KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2017年9月3日(日)

場所:三角町・石打ダム

時間:6:00〜11:00

大会形式:オカッパリ

参加者:16名
ウェイイン:16名

第1位 りょうま

36p・20本(29.0cm) ※石打ダムポイントレコード

〇藩僖織奪ル

(1)ロッド:Dynamis SUPER COMPETITION DSCS-607L-XLST
リール:ルビアス2506
ライン:PE0.6号
ルアー:ノーシンカー
(2)ロッド:デジーノ DLK-SL63LRST2S
リール:ルビアス2506
ライン:フロロ3lb
ルアー:ダウンショット

大会前の戦略

事前?当日朝情報では
「午前だけで16本釣れた」
「昨日50アップ出た!」
「イージーだ」
といった情報が、、、

比較的水位は高く降りれる場所も少なそうなので、あまり動かずに釣れたところで粘ろうと!

E日の戦略

朝一、駐車場下の遊歩道沿いからやり始めるとポツポツ釣れた。ワームのシルエット、素材をこまめに変更し同場所で粘り尽くしました。

ご響

最終ペア戦楽しみです^_^

第2位 Showta

24p・14本(30.0cm)

※レポ提出遅れによるペナルティ。順位点-1p

〇藩僖織奪ル

Rod / Qu-on Dynamis DNC-600LS
Reel / Daiwa アルファスAIR
Line / R18 Bass 8lb
Lure / 3インチヤマセンコー

大会前の戦略

イージーとの声しか聞こえて来なかったのでカバー周りにスモラバ落とせば釣れると思っていた。

E日の戦略

フィールドは草刈りしてあったものの草ボーボーの状態だった。
とりあえず蛇とか出るとイヤなので足場が開けている広場の階段を選択。

始めは岸沿いを狙うも反応なし。しばらく場所を変えてカバー周りを狙うも反応なし。
仕方なく広場に戻ってオープンウォーターに投げてみると1発でHit!
しかもここから4連続Hit!(うち1本バラシ)

しばらくここで粘ることに。おそらく回遊ルートなのだろう。
その後も全てフォールとゆっくりしたアクションでバスを追加できた。
今回は久々のワームでの釣りということでかなり初心に戻ってやった。
初歩的ではあるが、フォール中もアクション中もラインかなりたるませた状態にしておくのが今回のキモだったと思う。入れ替わり人が入るポイントだったがラインの張りを見てると自分と差があるように見えた。

ご響

自分の中ではかなり釣れた部類に入り、2位と良い成績だった。
優勝のりょうまが釣りまくっていたのは大会中も知っていたのでクラシック権利は見えそうで全く見えなかったw

第3位 よしも

20p・9本(30.0cm)

〇藩僖織奪ル

ロッド:ダイワ7フィートクラスソリッド
リール:ダイワ ルビアス2004+IOS FACTORYチューン+AQURISTA+ラインローラーダイレクト
ルアー:ノーシンカー
ライン:4ポンド

大会前の戦略

チヌ釣りに行って今の魚の状況を確認する。(笑)

実際には、ノープラクティスだったので、釣りやすい魚から釣ってみようと思い、そこから考える。

E日の戦略

フライトは中盤、もしポイントに入らなかったら藪こぎすればいいとおもいなが、ゆっくりスタート。ピクニック広場下のストレッチからスタートし、お祭り広場へ。お祭り広場では、沖の葦周りでモーニングバイト系の魚を釣って、その後、、水質の良いカバー周りの魚を拾いづりしていった。

ご響

今年は調子が良い。バス釣りも楽しいなって思います。(笑)

第4位 hiRo_くず

17p・9本(31.0cm)

〇藩僖織奪ル

 ロッド:shimano FinalDimension TS-264UL
 リール:shimano RARENIUM 2500S
 ライン:SUNLINE NewFCSniperBMS 4.5lb
 ルアー:GaryYAMAMOTO Cuttail 3.5inch(1/16ozダウンショット)

 ロッド:shimano SHAULA 2621FF
 リール:shimano RARENIUM 2500S
 ライン:SUNLINE NewFCSniperBMS 4.5lb
 ルアー:GaryYAMAMOTO Cuttail 4inch(1/64ozネコリグ)

大会前の戦略

前日に3時間ほどプラ、通称「滑り台」からスタート。
ハードルアーもいくらか投げましたが、ヒットしたのは
3/32ozのワッキーダウンショット(ワームはストレート系ならなんでも可)

このリグを中心に全体をチェック、「滑り台」周辺と「石積みエリア」では比較的イージーにキャッチ、特に「石積みエリア」は10キャストで5バイトw
ただし「滑り台」周辺が28〜35cmだったのに対し「石積みエリア」は14〜25cm。
その他のエリアはほとんどバイトもなかった(やる気も失せてたw)ので大会当日はフライト順が全てでしたw

E日の戦略

そしてフライト順は春の石打戦と同じ2番という奇跡。
1番「いのけん」に続き「滑り台」へ一直線。
狙った2つのポジションのうち湖面側に「いのけん」が入ったので遊歩道から一段降りた反対側へ。

予想に反して朝からバイトが無く辛抱の時間帯が続きましたがシンカーを1/16ozに、アクションを更にスローに変えてようやくヒット。
フォール後、ボトムを取ったらちょっとシェイクして長めにストップ。
これを繰り返すとストップの時にアタリが出てラインが動いたらヒットな感じ。
水中の構造物でラインがあっという間にボロボロになるのでラインの状態は数キャスト毎にチェックが必要でした(ヒット毎にリグり直し)
ネコリグも同様の釣り方で、ある程度の時間でDSと交互に使用。

けっこう自信があったのですが、釣り広場でボコボコ釣るShowtaが見えるw
更に天候なのかプレッシャーなのか、数もサイズも想定より伸び悩む。
移動も考えましたが、いつも移動時間でロスして失敗してるので今回は動かざること山のごとし!足で稼がずにやり切りましたw

ご響

石打は得意じゃなかったはずですが、9本キャッチで春に続いての4位入賞。
ミスが何本もあったのが悔やまれますが。。。
それ全部獲れても優勝できないのが自分の実力w

大会参加された皆様、大変お疲れさまでした。

第5位 とっしー

16p・8本(30.0cm)

〇藩僖織奪ル

ロッド:HEARTLAND-Z 671 ULRS-T
リール:LUVIAS 2506
ライン:R-18 4lb
ルアー:ダウンショット+ドライブクローラー
ノーシンカー+2〜3インチストレートワームもろもろ

大会前の戦略

前日プラでハマるパターンが見つからず、とりあえず何とかなるさと開き直って当日に挑みました!

E日の戦略

当日はとにかく人が少ない方に行く!と、ただそれだけしか考えてなかったので自分のフライトまでで少なかった方を選択し北へ。これがどうやら選択ミスだったらしく朝からは0でした。だめだと思い南下を決め、通称ケンティワンドへ。すると、ケンティさんが居たので現認係になろうと横で釣りさせて貰うことに。しかし魚の反応は無くたまたま回遊してきたであろう子バスを運よく2匹キャッチ。しかしそこからは皆無でただただキャストだけ。

すると、茂みの方からガサガサとよしも君が藪漕ぎして出てきてそこで数本あげてるのを指をくわえて見ていました。よしもくんがケンティワンドへ来てたので藪漕ぎしていた場所へ入れ替わりで移動。その際も入り口をよしも君が丁寧に教えてくれるという神対応をしてくれて魚がいた場所まで教えてくれたので魚を何とかキャッチ出来ました。

そこから南へ少しづつ移動してあいだあいだの藪の中でダウンショットとノーシンカーワームを交互に打ち込み数本のバスをキャッチして何とか入賞を果たしました。

ご響

オカッパリは足で稼ぐのが大事と実感させられました!

ビッグフィッシュ賞(12位) ミッチー

7p・2本(35.5cm)

〇藩僖織奪ル

Rod:MEGABASS F2-b2xs
Reel:SHIMANO TWIN POWER2000s
Line:シーガー フロロ5lb
Lure:レッグワーム

大会前の戦略

滑り台近くのブレイクをダウンショットで狙う作戦でした。

E日の戦略

ボトムには岩がゴロゴロあったので、根がかりしないように注意しながら、少し遠くに投げてシェイクしながら巻いていく作戦でした。
水も濁っていたため、ワームのカラーはなるべく目立つ色で攻める事にしました。
しばらくキャストを続けていると、いきなりガツンと大きなアタリがあり、フッキング!
バレないようにとにかく慎重にバスを引き寄せました。高さもありバスも少し大きい感じがしたため、真下まで引き寄せた時に近くで釣りをしていたマコト君に応援をお願いしてネットキャッチしてもらい、無事にバスを釣る事が出来ました。

ご響

今回、滑り台近くで一日粘ろうと思って釣りを開始しましたが、わりと早い時間で一匹目をキャッチすることができ、とても嬉しかったです。
キャッチした後はフックがなかなか取れなかったので、hiroくずさんに取っていただきました。
手伝って頂いたお二人には本当に感謝です!hiroくずさん、マコト君、お世話になりました。ありがとうございました!

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