KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

開催日:2017年7月30日

場所:松橋町・萩尾大溜池

参加者16名

ウェイイン13名

第1位 たけちゅ〜♂

1360g・3本(32.0cm・350g)

〇藩僖織奪ル

SHIMANO ZODIAS 264UL-S
SHIMANO COMPLEX BB 2500HGS F4
DUEL HARDCORE T7 3lb
ノーシンカー、ネコリグ、ダウンショット

SHIMANO ZODIAS 166ML-G
DAIWA ALPHAS SV 105
SUNLINE BASIC FC 12lb
JACKCALL MASCLE DEEP 4+

大会前の戦略

1週間前の釣行で駐車場横から南ワンド岬手前までのシェードでポツポツ釣れたのでここで小バスを3本釣って、後はデカイのを求めてブレイク〜深場を探る作戦。

E日の戦略

フライト順は12番(だったかな?)だが南ワンド岬手前には誰も居らず、自分の狙ったエリアで釣り開始出来た。
しかし3往復程しても、なんの反応も無く対岸のシェード〜北ワンドへ流すが、やはり反応無し。
ホゲを意識しつつ、再び南ワンド岬手前へ。
シャロー側にボートを停め沖へディープクランクをキャスト。
4mのブレイクをかけ上がってくる所でヒット(9時40分)。
なかなかイイ引きをしてくれたのは、50upのナマズw。
こりゃアカンと駐車場前のブレイクを探るとディープクランクにヒット!
今度はバスです!w
バスが居たのでパラソルを開き本腰を入れレッグワームのダウンショットでネチネチ。
ここで今日一の35cm(700g)をゲット。
その後小バスをゲット。更に小バス。20g差で入れ替えw。
ここでタイムアップでした。

ご響

マジでホゲると思ってましたがバスが釣れて良かったですw
めっちゃ暑かったけど、パラソル広げてからは暑さも和らぎ集中して釣り出来ましたw
5〜6位ぐらいかと思ってたら、なかなか名前が呼ばれずまさかの1位!
正しくマグレでした^ ^
クラシック権取ったどーー!!!(笑)

第2位 DEN

1325g・3本(32.5cm・455g)

〇藩僖織奪ル

(1)ダウンショット用
 シマノアドレナ262UL-S
 コンプレックスCi4+2500HGS
 FCスナイパー3ポンド

(2)スモラバ・ネコリグ用
 シマノアドレナ264UL
 コンプレックスCi4+2500HGS
 FCスナイパー3.5ポンド

(3)ノーシンカー・キャロ用
 シマノアドレナ266L
 コンプレックスCi4+2500HGS
 FCスナイパー4ポンド 

大会前の戦略

天気予報(晴天で猛暑)を見て、前日プラを断念。
当日の朝の2時間が勝負と考え、いつも通り南ワンドをチェックしてから、その後の展開を考える予定。
釣れない大会になりそうだったので、スピニングタックル4本でベイトタックル無しでチャレンジ。

E日の戦略

フローターで参加のいのけんさんを曳航して、南ワンドへ。

南ワンド入り口の岩盤からスタートして、ギル天に向けてチェックするが、反応無し。

そこで、チャンネルの近い採石場側に移動し、ダウンショットとネコリグで1本ずつキャッチ。

日があがりだしたところで、南ワンド入り口へ移動し、ダウンショットで1本追加し、リミットメイク。

そのまま南岸を流しながら釣っていくと、スモラバ・ダウンショットに反応があり、魚は釣れるものの、サイズが今ひとつ。

人の少なくなった北ワンドに入り、チャンネルの近い岸をチェックしていると、シャロー側の倒木が気になり、ダウンショットをキャストすると、入れ替えサイズがヒット。

北ワンドを一通りチェックした後は、南岸に戻り、さらに南ワンドをチェックするが、入れ替えサイズが釣れず、11時に終了。

ご響

南ワンドからスタートして、当日の状況を把握していく流れが上手くはまり、リミットをそろえることができた。
普段やらない北ワンドで1本入れ替えることができたのは、ラッキーだった。
サイズに恵まれなかったので、順位には期待していなかったが、全体的に釣れていなかったこともあり、予想以上の順位に!
帰宅後は、もちろんお寿司でしたw

第3位 りょうま

1265g・3本(37.0cm・630g)

〇藩僖織奪ル

(1)ロッド:Dynamis SUPER COMPETITION DSCS-607L-XLST?
リール:ルビアス2506
ライン:PE0.6号
ルアー:ノーシンカー
(2)ロッド:デジーノ DLK-SL63LRST2S?
リール:ルビアス2506?
ライン:フロロ3lb?
ルアー:ジグヘッドワッキー

大会前の戦略

二週間前に少しだけ浮いた時にはギル系ワームに反応がよく、ギル系のルアーをいくつか用意しました。

E日の戦略

フライト3番、バックシートにまことを乗せてスタート!
思ってた以上に水温が高かったこともあり、北ワンド入り口から流すことに!
北で揃えた後は南のシャローをノーシンカーでうっていき、ポロポロと釣れました。せっかく揃えたギル系ルアーは全く反応がなかった(*_*)

ご響

まことさんの面白い話たくさん聞けました。

第4位 よしも

1215g・3本(32.0cm・350g)

〇藩僖織奪ル

ロッド:ダイワ
リールダイワ2000番
ルアー:イモグラブ

大会前の戦略

りまさんの投稿を信じ減水していてカバー撃ちをできないと思ってほとんど置いてきた。

E日の戦略

実際はちょい減水ってことで、北ワンドのシャローや岩盤をやってみました。水の動きが悪く少しでも水が当たる場所、もしくはウィード等で、プロテクトされたエリアで酸素が多そうなところを釣りました。

ご響

暑かったです。お疲れ様でした。

第5位 ゆーしー

1215・3本(37.0cm・720g)※ビッグフィッシュ賞

〇藩僖織奪ル

スピンフロッグ用
ロッド:ブラックレーベル6.11ftミディアムパワー
リール:レアニウム2500
ライン:PE25lb
ルアー:ダビートバグ
黒で統一したタックルにアクリスタのピンクをアクセントで使いワンランク上の大人コーデにしたところが今回のキモ。

大会前の戦略

フロッグは偏った釣りではなくて、フロッグにしか反応しないバスをキャッチしていけることをアピールしたかった。
戦略としてはディープクランクの釣りが1番気になっていた。

E日の戦略

毎度フライト順を決めるクジ運の悪さには自信があったので、朝一はみんなが出払ったあとにフラットや岬まわりをディープクランクで引いて行くつもりでしたが、今日はまさかの1番。我先に南ワンドへ。
日が昇るまではシェードへの依存が薄いと思っているので、まずはバズ、スピナベ、クランクで広く早く南ワンドを見てまわりました。反応がなかったおかげで横の釣りを頭から捨て去り、フロッグ開始。いくつかのタイプのフロッグをローテーションしていきながら南ワンドを一通り打って、ギル天のとこのインレットの横にあったブッシュの奥で上記のタックルで30センチちょいくらいのファーストフィッシュをキャッチ。
この1匹から
・ボートポジションは離れてからのアプローチ
・アクションでは寄ってこない
・シェード+αがあるポイントで一番難しい場所に入れる
を意識して時間いっぱいまで時合なども気にしながら南ワンドを打ち周りました。
バイトは定期的にあるけどノらないことが多いなかで、岩盤エリアより少し南のオーバーハングに入る魚は丸呑みバイトをしてくれて、ここで今大会ビッグフィッシュとなった魚とリミットとなる3本目をキャッチしました。あとでライブウェルにカメムシみたいなのが浮いていたので、ここのエリアの魚は虫食べてたのかな?

ご響

釣りの内容のほうは、割と簡単に釣れない状況であったからこそフロッグの強さを出すことができたかなと満足していたのですが、僕は今回死魚を出してしまいました。5分おきレベルで様子をチェックし、15分おきに水の入れ替えを行いましたが、帰着の途中で気付いたときには手遅れでした。この時点で今日の自分の順位とかどうでもよくなり、ただただ悔しさだけが残りました。魚のケアに対する経験値と設備投資が足りていなかったことに深く反省しています。

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