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2015年10月11日に行われました2015 KNBクラシック
 in緑川ダムの上位入賞者レポートです。








 
1位 りょうま
 1本 705g (38cm)

 ※レポート提出遅れ TP -1p



1.使用したタックル
デュナミススーパーコンペティション
DSCS-607L-XLST
フロロ4lb
リマスパ+ゲーリーグラブ(わかさぎカラー)

2.大会前の戦略
とにかく釣るのが難しい秋の緑川ダム!
プラには二回行きました。
一回目:三本松岬で二本かけました(一バレ)それもわかさぎ?の群れが魚探に映る場所をなんとなく投げてたまたま釣れた感じでした。水深は9m。

二回目:一回目のプラでわかさぎ?の群れに着いてるのかなーと半信半疑だったので、釣り行く前に釣具屋さん巡り!数件回ってやっと去年のわかさぎ仕掛けの売れ残り2つゲット!
朝からバスを釣らないで色んな場所で映るわかさぎらしき群れに仕掛けを投入し探ってみる。わかさぎが釣れるのは9-15mのボトムで、魚探に映った後にくることが多いのがわかった。その他色々わかさぎとバスの生態調査w
りまさんはリマスパで二匹ゲット!(釣れた場所は三本松岬ではない)

3.当日の戦略と実際にやったこと
とにかく一本を釣るのを目標に朝一から三本松岬に入った。地形がわかりやすく、水深別に狙いやすい三本松岬でやりきることに!(どーしてもダメな場合は段々畑とその岬、駐車場前)リグはリマスパ+グラブでボトムから若干浮かせてスローロールさせるイメージ。水深別に流していくとなんとかヒットー!

4.感想
今年は夏から第二の萩尾ドリーマーを目指しりまさんとたくさん釣りに行ったのでワンツーフィニッシュできればよかったですけど、二人で入賞できたので嬉しさ倍増でした(^O^)/
最後にStudio SORA様ご協賛頂きありがとうございました。




2位 AGC
 1本 380g (29cm)




1.使用したタックル
 
ロッド:メガバスデストロイヤーF3st-63X
 
リール:アルデバランBFS
 
ライン:フロロ10lb
 
  リグ:ヘビダン+ズームのおっきいカーリーテール
 
 

2.大会前の戦略
 
9月後半に1回行ったけど「無」の境地だった為、言い訳として
 
魚探掛けに専念したということに。それでもベイトの魚影を3か所程見つけていた。
 
全部10m程のブレイクに絡むエッジ辺り。その3か所を玉砕覚悟で周るしか策は残されていなかった。
 
 
3.当日の戦略と実際にやったこと
 
自分で引けばフライトコール確率80%を誇る私がなぜか2番フライトを引き当てる・・・

三本松は混雑しそう。それよりM2のトラウマからか増水により冠水した段々畑のスタンプエリアがちょっとだけ気になる・・・
 
朝一はそこチェックだけして見つけていた善宗寺岬と迫ワンド入口岩盤とのローテかなと思ひながら開始。

段々畑はシャローから8mまで一通りチェックするも異常なし。
 
ディープとかで釣ったことないけどもうやるしかないよなぁ。しかし善宗寺岬にはMr-KNBりまるおん氏。
 
りまさんとお話しして迫ワンドにでも行くかと接近。談笑しているとでっかいバスボートが魚探見ながら目の前を通過。
 
これは天からの蜘蛛の糸なのではないかととりあえずストーキングしてみるため善宗寺下の立木エリアのほうへ右折。
 
ヘビダンドラッキングしながら10mラインから一気に23mあたりに落ちた地形を確認しながらバスボの人に話しかけようか
 
否かと思案していると「コンッ」と明確なアタリ。
 
おいおいマジか?りまさんのケツ過ぎた辺りじゃなか?ウケルwwwと一人ツボりながフッキングwww
 
「りりりりりりまさ〜ん!あんたのケツや!ネ申ケツでぇぇぇぇぇ」と言ったかどうかは定かではないが無事ネットイン。
 
12〜3振りのMDバスとの涙の再会。そしてりまさんは「伝説」へ・・・
 
その後りまさんが動いた為メタルジグでしゃくっていると重みが・・・おっまた掛かったと思った瞬間フックオフ。
 
こりゃ粘れば行けるぞと思ったものの湖底清掃するのみ。
 
後にわかったことだが掛かってくるのはりまさんかりょうまタソがプラでロストしたリグやワカサギ釣りの仕掛けw
 
その後迫ワンド〜三本松ワンド〜善宗寺岬と周るも何事もなくタイムアップ。
 
 

4.感想
 
まさかあたいがクラシックで釣るなんて。なんかすみません。
 
りまさん横取り40マソごめんなさい。

来年はTEAMホゲール・トーデスとして、はりょうさんの他何とかタイガーらを勧誘して底辺拡大に努める所存です。
 
私はホゲ無いよう楽しく釣りしていきたなと思っとります。




3位 りまるおん
 1本 305g (31cm)




1.使用したタックル
ロッド ダイコー コブレッティ六三四
リール レアニウム2500 フロロ4lb
ルアー りまらば・3/32ozりまるスパイダー(りまスパ)+ゲーリー4inchグラブ(ワカサギ)=スモラバ

2.大会前の戦略
プラは今年一緒に釣りに行っている時間が最も長いテラリョーマー師匠と同行。
ワカサギの群れが小さく、散発的なバイトしかないというプラクティス。
師匠から、ワカサギを知るためにはワカサギ釣ってみましょうという度肝を抜く提案。
まだシーズンでもないワカサギ釣りをしたことで、ベイトの動きとバスの反応が読めた(気がした)
ワカサギカラーのグラブをつけたりまらばの新製品、リトルスパイダーのようなパクリ品「りまるスパイダー(りまスパ)」が反応が良かったため、急遽前日夜に師匠の分も作り、二人でりまスパでの上位入賞を狙った。

3.当日の戦略と実際にやったこと
考えていたプライマリポイントは三本松岬か善宗寺下岬のいずれか。
フライト順は3番。三本松岬は船団が出来ることを予想してパスし、善宗寺下岬へ。
前日に釣ったポイントであり、ベイトの影も確認できていたが、釣ったのは横を風にのって颯爽とすり抜けていったAGC。まさに私の尻の下ぐらいにワームが通ったぐらいにバイトしたっぽい。
ここ2年続く、私のいるポイントでキッカーが出たり、横で釣られたりのパターンがまたしても頭がよぎる。
ワカサギ釣りで前日までにチョイスしていたベイトの固まっている場所がことごとく釣れず、最後に望みを託したのはやはり前日にも釣果のあった中ノ島沖のブレーク。
帰着前の船団が出来る前に早めに入り、ブレークを沿いを狙うとようやくヒット。
地獄からの生還、りまスパでの値千金の一発で3位に入れた。

師匠もりまスパで釣れ、上位を席巻できたこともうれしい

4.感想
何より、りまスパでの釣果を信じて貫いて、そしてりまスパで釣れたのがうれしい!
AGCがカーリーテールのワームで釣っていたこともあるし、私も前日の釣果はグラブをトレーラーにしたりまスパでの釣果。
ワカサギに似せただけのダウンショットでは釣れないことがここ2週のプラで分かっていたので、あえて原点にもどってのグラブを選択したことが功を奏したのかも。
釣れない緑川ダムだが、ホゲったりしながらも何かと相性はいいほうではある。
とはいえ、クラシックは勝ってナンボ。やっぱり勝ちたかった。

そして、大会に協賛していただいたStudio SORAさん、ありがとうございました。
現在の私のタックルボックスの中身の1/3は、SORA経由ですw




4位 よしも
 1本 265g (29.5cm)

 ※レポート提出遅れ TP -1p




1.使用したタックル
ロッド:ダイワ ブラックレーベル
リール:レアニュウム2500
ルアー:ダウンショット

2.大会前の戦略
シャローで巻き巻き&テキサスorノーシンカー

3.実際
シャローの個体をげっとすることができず、岬周りのフラットとストラクチャー(立木)が絡む場所をダウンショットで、リアクションとネチネチを交互に実施。
結果的にはネチネチズル引きでヒット

4.感想
やっぱり雨降りましたね!
今年はBFOに行けないので、天気はいいかと思います(笑)




 

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