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(2017年6月4日 マスターズ第2戦終了時点暫定)

 

前半戦終了時概況

マスターズ第2戦終了を受けて、2017年シーズンの前半戦が終了した。

中2週開催が続いたハードなスケジュールの中、新メンバーのいのけんが総合ランキングで暫定首位に躍り出た。

ここまで4戦中3戦で表彰台に立ち、苦戦したペアトーナメントでも運を味方に付けて初勝利を果たした。もうケンティの家に足を向けて寝られないであろう。

AOY制覇への鬼門といわれたマスターズ緑川ダム戦も4位入賞を果たし、新人賞と共にAOYの暫定二冠に躍り出た。2位に5ポイント差を付けて後半戦へと臨む。

 

3年連続AOY制覇を狙うSHINGOは、ここまで優勝はないがやはり3度のお立ち台で抜群の安定性と重量感を発揮。後半戦での巻き上げなるか。

3位は何をどう間違ったらこの位置にいるのだろうか、りまるおん。プラクティスに行きまくる必死な姿がようやく身を結んだようだ。MD戦ホゲという結果は、いつも通りの順位への下降の序章かもしれない。

4位はいのけんと激しく新人賞争いをするとっしー。ここまで大外しをしない安定性でAOYも射程にいれる。

5位はひと頃の勢いが感じられないケンティ。ペア戦でのレコード更新での優勝以外は、今ひとつの輝きが見られない。「鬼」と言われたあの鋭さが後半戦に戻ってくるかどうか。

 

AOY制覇のためのキーワードと言われていた緑川ダムでのマスターズ第2戦だったが、上位陣がまとめて大コケしたために前半戦を終了し上位陣はいままで以上に混沌としている。首位から10p差までに7人がひしめき合う大混戦。7月から始まる後半戦では、いよいよクラシックへの出場権利争いも熾烈となってくるだけに、ワイルドカード争いの中心となる10〜15位台からも目が離せなくなるだろう。

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(2017年6月4日 マスターズ第2戦終了時点暫定)

第2戦終了時のクラシック出場権利獲得枠:上位5名

概況

「デスレイクMD」と言われた第2戦で大きく順位が変動してきた。

2戦ともお立ち台に上がったものは皆無。すなわち過去に類を見ない大混戦である。そんな中、2戦とも安定した結果をのこしたルーキーとっしーが並みいる常連を抑えて首位に立った。

2位には引退もささやかれるほど釣りに行かなくなった男・やじがまさかの躍進。3p差で追うが、いつ釣りに行かなくなってもおかしくないほどに執着心が薄まってきており、今後の状況に予断を許さない。

3位はかつて冬の女王と呼ばれたMD女王・Flameが初戦のホゲを挽回する優勝劇で3位に躍進。チャンピオンの座も射程圏内にいれる裏番長、実質KNBの王である。

 

大混戦のランキングで、最終戦の結果次第では大逆転のチャンスもまだまだ多くのものに残されている。

マスターズからのクラシック権利は現在5枠。はりょうと中村タイガーは安定の位置である。

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(2017年4月23日 ペアトーナメント第1戦終了時点暫定)

第1戦終了時のクラシック出場権利獲得枠:上位3名

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概況


オカッパリとボート戦各1戦・計2戦によって行われる「厳冬王決定戦」KNBウインターシリーズが終了。
2016年のKNBもいよいよ本格的なシーズンへと向かう。

今年から萩尾大溜池で2連戦となった今シリーズだが、江津湖が苦手だった者からは歓迎され、例年に比べ萩尾のコンディションも良かったことなどもあり、シリーズを通したウェイインが昨年の8名に比べ13名へと増えた。

シリーズチャンピオンに輝いたのは、もはやその名前を口に出すことさえも飽きてきたSHINGO。
3年ぶり2度目の戴冠となった。

2年連続AOY獲得の勢いそのままに、第1戦2位、第2戦優勝で、2位に10ポイント差を付ける圧勝で幕を閉じた。

しかし、昨秋のKNBオープンで購入したXLサイズのmibroのフーディが、身体の巨大化により早くも着られなくなっているなど懸念材料もあり、今後のレギュラーシリーズの動向には注視したい。


大きく引き離されて2位以降は大混戦となった。

2位は心。
第1戦は8位と最低ラインを死守しつつ、第2戦で2位を獲得し混戦の2位争いを勝ち残った。
ミクロなポイントで「そこにバスがいる」と分かっている時のキャッチする能力は、KNB四強に優るとも劣らないトップクラスの能力を持つが、自身の書く文章は小学生レベルであり、さらには誤植が多いことから、それを読解するにはかなりの時間を要する。
まずは漢字の書き取りから練習してほしい。

3位は冬のタフな状況では圧倒的な強さを発揮するケンティ。
第1戦4位、第2戦7位と今年も外さず、昨年と同じシリーズ3位をキープ。

3位と同ポイントでフィニッシュしたため、惜しくもゼッケン順で入賞を逃す4位となったのは、エセトレーラーのAGC。
自分でボートをランチング出来ないが、見事に2戦ともバスをキャッチして上位進出。
自らの判断と戦術でバスをキャッチできるが、他人の手助け無しではボートを片付けられない。

5位も3位と同ポイントのりまるおん。
長いKNBキャリアの中で、初のウインターでの5位以内を確保。
3位と同ポイントということもあり、あと一歩で入賞でもあるのだが、これでもお腹いっぱいらしい。
 
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2015年レギュラーシリーズも全日程を終了。
第15代AOYは122pを獲得し3つのシリーズチャンピオンとなったSHINGOが2年連続4度目のAOYに輝いた。
AOY獲得のための大前提。それはヒマ人であること。SHINGOは今年も全戦参加するというヒマ人ぶりを発揮。
「結婚式の準備で忙しい」とエクスキューズを用意しつつも今年もなんなく全戦参加。年間3勝とウィンターを除く3冠を獲得して圧倒的な強さと重さを見せつけた。

2位は昨年より一つ順位を上げたケンティ。
ウィンター開幕戦で勝利を挙げ、さい先の良いスタートを切ったが、その後は勝利無し。KNB-Tシリーズでの低迷が尾を引いて5度目の戴冠はならなかった。しかしながら全戦参加のヒマ人ぶりは健在だ。

3位は昨年よりワンランクダウンのよしも。
KNB-T第1戦で勝利したものの、海釣りにかまけた影響かプラの回数もほとんどなく時折大ブレーキな成績を残したが、なんとかAOY入賞枠には踏みとどまった。

4位は昨年と同じくりょうま、ローライズすぎるパンツがたまに半ケツなのが不評だが、マスターズ2勝を含め今年も絶好調。3位よしもに1p届かず。ウィークリーシリーズでの不参加さえなければ入賞もありえただけに惜しいところ。

5位は富豪やじが昨年に続き5位を死守。途中スランプに陥ったが、1周まわって落ち着いたと思われていた物欲が再燃。KNB-T第3戦での上・中堤戦2連覇など、「金にモノを言わせる」戦い方は、勝負でもホテルにおねーちゃんも呼ぶ時も相変わらずだ。

6位はFlame。こんな上位なのにどのシリーズでもクラシック権利を獲得できずにワイルドカード争い組をヒヤヒヤさせたが、ヒマ人ぶりをいかんなく発揮し、昨年に引き続き皆勤賞でのクラシック出場を果たす。しかし過密日程に疲弊しすぎているという噂もチラホラ。

7位hiRo_くず、9位馬場利夫はそろってシングルゼッケンへ復帰。8位AGCは初のシングルゼッケン獲得となった。

新人賞は18位のzunzunが獲得。
今年は昨年からの躍進組、または新メンバーの中に躍進した者が少ない印象を受ける。来年の奮起に期待したいところだが、中村タイガーは今のままの君でいい。むしろそのままがいい。

クラシック権利獲得はカスターズで獲得した龍青を含めて全20名。
AOY・SHINGOは初のメジャータイトル2冠獲得なるか、それともケンティが雪辱を期すのか、はたまた、新たなチャンピオンが生まれるのだろうか。

(文責:りまるおん)
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2015KNBトーナメントシリーズランキング[確定]

概況

11年ぶりにKNBサイズレコードが更新されるというドラマが巻き起こった今シリーズも最終戦が終了。
伝統の第17代チャンピオンはSHINGOが2年ぶり4度目の戴冠となった。
最終戦まで1p差で追う展開だったが、5位で入賞し低迷したたけちゅ〜♂を抜き去り、今季レギュラーシリーズ三冠とAOYを獲得。
圧倒的な強さが他の参加者の反感を買うことも考えられ、今後はなんらかのハンディキャップを用いることも検討せねばなるまい。
たとえばリールには5mしかライン巻けないとか。

第2戦までは暫定1位と好調だったたけちゅ〜♂。だが、最後の最後で初の優勝というプレッシャーに心も身も震えすぎたのか、そのプレッシャーに勝てなかったのか、体型を見るにスタミナなさそうな感じバリバリなそのままに最終戦で失速。
しかし初のシリーズ入賞となる3位を獲得した。

右手の止まらないサルみたいに週末になると釣りに行き続けるりょうまは、最終戦こそ入賞できなかったが全戦で安定した戦いを続け、シリーズ2位に躍進。マスターズに続き2つめのシリーズ入賞を果たした。

教良木ダムで56cmというKNBサイズレコードを更新した馬場利夫は3位と同ポイントながら惜しくもシリーズ入賞を逃した。

ディフェンディングチャンピオンよしもは最終戦で大失速し5位に終わった。

「中堤マイスター」とも呼ばれるやじは、再度中堤戦を制し6位に躍進。増え続けるノースフォークコンポジットの本数と同じく勝利数も増やした。

なんだかんだでこっそりと上位にいつづけるhiRo_くずが7位に入りクラシック権利圏内にとどまった。


なお、最終戦で大会なのにロッドを忘れて取りに帰った「Mr.逆パーフェクト」中村タイガーは最終戦もノーフィッシュ。
ロッド取りに帰っても帰らなくても同じ結果に終わり、ガソリンとカロリーを無駄に使っただけに終わった。
 
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ウィンターシリーズでの権利獲得(ランキング上位8位まで)

  • よしも
  • 荘々(W2優勝)
  • ケンティ(W1優勝)
  • りょうま
  • かず吉
  • やじ
  • ごくよん
  • rush

KNBトーナメントシリーズでの権利獲得(ランキング上位7位まで)

  • SHINGO(T2優勝)
  • りょうま
  • たけちゅ〜♂
  • 馬場利夫
  • よしも(T1優勝)
  • やじ(T3優勝)
  • hiRo_くず

KNBマスターズシリーズでの権利獲得(ランキング上位7位まで)

  • SHINGO(M3優勝)
  • ケンティ
  • りょうま(M1/2優勝)
  • よしも
  • りまるおん
  • hiRo_くず
  • AGC

KNBウィークリーシリーズでの権利獲得(ランキング上位4位まで)

  • SHINGO(WK1優勝)
  • ケンティ
  • マコト(WK2優勝)
  • よしも

KNBペアトーナメントでの権利獲得(優勝ペア)

  • ヤジ
  • Showta

皆勤賞での権利獲得

  • Flame

ワイルドカードでの権利獲得

  • シュガー(総合11位)
  • 心(総合12位)
 

カスターズでの権利獲得

  • 龍青

概況

爆釣劇が巻き起こった第1戦・萩尾大溜池。
そんな天国から一転、デスレイクでの沈黙の戦いとなった第2戦・緑川ダム。
そして唯一のリバーフィールドにして、唯一エンジンがOKとなる魅惑の緑川中流域での最終戦。


第1戦、第2戦を連勝し、初のチャンピオン戴冠は目の前まできていたりょうまだったが、最終戦でまさかのワンフィッシュで大ブレーキ。追うSHINGOの呪いか願いかは定かではないが、体調不良も重なって8p差の貯金さえ使い果たし、まさかのシリーズ順位3位となった。

りょうまの不調を一気にまくったのが2年連続シリーズチャンピオンとなったSHINGO。最終戦で優勝し8p差を一気に逆転。全戦表彰台という抜群の安定感で、またしても上位でコールされ、シリーズチャンピオンまで獲得したことに、周囲からは「またか」「やれやれ」と飽きた感の声が挙がった。

2位は最終戦ビッグフィッシュ賞を獲得したケンティ。またしてもSHINGOには届かなかったものの、昨年の不調を払拭するかのようにシリーズ入賞を果たした。なお、競技中は話しかけてもまともに答えてはくれない。

3位りょうまに続くは、KNB四強の一角よしも。
第1戦の低調な成績が影響して昨年に続くシリーズ入賞は逃したが、四強の砦は死守した。

シリーズ参加者35名につき、同シリーズからのクラシック権利獲得は上位7名まで。
各戦で必死なプラを展開するMr.必死りまるおんは、必死なプラが幸いしシリーズ5位。
ここまであわあわな成績で、皆勤賞決定までもつれこむと思われていた代表hiRo_くずだったが、最終戦で苦手の緑川で3位に入り、捲り一気でシリーズ6位で権利獲得。
さらに第2戦のホゲで圏外に消えたと思われていたエセ格闘家AGCがシリーズ7位に滑り込んで権利獲得を果たした。


なお、25位中村タイガーは、全戦に参加し全戦でホゲるという、KNBの歴史の中でも最も華々しく、最も美しく、最も笑われる「逆パーフェクト」を達成した。
次回参加時には全員で後ろ指を指して祝福してあげよう。

(文責:りまるおん)
 
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「なあ、緑川ダム行こうぜ」

こんな誘いの文句が誰ひとりの口からも出てこない。
誰も緑川ダムという固有名詞さえ口にしなくなった。
誰もその場所がもともと無かったかのように他の場所に釣りに行く。

そんな原因を作った「美里の惨劇」こと第1戦から早3ヶ月。ウィークリーシリーズ全2戦が終了し全順位が確定した。

平日釣行という釣果に有利なはずの日程ながら、たった3名・3本しか釣れなかった第1戦を耐え、そして第2戦でも4位に食い込んだSHINGOが4年連続のシリーズチャンピオンの座についた。

2位にはケンティ。やはり惨劇の第1戦を乗り越えた存在だったが、第2戦で思うように伸びず、ビッグフィッシュ賞の加点の差もあり伸びなかった。

3位入賞に滑り込んできたのは、激戦の第2戦をその小さな身体で潜り込ませてやってきた齊藤(小)ことマコト。第1戦不参加だったが、ビッグフィッシュ賞も獲得して一気に入賞を獲得した。

4位はその齊藤(少)ことマコトのせいで入賞を逃したよしも。
5位はKNBのICBMたくがはいった。

クラシック獲得権利は上位4位まで。
たくは惜しくも権利獲得できず、残りの大会を必死に頑張る必要がある。
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2015KNBウインターシリーズランキング確定順位
 

概況

江津湖地域のリリース禁止条例施行に伴い、KNBとしては最後の開催となった下江津湖での第1戦。そしてボートによる萩尾大溜池での第2戦が開催された。

両大会とも多くのホゲを輩出し、ウェイインした選手はわずか8名。2大会ともにウェイインを果たした選手はゼロ。順位からもオフシーズンにむりやり開催している過酷な大会ぶりを伺えるし、KNBの団体偏差値の低さをも垣間見ることができる。



シリーズチャンピオンはよしも。2008年以来7年振り2回目の同シリーズ戴冠となった。
第2戦はノーフィッシュだったが、第1戦2位を呼び込むこととなったビッグフィッシュポイントにより計18ポイントを獲得。

2位は荘々。
第2戦優勝+ビッグフィッシュポイントにより、シリーズポイントはよしもと同ポイントだったが、規程によりゼッケン順により惜しくも2位となった。
昨年よりNBCチャプターにも参戦し、その実力を磨きつつある存在。勝負にこだわる大会の後に、こんなにも括約筋の弛んだような雰囲気の大会でもきっちりとシリーズ入賞を果たした。
大会当日、エレキを忘れて取りに帰ったというブーメランな黒歴史も、もはや思い出の一つでしかないほど輝きを増しつつある。

3位は第1戦で優勝したものの、第2戦でホゲて失速したケンティ。
昨年は無冠に終わり、初のウインターシリーズチャンピオンも予感されたにも関わらず今回も無冠。
史上初クラシック3タイムチャンピオンでもある彼の時代は終わったのか。
これは終わりのはじまりなのか。
なーんてこと書くと、途端に火がついてプラやりまくりそうな男である。
今年は全ての大会の2週前ぐらいから全てのフィールドで彼の姿を見られそうだ。

大会総参加者は37名。
シリーズ上位20%にまで与えられるクラシック出場権は8位までとなった。

(文責:りまるおん=今年も2戦連続ホゲ)
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