KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2017年6月4日(日)
場所:下益城郡美里町・緑川ダム
時間:6:00〜11:00
大会形式:ボート(エレキルール)
参加者:17名
ウェイイン:5名
リミットメイク:0名

順位

順位/ハンドル名/成績・釣果本数(最大魚)/獲得順位点 ※BF=ビッグフィッシュ賞

  • 1位 Flame 1085g・1本(42.0cm・1085g)/18p※BF
  • 2位 荘々 980g・1本(41.0cm・980g)/14p
  • 3位 とっしー 675g・1本(37.0cm・675g)/13p
  • 4位 いのけん 455g・1本(33.5cm・455g)/12p
  • 5位 やじ 440g・1本(32.5cm・440g)/11p
  • NF SHINGO
  • NF ケンティ
  • NF よしも
  • NF りょうま
  • NF hiRo_くず
  • NF AGC
  • NF りまるおん
  • NF たけちゅ〜♂
  • NF マコト
  • NF はりょう
  • NF たすく
  • NF ツカケン

大会概要

「デスレイク」の呼び声高き緑川ダム。かつてレコードフィッシュやレコードスコアを出した栄光の時はすでに忘却の彼方。

いまや大会で1本のバスをキャッチすることさえ難しいフィールドへと変貌している。

ここ最近の開催データを見ても、2014年のクラシックで19人中10人がウェイインしたのを除けばウェイイン率は常に過半数以下。加えてアフターな時期の開催なだけにその難しさはさらに高まる。

 

裏を返せば、ホゲる確立が高いだけにランキングで一気に上位に進出できる可能性がある大会。マスターズ、そしてAOYを制覇するためには決して外せない大会でもある。

シリーズ前半戦を締めくくる大会は、まさしくチャンピオンに相応しい者であるかを「ふるい」にかける大会でもある。

 

今大会には17名が参加。

きたるべき梅雨の洪水や豪雨に対応するため水位調節中の緑川ダムは減水傾向の一途だったが、なんとか全艇がランチングできる水位だった。

ランチング要員として八面六臂の活躍をする新メンバーのツカケン。

 

フライト順を決定する抽選。

今大会では14艇が参加しているため、この順番で最初のポイントを選択できる。

 

ほぼ定刻どおりのスタート。思い思いの場所へと各艇が出発。

 

 

 

タフなコンディションが予想されたが、さっそくロッドが弧を描く光景も見られ、ハイコンディションな結果を夢見て誰もが胸を躍らせた。

 

明らかなビッグフィッシュ。

明らかなキッカー。

自分の身長よりも長いロッドで、慎重にやり取りをするマコト。

で、その青いバケツはなんだ。

 

 

だがしかし、釣れたのは自身の身長ほどのコイ。

 

オーバーハングの下はどこも巨ゴイばかり。バスの姿は見えず各選手誰もが右往左往。

 

ウェイインはわずか5名。しかも全員が1本のみという釣果である。

まさに「デスレイク」の名を相応しく、誰もを貧果という波に飲み込まれた大会となった。

優勝はただ一人キロアップを持ち込んだFlame.

2013年にこの地で行われたマスターズ第2戦以来となる通算6勝目を挙げた。

KNBの裏番長として君臨する彼女は、MDの女王となった。

ま、実質は女帝だが。

 

バスが大きく見えるように、持ち方をアドバイスするツカケン。

さすが長年に渡り数々のビッグバスをキャッチしていた先人の知恵は違う。

自分はホゲったくせに。

 

2位は競技開始直後、まだ全てのボートのフライトが終わっていないうちからヒットさせていた荘々プロ。

JB九州に主戦場を移した後も、暇をみつけてはKNBに精力的に参加。

家業にかけて「もーもープロ」と呼んであげよう。

 

3位はとっしー。

マイアルミボートも購入し、いよいよ釣り欲がMAXまで高まりつつある男は、ここでもきっちりキャッチして入賞を果たした。

RAID愛を貫くかのように、ウィップクローラーでの釣果であった。

 

4位はAOY暫定トップに躍り出る値千金の1本をキャッチしたいのけん。

ノンボーターとしての参加ながら、マスターズランキングも5位に浮上。

新人賞争いでもとっしーとの壮絶なバトルを繰り広げている。

 

爆釣の春は終わったが、自身の春はいまだに来ないやじが5位。

釣りからほど遠い生活を過ごしながらも、なんだかんだでここまででマスターズ暫定2位に浮上。

初のシリーズ制覇は目の前に迫ってきた。

 

減水によって競技エリア外となる上流域からバスが降りてくるため、釣れやすくなるのではとの希望的観測もあったが、そんな思いさえもを非情にはね除けるのがデスレイクMDの残酷さ。

デスレイクの「ふるい」は、わずか5名のみの生還者となった。

この1戦で年間総合ランキングはある程度の方向性が見えると思われていたが、今大会は上位陣がことごとくノーフィッシュ申告となったため、今まで以上に混沌としたまま後半戦を迎えることとなる。

 

今日も食欲MAXのしんご。AOY獲得に向けて必死のプラを行ったが、ことごとく返り討ち。鬼門のMDでまたもやブレーキとなった。

ホゲったしましまコンビ。

はりょうは今回も安定のホゲ。彼のライブウェルはいつも綺麗だ。バス臭くなることもない。いまだにピカピカだ。帰った後に掃除する必要もない。今日も明日もピカピカだ。

リラックマなたけちゅ〜♂は気持ち悪いだけなので次回以降は着てこないように。

 

ナイスフィッシュをバラしてしまったツカケン。

大会後に再び湖上に出て、タフな状況にもかかわらず45cmのグッドサイズをキャッチ。しかしそんなんは大会中に釣ればいいのに。

 

たすくもニューボートでの参加だったがホゲ。FIELD CULTUREのプリントが悲しい。ホゲよかでしょう。

 

いのけんを乗せたよしもは今回は単なるナイスガイドで終わった。マスターズランキングは6位に後退。最終戦で巻き返せるか。

 

いつでもどこでもプラ三昧。「Mr必死」りまるおんは今回も2回のプラを決行するが、そんな必死さもむなしく空回ってホゲ。

 

この二人に至っては安定のホゲである。

 

ホゲった3人はちょっとおかしくなった。

 

夏のKNB名物「たけちゅーおじさんの露店」も登場。

今回はかき氷屋さんであった。

次回は何が出店されるのか楽しみである。

 

これでシリーズ前半戦は終了。

梅雨期間の中断期間を経て、7月9日のKNBトーナメント第2戦から後半戦がスタートする。

いよいよシリーズタイトルが決する後半戦の動きから目を離せなくなるが、はりょうと中村タイガーの安定のホゲ具合からも目が離せない。

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

上位入賞者、ビッグフィッシュ獲得者は、

メールアドレス info@net-basser.net

宛に

件名:[大会名]レポート

本文に登録ハンドル名を記入の上、

1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

を記入し送信してください。

 

また、レポート提出用専用フォームを用意していますので、こちらもご利用ください

レポート提出締切は6月11日24時です。

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