KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2017年5月14日(日)
場所:宇城市松橋町・萩尾大溜池
時間:6:00〜11:00
大会形式:ボート(エレキルール)
参加者:21名
ウェイイン:12名
リミットメイク:2名

順位

順位/ハンドル名/成績・釣果本数(最大魚)/獲得順位点 ※BF=ビッグフィッシュ賞

  • 1位 よしも 1205g・2本(42cm・920g)/15p
  • 2位 りまるおん 1150g・2本(41.5cm・975g)/17p※BF
  • 3位 りょうま 915g・3本(35.5cm・515g)/13p
  • 4位 SHINGO 740g・3本(29.5cm・305g)/12p
  • 5位 kamo-win 620g・2本(32cm・375g)/11p
  • 6位 ツカケン 495g・2本(30.5cm・385g)/10p(ゼッケン忘れ-100g)
  • 7位 とっしー 295g・1本(30.5cm・295g)/9p
  • 8位 やじ 285g・1本(31.5cm・285g)/8p
  • 9位 ケンティ 285g・1本(30.0cm・285g)/7p
  • 10位 いのけん 250g・1本(28.5cm・250g)/6p
  • 11位 たけちゅ〜♂ 210g・1本(26.0cm・210g)/4p
  • 12位 しゅうぞー 95g・1本(25.5cm・195g)/4p(ゼッケン忘れ-100g)
  • NF Flame
  • NF hiRo_くず
  • NF AGC
  • NF シュガー
  • NF zunzun
  • NF ゆーしー
  • NF はりょう
  • NF 中村タイガー
  • NF DEN

大会概況

KNBレギュラーシーズン3シリーズ全8戦が行われる2017年。まだ開催されていなかったボート・フローターによるシリーズ「マスターズ」もいよいよ開催。

今年からバスのスポーニングシーズンのライブウェル禁止のKNB自主ルール期間を避け、今年から5月開催となった。

 

エントリー開始直前に開催地が変更となるドタバタもあったが、開幕戦となる第1戦には21名(14艇)が参加。地震で被害の出た堰堤の工事も終了し、昨年から続いていた減水状態もほぼ回復した。

ただし、昨週までは好釣果も聞こえていた萩尾だが、週初めの大潮を迎えてから様子は一変。さらには週末にかけて降ったまとまった雨により、濁りとともにほぼ満水位まで上昇。アフタースポーンのセンシティブなコンディションをどう攻略するかが勝負の分かれ目となりそうだ。

 

今年からルールを改定し、受付時にライフジャケットの点検がされることとなった。

ライフジャケットの着用の義務化は、どこの大会でも常識的なルールだが、膨張式ライジャケの場合、有効期限のある水感知センサーやボンベの交換は各参加者に委ねられている。万が一の際に作動しないことがないよう、センサーの有効期限の確認、ボンベの緩みがないかを毎大会チェックすることとした。

 

ミーティング開始されると、誰もが真剣にルールの確認に耳を傾けていた。

 

ちゃんと聞きなさい。

 

ちゃんと聞きなさい。

 

韓国人俳優みたいなヘアスタイルとかしてないでちゃんと聞きなさい。

 

ライジャケ確認等の手順が増えた最初の大会だったが、参加者全員が早めの準備をしてくれたおかげで、ほぼ定刻どおりのスタートをすることができた。

カメラ向けると、何かしらのポーズとらないといけないと思っているツカケン。後ろはいのけん

 

カメラ向けるとエサくれると勘違いしておねだりのポーズをとるパンダ。

 

おら海賊王になるだ。晩ご飯までには帰ってくるだ。

 

競技が開始したが、アフターに突入した萩尾のコンディションに誰もが悪戦苦闘。

水面を割る音もなかなか聞こえてこずに、移動を繰り返しバスの居場所を探すようにウロウロとする光景ばかり。

 

フロッグで狙い続けるゆーしー。その背後でライトタックルで現実的に狙うとっしーの親戚コンビ。

 

彷徨うやじ。恋も。釣果も。

ペアトーナメントを制したよしも艇に乗船した、ジョーカー・kamo-winは朝イチにスピナーベイトでキャッチして、この日は逆によしもにプレッシャーを与えていた。

 

余裕の表れか。「2本釣りました」ではない、単なるピースサイン。閉じた太ももが魅力的だ。

OLか。

KNBのフロートボートは2艇ともハイデッキ仕様。見知らぬ土地に遠征に行くと「気合い入ってますねぇ」と言われる。

 

 

 

 

 

そんな誰もが苦戦した大会だったが21名中14名がウェイイン。2名がリミットメイクを果たした。

それでは順位の紹介とウェイインした各選手の横顔とエピソードをあることないこと弄っていこう。

 

12位は小森プロ萌えのしゅうぞー。

ファンタジスタ・ステュディオスを買ったばかりだけに、こういったタフな状況でも小森プロのように結果を出した。

ヒゲの濃さも小森プロ並みだ。

背後にいる花粉症と韓国俳優はホゲっているので特に話す事は何も無い。

 

11位には副代表たけちゅ〜♂。

夜店のカブトムシ売りのおっちゃんにしか見えないが、ちゃんとバスを持ってきてアングラーであることを証明してみせた。

こんな格好して意外と手先が器用であり、DIYから車の修理までひととおり自分でこなすことが出来る。

ただしネット関係には疎い。

 

10位はツカケン艇に乗船したいのけん。

競技終了ギリギリで1本をキャッチし、デビュー以来の全戦ウェイインを継続中。

ただし全身からにじみ出る自己アピール感がものすごい。

 

前戦のペアトーナメントでは、石打ポイントレコードを更新したケンティは、この日は伸びず9位。

しかし「鬼」と呼ばれ、サイトでは数々の見えバスを刈り取ってきたその目を、今日は計測係でいかんなく発揮。

次々と持ち込まれるノンキーパーのバスをバッタバッタと容赦なく切り捨て、競技者たちを涙目にした。

なお本日もヨメ・ミッチーは欠場。またしても不仲説、ミッチー実家に帰った説が再燃した。

 

8位はとっしー。

新人賞争いでいのけんに肉薄しているが、この日もきっちりとキャッチ。

なおボーターのゆーしーはいつものようにロマンを求めて玉砕した。

 

7位は釣りに対する情熱は消え去ってしまったが惰性だけで参加しているやじ。

あれだけ買っていたタックルもルアーも、いまでは全然買わないしプラさえもやらなくなったが、大会だけはまだ参加する情熱も、そしてこんなタフな状況の中でも魚を見つける情熱はわずかながら残っていたようだ。

 

6位はこの日がKNB公式戦デビューとなったツカケン。

このタフな状況でもきっちりリミットメイクしてきたのはさすがだが、ウェイイン時にケンティの鬼の目でノンキー判定を受け2匹でウェイイン。

カメラ向けるとすぐにポーズ撮りたがる慢性中二病のおっさんはさい先のいいスタートを切った。

なお、背後でうつむいているkamo-winは決してゲロ吐いているわけではない。

 

5位はジョーカー・kamo-win。

朝イチにスピナーベイトでヒットさせるなど2本をウェイイン。

活況だったペアトーナメントで、参加者を震え上がらせた唯一の貧果だった彼だが、初の入賞。

さすがジョーカー。何をやらかすか分からない。

 

4位はSHINGO。

朝イチから一人だけ早々にリミットメイクを果たしていたが、サイズが伸ばせず4位。

タフな状況下でもきっちりと結果を残す引き出しの広さとお腹の太さが魅力的だ。

腰巻き式自動膨張ライジャケを装着しているが、そもそもが浮力体みたいな体型だ。

ブイか。

 

3位はリミットメイクを果たしたりょうま。

多忙な今年はプラに入ることもなくなったが、今までどおりの好位置をキープ。

昨年は結婚式に備えてダイエットに勤しんでいたが、いまやそんな努力など見る影もないほど絶賛リバウンド中である。

 

2位はりまるおん。

終了前40分前までホゲていたが、そこから20分で怒濤のリミットメイク。

しかし鬼の目ケンティにノンキーをあっさりと見抜かれ2本でフィニッシュ。

何をどう間違ったのかビッグフィッシュ賞まで獲得した。

 

1位はよしも。

ペアトーナメントに続く2戦連続のお立ち台で、2年ぶり(2015KNB-T第1戦)以来の優勝。ボート戦では実に4年ぶりの優勝となった。

ノンボーターのkamo-winの釣果に煽られて、北ワンド最奥部の小川の更に奥まで侵入するという、ボートでのヤブコギで42.5cmをキャッチ。

すっかりバス釣りは飽きたと誰もが思っていたが、まだ本気度が残っているようである。

しかし、すでにその目はシーズンを迎えたキス釣りに向かっている。

 

大会にはhiRo_くず提供のラーメンセットが提供されジャンケン大会が行われた。

 

大会でホゲって失意すぎるAGCは、そのまま殴ってでも奪いそうな勢いの気迫のジャンケンで執念のゲット。

タダでは転ばない男である。

 

大会終了後はみんなでお弁当。

 

 

中2週間隔、2ヶ月の間に4戦を行うという相変わらずの過密な怒濤のシーズン前半戦。その折り返しとなる次戦はマスターズ第2戦。

アフターな時期に突入するデスレイク緑川ダム。

AOY、そしてマスターズ制覇を狙うためには、そしてクラシック出場権を狙うためには、ここでホゲると後々がとても大変。

勝者と敗者の「ふるい」にかけられる大会とも言える。

次回もまた楽しみましょう。

 

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

上位入賞者、ビッグフィッシュ獲得者は、

メールアドレス info@net-basser.net

宛に

件名:[大会名]レポート

本文に登録ハンドル名を記入の上、

1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

を記入し送信してください。

 

また、レポート提出用専用フォームを用意していますので、こちらもご利用ください

レポート提出締切は5月21日24時です。

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