KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2017年7月30日(日)
場所:松橋町・萩尾大溜池
時間:6:00〜11:00
大会形式:ボート(エレキルール)
参加者:16名
ウェイイン:13名
リミットメイク:9名

順位

順位/ハンドル名/成績・釣果本数(最大魚)/獲得順位点 ※BF=ビッグフィッシュ賞

  • 1位 たけちゅ〜♂ 1360g・3本(35.0cm・700g)/15p
  • 2位 DEN 1325g・3本(32.5cm・455g)/14p
  • 3位 りょうま 1265g・3本(37.0cm・630g)/13p
  • 4位 よしも 1215g・3本(32.0cm・350g)/12p
  • 5位 ゆーしー 1170g・2本(37.0cm・720g)/14p※BF
  • 6位 ケンティ 1160g・3本(32.5cm・480g)/10p
  • 7位 Taka(ゲスト) 1070g・3本(31.0cm・390g)/9p
  • 8位 SHINGO 995g・3本(33cm・450g)/8p
  • 9位 やじ 930g・3本(32cm・420g)/7p
  • 10位 hiRo_くず 930g・3本(30.5cm・390g)/6p
  • 11位 AGC 670g・2本(30.0cm・350g)/4p
  • 12位 とっしー 610g・2本(28cm・310g)/4p
  • 13位 りまるおん 415g・1本(31.0cm・415g)/4p
  • NF マコト/1p
  • NF kamo-win/1p
  • NF いのけん/1p

大会概要

KNBでのボートでの最強王者決定戦「マスターズシリーズ」。

第3戦は緑川中流域での開催予定だったが、地震の復旧工事の遅れにより萩尾での代替開催となった。

参加者はちょっと寂しい16名。

今大会はゲスト参加で、今年からJBマスターズで戦っているTakaも登場。

会う度にボートがどんどんデカくなっていって、一人だけボートデカすぎて周囲はドン引きである。

 

得意のフロッグで押し切ったゆーしーはグッドサイズをゲット。

 

ドシャローなエリアでヒットさせたとっしー

 

湖上でかき氷販売でもやってそうなたけちゅ〜♂だが、本気度なさそうでリミットメイク達成。

 

優勝はたけちゅ〜♂。

TUBE、松崎しげるらと並び、KNBの夏の風物詩とも言えるこの男が、釣果の面でも台頭しマスターズ初優勝を果たした。

駐車場前のフラットエリアでのディープクランク等でリミットメイク。タフな真夏の萩尾を制した。

 

2位は萩尾の住人DEN。

プラクティスなし、机上でのパターン構築のみで今回も上位進出。

 

3位はりょうま。

朝が弱く、プラに行くのも15時過ぎからという「そりゃプラとかでなくて、ただ魚釣りたいだけだろ」というツッコミにも負けずきっちりと3位。年間シリーズランキングも2位でフィニッシュとなった。

この結果がとても嬉しかったのか、そのうれしさが様々なところから滲み溢れていた。

 

 

滲んでいた。

 

ウェイイン中とはいえ、どこをどうしたらそこが濡れるの。

 

 

 

4位はプラよりインスタ・よしも。

プラなしで当日にパターンを掴み、T第2戦に続き入賞。

大混戦となったマスターズシリーズを1p差で制して第17代シリーズチャンピオンとなった。

 

5位はフロッガー・ゆーしー。

大会を通してフロッグのみで押し通し、リミットメイクでビッグフィッシュ賞も獲得。1本がデッドフィッシュとなってしまい、本来は優勝ウェイトであったがデッドは検量対象外のため5位に陥落。

真夏のフロッグパターンの有効性と強さを証明した、

 

6位は鬼畜ケンティ。

リミットメイクを果たすが、サイズに恵まれずお立ち台を逃した。

 

7位はTaka。

ボートはデカかったが、サイズが小さくて順位が伸びず。

 

8位はSHINGO。

図体はデカかったがサイズは小さくて順位は伸びず。

今季は低調でマスターズシリーズ連覇はならなかった。

 

9位はやじ。

収穫するキャベツはデカかったがサイズが小さくて順位伸びず。

バイクが楽しくて楽しくてしかたないらしい

 

10位はhiRo_くず。

ボートに燦然と光る「Sono Ishii」のデカールの存在が大きいがサイズが伸びずに低迷。

今年は全てにおいて低迷。

 

11位はAGC。

図体はデカいがサイズは小さい。

これではプロ釣り師・久保田武蔵にも勝てないぞ。

 

12位はとっしー。リミットメイクを果たしていたがデッドフィッシュを出してしまい順位が大きく後退。

期待はデカかったがサイズは小さかった。

 

13位はプラやりまくりなりまるおん。

プラの回数と態度だけはデカかったが、終わってみればこの体たらくである。

 

 

マスターズ久々のフローター参戦で集めた注目もデカかったが終わってみればホゲまくりないのけん。

 

これでマスターズシリーズ全日程が終了。

シリーズチャンピオンはよしも。2位にりょうまという同世代コンビがはいった。

どちらもプラをしないままの上位進出。

KNBなんてこんなものである。

ってか、プラした情報を活かせない選手が多いのである。

やっぱりKNBなんてこんなものである。

 

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

上位入賞者、ビッグフィッシュ獲得者は、

メールアドレス info@net-basser.net

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1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

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