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(2017年7月30日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

マスターズシリーズからのクラシック出場権利獲得枠:上位5名

概況

春のパターン激変に悩まされた第1戦萩尾。

「デスレイクMD」の名にふさわしく多くの者を葬り去った第2戦緑川ダム。

緑川中流域開催からの代替開催となった真夏の最終戦萩尾。

3つのドラマは多くのドラマを生み、そしてより混戦の度合いを深めたシリーズとなった。

一昨年のチャンピオンの順位点が40p。今年のチャンプが28pだったことからも、今年の混戦具合が伺える。

 

大混戦の中から抜け出し、第17代マスターズチャンプとなったのはよしも。

第1戦を勝利した後の魔のMD戦でノーフィッシュを喰らうが、最終戦で4位に食い込んで混戦のマスターズを制した。

マスターズシリーズの制覇は初となる。

全戦に亘ってプラを行うことはなく、インスタに新築中のマイホームの進捗をアップするだけの日。

これで勝てるのがKNBである。

プラなんか必要無いのがKNBである。

今後KNBではプラよりもインスタへのポスト比率が格段に上がることだろう。

 

2位はKNB四強の一角りょうま。

よしもと同じく第1戦で3位という好スタートを切りながら、第2戦でノーフィッシュ。最終戦3位へ食い込んで2位へとジャンプアップ。

一昨年は第2戦まで暫定1位でありながら最終戦のブレーキで後退したが、今年もあと一歩、1p差で戴冠を逃した。

この「あと一歩」を突き抜けるためには、以前のようなプラやりまくりを実践するしかない。夫婦けんか覚悟で。

 

3位は引退間近かと囁かれていたはずのやじ。

最上位は第2戦での5位だが、全戦でウェイインしシングル順位を果たしてのシリーズ入賞。混戦のなかで全戦ウェイインを果たしたのは2名のみである。

しかしこの栄光も今年までだろう。

来年はきっと引退している。

 

4位はルーキーとっしー。

第2戦まで暫定トップに立っていたが、最終戦でデッドフィッシュを出してしまったことが響いて大きく後退。

とはいえ、全戦でウェイインを果たし、初年から安定した戦いぶりを見せた。

 

5位はMr必死・りまるおん。

第1戦でビッグフィッシュ賞と2位という、あり得ないくらいのスタートダッシュをしながらも第2戦でノーフィッシュと早くも失速。最終戦ではかろうじて釣ってきたレベルのいつも通りの平常運転へと成り下がったが、初戦の貯金と乱戦のおかげで5位で持ちこたえた。プラの回数に比例しない彼の順位は、昔のアメ車の燃費並みの効率の悪さだ。

 

 

クラシック出場枠は上位5名。

3年連続5度目の制覇を狙ったSHINGOは6位と圏外。

四強の一角ケンティも10位と大きく後退。

新戦力の台頭もあって混戦模様となったシリーズ。来シーズン、どう勢力が変化していくか楽しみだが、おっさん勢の精力は右肩下がりである。

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(2017年7月30日 KNB-M第3戦終了時点暫定)

 

7月30日時点概況

マスターズシリーズ終了を受けて、上位陣に大きな変化が現れた。

再び巻き返しの波に乗ってきたSHINGOが再び暫定1位に返り咲き、りょうまが1p差の2位まで上昇。

暫定首位だったとっしーは、ここに来て失速したものの、りょうまと同ポイントの3位。

 

1戦少ない参加ながら、マスターズチャンプよしもも4位で肉薄。

目立った戦績は少ないものの、安定のケンティも5位でAOY争いに絡んでいる。

マスターズ第3戦覇者たけちゅ〜♂は6位に大きくジャンプアップ。AOY争いに名乗りを上げた。

 

「自分の釣りがしたいんす」のいのけん、「イージーだね」のりまるおん。

大口叩く人ほど、どんどん順位が落ちているのが最近の傾向。

 

ワイルドカード争いもそろそろ注目を浴び出す季節。

Flameからkamo-win、マコト、ミッチーあたりまでがワイルドカード争いとなりそう。

 

 

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(2017年7月9日 KNB-T第2戦終了時点暫定)

第2戦終了時のクラシック出場権利獲得枠:上位5名

概況

2017年レギュラーシーズンの3シリーズ全てが2戦ずつを消化し上位争いが確定しつつある。

オカッパリ王座決定戦であるKNBトーナメントでは、SHINGOが順位では頭一つ、体重では5人分ぐらいリード。2戦連続のお立ち台で2期連続の王座を狙う。

デブを追うのは、これまた2戦連続お立ち台のりょうま。結婚してからというものこちらもデブ一直線である。

 

そんなデブを追いかけるのはルーキーとっしー。教良木戦で2位とビッグフィッシュ賞を獲得し、上位に躍り出た。上位2人を追い抜くために足りないのは、あとは体重だけである。目指せデブ。

 

現在までのクラシック出場枠は上位5名。ケンティ、たけちゅ〜♂までが圏内。最終戦の石打ダム戦は数を稼ぐ展開となるため、上位陣の入れ替えや捲りは難しいとも思えるが、この伝統のシリーズを制するのはいったいどのデブであろうか。

 

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(2017年4月23日 ペアトーナメント第1戦終了時点暫定)

第1戦終了時のクラシック出場権利獲得枠:上位3名

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概況


オカッパリとボート戦各1戦・計2戦によって行われる「厳冬王決定戦」KNBウインターシリーズが終了。
2016年のKNBもいよいよ本格的なシーズンへと向かう。

今年から萩尾大溜池で2連戦となった今シリーズだが、江津湖が苦手だった者からは歓迎され、例年に比べ萩尾のコンディションも良かったことなどもあり、シリーズを通したウェイインが昨年の8名に比べ13名へと増えた。

シリーズチャンピオンに輝いたのは、もはやその名前を口に出すことさえも飽きてきたSHINGO。
3年ぶり2度目の戴冠となった。

2年連続AOY獲得の勢いそのままに、第1戦2位、第2戦優勝で、2位に10ポイント差を付ける圧勝で幕を閉じた。

しかし、昨秋のKNBオープンで購入したXLサイズのmibroのフーディが、身体の巨大化により早くも着られなくなっているなど懸念材料もあり、今後のレギュラーシリーズの動向には注視したい。


大きく引き離されて2位以降は大混戦となった。

2位は心。
第1戦は8位と最低ラインを死守しつつ、第2戦で2位を獲得し混戦の2位争いを勝ち残った。
ミクロなポイントで「そこにバスがいる」と分かっている時のキャッチする能力は、KNB四強に優るとも劣らないトップクラスの能力を持つが、自身の書く文章は小学生レベルであり、さらには誤植が多いことから、それを読解するにはかなりの時間を要する。
まずは漢字の書き取りから練習してほしい。

3位は冬のタフな状況では圧倒的な強さを発揮するケンティ。
第1戦4位、第2戦7位と今年も外さず、昨年と同じシリーズ3位をキープ。

3位と同ポイントでフィニッシュしたため、惜しくもゼッケン順で入賞を逃す4位となったのは、エセトレーラーのAGC。
自分でボートをランチング出来ないが、見事に2戦ともバスをキャッチして上位進出。
自らの判断と戦術でバスをキャッチできるが、他人の手助け無しではボートを片付けられない。

5位も3位と同ポイントのりまるおん。
長いKNBキャリアの中で、初のウインターでの5位以内を確保。
3位と同ポイントということもあり、あと一歩で入賞でもあるのだが、これでもお腹いっぱいらしい。
 
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2015年レギュラーシリーズも全日程を終了。
第15代AOYは122pを獲得し3つのシリーズチャンピオンとなったSHINGOが2年連続4度目のAOYに輝いた。
AOY獲得のための大前提。それはヒマ人であること。SHINGOは今年も全戦参加するというヒマ人ぶりを発揮。
「結婚式の準備で忙しい」とエクスキューズを用意しつつも今年もなんなく全戦参加。年間3勝とウィンターを除く3冠を獲得して圧倒的な強さと重さを見せつけた。

2位は昨年より一つ順位を上げたケンティ。
ウィンター開幕戦で勝利を挙げ、さい先の良いスタートを切ったが、その後は勝利無し。KNB-Tシリーズでの低迷が尾を引いて5度目の戴冠はならなかった。しかしながら全戦参加のヒマ人ぶりは健在だ。

3位は昨年よりワンランクダウンのよしも。
KNB-T第1戦で勝利したものの、海釣りにかまけた影響かプラの回数もほとんどなく時折大ブレーキな成績を残したが、なんとかAOY入賞枠には踏みとどまった。

4位は昨年と同じくりょうま、ローライズすぎるパンツがたまに半ケツなのが不評だが、マスターズ2勝を含め今年も絶好調。3位よしもに1p届かず。ウィークリーシリーズでの不参加さえなければ入賞もありえただけに惜しいところ。

5位は富豪やじが昨年に続き5位を死守。途中スランプに陥ったが、1周まわって落ち着いたと思われていた物欲が再燃。KNB-T第3戦での上・中堤戦2連覇など、「金にモノを言わせる」戦い方は、勝負でもホテルにおねーちゃんも呼ぶ時も相変わらずだ。

6位はFlame。こんな上位なのにどのシリーズでもクラシック権利を獲得できずにワイルドカード争い組をヒヤヒヤさせたが、ヒマ人ぶりをいかんなく発揮し、昨年に引き続き皆勤賞でのクラシック出場を果たす。しかし過密日程に疲弊しすぎているという噂もチラホラ。

7位hiRo_くず、9位馬場利夫はそろってシングルゼッケンへ復帰。8位AGCは初のシングルゼッケン獲得となった。

新人賞は18位のzunzunが獲得。
今年は昨年からの躍進組、または新メンバーの中に躍進した者が少ない印象を受ける。来年の奮起に期待したいところだが、中村タイガーは今のままの君でいい。むしろそのままがいい。

クラシック権利獲得はカスターズで獲得した龍青を含めて全20名。
AOY・SHINGOは初のメジャータイトル2冠獲得なるか、それともケンティが雪辱を期すのか、はたまた、新たなチャンピオンが生まれるのだろうか。

(文責:りまるおん)
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2015KNBトーナメントシリーズランキング[確定]

概況

11年ぶりにKNBサイズレコードが更新されるというドラマが巻き起こった今シリーズも最終戦が終了。
伝統の第17代チャンピオンはSHINGOが2年ぶり4度目の戴冠となった。
最終戦まで1p差で追う展開だったが、5位で入賞し低迷したたけちゅ〜♂を抜き去り、今季レギュラーシリーズ三冠とAOYを獲得。
圧倒的な強さが他の参加者の反感を買うことも考えられ、今後はなんらかのハンディキャップを用いることも検討せねばなるまい。
たとえばリールには5mしかライン巻けないとか。

第2戦までは暫定1位と好調だったたけちゅ〜♂。だが、最後の最後で初の優勝というプレッシャーに心も身も震えすぎたのか、そのプレッシャーに勝てなかったのか、体型を見るにスタミナなさそうな感じバリバリなそのままに最終戦で失速。
しかし初のシリーズ入賞となる3位を獲得した。

右手の止まらないサルみたいに週末になると釣りに行き続けるりょうまは、最終戦こそ入賞できなかったが全戦で安定した戦いを続け、シリーズ2位に躍進。マスターズに続き2つめのシリーズ入賞を果たした。

教良木ダムで56cmというKNBサイズレコードを更新した馬場利夫は3位と同ポイントながら惜しくもシリーズ入賞を逃した。

ディフェンディングチャンピオンよしもは最終戦で大失速し5位に終わった。

「中堤マイスター」とも呼ばれるやじは、再度中堤戦を制し6位に躍進。増え続けるノースフォークコンポジットの本数と同じく勝利数も増やした。

なんだかんだでこっそりと上位にいつづけるhiRo_くずが7位に入りクラシック権利圏内にとどまった。


なお、最終戦で大会なのにロッドを忘れて取りに帰った「Mr.逆パーフェクト」中村タイガーは最終戦もノーフィッシュ。
ロッド取りに帰っても帰らなくても同じ結果に終わり、ガソリンとカロリーを無駄に使っただけに終わった。
 
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ウィンターシリーズでの権利獲得(ランキング上位8位まで)

  • よしも
  • 荘々(W2優勝)
  • ケンティ(W1優勝)
  • りょうま
  • かず吉
  • やじ
  • ごくよん
  • rush

KNBトーナメントシリーズでの権利獲得(ランキング上位7位まで)

  • SHINGO(T2優勝)
  • りょうま
  • たけちゅ〜♂
  • 馬場利夫
  • よしも(T1優勝)
  • やじ(T3優勝)
  • hiRo_くず

KNBマスターズシリーズでの権利獲得(ランキング上位7位まで)

  • SHINGO(M3優勝)
  • ケンティ
  • りょうま(M1/2優勝)
  • よしも
  • りまるおん
  • hiRo_くず
  • AGC

KNBウィークリーシリーズでの権利獲得(ランキング上位4位まで)

  • SHINGO(WK1優勝)
  • ケンティ
  • マコト(WK2優勝)
  • よしも

KNBペアトーナメントでの権利獲得(優勝ペア)

  • ヤジ
  • Showta

皆勤賞での権利獲得

  • Flame

ワイルドカードでの権利獲得

  • シュガー(総合11位)
  • 心(総合12位)
 

カスターズでの権利獲得

  • 龍青

概況

爆釣劇が巻き起こった第1戦・萩尾大溜池。
そんな天国から一転、デスレイクでの沈黙の戦いとなった第2戦・緑川ダム。
そして唯一のリバーフィールドにして、唯一エンジンがOKとなる魅惑の緑川中流域での最終戦。


第1戦、第2戦を連勝し、初のチャンピオン戴冠は目の前まできていたりょうまだったが、最終戦でまさかのワンフィッシュで大ブレーキ。追うSHINGOの呪いか願いかは定かではないが、体調不良も重なって8p差の貯金さえ使い果たし、まさかのシリーズ順位3位となった。

りょうまの不調を一気にまくったのが2年連続シリーズチャンピオンとなったSHINGO。最終戦で優勝し8p差を一気に逆転。全戦表彰台という抜群の安定感で、またしても上位でコールされ、シリーズチャンピオンまで獲得したことに、周囲からは「またか」「やれやれ」と飽きた感の声が挙がった。

2位は最終戦ビッグフィッシュ賞を獲得したケンティ。またしてもSHINGOには届かなかったものの、昨年の不調を払拭するかのようにシリーズ入賞を果たした。なお、競技中は話しかけてもまともに答えてはくれない。

3位りょうまに続くは、KNB四強の一角よしも。
第1戦の低調な成績が影響して昨年に続くシリーズ入賞は逃したが、四強の砦は死守した。

シリーズ参加者35名につき、同シリーズからのクラシック権利獲得は上位7名まで。
各戦で必死なプラを展開するMr.必死りまるおんは、必死なプラが幸いしシリーズ5位。
ここまであわあわな成績で、皆勤賞決定までもつれこむと思われていた代表hiRo_くずだったが、最終戦で苦手の緑川で3位に入り、捲り一気でシリーズ6位で権利獲得。
さらに第2戦のホゲで圏外に消えたと思われていたエセ格闘家AGCがシリーズ7位に滑り込んで権利獲得を果たした。


なお、25位中村タイガーは、全戦に参加し全戦でホゲるという、KNBの歴史の中でも最も華々しく、最も美しく、最も笑われる「逆パーフェクト」を達成した。
次回参加時には全員で後ろ指を指して祝福してあげよう。

(文責:りまるおん)
 
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「なあ、緑川ダム行こうぜ」

こんな誘いの文句が誰ひとりの口からも出てこない。
誰も緑川ダムという固有名詞さえ口にしなくなった。
誰もその場所がもともと無かったかのように他の場所に釣りに行く。

そんな原因を作った「美里の惨劇」こと第1戦から早3ヶ月。ウィークリーシリーズ全2戦が終了し全順位が確定した。

平日釣行という釣果に有利なはずの日程ながら、たった3名・3本しか釣れなかった第1戦を耐え、そして第2戦でも4位に食い込んだSHINGOが4年連続のシリーズチャンピオンの座についた。

2位にはケンティ。やはり惨劇の第1戦を乗り越えた存在だったが、第2戦で思うように伸びず、ビッグフィッシュ賞の加点の差もあり伸びなかった。

3位入賞に滑り込んできたのは、激戦の第2戦をその小さな身体で潜り込ませてやってきた齊藤(小)ことマコト。第1戦不参加だったが、ビッグフィッシュ賞も獲得して一気に入賞を獲得した。

4位はその齊藤(少)ことマコトのせいで入賞を逃したよしも。
5位はKNBのICBMたくがはいった。

クラシック獲得権利は上位4位まで。
たくは惜しくも権利獲得できず、残りの大会を必死に頑張る必要がある。
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