KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

開催日:2017年5月14日

2017KNBマスターズシリーズ第1戦

場所:萩尾大溜池

参加者:21名

ウェイイン:12名

リミットメイク:2名

第1位 よしも

1205g・2本(42cm・920g)

〇藩僖織奪ル

ロッド:ダイワブラックレーベル ベイトフィネス
リール:シマノ
ルアー:ライトテキサス

ロッド:ダイワブラックレーベル
リール:シマノ2500番IOS FACTORYチューン
ルアー:ノーシンカー  ファットセンコー

大会前の戦略

プラなしで、濁りがすごいとのことだったので、そこから回復したインレットのクオリティーフィッシュ狙い。ダメならカバーの中で

E日の戦略

マジで釣れず…。
水質の回復が早かったのは小規模インレット
奥の奥まで突っ込んで行く作戦。
結局南のミニインレットと北のメインインレットの奥で。北のやつがデカかった。

ご響

苦戦しましたが、久々のボート戦楽しかったです。

第2位 りまるおん(ビッグフィッシュ賞)

1150g・2本(41.5cm・975g)

〇藩僖織奪ル

ロッド:ノースフォークコンポジット J-Custom2.0 SSR64UL
リール:Abu Revo MGX2000SH
ライン:フロロ3lb
ルアー:1/32ozジグヘッド/アングリースティック

(これを含めベイト5本スピニング2本)

大会前の戦略

珍しくプラ無しで臨んだ今回のボート戦。
大潮を境にして釣れなくなったという情報は聞いていたが、直前までに降った雨で急な増水と濁りでバスの居場所の判断はより難しくなっているだろう。
アフターから回復しているバスを狙いたいが、アフターミッドとか気にするとたいていコケるので、まずは増水でカバーに入ったであろうバスに狙いを絞る。
濁りは気になるが南ワンドのカバーをメインに狙い、フォローは本湖南岸のカバーや駐車場前のフラットエリア。昨年から抹茶オレのような水の悪い北ワンドは捨てる。

E日の戦略

当日のフライトは14艇中12番。
南ワンドの最奥は、濁った水が流入しているだろうから回避。最も入りたかった南ワンド東岸の竹林のレイダウン、オーバーハングのカバーに入ることができた。
しかし反応は皆無。SHINGOは早い時間にリミットを揃えていたが、他の南ワンドに入った人は釣れてる気配がなかったので、早めに切り上げ本湖側のフォローエリアに向かうが、南岸の狙っていたポイントはどこも先客。しばらく駐車場前で粘って見たがやはり反応は皆無。
同じくフォローエリアとして考えていた取水口付近で、りょうまから北ワンドの奥部でも小バスが釣れたという情報を聞き、当初は捨てていた北ワンドに最後の望みをかけて入るが、やはりまったく反応はない。
昨年からの減水時期にリバーチャンネルに沿って生えていたオナモミの枯れ茎がそのまま冠水している場所で粘った後、一旦場所を移動して再び入り直したのが競技終了前40分。帰着時間を考えると残り20分という段階で、ようやく初のバイト。これが975gのキッカー。ホゲも覚悟していたのに一気に上位を意識する。
そしてもう帰らないとヤバい、と帰着も考えはじめた最後の時間で、増水期に北ワンドに入ろうとするバスがステイしている場所を思い出し、そこを狙うとなんと2連発(結果的に一本はノンキー判定)。競技終了20分前にリミットメイクという奇跡。熊本のTOが世界のTOに一瞬だけリンクしたw

ご響

誰にでも優しい萩尾だがこの日の萩尾は難しかった。
ホゲも覚悟した中での紙一重の幸運で2位+ビッグフィッシュ賞。
最後の最後に訪れたラッシュも「狙って獲れた」というよりもたまたま時合いが合っていただけなのかもしれない。そもそも最初は捨てていた北ワンドで幸運が拾えたという読みの浅さは相変わらずである。
とはいえ、今年二回目のお立ち台は素直に嬉しい。
目標の年間総合5位以内に位置しているし、毎年のように自滅することなくなんとかこのままの感じで行きたいところ。

とはいえ、年間上位狙うためには次のMDが最大の難関。
釣れるかなぁ…

第3位 りょうま

915g・3本(35.5cm・515g)

〇藩僖織奪ル

タックル(1) 
ロッド:Dynamis SUPER COMPETITION 
DSCS-607L-XLST 
リール:ルビアス2506 
ライン:PE0.6 
ルアー:スモラバ、ノーシンカー

タックル(2) 
ロッド:Dynamis SUPER COMPETITION 
DSCS-510UL-AS 
リール:ルビアス2506 
ライン:フロロ3 
ルアー:ダウンショット、ジグヘッド

大会前の戦略

アフター回復の魚を釣る!
ノーシンカー、ダウンショット、ジグヘッドを中心にシャローとディープどちらでも対応できるようにしておく!

E日の戦略

フライト順も遅かったことから、行く人の少ない北ワンドからすることにした。
北入口の岬で朝一シャローで釣れたため、駐車場対岸はカバー周りをやっていくも全く反応がない。
おかっぱりがいなくなったタイミングで北入口岬(堰堤側)をやり始めると3-4mのブレイクで複数釣ることができた。釣れても釣れても20〜25cmサイズの為、キーパー確保に苦労しました。

ご響

25cmギリギリを2本持っていた為、サイズが縮んでないか3回くらい測り直しました笑

第4位 SHINGO

740g・3本(29.5cm・305g)

〇藩僖織奪ル

その1 
ロッド:HL-Z671ULS-T 
リール:セルテート2004 
ライン:PE0.8号+フロロ4lb 
リグ:ダウンショット 1/16 

その2 
ロッド:SSR64UL 
リール:セルテート2004 
ライン:PE0.8号+フロロ4ib 
リグ:ジグヘッド 3/64

大会前の戦略

ゴールデンウィークにある程度数が釣れサイズも悪くない状況は掴めてました。
シャローでふらふらしているキロアップを数ヵ所で確認していたのである程度で揃ったらサイトでランガン。
しかし多雨で濁りが入ってしまい前日プラして手も足も出なくなったので南ワンドに居座る事に(笑)

E日の戦略

フライトは11番、南ワンドに直行すると意外と先行してるのは2艇のみ。
しかも最上流を目指していたのでゆっくりとサイトしながら南ワンド入口から採石場下より開始。
しかし、前日よりさらに濁りがひどくなっていたので数分であきらめ本命の南ワンド中域の小さいワンドに到着。
チャンネルから探るも当然中堤からの濁りの通り道になってるので状況が悪くノーバイト。
ワンドの真新しいウィ—ドをなるべく手前からプレッシャーをかけないように順に探っていくと程なくしてキーパーぎりぎりをゲット。
すぐに32cmを追加してワンド内奥のカバーまで打って1時間ほどでリミットメイク。
特に他のエリアで釣る自信が無かったんで南ワンド内をグルグル回るも反応なし
結局終了1時間前までアタリも無くやっと釣れた魚も入れ替え出来ずに終了しました。

ご響

バックシートがいないのはかなり久々だったので寂しかったです。
まぁ今回はいても釣らせてあげることは出来なかったでしょうが次回からはどなたかいてくれるといいなと思います。

朝からはバタバタしたりフライトのくじ引き間違ったりと大変申し訳ありませんでした。
以後気を付けます!

第5位 kamo-win

620g・2本(32cm・375g)

〇藩僖織奪ル

(1)ロッド…古いベイトロッド
 リール…ダイワのリール
(2)ロッド…もっと古いスピニングロッド
 リール…いつのかわからないツインパワー1000ダブルハンドル
おっさんは物持ちがいいですから?
釣り道具にはお金をかけない?

大会前の戦略

ジョーカーの汚名を返上と考え、いろいろと考えたが、おっさんはまず無理と考えての
無難に巻くことを優先と一番に考えました。
ひそかに、ジグヘッド!スモラバ!など考えましたが、今年の事を考えたら、まず
結果が出てないから...準備はしましたが何も反応なしかなと思い(あとは考えてない)
だったら、巻けと思い...大会に向かいました。

E日の戦略

前回の大会でジョーカーの称号をいただき、今回は何とか挽回と思い、いろいろ考えたが...
おっさんには、ぼちぼちやるしかないと思い(無理はできない)
楽しく釣りをしたいから...
いろいろ考えたてたが、前日の豪雨で白紙...(まじか?)
おっさんは真っ白で、笑うしかないな!
朝の抽選でよしもさんのボートに(まじですか?)
後は、よしもさんに迷惑をかけずに、1日が終わることを考えながらの..
まずは、巻くしかないと、スピナベを、水草の上をイメージしてスローに...
やらかしました...
よしもさんの、まじ?の声を聴きながらの1本目
自分もマジか?
しばらくしての、まじかの2本目(同じようにの状況で?)
後はいつものように、途中挫けながらの(カリカリ梅を食べながら)
釣況でリミットできないまま終了でした。
やはり、そこはジョーカー、引いたカードはいまいちで...
エースにはなれずの結果でした。

ご響

乗船させて貰った、よしもさんに感謝です。
ジョーカーを引いたが、よしもさんは今回もエースを引き当てたのはさすがの一言ですね。
次回も何かを引き当てますよ!

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