KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

いよいよ10月19日の開催を待つだけとなったKNBクラシック2014。



クラシック権利獲得の基本条件である、

・各大会での優勝者
・各シリーズでのシリーズランキング上位20%以内
・全シリーズ全大会に出場した者=皆勤賞
・上記以外の者で、KNB年間総合ランキングの上位2名=ワイルドカード
・KNBカスターズ優勝者

を満たすメンバーだけが出場できるチャンピオンシップである。



KNB2014シリーズを戦い抜き、クラシック権利を獲得したのは総勢21名。
今回はそんな彼らの紹介を行っていきたい。




ゼッケンNo.1 ケンティ

KNB2014シリーズ : 総合3位
過去クラシック成績 : 優勝/2009年・2011年・2013年、3位/2012年

昨年、前人未到の3度目のクラシック優勝を飾ったディフェンディングチャンピオン。
勝負に対して真面目(鬼畜)すぎる姿勢で、SHINGOと並びKNB2トップの一角を担っている。
本年度は無難にポイントを重ねていったものの、今一つ波に乗り切れないこともあり総合3位と後退。
本人としては腸が煮えくり返っているに違いないのでクラシックにかける想いは怖いくらいである。
鬼畜モード120%で自身の記録を打ち破る4度目の優勝を飾ることができるか。





ゼッケンNo.2 SHINGO

KNB2014シリーズ : Angler of the Year、マスターズシリーズ優勝、ウィークリーシリーズ優勝
過去クラシック成績 : 準優勝/2010年

今年も圧倒的な強さと安定感で3度目のAOYを獲得したパンダ系男子。
ケンティと共にKNB最強の座を守り続けている。
とは言え、過去のクラシックでは思うように記録が残せておらず、未だクラシック杯の獲得はない。
また、今年はプライベートで念願の春が訪れたようでリア充生活を満喫している。
徐々にではあるが成績が下がってきているので隣ではよしもがほくそえんでいるようだ。






ゼッケンNo.3 よしも

KNB2014シリーズ : 総合2位、トーナメントシリーズ優勝、
過去クラシック成績 : 優勝/2008年・2010年、準優勝/2009年

打倒パンダを誓い気合十分で臨んだ2014シリーズ。
持ち前の変態ぶりは発揮されたものの、SHINGOに2歩ほど遅れを取り総合2位でフィニッシュ。
よしもる、よしもと読みと言った人の書いたことをよく読まないで意見する少抜けたな性格と、
釣りばかり行ってもFacebook上では家族サービスやってますアピールを忘れない狡猾さを併せ持つ。
緑川ダムでのKNBウエイトレコード保持者。





ゼッケンNo.4 Showta

KNB2014シリーズ : 総合9位
過去クラシック成績 : 3位/2010年

ウィンターシリーズの上位入賞で早々とクラシック権利を獲得したものの、
その後まったく目立った活躍がなく前年度から順位を落とした。
「網奉行?あぁ、そう呼ばれた時代もありましたね。まぁ一発屋ってやつですよ。」
(主に網さばきの部分で)KNB屈指のトリックスターっぷりを魅せることができるのか。






ゼッケンNo.5 馬場利夫

KNB2014シリーズ : 総合19位
過去クラシック成績 : 優勝/2007年、3位/2003年・2013年

今年は成績が振るわずワイルドカード候補にも挙がっていなかったが最後のペア戦で一発獲得。
日本一"馬場利夫"の名が似合うKNBの赤い彗星ことサブカル野郎。
近年、あまり触れられてはいないが馬場利夫はけっして本名ではない。





ゼッケンNo.6 hiRo_くず

KNB2014シリーズ : 総合11位

ウィークリー2戦の優勝とビッグフィッシュ候補以外は超低空飛行だった代表。
ナイスガイドとしても今年はイマイチだったがそれも参加している皆様に少しでも順位をあげてもらう為故。
毎年クラシックの時期はウグイシーズンと被る為、そちらにばかり集中して良い成績が残せていない。
当日彼がメタルジグを装着していたらそれは本気モードの表れだ。





ゼッケンNo.8 りまるおん

KNB2014シリーズ : 総合10位
過去クラシック成績 : 優勝/2003年、準優勝/2013年

毎年、終盤までクラシック権利を獲得できないのはもはやお決まりとなりつつあるのか。
今年は無事皆勤賞を達成し権利獲得。
"りまるおんの後にはまだバスが5匹のこっている"の格言のとおり、すぐにハイエナされてしまう性質の持ち主。
今大会、彼のお尻を追うことも立派なプランの一つに挙げられるだろう。




ゼッケンNo.9 Flame

KNB2014シリーズ : 総合13位
過去クラシック成績 : 準優勝/2007年、3位/2011年

今年は個人での入賞無しと不遇な年を迎えた彼女。皆勤賞でギリギリ権利獲得。
ボート戦に関してはナイスガイドの恩恵を受けることが出来ずお怒りの様子。
今一度、ナイスガイドとは何かhiRo_くずに説くことが今回のクラシックでの最大の目的となる。
成功すれば来年には夫婦で”ナイスガイドの在り方”という本を自費出版予定である。



ゼッケンNo.10 りょうま

KNB2014シリーズ : 総合4位、ウィンターシリーズ優勝

ボートを新調し順調に参加できた今年はシリーズ優勝を含め過去最高の成績を残せた。
というより毎年ちゃんと参加さえしていればこのくらいに来るのではないかと予想されるが
いかんせん普段口から出るのは下ネタしかないので誰も気づいていないようである。




ゼッケンNo.12 ぴぴお

KNB2014シリーズ : 総合21位

今年もマスターズシリーズ3戦のみの出場ながら余裕で権利獲得となったボート戦のパイオニア。
競技中は一人淡々と移動を繰り返す為、なかなかお見かけする機会がない。
つかまえることが出来るMtg時や閉会式のときには是非とも絡んであげてほしいが、
撮影班として彼の船に乗ることはあまりオススメしない。




ゼッケンNo.12 龍青

KNB2014シリーズ : 総合18位

「わたしゃバックシートでもよかよ」、「久しぶりに釣りするばい」、「ご飯はまだね」
以前の彼であればこの言葉がピッタリだったくらいゆる〜い感じだったが、
今となってはなんだかんだ結構マジで釣りをしているので決して隙を見せないように。





ゼッケンNo.12 ヤジ

KNB2014シリーズ : 総合5位

昨年は驚異的なホゲ率をマークし"沈黙の艦隊"などど呼ばれていた彼だが、
今年は一転、ボーターへと転向し単独優勝を含む入賞者の常連となった。
「ね?やっぱり最後はお金でしょ?雄さんにちょっと握らせればイイんだから」
シリーズ後半、最も波に乗った男だけにクラシックでも何かやってくれそうである




ゼッケンNo.16 心

KNB2014シリーズ : 総合15位

シリーズを通じてあまり参加できなかった彼だが要所できっちり釣果をマーク。
入賞レポートではやっと小学校高学年くらいの文章が出てくるようになったが、
"数本釣ってパターを掴んでました" (訳:パターンを掴んでました)
"直ぐに切り替えたのがこうそうしてまさか、3位になりました!"(訳:功を奏して、まさかの)
など、見る者を魅了するファンタスティックな語彙は健在。
来年あたり"心辞苑"としてこれまでの奇跡の語録をまとめたいところである。



KNBクラシック2014 出場権利獲得者紹介 その2 へ続く。



 

このページの先頭へ