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2016年2月14日に行われました2016ウィンターシリーズ第2戦 in萩尾溜池の上位入賞者レポートです。






 

1位 SHINGO
 3本 1385g (660g) *BF




1.使用したタックル
 ロッド:HL-Z671ULS-T
 リール:セルテート2004
 ライン:PE0.8号+フロロ4lb
 リ  グ :ダウンショット 1/16
 
2.大会前の戦略
1週間前にマイボートで小さい齊藤さんと釣りしてみたものの水温が1ヶ月前より2度ほど落ちて1ヶ月前の好釣果が嘘のようにパターン崩壊。
前日にりょうま号におじゃまして水温が10度台まで上がった様だが濁りがひどくやはり1ヶ月前の釣り方ではダメというのが分かっただけで、魚に触ることなく路頭に迷ってしまい何の策も無く当日を迎えてしまいました。
 
3.当日の戦略と実際にやったこと
こんなときに限ってフライトは2番(笑)
どこ行こう、どこ行こうと連呼しながら今回初タッグのzunzunさんをバックシートに迎えてスタート。
取り敢えず南ワンド中域を目指し水温が12度まで上がっていたので淡い期待を込めて1ヶ月前のパターンを試すも撃沈。
最奥まで回り、人が増えて来た段階で周りを見渡すとプラで魚を触っている人達はみな岸際を狙っているのが目に入る。
リグをいつものダウンショットワッキーに変えギル天を上流から下流に流していくとなんとなくアタリの様な物が数回あったがノーヒット。
場所を対岸のガレ場に移動して今度は下流から上流に釣り上がっていると待望の初ヒット。
なんとかキーパーの26cmだったが時間は9時半を回ってあせっていたので本当に嬉しかった。
ここでなんとか余裕が出来たので次はオーバーハングがあってダウンショットで狙えなかった所をネコリグでねじ込んでいくも特大のギルが釣れただけ。
そこで今度は朝一の場所で先程釣れたリグでカラーをジュンバグにして濁りに対してシルエットをハッキリさせたらどうか?
と脳裏によぎったのでやってみると一発で30cm程のナイスサイズをゲット。
カラーがキモだったか〜とホクホクで南ワンド上流を回っていると後ろのzunzunさんが最奥でキーパーゲット。
薄めのカラーのシャッドテール系のダウンショット…?
カラーではなく波動か、と思い立ちグリパンにチェンジしてラインスラッグでアクションを大きくし波動が出るように変更。
キャストしていると明らかに時合いに突入、周りで釣れ始め自分にも660gと300gが立て続けに釣れて最初の一匹を入れ替える事に成功。
残り時間が50分程になったところで検量セットを家に忘れてきて取りに行かなければいけなかったのでタイムアップ。
DENさんが自分がネコリグで釣れなかった所を華麗なテクニックで攻略されていたので後ろから見学させてもらいながら片付けをしてzunzunさんには申し訳なかったですが上がらせてもらいました。
 
4.感想
中々の強風で狙いたいとこも狙えず大変だったけどなんとか絞り出せて良かったです。
zunzunさんとは初めての同船でしたが何も言わずにネット出してくれたり入れ替え手伝ってくれたりと大変助かりました。
爆風で寒かったですが楽しい大会でした。



2位 心
 3本 950g (370g)




1,使用アイテム
ゾディアス264UL−S+CARDINAL  SX1000Sフロロ4ポンド
ガルプ2インチサンドワーム

2,大会前の戦略
今回は、プラに入る時間が無く回りからの情報自分なりに整理して、巻くよりライトリグでポイント、ポイントのみを丁寧にさぐるのがベストと考え、温かったら巻き物も少しやろうと考えました!

3,当日の戦略
当日は、思った以上に風がり、操船に苦労するだろと考えあまり風よ当たらない北ワンドで朝一をしました!
最初は、クビレの手前にある小さな流れ込みをDSで時間をかけて狙ったが異常なし!
クビレの奥の右側が空いてたので右側を最奥のインレット手前まで攻めると小さな当たりがあったがのらず、インレットは、雄さんが入ってたので、りまさんの近くの赤土シャローにキャスト!
すると、キーパーギリギリのサイズが釣れました。再度、同じ所にキャスト、ノーキーが釣れ、何度もも同じ場所を少し角度を変えて攻めるとキーパーをキャッチ!その後は、ノーキーしか釣れず、諦めてクビレから見て左側の水草、枝のあるシャローを攻めると一投目でヒット、それが本日、自分の最大サイズでた、最奥のインレットに入るがノーキーのみ!
その後は、南に行きましたがノーキーが2本、11時に再度朝釣れた場所に入るがノーキーが1本で終了!
キーパーは、全てDSでリアクションで釣れました!ネチッコクするとノーキーが良く反応しました!
結果は、キーパー3本、ノーキーは北ワンドで7本でした!

4,感想
朝、フライト3番手で南に行かず、風を避けて北ワンドで釣ったのが正解でした!無事、怪我もなく終了できたのが良かったです、南ワンドに移動の際に一度バランス崩した時はめちゃくちゃ焦りました!


3位 りょうま
 3本 855g (320g)




1.タックル
デュナミススーパーコンペティション
DSCS-607L-XLST
PE0.8/フロロ7ポンド
スモラバ
(OSP シンクロ+ハンハントレーラー)
DSCC-600L-AS
フロロ7ポンド
スキルフル Raul S

2.大会前の戦略
ブレイク沿い&カバー周りををダウンショット、メタルで探る!

3.当日の戦略と実際やったこと
ブレイク沿いが全く反応なかったので、交通事故パターンを試すとすぐに反応が!
カバーの奥にスモラバをキャストして何とか3本釣れました。

4.感想
風が強くて寒かった。
ボートをいじってくれたしんご先生ありがとうございますm(__)m


4位 DEN
 2本 665g (385g)




1.     使用したタックル

持って行ったのは、6セットだったが、釣れたのは全部同じタックル
ロッド:DSCS-510UL-AS
リール:コンプレックス CI4+ 2500HGS F4
ライン:フロロ3ポンド
ルアー:エグジグ1/16 ディトレーター
フラッシュJ3インチ
 
2.     大会前の戦略

2月に入り、2度プラに入ったが、釣れたのは1本だけ。
反応のあった南ワンドを中心に、色々やってみることに。
 
3.     当日の戦略と実際にやったこと

予定通り、南ワンド中心に展開。
まずは、南ワンド入り口の岩盤エリアをチェックするも、ノーバイト。
プラの時より水温が高かったので、南ワンド内へ。
岸沿いをスモラバでチェックし、何とか1本キャッチ。
しかし、後が続かず・・・
残り時間1時間で、振り子リグを思いつき、試してみたところ、反応あり!
何とか1本追加するも、リミットメイクならず。
でも予想以上に釣れていなかったらしく、4位という結果に。
 
4.     感想

我が家の「入賞したらお寿司」の権利を無事獲得し、大満足の結果でした。
次回の大会も、お寿司を目指して頑張ります!



5位 hiRo_くず
 1本 555g (555g)




1.使用したタックル
ロッド:shimano SHAULA 2621FF
リール:shimano ULTEGRA2500
ライン:BAWO POLYAMIDE Plus 6lb
ルアー:skilfull T-bait Jr mid
(他:ChibiBeatourS2.5/RC0.5DD/DUNK48F/CCプレデター)


2.大会前の戦略
今年は初戦から萩尾ということもあって、年明けの1/4から2/6まで
第1戦含めて4回萩尾に入りました。
暖冬影響で最奥のプールで釣れまくった1/4は置いといてw
大会前の2回で釣れたのは1本だけ。
南ワンド最奥右側の護岸が終わる場所で32cm。
朝一の水温が7℃を切る状況でも水深1m以下のシャローに居ることを確認。
更に水温が高いのは北の最奥の水路で本湖7℃に対して10℃近く。
だがバイトも魚っ気もまったく感じられず、入ってくる水の違いか?と考察。
前日までの気温上昇+降雨で水温は上がるだろうが、急激な変化と
この時期の雨の濁りは更に渋くなるだろうと前日は悶々と妄想。
当日はディープは捨て、南ワンド奥の水深1〜2mで勝負することに決定。

3.当日の戦略と実際にやったこと
おNew艇での初戦だったこともあって準備に抜け漏れありw
フライトを放棄して最後尾から南ワンドへ向かう。
岬前のシャローを流してから奥へ。
一体何年ぶりかのOSPアシュラのジャーク(へっぽこ)も織り交ぜながら
フラットにチビビーツァやRC0.5DD、チャンネルにOSPダンクやCCプレデター
を投入、色々試してからT-bait jr midにチェンジ。
そのウェイトゆえ、キャストの下手な自分にはベイトでは思うように投げれない
のだが、前週にりまるおんがスピニングでラウールを投げているのをみて
「その手があったか」と今更な思いつきwで巻き用スピニングを用意。
軽量ルアーを揃えて巻き倒した結果、チャンネルの突き当たり付近で
今回の1本をキャッチ。
1mちょっとのボトムに当たってハネたところでのヒット。
その後は投げ倒すもバイトらしきものが2回ほどで終了。
大会時間の9割がた南ワンドの最上流で過ごしました。


4.感想
入賞レポートを書くのは大体年に1回くらいなので今年はこれにてw
大会前に雨が止んでくれたのがとにかく幸いでした。
毎回天気予報を見ては「何故この日に設定したのか・・・」と悩んでますのでw
次回こそはカラッと晴れてほしいですね〜。

それとバレンタイン準備してくれた女性陣、ありがとうございました^^

大会参加された皆様、大変お疲れさまでした。


 

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