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(2017年9月3日 KNB-T第3戦終了時点暫定)

 

9月3日時点概況

ペアトーナメントのみを残すのみとなりいよいよAOY争いも熾烈を極めてきた。

ここにきて、りょうまが4p差で首位に躍り出て、初のAOY獲得の可能性が出てきた。

これを追うのは5度目の戴冠を狙うSHINGO。

そして同ポイントで追うのはルーキーとっしー。

さらに1p差でよしも。

この4名でAOYが争われるのはほぼ確定。

 

クラシック権利を争うワイルドカード争いでは、hiRo_くず、AGCが抜け出しているが、次の出場で皆勤賞枠での権利獲得となることから、14位マコト、15位ミッチー、16位kamo-winの3名で2枠を争うことが濃厚。

最終戦の優勝者とペアシリーズランキング次第ではワイルドカード獲得者が繰り上がることも予想される。

 

部門賞としては、新人賞争いでは、いのけんが脱落し、とっしーの受賞がほぼ確定的な状況となった。

 

 

順位 ゼッケン HN 年間総合
(AOY)
トーナメントシリーズ マスターズシリーズ ペアトーナメントシリーズ ペナ ペナ内容 HN 順位
第1戦 萩尾大溜池 第2戦 教良木ダム 第3戦 石打ダム ペナ 第1戦 萩尾大溜池 第2戦 緑川ダム 第3戦 萩尾大溜池 ペナ 第1戦 石打ダム 第2戦 萩尾溜池 ペナ
順位点計 順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点   順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点   順位 順位点 順位 順位点  
1位 4 りょうま 75p 5位 11p 4位 12p 1位 15p   3位 13p NF 1p 3位 13p   6位 10p           りょうま 1位
2位 1 SHINGO 71p 2位 14p 3位 13p 6位 10p   4位 12p NF 1p 8位 8p   3位 13p           SHINGO 2位
3位 110 とっしー 71p 11位 4p 2位 17p 5位 11p   7位 9p 3位 13p 12位 4p   3位 13p           とっしー 3位
4位 3 よしも 70p     1位 15p 3位 13p   1位 15p NF 1p 4位 12p   2位 14p           よしも 4位
5位 13 たけちゅ〜♂ 62p 7位 9p 5位 11p 8位 8p   11位 4p NF 1p 1位 15p   2位 14p           たけちゅ〜♂ 5位
6位 2 ケンティ 60p 6位 10p 6位 10p 13位 4p   9位 7p NF 1p 6位 10p   1位 18p           ケンティ 6位
7位 101 いのけん 55p 4位 12p 10位 6p 16位 3p   10位 6p 4位 12p NF 1p   1位 15p           いのけん 7位
8位 10 りまるおん 50p 3位 13p NF 1p 10位 6p   2位 17p NF 1p 13位 4p   8位 8p           りまるおん 8位
9位 5 やじ 43p 18位 2p NF 1p 14位 3p   8位 8p 5位 11p 9位 7p   5位 11p           やじ 9位
10位 6 Flame 38p 9位 7p 14位 3p       NF 1p 1位 18p       7位 9p           Flame 10位
11位 7 hiRo_くず 38p 17位 2p 13位 4p 4位 12p   NF 1p NF 1p 10位 6p   4位 12p           hiRo_くず 11位
12位 8 AGC 31p 14位 3p NF 1p 7位 9p   NF 1p NF 1p 11位 4p   4位 12p           AGC 12位
13位 46 DEN 30p 1位 15p           NF 1p     2位 14p                 DEN 13位
14位 14 マコト 27p 13位 4p 15位 3p 9位 7p       NF 1p NF 1p   5位 11p           マコト 14位
15位 18 ミッチー 27p 12位 7p 11位 4p 12位 7p                 7位 9p           ミッチー 15位
16位 27 kamo-win 25p NF 1p     11位 4p   5位 11p     NF 1p   8位 8p           kamo-win 16位
17位 30 ゆーしー 15p               NF 1p     5位 14p                 ゆーしー 17位
18位 16 Showta 14p         2位 14p                               Showta 18位
19位 20 荘々 14p                   2位 14p                     荘々 19位
20位 109 ツカケン 11p               6位 10p NF 1p                     ツカケン 20位
21位 17 しゅうぞー 10p 10位 6p           12位 4p                         しゅうぞー 21位
22位 19 ZunZun 10p     7位 9p       NF 1p                         ZunZun 22位
23位 28 ごくよん 10p                             6位 10p           ごくよん 23位
24位 36 はりょう 9p     9位 7p       NF 1p NF 1p                     はりょう 24位
25位 900 Taka 9p                       7位 9p                 Taka 25位
26位 104 ななつ星 8p 8位 8p                                       ななつ星 26位
27位 107 ツモサイ 8p     8位 8p                                   ツモサイ 27位
28位 9 馬場利夫 4p     12位 4p                                   馬場利夫 28位
29位 11 シュガー 4p 16位 3p           NF 1p                         シュガー 29位
30位 38 加勢川漁師 4p NF 1p     15位 3p                               加勢川漁師 30位
31位 108 たすく 4p 15位 3p               NF 1p                     たすく 31位
32位 39 中村タイガー 3p 19位 2p           NF 1p                         中村タイガー 32位
33位 22 たく 1p NF 1p                                       たく 33位

7月30日時点概況

マスターズシリーズ終了を受けて、上位陣に大きな変化が現れた。

再び巻き返しの波に乗ってきたSHINGOが再び暫定1位に返り咲き、りょうまが1p差の2位まで上昇。

暫定首位だったとっしーは、ここに来て失速したものの、りょうまと同ポイントの3位。

 

1戦少ない参加ながら、マスターズチャンプよしもも4位で肉薄。

目立った戦績は少ないものの、安定のケンティも5位でAOY争いに絡んでいる。

マスターズ第3戦覇者たけちゅ〜♂は6位に大きくジャンプアップ。AOY争いに名乗りを上げた。

 

「自分の釣りがしたいんす」のいのけん、「イージーだね」のりまるおん。

大口叩く人ほど、どんどん順位が落ちているのが最近の傾向。

 

ワイルドカード争いもそろそろ注目を浴び出す季節。

Flameからkamo-win、マコト、ミッチーあたりまでがワイルドカード争いとなりそう。

7月30日時点概況

2017年レギュラーシーズンの後半戦がKNBトーナメント第2戦よりスタート。ペア最終戦までにオカッパリ、ボートの2戦ずつが開催される。

前半戦暫定トップに躍り出ていたルーキーいのけんだったが、T教良木戦で低迷し3位に下降。代わりに首位に躍り出たのはやはりルーキーのとっしー。教良木戦2位+ビッグフィッシュ賞で一気に浮上。これでマスターズと併せて暫定2冠、そして新人賞争いでもいのけんを抜き去った。

2位は変わらずSHNGO。5戦中4戦での入賞で首位に常に肉薄しているが、そのボディは肉厚だ。

4位には教良木戦入賞でりょうまが浮上。「KNB四強」の一角と言われる存在感を示した。

5位にはケンティ、そして6位にはKNBポイントレコードを叩きだしたよしもがランクイン。

奇しくも新人2人を「KNB四強」が追う構図となり、AOY争いもこの上位6名に絞られた感がある。

残り3戦、他の選手の奮起に期待したい。

 

なお、「オレこそがKNB」と言い続けたりまるおんは、序盤の快進撃は幻であったことが直近の2戦連続ホゲで証明されここにきて急降下。いつものポジションに戻りつつある。

今年から副代表に就任したAGCは、その役職の重責とは裏腹に常に成績は無責任な下降線である。

 

3シリーズとも残り1戦ずつ。

いよいよ次回マスターズからシリーズチャンピオンが決定する。

KNBクラシックの出場権をかけた熾烈な争いもはじまる。

前半戦終了時概況(2017.06.07執筆)

マスターズ第2戦終了を受けて、2017年シーズンの前半戦が終了した。

中2週開催が続いたハードなスケジュールの中、新メンバーのいのけんが総合ランキングで暫定首位に躍り出た。

ここまで4戦中3戦で表彰台に立ち、苦戦したペアトーナメントでも運を味方に付けて初勝利を果たした。もうケンティの家に足を向けて寝られないであろう。

AOY制覇への鬼門といわれたマスターズ緑川ダム戦も4位入賞を果たし、新人賞と共にAOYの暫定二冠に躍り出た。2位に5ポイント差を付けて後半戦へと臨む。

 

3年連続AOY制覇を狙うSHINGOは、ここまで優勝はないがやはり3度のお立ち台で抜群の安定性と重量感を発揮。後半戦での巻き上げなるか。

3位は何をどう間違ったらこの位置にいるのだろうか、りまるおん。プラクティスに行きまくる必死な姿がようやく身を結んだようだ。MD戦ホゲという結果は、いつも通りの順位への下降の序章かもしれない。

4位はいのけんと激しく新人賞争いをするとっしー。ここまで大外しをしない安定性でAOYも射程にいれる。

5位はひと頃の勢いが感じられないケンティ。ペア戦でのレコード更新での優勝以外は、今ひとつの輝きが見られない。「鬼」と言われたあの鋭さが後半戦に戻ってくるかどうか。

 

AOY制覇のためのキーワードと言われていた緑川ダムでのマスターズ第2戦だったが、上位陣がまとめて大コケしたために前半戦を終了し上位陣はいままで以上に混沌としている。首位から10p差までに7人がひしめき合う大混戦。7月から始まる後半戦では、いよいよクラシックへの出場権利争いも熾烈となってくるだけに、ワイルドカード争いの中心となる10〜15位台からも目が離せなくなるだろう。

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