KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2017年7月9日(日)
場所:松島町・教良木ダム
時間:6:00〜11:00
大会形式:オカッパリ
参加者:18名
ウェイイン:15名
 

順位

順位/ハンドル名/成績/釣果本数(最大魚)/獲得順位点 ※BF=ビッグフィッシュ賞

  • 1位 よしも 60p・10本(42.1cm)/15p(KNBポイントレコード、教良木ダムポイントレコード)
  • 2位 とっしー 31p・5本(45.0cm)/17p※BF
  • 3位 SHINGO 13p・4本(35cm)/13p
  • 4位 りょうま 12p・4本(37.5cm)/12p
  • 5位 たけちゅ〜♂ 11p・4本(36.5cm)/11p
  • 6位 ケンティ 8p・3本(33.5cm)/10p
  • 7位 zunzun 7p・3本(31.0cm)/9p
  • 8位 ツモサイ 5p・1本(35.2cm)/8p
  • 9位 はりょう 5p・2本(30.0cm)/7p
  • 10位 いのけん 4p・2本(28.5cm)/6p
  • 11位 ミッチー 4p・2本(28.0cm)/4p
  • 12位 馬場利夫 3p・2本(29.0cm)/4p ※遅刻ペナルティ-1
  • 13位 hiRo_くず 2p・1本(29.5cm)/4p
  • 14位 Flame 2p・1本(28.5cm)/3p
  • 15位 マコト 2p・1本(27.0cm)/3p
  • NF やじ
  • NF AGC
  • NF りまるおん

大会概況

2017年レギュラーシーズンもいよいよ後半戦。残すところ3ヶ月、計4戦のみとなる。

まずはオカッパリ王者を決めるKNBトーナメント第2戦。

KNBの競技フィールドの中でも、ビッグフィッシュ、ビッグスコアの潜在能力が最も高い教良木ダム。

2年前の大会では、KNBサイズレコードとなる56cmがキャッチされるなど、常にその期待は高い。

しかしその反面、そのクリアウォーターがそうさせるのか、一転してなんの反応も示さない魔のフィールドに変貌することもある。

 

今大会は18名が参加。

 

今大会はツモサイが初参加。

馬場に続く新しい天草勢が登場。

 

1週間前までは、ほぼ湖岸を一周できる状況だった教良木ダムだが、台風や降雨の影響もあって水位は一気に上昇。数週間前から幾度となくプラに入っていた者も戦略の再構築を余儀なくされるほど立てる場所が少なくなった。

 

 

ほとんどのオカッパリポイントが消失するほどの水位だったが、釣果は好調。

特に観音の滝からの多くの流入があった観音ワンドのインレットでは、驚くべき釣果が上がった。

 

優勝したよしもは観音インレットの最上流、もはや渓流というよりも小川と化した流域でグッドサイズを連発して今季2勝目を挙げた。

 

ここは上津江フィッシングパークか。いや、上津江フィッシングパークの方が快適に、そして楽しく釣りが出来る。

ヤマメ師がヨダレを垂らして喜びそうなシチュエーションの中、10本のバスで60ポイントというKNBレコードを塗り替えるスコアで優勝を果たした。

その内訳は、40アップ(7ポイント)が5本、35cm以上(5ポイント)が5本という、流れを意識したバスを狙い撃った見事な勝利だった。

2009年ウィークリーシリーズプレオープンで「見た目ラガーマン」でおなじみセイによって達成された52ポイントという前人未到の領域。この時は54cmというビッグフィッシュを混ぜての結果だったが、今回はグッドサイズを連発しての快挙。

 

快挙とは、プラなんか行かずとも、釣りになんか一生懸命にならずとも、新居完成までの進捗状況をInstagramで公開しつづけるだけのリア充自慢だけで達成されることが証明された瞬間だった。

 

 

圧倒的なまでの記録が記載されたスコアカード。

今後、この記録を超えることは出来るのであろうか、という話題はさておき、ひたすら現認だけをしたhiRo_くずのサインが哀れで悲しい。

(注:hiRo_くずさんの最終成績=29.5cmの2ポイントフィッシュ一本だけ)

 

2位はルーキー・とっしー。

よしもと同じく観音ワンドのインレットでグッドサイズを連発。5本31pで2位。

大差を付けられている印象だが、このスコアも従来の教良木ダムポイントレコードに迫る数字である。

いのけんとの新人賞争いでもついに抜き去り、総合ランキング暫定トップに躍り出た。

ただ、戦前に聞いてた「ジョイクロ投げます」という夢を追った発言とは裏腹に、その栄光を勝ち取ったのはフリックシェイクであった。

 

3位はそろそろ破裂するんじゃないかと思わせるほど膨らみつづけるSHINGO。

同じく上流域からスタートし4本13pで3位入賞。

総合ランキング2位、KNB-Tランキング1位という絶好のポジションに位置。

代表という職責も、総合連覇という期待も、体重もさらに重くなる。

 

4位はりょうま。釣りが出来る場所を探して、ひたすらヤブ漕ぎをしまくって中流域東岸で着実にスコアメイクを果たして入賞。

 

5位はたけちゅ〜♂。戦前の情報では好況だった県道側トイレ下だったが、増水で釣り場がほぼ消失。

その数少ない場所で着実にスコアメイクを果たした。

 

入賞には一歩届かなかったが、プラなし一発勝負で3本をキャッチしたケンティ。

 

一歩間違うと中村タイガーやはりょう並みの釣果だったzunzunは堰堤エリアでスコアメイクし7位フィニッシュ。

 

デビュー戦のツモサイも堰堤エリアで35cm5ポイントをキャッチして8位。

 

この男の、こんな堂々とした姿を見たことがあったであろうか。

過去、逆パーフェクト男としてホゲりまくったはりょうが、なんと2本という複数の釣果を得て堂々の9位。

彼の人生のクライマックスはおそらく今日であろう。

 

以上が上位陣の釣果の紹介である。

本当は全員の釣果写真を載せたいところであるが、長くなりすぎると苦情も出るし、何より書いてる本人がちょっと機嫌が悪いのもあるのかもしれない。

 

終了間際、残り2分というところでこの日2本めのバスをヒットさせたミッチー。競技終了時間までに現認、記録されないと記録として認められないため、現認者との迅速なチームワーク、ヒットさせてる間にメジャーを取り出し、現認体勢を整えるという驚くべきチームワークで採寸・記録までを終えた。

これぞKNB。隣にいる選手はライバルではあるが、共に戦い抜くチームメイトなのである。

 

 

さあ、そんな終了前の現認をチームワークで乗り切った、一ヶ月前からプラに入りまくり、1週間前には完璧にパターンを発見したとのたまわりつつも、急激な水位の上昇にまったく対応出来ずに華々しく砕け散った現認者の唯一の釣果を最後にご覧頂こう。

 

 

 

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

上位入賞者、ビッグフィッシュ獲得者は、

メールアドレス info@net-basser.net

宛に

件名:[大会名]レポート

本文に登録ハンドル名を記入の上、

1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

を記入し送信してください。

 

また、レポート提出用専用フォームを用意していますので、こちらもご利用ください

レポート提出締切は7月16日24時です。

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