KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

2016年1月17日に行われました2016ウィンターシリーズ第1戦 in萩尾溜池の上位入賞者レポートです。





 
1位 kazuoka
 1本7p(42.0cm)*BF



1.使用タックル
ロッド:エアエッジ661LB
リール:アルファスSV105SH
ライン:ベーシックFC 8ポンド
ルアー:レベルバイブブースト5g

2.大会前の戦略
大会の1週間前に松橋方面の野池へ釣りに行く機会があったのでついでにと1時間ほど下見に行きました。
チェックしたのは南ワンドの再奥と取水口の二箇所で増水していたせいか南ワンドの再奥にバスが溜まっている気がしたので当日も南ワンドメインで釣りをしようと決めました。

3.当日の戦略と実際にやったこと
まずは南ワンドの再奥で釣りを開始してそこで開始早々からスピニングで使っていたネコリグに2回ほどアタリがあったのでこの日もバスは溜まってると判断ししばらく粘ってみるもどんどん反応が悪くなるのと釣れても小さいだろうと思ったので大移動。

取水口周りでなおあきと一緒に終了までのんびりしておこうと思っていたのですが先行者が居たので北ワンド奥まで行き、気になったのが小さな岬みたいなものがいくつか並ぶスポットでライトリグでチェックしても反応がなかったのでレベルバイブブーストに変えて水深も思ったよりない場所だったのでボトム付近を早巻きしてのリアクションを狙っているとヒット!

サイズも思っていたものよりデカくまさかの40UP!
恐らく冷たい風が吹き始めたのを嫌ったバスが岬の風裏側に寄ってきてたのかなと思います。

なんとなくこれは勝ったかな?と思いその後はゴミを拾いながらなおあきの釣りを見ながらのんびりしてました笑

4.感想
今年で2年目で去年は1度も表彰台に立てなかったので今年こそはと思い挑んだ第1戦。

いきなり1位になれるとは思いませんでした!
萩尾大溜池で40UPを釣ったのもたぶん今回が初めてです。
まぁ運も実力の内ということで…笑

マグレで終わらないようにこれからも頑張るのでよろしくお願いしますm(_ _)m


2位 SHINGO
 3本6p(28.0cm)



1.使用したタックル
 ロッド:HL-Z671ULS-T
 リール:セルテート2004
 ライン:PE0.8号+フロロ4lb
 リ  グ :ダウンショット 1/16
 

2.大会前の戦略
プラは1週間前の日曜に初釣りを兼ねてボートで出た1回。
その際、枯ウィードの多いフラットにサイズの良い個体が多数いる事を発見していたので、
シャロー狙いで南ワンド中間の両サイドに的を絞って釣りをする事に。
懸念材料はボートでは軽い1/32くらいの重さが好調だったがどう考えてもオカッパリからは届かない所ばかりだったので
1/32から始めて徐々にシンカーを重くしていきながら探る範囲を広げていく作戦でやろうと思っていました。
それとバスの吸い込みが極端に弱く掛からない事も多かったのでリーダーを普段より細めにしてフックも一回り小さい物(♯10)に変えて対策しました。
 

3.当日の戦略と実際にやったこと
採石場下のワンド上流側からスタート、ワンド下流にはたけちゅ〜さん、隣に自分より上流を狙っているりまさん。
奇しくも先週のプラで一緒だった3人が集まる形となり考えている事は同じ。
取り敢えず足元付近から探るも反応は無く徐々に範囲を広げていく、シンカーを普段よく使う1/16に変えてフルキャストしたくらいの位置でようやく1本目をゲット。
しかし、先週釣れていたサイズより大分小さい30cm未満、魚が深い所にいたのかと思い1/8シンカーに変えて範囲を広げるも、
リバーチャンネルのエッジでノンキーを1本追加。
深い所は無いなと確信し、もう一度1/16にもどして丁寧に探っているとようやく2本目を追加するもこれも30cm未満。
しばらくして残り2時間を切ったタイミングで上流から吹いていた風が下流から吹き始めて狙っている場所が釣りずらくなったので移動を決断。
先程釣りしていたワンドの丁度対岸まで一気に移動、先のどの場所と同じく1/32から始める。
すると早々に足元でヒット、デカイと思った瞬間にフックアウト。
まぁ今日も掛りが浅い事は承知していたのであまり気にせず探る範囲を広げていくとまた1/16のフルキャストくらいで3本目のヒット。
近くには中村タイガーさんがいたので現認をお願いしました。
その後、すぐ良いサイズをヒットさせるも寄せている途中でフックアウト。
終了10分前にヒットさせるも抜きあげる際にフックアウト…
中々持ってない感じで終了時間を迎えました。
 

4.感想
1週間前釣れた数匹が明らかにプリだったので去年の春の状況を加味して逆算したところ春真っ盛りでした。
しかし、1週間でかなり冷え込んだので食いが渋り難しかったです。
次こそは釣らせてあげたいとな思います←(笑)


3位 AGC
 1本5p(36.0cm)



1.使用したタックル
 
ロッド:メガバス F3-63GT3
リール:ABUのやっすいなんとかMAX
ライン:ナイロン16lb
ルアー:山釣で安売りしていたメタルヴァイブ

2.大会前の戦略
 
1月3日と1月11日にプラという名の魚釣りに行きました。ボートで・・・
両日とも取水塔あたりのシャローで感触を得ていたのでその辺でやろうと

3.当日の戦略と実際にやったこと
 
冷え込みでレンジが落ちているであろうと思ひ取水塔の隣で開始。
開始から10時頃まで木しか釣れませんでした。
タックルを変えるため堰堤を流しながら駐車場へ。
 
愛しのケンティとBBA利夫が北奥から帰ってきたので合流。
聞くところによると両人とも釣れたらしい。
 
駐車場でやじを捕獲しお二人が釣れた北ワンドのくびれへ。
ちょっと奥にはKAZUOKA・なおあきコンビが。
KAZUOKAがウイニングフィッシュを獲得したところを確認し
くびれ南側のチャンネル辺りにキャスト
リフトえんだぁフォールでチャンネルに着底したところでゴゴンとバイツ。
皮一枚で上がってきたのは36cmの魚でした。

4.感想

馬場利夫様・ケンティーーーーーー様・やじ様ありがとう 涙
今年はスタートダッシュが出来て嬉しい限りですが
結局自分では魚の居場所特定出来なかったのが切ないところですね。
棚ぼたフィッシュいとをかし。


4位 ケンティ
 1本5p(35.0cm)



1.使用したタックル

Rod:SHIMANO POISON GLORIOUS SOLID MASTER 64S α Spec
Reel:SHIMANO STELLA2500S
Line:SUNLINE FC SNIPER 4lb
Lure:i WAVER、DS

Rod:DAIWA MACHINEGUNCAST TYPE-III
Reel:DAIWA SS SV
Line:シーガー フロロリミテッド14lb
Lure:リーダーレスダウンショット、ラバージグ 1/2oz


2.大会前の戦略

今年の初釣り。
1週間前に萩尾にいった方から、水温と、どうやら南ワンドが好調という状況は聞いていましたが、
ようやく冬らしくなってきた気候の影響で南ワンド好釣果は無くなるだろうと判断。

人混みを避けるのと、シャローに残ってるデカいやつ狙いで
北ワンドで勝負しようと考えてました。


3.当日の戦略と実際にやったこと

戦略通り、朝一から北ワンドへ。
っていうか、想像以上に北ワンドへ行く人少ないw
現認者も必要なんだけど・・・って思ってたら、AGC氏も北ワンド方面へ行くという。

良かったと思いつつも、一抹の不安を覚える。
だって北ワンド遠いし、戦略がACE氏と一緒だなんて・・・。

リアルken-tea Time講座を開催しつつ、AGC氏と堰堤を進む。
取水搭近くで釣りを始めたACE氏を置いて、一人北ワンド奥へ。

AGC氏と狙いは違うようで一安心。

岸際の地形変化とカバーには、リーダーレスダウンショット、
オープンな場所では、i waverをキャスト。

素早いチェックでどんどん釣り進み、北ワンド最奥へ。
反応ないなと思いながら釣りをしていると、「馬場利夫」が登場。

同級生の馬場氏とは不思議なジンクスがある。
それは、「馬場氏が近くに来ると魚が釣れる」というもの。
それは馬場氏にも効果があるようで、私の近くにきてはポロッと魚を釣っていく。

そしてこの日もそのジンクスは効力を発揮した。

北ワンドのくびれ付近で釣りをしていた馬場氏が貴重な28センチをGET!
現認して、あーだこーだ言いながら釣りを続ける。

馬場氏がDSで釣ったので、マネしてDSを投げるがどうも しっくりこない。
飛距離と、ボリューム感を出したいと考え、1/2ozのラバージグへチェンジ。

対岸近くまでキャストし、ズルズルと引いてくると、ガツンとバイト!
あまりの明確なバイトにびっくりして、合わせが遅れたが皮一枚のところでフックアップ。
慎重に寄せて何とかキャッチ成功!これが35センチのいいサイズ。

お互いにジンクスが発動し、「これはダブル入賞いったろー」なんて言いながら意気揚々と北ワンドを後にする。
この後、優勝サイズが出ることを知らずに・・・w

その後、馬場氏は納竿。
私は南ワンドへ行くもノー感じで終了時間を迎えた。


4.感想

結果は、北ワンド後発組にまくられまくり、4位。馬場敏夫は圏外まで落とされるorz
最後まで諦めたらいかん、と言う事ですな!

今年は釣りへのモチベーションを維持するのが目標w
好きな釣り、楽しい釣りでやっていけたらと思います。


5位 りまるおん
 1本3p(30.0cm)



1.使用したタックル
ロッド:ABU ディサイダーDRS-62LS-MGS
リール:レアニウム2500S
ルアー:スプリットショット(シンカーBB)+ゲイリーヤマモト・カットテール
ライン:フロロ3lb


2.大会前の戦略
例年に比べ水温も高く、シャローには元気のいいバスが残っているのは分かってたんでぇ?(浅羽風
ただ、大会前から冷え込んだこともあり、急激に水温が落ちてバスのやる気も下がるという懸念材料はあったが、ディープで食い気のあるのを探すよりも、プラで見つけた場所を中心にシャローでやり切ろうと思った。
しかし、ディープレンジ用にロッドを別に2本車載していたのは秘密だ。
今大会で懸念すべき材料は二点、ひとつはみやむーが堰堤の斜面から落水してDVDの再現をしないかという点、もう一点はこの低い気温。この歳になるとヒートショックの危険性もあることから競技中だけでなく、帰宅して風呂から上がるまで油断は禁物だ。

3.当日の戦略と実際にやったこと
1週前のプラの際に反応が良かった南ワンド西岸、リバーチャンネルが近接し岸際の水深が1?1.5mと比較的あるポイントをファーストチョイス。
ただ、ここでは先にSHINGOが入っていたので、インレット側の水深0.8?1mの夏場にベジテーションが繁茂する浅いエリアを狙うしかなかった。
SHINGOがそのポイントで2本キャッチした後に移動したので、おこぼれが残っていないかとそのポイントに入るが、さすがにSHINGOの後にはブルーギルの姿さえもない。
SHINGOの釣果を見ても、風を嫌っている雰囲気ではあったのだが、入るポイント全てが入るタイミングで風があたる。
終了間際、雨も降り出したタイミングで一番最初のポイントが風が当たってなく、降り始めの雨に冷たさを感じなかったことから、再度移動してみると一投目でヒット。
周囲に誰もいなくて、ダッシュで現認してもらいに行ったため10分を残して燃え尽きた。

4.感想
南ワンドは狙った場所に魚はいたが、1週前にいたグッドサイズがいなくなり、サイズが小さくなった印象。
後々のクラシック出場権をかけてのワイルドカード争いのために、年会費1000円、参加費1000円を払って参加点1をもらいにきたつもりだったのに、まさかまさかのお立ち台。初戦から順位点11pも貰えるなんて、いったいいつ以来だろうというぐらい上出来な結果。
ウインター第2戦がどうこういう前に、今年もプラに入りはくりの「必死なおっさん」をやり遂げたいと思います。

 

このページの先頭へ