップ・カップ優勝杯返還。

きっととんでもないところに来てしまったと混乱しているに違いない。

 

前代表・hiRo_くずによるルール説明。

 

続いて本日の来場ゲストの紹介。

写真右より、mibro・鈴木孝典、mibro代表塚本謙太郎、レアリスプロスタッフ・酒井俊信、痴虫代表・松本光弘、スキルフル代表・岡本巧、MC・加勢川漁師(冠スポンサー・ルアーウェブショップ代理)。

 

 

そうこうしているうちに、ステージ後方ではユニックを用いた「人間ドローン」が登場。

今のご時世、ドローン飛ばせばお手軽に空撮できるというのに、ジャニーズのライブで見かけるようなカゴに乗って、この大規模な空撮体勢。

 

イベント屋も代理店も出版社も介在しない手作りの大会なのに、「なんでここまでやるの?」がコンセプトなのがKNBオープンです。

 

 

でも、ドローンでいいじゃん。

 

 

それでも、99人の熱意が集まる光景は、それはそれは絶景でした。

 

 

でも、やっぱりドローンでいいじゃん。

 

 

 

いよいよ競技開始。

まだ寒さが残る気温5度の萩尾に、熱い参加者たちが思い思いの場所に移動します。

 

競技スタートした後も、多くのKNBメンバーはスタッフとして残り本部ブースの設営作業。

KNBオープンのメインコンセプトは「全員が参加者」。専任スタッフは誰一人いません。全員が一般参加者と同じ競技者の立場。

誰もが同じ参加費を払い参加していますが、魚を釣ることだけを目標とするのでなく、全員で大会を動かそうとしています。

 

遊ぶな。

 

遊ぶなて。

 

 

次回は競技中の風景をお伝えします。

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