KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

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日時:2017年3月12日(日)
場所:宇城市松橋町・萩尾大溜池
時間:7:30〜11:00
参加者:18名(ミーティング参加者19名)
ウェイイン:1名

 

大会結果

(カッコ内は最大魚)(*BF=ビッグフィッシュ)

  • 1位 きっしょう 1本 2p(29.0)*BF
  • NF SHINGO
  • NF ケンティ
  • NF よしも
  • NF りょうま
  • NF やじ
  • NF Flame
  • NF hiRo_くず
  • NF AGC
  • NF りまるおん
  • NF たけちゅ〜♂
  • NF マコト
  • NF ミッチー
  • NF zunzun
  • NF パンク
  • NF kamo-win
  • NF ごくよん
  • NF ツカケン

大会概況

1年ぶりの再スタートとなったKNB。

4月からのレギュラーシーズン開幕に向けて、事故の再発防止等を盛り込んだ新ルールの周知徹底のため、今年から開幕前にミーティングを兼ねた大会を行うこととなった。

 

昨年の事故で亡くなったメンバーへの黙祷の後、新代表SHINGOの挨拶と各参加者の自己紹介

1年ぶりの再始動に18名が輪を作った。

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再始動を記念して、今大会にはスペシャルゲストも参加。

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なんと!あのmibro代表の塚本謙太郎さんがスペシャルゲストとしてお越し頂きました!!!!!!!!

 

 

と言っても誰も反応は薄い。

「スペシャル」と呼ぶにはしょっちゅう来てるし見かけるし

「ゲスト」と呼ぶにはあまりにも身内すぎる

 

「わあ!カレーだぁ!お母さんの作ったカレーってすごく美味しいよね!」って一度褒めただけなのに、来る日も来る日もカレーを出されるような気分だろうか。

 

2時間超かけてやってくるこの男に対する敬意も有り難みももはや薄れた昨今。

そんな空気を肌で感じたのか「だ、だったらメンバーになってるやるよ」とばかりにその場で年会費を払い、今年は正式なKNBメンバーとして活動することとなった。

 

 

釣り人が居れば水辺は綺麗になる。かもしれない

でも、この男の心はあまりにも汚い。

 

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競技を開始したものの、一向に釣れる気配がない。

前日から暖かくなってきたにも関わらず、大潮に突入してスポーニングに入ったのだろうか、まったく釣れる気配がない。

 

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溢れる性欲の吐き出し口がままならない男子校だったら大人気になるほどの豊満な胸(と腹)を持つこの男も釣れない。

 

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大潮、スポーニングなど自然環境由来のタフコンディションのファクターは色々と思いつくが、もしかしすると熊本に来るたびにタフコンディションになることで有名なこの男のせいなのかもしれな

タイニーサイズのルアーでミニマムなサイズしか釣れない萩尾や石打での釣行の末「熊本にオレの商圏はない」の名言を残したツカケンはこの日もホゲった。

次回大会の日程を伝えたところ、しばし考えた末に「あ、その日はボク茨城なんですよ。残念だなぁ」と急遽とってつけたような予定を口にした。

その次の大会の日程を伝えたところ「あ、その日はこれから何かしらの用事が入るんですよぉ。残念だなぁ」

もう彼が熊本を訪れることはないのかもしれない。

 

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びっくりするほど歓声もあがらない静寂の萩尾。

地震による堰堤工事の影響で減水した状態が続いているが、あまりいい釣果も聞いていなかったが、この日は特段に釣れてない感じ。

 

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そんな静寂の中で聞こえた水面を割る音と歓声。

ゲスト参加のきっしょうがメタルバイブで29cmをキャッチ。

しかし現認を頼んだ相手がまずかった。

KNBのマフィアことパンク。「29cmだけど5万でええわ。20万くれたら30cmにするで?持ち合わせなくてもカードぐらい持ってるやろ?とりあえずジャンプしてみて」

神聖な現認の場をタカりに使うのはやめてほしい。

 

その後は再び訪れる静寂の時間。

昨年は狂ったように釣りに行っていたテラリョーマー師匠ことりょうまも結婚して全然釣りに行かなくなって腕が鈍ったのか無音。

海釣りにばかりにかまけて、そもそもバス釣り辞めたんじゃないかって思われてたよしももブランクが長すぎるのか無音。

 

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おっさんも静寂。

 

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笑顔でも静寂。

 

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静寂た察しろて

 

このまま競技は終了。

帰着までの間の清掃活動を終えて結果発表となるが、まったくさっぱり誰も釣れていないという前代未聞の珍事件。

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優勝は文句なし!っていうかたった一人しか釣ってない。ゲスト参加のきっしょうが優勝。

 

18年間続いているKNBの歴史と、その間に培われた技術など何一つ無かったことを証明するかのように初参加のたった一人に完膚なきまでにやられてしまう程度の団体偏差値の低さのみを露呈するだけであった。

彼がいなければ、久々の「大会完ホゲ」という最悪の事態に陥るところだった。

 

しかし、よくよく考えてみれば、KNBメンバーは全員ホゲてるという事実。

 

その後は表彰式と抽選会を開催。

mibro代表・ツカケンより頂いたコブラチャター、RAシャッド等、開幕前の大会とは思えない程の賞品が集まり、全員なにかしらの賞品をゲットできる盛況ぶり

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StudioSORAさんで購入できるOTHER SELF

 

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KTWコブラチャターに群がる人たち。

 

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名古屋・キープキャストにおいてmibroブースで大人気を博した(らしい)オリジナル缶バッジも登場。

大人気なのはコブラチャターと痴虫バッジに人気が集中。

りまらばバッジはまったくの不人気だった。

 

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表彰式終了後は、スポーツ安全保険の内容や新ルールの周知、SNSでの投稿等、KNBフィールドガイドライン等の遵守事項についての再確認を目的としたミーティングを実施。

安全を重視しつつ、今シーズンの再スタートを図りたいと考えています。

 

次回大会は4月2日、いよいよレギュラーシーズンの開幕。KNB伝統のオカッパリ大会「KNBトーナメントシリーズ第1戦」。

萩尾大溜池でお会いしましょう。

 

 

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