KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

日時:2017年4月2日(日)
場所:宇城市松橋町・萩尾大溜池
時間:6:30〜11:30
大会形式:オカッパリ
参加者:22名
ウェイイン:19名

順位

順位/ハンドル名/成績/釣果本数(最大魚)/獲得順位点 ※BF=ビッグフィッシュ賞

  • 1位 DEN 21p・12本(31.0cm)/15p
  • 2位 SHINGO 18p・9本(32.0cm)/14p
  • 3位 りまるおん 14p・11本(29.0cm)/13p
  • 4位 いのけん 12p・7本(29.5cm)/12p
  • 5位 りょうま 10p・2本(35.5cm)/11p
  • 6位 ケンティ 10p・5本(29.0cm)/10p
  • 7位 たけちゅ〜♂ 9p・3本(37.5cm)/9p
  • 8位 ななつ星 8p・2本(37.0cm)/8p
  • 9位 Flame 7p・4本(28.5cm)/7p
  • 10位 しゅうぞー 7p・4本(28.0cm)/6p
  • 11位 とっしー 6p・2本(32.6cm)/4p
  • 12位 ミッチー 5p・1本(38.0cm)/7p※BF
  • 13位 マコト 3p・1本(32.0cm)/4p
  • 14位 AGC 3p・2本(29.5cm)/3p
  • 15位 たすく 3p・2本(25.0cm)/3p
  • 16位 シュガー 2p・1本(28.0cm)/3p
  • 17位 hiRo_くず 2p・1本(25.0cm)/2p
  • 18位 やじ 2p・2本(24.0cm)/2p
  • 19位 中村タイガー 1p・1本(24.0cm)/2p
  • NF たく 0p・0本(-)/1p
  • NF kamo-win 0p・0本(-)/1p
  • NF 加勢川漁師 0p・0本(-)/1p

※外道=とっしー=ライギョ60cm

大会概況

2年ぶりの開催となるKNBレギュラーシーズン。

その皮切りは、1999年以来脈々と続くKNB伝統のシリーズ「KNBトーナメント」

18代目のオカッパリのシリーズチャンピオンを目指して誰もが準備をしてきた。

誰もが戦略を練ってきた。

 

戦う舞台は整った。

そこは闘志溢れる者の場所だ。

 

 

ま、大会前に発売されたてのmibro・デリンジャーを買いに行って、それだけで満足してるようなのもいるが。

 

22名を集めた今回の大会。

シーズン開幕戦ということで、今年から参加するフレッシュな顔ぶれも多い。

まずは、そんな新メンバーを紹介していこう。

 

ななつ星。

新進気鋭の27歳。

まずは慣れてきたころに「♪サンデーマンデーちゅーえい♪」ってやって欲しい←それ流れ星

 

ビッグスクーターに乗り、ワールドシャウラを手に全国を駆け巡る男・いのけん。

時に海を渡り、海外の怪魚を狙う。そんな彼を人はこう呼ぶ。

熟女ハンター怪魚ハンターと。

 

親戚であるゆうしはクランカーだが、とっしはジョイクロマニアなビッグベイター。

今後の大会では、ぼっちゃんぼちゃんと投げ倒す姿が見られるだろうか。

 

たけちゅ〜♂の会社の後輩・たすく。

NBC陸釣りにも参戦し、見事にホゲ散らかした実績を背に、満を持してKNBにも参戦。

愛車がマコトの車と被っていたため、ちょっと不機嫌っぽい。

 

中村タイガー。

もう4年ぐらいこの笑顔を見ているような気もするが、釣果的には実質新人扱いである。

 

 

 

 

 

 

 

競技開始直後より、南ワンドに向かった面々からさっそく躍動した釣果が聞こえはじめた。

南ワンド東岸・通称「ギル天」にポジショニングした数名がまずは水面を割った。

熟女ハンターいのけんがその先陣を切った。

 

ついで柔らかい地盤に、自信の体重を委ねすぎてヒザまで埋まりかねない代表のSHINGOも釣り上げる。

 

ギル天の対岸、採石場下に陣取ったりまるおんとFlameからも早速ポイントをゲット。

 

多くが南ワンドで好釣果を叩きだしていたが、そのほとんどは小バスばかり。

転じて本湖を選択した者たちは、数には恵まれなかったが良型をヒットさせていた。

AOYスリータイムチャンピオン・ケンティは取水口付近でキャッチ。

 

「間に合わないと思ってダッシュで歩いてきました」と、たまに謎な言葉喋るケンティのヨメ・ミッチーも38cmのナイスバスをゲット。

結果的にこのバスが今大会のビッグフィッシュ賞を獲得した。

 

なお、年末から今に至るまで、KNBでの集まりにケンティかミッチーのいずれかしかこなかったので、不仲説がまことしやかに流れていたが、今大会なかよく二人で参加してきたことで、そのウワサも杞憂に終わった。

 

もしくは、ケンティが土下座したのかも。

 

同じく堰堤ではななつ星も良型をヒット。

デビュー戦ながら、8位に食い込んだ。

ひじ神様のおかげだ←流れ星

 

 

朝から降った雨が止み、晴れ間が見えてきた中でも、南ワンドでは小型ながら活況が続いていた。

サイズは小さいが、今日の南ワンドの小バスたちはヤル気が満ちあふれている。

まさに誰にでも釣れる状況だ。

 

クロスバイクに夢中になりすぎて、そろそろ釣りのことを忘れかけているようなhiRo_くずにでもヒットできる。

 

周囲をざわつかせた散財ぶりから一転、もはや釣りに飽きてしまって一年間ロッドをほとんど触っていないレベルの実質的初心者ヤジでもヒットできる。

 

 

と、いうことは…

 

 

ついに彼にもチャンスが到来したということだ。

 

 

 

 

 

 

2013年バンクフィッシャーズオープンでのデビュー以来、いまだにKNBで一本のバスも釣っていない中村タイガー。

KNBでのキャリアはその期間築きあげてきているにも関わらず、コンビニで買ってきたのであろうビニールのポンチョ姿が、通学の途中で釣り場にやってきた中学生のようで、そのキャリアが一切感じられない。

 

そんなタイガーにもついにヒット!

長年の苦労が、長年の屈辱が昇華する瞬間!

 

 

巻きすぎ巻きすぎ慌てすぎ喜びすぎはしゃぎすぎ竿立てすぎ

 

中村タイガー、開幕戦でついにポイントゲット!

 

 

しかしKNB的には、トップページに使いやすい素材がひとつ減ったことを意味する。

言うなれば、彼の商品価値は暴落したも同然だ。

KNB的にはこの釣果は落胆している。いや、失望している。

 

今後「釣れない人」の代名詞は、はりょうをメインに使うことにしよう。

 

 

それでは今大会の上位陣を紹介しよう。

 

優勝は「萩尾の住人」ことDEN。

「無双」とも呼ばれたほどの連発劇を見せ、最多の12本をキャッチして21pで開幕戦勝利を挙げた。

息子が熊本に進学することになったが、これも熊本でプラをする際の拠点作りの一環ともウワサされており、彼の躍進は今後も続きそうだ。

 

2位は新代表のデブ。

地球上でもっとも球体に近い人間として、転がるように移動しつづける動けるデブは、今大会も着実にスコアを追加していき9本・18pで2位。

史上初のAOY3連覇に向け好発進となった。

 

3位は新会長りまるおん

参加者中2位となる11本を釣り上げながらもサイズに恵まれず3位。

毎年シーズン終盤になるとクラシックの権利がとれてなくてあたふたとするこの男には珍しいスタートダッシュ。

しかし、幾度となく湖岸の斜面ですべり落ちる光景が目撃されており、加齢による足腰の筋力低下は懸案材料だ。

 

4位は熟女ハンター怪魚ハンターいのけん

デビュー戦にして初入賞という鮮烈のデビュー。

期待のホープと成り得るか。

 

5位は2015クラシックチャンプりょうま。

南ワンド最奥部、中堤からのオーバーフローが溜まる通称「プール」で5ポイント2本をキャッチ。

事前のミーティングで「釣果は写真に収めなさい」と毎回口をすっぱくして言ってるのに、この男は協力するそぶりすら見せない。

もうまさに新婚ボケ。いやただのボケ。金満なボケ。

 

 

上位5名はすべて南ワンドで釣りをしていた者となった。

本湖組はサイズには恵まれたがなかなか続かず、ケンティの6位が最上位という結果だった。

 

 

次回大会は4月23日。

再びオカッパリルールだが、今度は運ですべてが決まる「KNBペアトーナメント」が開幕する。

KNB-Tと同じルールで大会は進むが、狩猟後の抽選でペアが決定し、その二人の平均ポイントが正式なスコアとなるルール。

ホゲたとしても優勝できるチャンス。

一番釣っていたとしても下位に甘んじる可能性。

 

すべてが運。隣にいるアングラーは敵か、味方か、それは競技が終わるまで分からない。

 

 

そんなオカッパリならではの交流を次回大会も続けていきます。

 

ルールとマナーを大切に守る人であれば、KNBは誰にでも門戸を開けています。

 

 

 

いや、そこは開けなくていい。

 

 

 

 

 

上位入賞者、ならびにビッグフィッシュ賞獲得者のレポート提出先

上位入賞者、ビッグフィッシュ獲得者は、

メールアドレス info@net-basser.net

宛に

件名:[大会名]レポート

本文に登録ハンドル名を記入の上、

1.使用したタックル
2.大会前の戦略
3.当日の戦略と実際にやったこと
4.感想

を記入し送信してください。

 

また、レポート提出用専用フォームを用意していますので、こちらもご利用ください

レポート提出締切は4月9日24時です。

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