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帰ってきたKNBオープン!史上最高99名の参加者が集う。

昨年の中止を経て2年ぶりの復活を果たした「ルアーウェブショップ・カップ KNBオープン2017」。

ゲストを合わせ、大会史上最高となる99人を集め、後援に宇城市、そして過去タイとなる36社のご協賛によって盛大に開催されました。

 

雨天での開催が多いKNBオープン。週末のたびに近づく台風で、九州各地で開催予定だったバス釣り関連のイベントが軒並み中止、中断となる報を聞く度に「オープンは大丈夫だろうか」とスタッフ一同やきもきしていましたが、今年はめずらしく快晴の中での開催。直前の一週間は雨も降らず、ぬかるんでいた湖岸も固まって、快適な環境だったのではと言えます。

朝は冷え込みがきつかったものの、水温は17度台のコンディションの中で開催されました。

 

総合部門は前回4位のMさんが雪辱を果たし初優勝

今年の萩尾は当歳魚が異常に多く、ウェイイン率は49.49%とまずまずだったものの、持ち込まれる多くが20cm以下という小バス天国。そんな中、2015年大会4位のMさん(前回登録名:南)が760g・37.5cmを持ち込んで優勝。2015年優勝のGaffさんとは友人という間柄。2年連続で「Gaff軍団」がKNBオープンを表彰台の頂点を席巻しました。

ヒットルアーは2015年と同じくRAID JAPANのレベルバイブブーストでのリフトアンドフォールでキャッチしたMさん。「前回4位だったので今回は優勝を狙っていた」という言葉どおりの結果を見事に残しました。

優勝賞品は、ルアーウェブショップよりシマノのロッド「エクスプライド」を贈呈。

 

2位以下はU-18でも入賞したジュニア勢が席巻。

U-18部門を制覇したコタロウくんはOSPのHPシャッドテールのダウンショットで合計3本のバスをウェイイン。南ワンドのリバーチャンネルでキャッチしたのは545g ・35.0cmのグッドサイズ。KNBオープン初出場U-18部門に続き、総合部門でも2位の座を射止めました。

賞品には、ルアーウェブショップよりシマノのロッド「ゾディアス」を贈呈。

 

3位はJACKALLのフリックシェイク3.8インチのダウンショットワッキーで475g・33.0cmをキャッチしたRYUSEI(同U-18部門2位)。

OSPのバッグを贈呈。

 

 

4位は北ワンド岬で、昨年の大雨の崩落で出来た立ち木エリアに、OSPタイニーブリッツMRで絡めて取ったというタカタカ。ジュニア勢が活躍する中で、ハードプラグでシニア参加者の貫禄を見せつけた。

賞品には、depsタックルボックスと、ラドラビット等depsルアー詰め合わせとVARIVASステッカーを贈呈。

 

5位はU-18部門3位のいくみ。この日の大会が2ヶ月ぶりの釣りとのことだったが、減水期の萩尾では実績の高いJACKALLのTN60で445g・32.0cmで総合でも表彰台に立った。

賞品はリングスターのタックルボックス「ドカット」を贈呈。

 

総合部門を席巻する大活躍のジュニア勢。U-18部門はコタロウが制す

18歳以下の成績で争われる「U-18部門」。今年は25名が参加し16名がウェイイン。U-18部門を制したのは、総合でも2位となったコタロウ。

優勝賞品は、メジャークラフトの2ピースロッド「スライサー」を贈呈。

2位のRYUSEIが総合3位、3位のいくみが総合5位と、ジュニア勢の活躍がそのまま総合部門に食い込むほどの大活躍だった。

2位RYUSEIには、月刊ロッドアンドリールの年間購読権(年12冊)を贈呈。

3位いくみには、メジャークラフトの2ピースロッド「バスパラ」を贈呈。

 

4位のあきま(総合6位)は、ストレートワームのネコリグで440g・32.5cmをキャッチ。

RAID JAPANのレベルバイブビッグとタオルを贈呈。

 

5位マナトは、北ワンドのくびれ付近でバイブレーションの早巻きで380g・31cmをキャッチ。

秋の萩尾で実績の高いdepsサーキットバイブ、マリアのポケッツミノー、ジップベイツ(バスディ)のタックルボックスを贈呈。

 

1本の重量勝負という、運にも左右される不確定要素の多いルールにも関わらず、上位陣に共通しているのは、プラクティスに入って入念な準備をして大会に臨んだ人が多かったこと。

冷え込んだコンディションの中でも、ハードプラグでのリアクションと食わせでの釣りと、それぞれ二分した、秋らしい釣果が印象的です。

 

各賞

ファーストフィッシュ賞

大会の一番最初にバスを持ち込んだ人に与えられるファーストフィッシュ賞は7時38分に持ち込んだひろキングさん。

imaのタックルケースとduelのミッドクランクを贈呈。

 

ラストフライト賞

朝のフライト順でこの大人数の中、もっとも最後発の順番を引いてしまうという運の悪さを発揮した人に贈られる「ラストフライト賞」はジンに。

バスデイのタックルケースとデュエルのルアー等詰め合わせを贈呈。

最多ウェイイン賞

最もウェイイン本数の多かった人に贈られる「最多ウェイイン賞」は総合3位、U-18部門2位のRYUSEIがまたしても受賞。

imaのタックルケースとGET NETのW-FLASH SPIN、VARIVASのステッカーを贈呈。

ミニマム賞

最も小さい、いたいけなバスを持ち込んだ、幼児虐待なあんぐらーにおくられるミニマム賞。

今年はスポーニング時期が順調だったのか幼魚が大量発生。35g〜50gのバスが大量に持ち込まれるという大混戦のミニマム戦線を見事勝ち抜いたのは、なんと20gという超ミニマムサイズを釣り上げた、こちらもいたいけな7歳・ゲッツー。

おそらくKNBオープン史上最小サイズ。

imaのニットキャップを贈呈。

クサレ外道賞

クソ忙しい検量本部にバス以外の魚を持ち込むという迷惑極まりない人の中の最大魚に贈られる「クサレ外道賞」は、KNBメンバー、今大会MCの大役を担ったAGC。

重さだけならKNBオープン新記録となる2080gだったが、残念ながらヒゲ付きのコイだった。

バスデイのタックルケース、OFTのメジャー、NatureBoysのスナップを贈呈。

遠方飛来賞

最も遠方からお越しいただいた方に授与する遠方飛来賞は、鹿児島からやってきたMAX。

うまるちゃんコスプレという、元の素材のかわいらしさなど微塵さもないこの男に、ノリーズロードランナーのタックルケース、つり人社のタオル、VARIVASのステッカー等を贈呈。

 

U-12賞

12歳以下の参加者全員にU-12賞を授与。今回は0歳からの参加という、ロッド持てねえじゃん!なツッコミもありながらも、KNBオープンのコンセプトである「誰でも楽しめる大会」を大きく支えてくれているのは、まぎれもなくこの子たちです。

親子で楽しめる大会を作ってくれてる「次代のバサー」に感謝の意味をこめて。

レデュース賞

今回はちびっこも含めて多くの女性アングラーが参加。やはり彼女たちもバス釣りの未来を支えてくれる大事な存在。

 

女性アングラーの中で最大魚をキャッチした、さきちゃんに最優秀レディース賞を贈呈。

 

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