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開催日:2017年9月24日

2017KNBペアトーナメントシリーズ第2戦[ボート(エレキルール)]

場所:萩尾大溜池

参加者:8組・17名
ウェイイン:7組
リミットメイク:6組

第1位 よしも&マコト

1640g・3本(570g・34.5cm=よしも)

※マコトのレポ提出遅れによるペナルティ。順位点-1p

よしも

〇藩僖織奪ル

ロッド:ベイトフィネス
リール:アルデバランBFS
ライン6ポンド
ルアー::ストレートワームのネコリグ

大会前の戦略

みんながやらない沖の魚でも狙うか

E日の戦略

沖もやったが、豆ばっかり。ペアのまことは楽しそうだったが、違う釣りをすることに。たまたま空いてたゴージャスカバーに入り、スピニングで釣りすると、バイトがあるが、カバーでラインブレイクしてあげれず。そこで、ベイトフィネスで、同じ釣りをすると、こっから400以上のキーパーが連発。最終的には500以下を即リリースする展開に
なんかバス釣りも楽しかったです。

ご響

バス釣りの楽しさを再確認できたので、ハニスポ行ってネールシンカー一個買いました。
多魚種の釣りがいかされてるきがします。
一番楽しかったところはりまさんがポロリする瞬間を目撃したところです(笑)

マコト

レポ提出なし

第2位 hiRo_くず&AGC

1380g・3本(545g・35.0cm=hiRo_くず)

hiRo_くず

〇藩僖織奪ル

ロッド:NorthFork TCR-610ML
リール:shimano MetaniumMGL
ライン:DUEL CN500カーボナイロン 17lb
ルアー:Jackal MASCLE Deep 4+

ロッド:shimano SHAULA 2621FF
リール:shimano RARENIUM 2500S
ライン:SUNLINE NewFCSniperBMS 4.5lb
ルアー:GaryYAMAMOTO IKA 4inch(1/32ozネイル)

大会前の戦略

前日にSHINGO艇に乗せてもらいプラに入りました。
分かった事は…
 1.自分のライトリグスキルでは釣れん
 2.たまたま持ってきたマッスルディープ4+で釣れた
 3.赤土の坂はツルツルで超怖い
という訳でライトリグを捨て3〜4mラインのディープクランクで。

E日の戦略

当日は第1戦に続きAGCとのペア、過去5戦中4戦で齋藤姓とペアにw
ディープクランクの巻きと隙あらば立木狙いの戦略を伝えいざ出陣。

ライトリグを捨て、とは言ったものの北ワンド立木のキッカーの可能性は捨てきれずスピニングにイカ4inchをスタンバイ。
しかしフライト2番だったので、本湖対岸からのスタートに変更。

狙いはブレイクの入る3〜4mラインでのディープクランクのボトムノック。
これに当てはまるのが本湖対岸と駐車場前で、そこを中心に巻きの展開。
クランクはロールよりウォブルが効いたのか、マッスルディープの独壇場。
12本ほど釣ってノンキーは2本、平均で約330gとキーパー釣り放題。

途中9時過ぎくらいで北ワンド立木に入れ替わりで入り、イカ4inchを幹の太い部分を狙って入れていくと立て続けにバイト。
20分ほど?で3本ほどキャッチし550gのキッカーもゲット。
一回りしてクランクでのサイズアップに限界を感じて、キッカー狙いで戻ってくるも、よしも艇が完全に貼りついており断念。

まあベース作ってキッカー狙いなんて展開100年早いわ、とw
楽しく終わろうと巻きに行ったら残り20分で450gをキャッチし最後の入れ替え。
上出来の成績な上にとても楽しい釣りができました。

ご響

ここまでホゲか必死のリミットメイクか、という展開しかなかったので
不慣れな入れ替えはとても大変でしたw
不確定要素満載のオカッパリ戦も面白いですが、共同作業のボート戦も楽しいですね。

大会参加された皆様、大変お疲れさまでした。

AGC

〇藩僖織奪ル

ベイト
メガバスF3-63GT3 どこかのバイブ バレットヘッドDD
スピニング
メガバスF1st-66RS レインズしっぽがくるってなっているワームのDS

大会前の戦略

ノンボーターなのでお任せ。
2週間前に子供連れて行った時はイージーだったので釣れるど〜程度の戦略

E日の戦略

朝家出るときに俺のサイドエフェクトがくずさんとペアに成ると言っていた通り
第1戦に続き相棒はhiro_くずさん。
大会前日にプラに入っている為完全にお任せ。
北の倒木に行くか対岸から行くか迷ったようだが対岸からスタート。
くずさんクランクでノンキー・・・私ヴァイブレーションでノンキー・・・
しかしくずさんそれからキーパー確保
取水口へ移動し連発。あっという間にリミットメイク。あたいの魚もキープ出来扶養脱却。
また移動し北の倒木へ。こちらでも連発。くずさん500台をゲット。入替。
アタリも途絶え移動するかと堰堤のブレイクを南に流す。
ここでもくずさんマッスルなんとか、あたいバレットヘッドDDで350クラスを連発。
これは800〜クラス1本釣らないとッてことで北へ。
倒木にはよしも艇が。よく見てはいないが一人で釣ってるようだった。バックシートが小さかったからか、釣ってない為透明になっていたのか
今となっては定かではない。
くずさんと話「ありゃどかないな」と結論付け北巡りキッカーを!

結果いらんことだったわ。やっぱり楽しく最後も巻きましょう!と堰堤ブレイクを巻き巻きして楽しい釣行は終わりましたとさ。

ご響

ペア戦で入賞しかしたことない(10人はお立ち台)私の実績から(いつも8割が相手の釣果)来季ペア戦で私の争奪戦は必至であろう。
来季私の動向にattention please

第3位 ケンティ&ミッチー

1290g・3本(525g・34.0cm=ケンティ)

ケンティ

〇藩僖織奪ル

Rod:DAIWA MACHINEGUNCAST TYPE-III
Reel:DAIWA ジリオン SV TW
Line:シーガー フロロリミテッド14lb
Lure:ディープクランク

Rod:DAIWA BLACK LABEL 691ULFS
Reel:SHIMANO COMPLEX Ci4 2500S
Line:PE0.8号+リーダー フロロ5lb
Lure:キャロ

大会前の戦略

水位が低く好きなカバー打ちは場所が限られてしまうので、駐車場前〜堰堤〜取水口周りでディープクランク巻き巻き、疲れたらキャロずるずる作戦で挑みました。

E日の戦略

フライトは3番。戦略通り駐車場前からスタート。ディープクランク巻き巻き。
30分に1回くらい、 ガツンとバイトがあるものの、なかなかノラず。
疲れてキャロをズル引くも釣れるのはノンキー。
再びディープクランクに変更し、取水口周りで巻き巻き。するとようやくフックアップ!
なんとかホゲ回避して一安心。
その後も忘れたころにガツンと来るバイトに一喜一憂しながら、何とか3本リミットメイク!
揃ったのは帰着1時間前。腱鞘炎寸前の手首。お疲れさん自分w

ご響

今年は釣りに行く回数が減り、釣りが下手になったなぁと感じるシーズンでしたw
今回のペア戦は、パターンがハマった訳ではないけど、時折来るガツンというアタリに
ドキドキわくわくして、楽しさとしては満点でした。
あとミッチーを扶養出来てよかったですw

ミッチー

〇藩僖織奪ル

Rod:MEGABASS F2-b2xs
Reel:SHIMANO TWIN POWER2000s
Line:シーガー フロロリミテッド5lb
Lure:ダウンショットg

大会前の戦略

ケンティが釣り漏らすであろうバスを丁寧なダウンショットで拾っていく作戦でした。

E日の戦略

スタート直後、ケンティが釣り漏らしたバスをさっそくキャッチ!
だけど手のひらサイズのノンキーパー、カワイイ(^^♪
その後は、眠気とハチと格闘しながら、最後までダウンショットをやり切りましたが、結局 ライブウェルに入っていたのは全てケンティのバスでした。

ご響

今回、約一年半振りのボートからの釣りだったので、最初は少々緊張気味だったけど、キャストしても気付いたら巻くのを忘れて いたり、眠気に負けてしまいそうになったりと、集中力を保つ事に集中するのに精一杯でした(;´・ω・)
それでも、なんとか扶養家族のままで終わらないように、ワームカラーを変えて挑戦してみたりとあがいてみましたが、終わってみればノンキー&ギルのみ。。(>_<)
釣果は残念でしたが、ケンティが頑張ってくれたおかげでわたしも一緒に表彰台へ上がることが出来たので、感謝したいと思います!

第4位 kamo-win&taka

1280g・3本(450g・32.0cm=kamo-win)

※takaのレポ提出遅れによるペナルティ。順位点-1p

kamo-win

〇藩僖織奪ル

ロッド 古いスピニングロッド
リール 昔のツインパワー1000
ライン 4ポンド
ルアー もろもろ...

大会前の戦略

朝一はスピナベで巻く...巻いて1本取れるとOK!
早めにやらかせとけば OK かな?

E日の戦略

なぜか? 岬の先で、朝からスピニングで真っ直ぐなワームに鉛を入れて、ロッドを振っていた...
3、4投目でウン?...1本目
それから2〜3分でアレ??...2本目
朝一にやらかす かも&WIMです?
後は入れ替えることなく時間だけが過ぎて行った...でも、楽しい時間が過ごせた一日でした。

ご響

朝のくじ引きで「taka」さんの船に乗せてもらうことになり、ならばお任せで...
一日楽しい釣りが出来て、結果もついてきました。
ワイルドカードもいただきました。

taka

レポート提出なし

第5位 SHINGO&とっしー&ごくよん

1210g・3本(420g・31.0cm=SHINGO)

〇藩僖織奪ル

ロッド:SSR64UL
リール:セルテート2004
ライン:PE0.8号+フロロ4ib
リグ:ネコリグ 1/64

大会前の戦略

前日ある程度水深のある場所でボトム付近が浅い所より良いくらいしか分からなかった。
ペア次第でディープクランクやバイブレーション、ネコリグで当日合わせて行く方向で考えてました。

E日の戦略

ごくよんさんを後ろに迎えフライトは4番チームメイトのとっしーが南に向かったので北へ。
送電線下の岬にkaw-win・村上ペアが先に入ったので声をかけて立木へ入らせてもらいました。
巻く事はごくよんさんに任せてノーシンカーで探るも釣れるのはノンキーばかり。
基本的に送電線下のストレッチから動かず徐々にサイズアップしていくも大きいサイズは釣れず。
終盤南ワンド入口の手前に移動してネコリグで400g台を連発させれるようになるも肝心のそれ以上の大きさを釣る事が出来ず終わりました。

ご響

もう少しエリアが広ければトリオの強みがでたかなと思う。
比較的に小さいながらも数が釣れて2人で徐々にパターンに近づいているような感じがして終始楽しかった。

ごくよん

〇藩僖織奪ル

クランク用
ファイルディメンジョン TS-1610MLF
07メタニウムMg

クランク用
ノースフォークコンボジット TCR 1610L
07メタニウムMg7

大会前の戦略

萩尾は苦手なので、いつもの巻きの釣りオンリーで。
野尻湖の釣りがどこまで通用するか?くらいの軽い感じで考えてた。

E日の戦略

当日のくじ引きでSHINGO艇にお世話になる事と、トッシーと3人のペア?になったので自分は釣る必要がなくなった。
出船途中でSHINGOから巻く釣りが前日のプラで良かったとプレッシャーを少しかけられる。
とりあえずいつものシャロークランクから 始め、少しずつレンジを下げていく作業を実施する。
2mレンジまで進めた所で、フラットサイドのパターンを発見し、ビーツァM7でキーパーサイズをキャッチ。(結局入れ替えられた)
それ以上のレンジを色々なクランクで探してみたが、釣れるのはノンキーばかり。
最後1時間ライトリグをやってみたものの入れ替えできるサイズを釣る事は出来ずに終了。

ご響

同じようにクランクメインにやっていたヒロクズさんは、ディープクランクでナイスサイズを連発していたと聞いて、自分の中でまだ知らない
クランクの世界がある事がわかった。
聞いた内容は自分の掴んだパターンに良く似ていたが、レンジがもっと深かったようだ。
新たなクランク探しの旅に出てみようと思う。

とっしー

〇藩僖織奪ル

ロッド:GLADIATOR G-610M+C Skywalker
リール:TATULA SV TW
ライン:R-18 14lb
ルアー:レベルクランク、レベルバイブブースト、レベルバイブ

大会前の戦略

前日プラで何やっても小バスしか釣れなかったので、当日はペアの人に任せようと思いましたw

E日の戦略

当日はトリオの組になり、1人ボートだったんで気楽に釣りしてました。
前日北側はあまり反応が無かったので、南側中心で巻物中心の釣りをし、ひたすら数を釣ってその中でたまに混ざる良型だけをキープするという作戦。
何とかチームの一本を入れ替えれたのでよかったです。

ご響

ペア戦&ボートの萩尾はやっぱり苦手だなぁと感じました。

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