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(2018年6月3日第2戦終了時=確定)

概況

オカッパリとボートで各1戦ずつを行い、それぞれを抽選で決まったペアで戦うペアマッチシリーズが終了。

実力とともに運さえもを味方に付けないと勝てないこのシリーズ。

hiRo_くずが第2代チャンピオンとなった。

第1戦のオカッパリでは下位に低迷しながらも扶養家族として2位に浮上、第2戦では1585gのビッグバスをキャッチして逆に相方を扶養する立場に周り優勝。第2戦のビッグフィッシュ賞ポイントを加えて32pで王者として君臨した。

 

2位は2戦連続優勝という初の記録を打ち立てたAGC。

しかも2戦とも相方の釣果で順位を押し上げられた「扶養家族」。

つまり運だけで勝ち取った2位。これぞペアマッチの醍醐味。

しかし運だとはいえ、今まで全戦に渡り必ず入賞を果たしてきたAGC。相方に幸福をもたらす「エンジェル」的立場を確立した。

 

3位はりまるおん。

第1戦優勝だったが第2戦はわずかに届かず3位。順位を伸ばせなかった。

 

4位は代表SHINGO。体重も順位も重かった。

 

5位はジョーカーkamo-win。2戦とも扶養家族でありながら入賞というエンジェルっぷりだが、やはりジョーカーはジョーかーだ。

 

クラシック出場枠は上位3名までとなった。

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(第1戦終了時)

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(第1戦終了時)

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[2018年6月3日 ペアマッチ第2戦終了時]

概況(6/3)

ペアマッチ第2戦が終了し、2018年シーズンの前半戦が終了した。

上位陣は肉薄した混戦模様となっている。

暫定1位はSHINGO。2戦でビッグフィッシュ賞を獲得するなど好調に見えるが、マスターズ第1戦、ペア第2戦等伸び悩みもあり徐々に差が縮まってきている。

 

その差わずか2pで追うのはりょうま。

4位3回、2位1回と外さない強さは健在。ペア戦も全スケジュールも終了し、今年は「ポロリ」のない後半戦なだけに、初のAOYも十分射程圏内といえる

 

そして首位から4p差で追う3位にエンジェルAGC。

ペア戦を2戦とも制覇した運の強さでこの順位まできたが、後半戦はすべて単身の実力のみで戦わねばならないだけに、どこまで順位が持ちこたえられるかに注目される。

 

4位はペア第1戦優勝の他、3戦で入賞を果たしたりまるおん。

ここまでの躍進ぶりは全て必死なプラのおかげ。プラなくしてこの順位はあり得ない。しかし昨年6回ものプラを行いながらもホゲ散らかした鬼門・教良木戦が待ち構えているだけに余談を許さない。

 

5位はたけちゅ〜♂、6位にやじと続く。

 

現段階でのランカー賞は48.5cm・1585gのhiRo_くず

新人賞候補は1戦ずつの参加でほぼ横一戦の中、きっしょうがわずかにリード。

 

後半戦はどういった順位の変動があるか期待したい。

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(2017年10月2日 ペナルティ反映による修正=確定)

 

順位確定概況

2017年全8戦にて行われたレギュラーシーズンが終了し、総合順位が確定した。

第17代AOYに輝いたのは、よしも。

実に10年ぶり2度目となる総合優勝となった。

KNB-T第1戦を欠場し7戦のみの参加、しかも今シーズン一度もプラしなかったにも関わらず、最終戦となるペア第2戦で3勝目を挙げ、逆転でのシーズン制覇となった。

必死にプラをする他メンバーの、その労力の無駄遣いを尻目に、インスタでの我が家の建設進捗状況を報告するだけという手法は、今後メンバー内で流行しそうな勢いだ。「プラよりインスタ映え」来シーズンのキーワードとして注目される。

 

2位はペア最終戦でも決定的な成績を残し、初のAOY制覇が目前であったにも関わらず、自信の成績や能力と関係のないところで順位を引きづり落とされた男・りょうま。

ペア最終戦では2位の重量が見込まれるバスを持ち込んだが、帰着時にペアの相方・りまるおんが1本のバスをボート外に「ポロり」してしまう失態を犯し、順位が交代。AOYという栄光が相方の失態により目前で手のひらから滑り落ちた。

 

3位は最多の5度目、前人未到の3期連続制覇が夢と消えたSHINGO。

新生KNBの代表としての重責と重量に耐えきれなかったのか今年は各戦で失速。

後半盛り返したが、今季は未勝利で終わった。

 

4位はルーキーとっしー。

いのけんとの前半戦の新人賞争いのデッドヒートを演じ、後半も失速することなく安定した順位で4位。新人賞も手中に収めた。

参加1年目のルーキーが初年度でベスト5に入るのは、2009年のSHINGO(3位)以来となる。

このままSHINGOの後を追って体格もデブになるのか、注目される。

 

5位はケンティ。

全体的に不調だったが、ペア戦での好成績で持ち直し、KNB四強の一角の意地を見せつけた。

来年はブラジルから全戦参加となる。もちろんプラから入念にやっていってくれることだろう。

 

ペアトーナメントシリーズで、一切の活躍もしなかったのに、相方の成績だけでクラシック権利を獲得したマコトの影響で、kamo-win、ミッチーがワイルドカードを獲得。

クラシック出場権利獲得者は16名となった。

 

2年ぶりに復活したKNBのレギュラーシーズンは33名が参加。

全体的に参加者が低調で、やや寂しい感じも否めない。

20年目・19周年を迎える来年も楽しいシーズンとなるよう努力していきたい。

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(2017年10月2日 ペナルティによる順位変動=確定)

クラシック出場権利獲得枠:上位4名

概況

「運も実力のうち」」

全ての組み合わせを抽選で行うという試みではじまったペアトーナメントシリーズ。

第1戦を2位、第2戦でビッグフィッシュ賞で優勝したよしもが初代シリーズチャンピオンに輝いた。

 

…はずだったが、上位入賞者に課せられたレポート提出を、相方のマコトが期限までに提出せずに順位点ペナルティ-1pが確定。

ペアトーナメントルールに基づき、ペアの相方もペナルティの対象となるため、その影響をよしもまでもが被った。

この結果、ケンティと順位点が並び、ゼッケン順でケンティがチャンピオンへとなった。

運だけではなく、相手の怠慢までもが影響するのがペアトーナメントの恐ろしさである。

ポロリだけじゃないんやで。

 

 

3位と4位は、個人戦ではまったくいいところのないhiRo_くずとAGCが入った。一人だと何も出来ないのに他人の力があれば勝てるのがこのシリーズ。

 

そして5位には、第1戦で個人成績13位、第2戦で一本もウェイインしていないのに、ペアの成績だけでこの位置につけた、典型的な扶養家族マコト。

初戦でケンティの扶養家族、第2戦でホゲったのに6位・いのけんと続く。

 

また、takaのレポート提出遅れペナルティにより、kamo-winの順位が一つ落ちることとなった。

 

いつか第1戦・第2戦ともにホゲってもチャンピオンになる、そんな運だけで勝ち上がる選手が出てくるかもしれない。

そんな劇的な結果が出ることを期待しつつ、何が楽しいのかと言われればよくわからないが、これがKNBのいいところなのだろうと思うような気もしているがどうなのだろう。

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(2017年9月3日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

KNB-Tからのクラシック出場権利獲得枠:上位6名

概況

KNB伝統のシリーズ、オカッパリで争う18回目のKNBトーナメントシリーズが終了した。

 

第2戦終了時に4p差で暫定2位だったりょうまが最終戦で優勝を果たし逆転。

18代目のシリーズチャンピオンとなった。

りょうまのKNBトーナメントシリーズ制覇は初。

シリーズ参加者中唯一、全戦でお立ち台に立ち、石打ではフィールドレコードも更新。

昨年までのプラ三昧から環境は激変し、今年はプラをすることもない一発勝負にも関わらず戴冠となった。

もうプラとかしないほうがいいんじゃないか?

 

2位はわずか1p差で涙を飲んだSHINGO。2位、3位と好位置を確保しながら最終戦で6位に終わり、りょうまの後塵を拝した。今年からKNB代表という重責につき、責任と引力の両方と戦うデブは五回目の戴冠を逃した。

 

3位はルーキー・とっしー。

初戦こそ11位と低迷したが、続く教良木、石打戦を2、5位で終えマスターズシリーズに続くシリーズ入賞を果たした。

 

4位はよしも。第1戦を欠場したにも関わらず、教良木戦を制し、石打でも3位に入り大きくジャンプアップした。ジャンプアップしたのは順位のほか体重も右肩上がりである。目指せデブ。

 

5位はよしもと同ポイントで並んだたけちゅ〜♂。全線にわたり堅実な順位で5位を確保した。見た目もそこまで変わらないいつも通りの堅実ながっちりデブである。

 

KNBトーナメントからのクラシック出場権利は6位まで。6位にはケンティはいった。今年のKNB上位陣のトレンドはデブ。唯一のスリム体型ケンティもウェイト差には敵わなかったようだ。

なお、KNB-Tシリーズ3戦中2戦においてビッグフィッシュ賞はミッチーが獲得した。ビッグフィッシュ賞の制定後1シリーズ中2回のビッグフィッシュ賞獲得は史上初である(知らんけど)

 

 

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(2017年7月30日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

マスターズシリーズからのクラシック出場権利獲得枠:上位5名

概況

春のパターン激変に悩まされた第1戦萩尾。

「デスレイクMD」の名にふさわしく多くの者を葬り去った第2戦緑川ダム。

緑川中流域開催からの代替開催となった真夏の最終戦萩尾。

3つのドラマは多くのドラマを生み、そしてより混戦の度合いを深めたシリーズとなった。

一昨年のチャンピオンの順位点が40p。今年のチャンプが28pだったことからも、今年の混戦具合が伺える。

 

大混戦の中から抜け出し、第17代マスターズチャンプとなったのはよしも。

第1戦を勝利した後の魔のMD戦でノーフィッシュを喰らうが、最終戦で4位に食い込んで混戦のマスターズを制した。

マスターズシリーズの制覇は初となる。

全戦に亘ってプラを行うことはなく、インスタに新築中のマイホームの進捗をアップするだけの日。

これで勝てるのがKNBである。

プラなんか必要無いのがKNBである。

今後KNBではプラよりもインスタへのポスト比率が格段に上がることだろう。

 

2位はKNB四強の一角りょうま。

よしもと同じく第1戦で3位という好スタートを切りながら、第2戦でノーフィッシュ。最終戦3位へ食い込んで2位へとジャンプアップ。

一昨年は第2戦まで暫定1位でありながら最終戦のブレーキで後退したが、今年もあと一歩、1p差で戴冠を逃した。

この「あと一歩」を突き抜けるためには、以前のようなプラやりまくりを実践するしかない。夫婦けんか覚悟で。

 

3位は引退間近かと囁かれていたはずのやじ。

最上位は第2戦での5位だが、全戦でウェイインしシングル順位を果たしてのシリーズ入賞。混戦のなかで全戦ウェイインを果たしたのは2名のみである。

しかしこの栄光も今年までだろう。

来年はきっと引退している。

 

4位はルーキーとっしー。

第2戦まで暫定トップに立っていたが、最終戦でデッドフィッシュを出してしまったことが響いて大きく後退。

とはいえ、全戦でウェイインを果たし、初年から安定した戦いぶりを見せた。

 

5位はMr必死・りまるおん。

第1戦でビッグフィッシュ賞と2位という、あり得ないくらいのスタートダッシュをしながらも第2戦でノーフィッシュと早くも失速。最終戦ではかろうじて釣ってきたレベルのいつも通りの平常運転へと成り下がったが、初戦の貯金と乱戦のおかげで5位で持ちこたえた。プラの回数に比例しない彼の順位は、昔のアメ車の燃費並みの効率の悪さだ。

 

 

クラシック出場枠は上位5名。

3年連続5度目の制覇を狙ったSHINGOは6位と圏外。

四強の一角ケンティも10位と大きく後退。

新戦力の台頭もあって混戦模様となったシリーズ。来シーズン、どう勢力が変化していくか楽しみだが、おっさん勢の精力は右肩下がりである。

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概況


オカッパリとボート戦各1戦・計2戦によって行われる「厳冬王決定戦」KNBウインターシリーズが終了。
2016年のKNBもいよいよ本格的なシーズンへと向かう。

今年から萩尾大溜池で2連戦となった今シリーズだが、江津湖が苦手だった者からは歓迎され、例年に比べ萩尾のコンディションも良かったことなどもあり、シリーズを通したウェイインが昨年の8名に比べ13名へと増えた。

シリーズチャンピオンに輝いたのは、もはやその名前を口に出すことさえも飽きてきたSHINGO。
3年ぶり2度目の戴冠となった。

2年連続AOY獲得の勢いそのままに、第1戦2位、第2戦優勝で、2位に10ポイント差を付ける圧勝で幕を閉じた。

しかし、昨秋のKNBオープンで購入したXLサイズのmibroのフーディが、身体の巨大化により早くも着られなくなっているなど懸念材料もあり、今後のレギュラーシリーズの動向には注視したい。


大きく引き離されて2位以降は大混戦となった。

2位は心。
第1戦は8位と最低ラインを死守しつつ、第2戦で2位を獲得し混戦の2位争いを勝ち残った。
ミクロなポイントで「そこにバスがいる」と分かっている時のキャッチする能力は、KNB四強に優るとも劣らないトップクラスの能力を持つが、自身の書く文章は小学生レベルであり、さらには誤植が多いことから、それを読解するにはかなりの時間を要する。
まずは漢字の書き取りから練習してほしい。

3位は冬のタフな状況では圧倒的な強さを発揮するケンティ。
第1戦4位、第2戦7位と今年も外さず、昨年と同じシリーズ3位をキープ。

3位と同ポイントでフィニッシュしたため、惜しくもゼッケン順で入賞を逃す4位となったのは、エセトレーラーのAGC。
自分でボートをランチング出来ないが、見事に2戦ともバスをキャッチして上位進出。
自らの判断と戦術でバスをキャッチできるが、他人の手助け無しではボートを片付けられない。

5位も3位と同ポイントのりまるおん。
長いKNBキャリアの中で、初のウインターでの5位以内を確保。
3位と同ポイントということもあり、あと一歩で入賞でもあるのだが、これでもお腹いっぱいらしい。
 
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2015年レギュラーシリーズも全日程を終了。
第15代AOYは122pを獲得し3つのシリーズチャンピオンとなったSHINGOが2年連続4度目のAOYに輝いた。
AOY獲得のための大前提。それはヒマ人であること。SHINGOは今年も全戦参加するというヒマ人ぶりを発揮。
「結婚式の準備で忙しい」とエクスキューズを用意しつつも今年もなんなく全戦参加。年間3勝とウィンターを除く3冠を獲得して圧倒的な強さと重さを見せつけた。

2位は昨年より一つ順位を上げたケンティ。
ウィンター開幕戦で勝利を挙げ、さい先の良いスタートを切ったが、その後は勝利無し。KNB-Tシリーズでの低迷が尾を引いて5度目の戴冠はならなかった。しかしながら全戦参加のヒマ人ぶりは健在だ。

3位は昨年よりワンランクダウンのよしも。
KNB-T第1戦で勝利したものの、海釣りにかまけた影響かプラの回数もほとんどなく時折大ブレーキな成績を残したが、なんとかAOY入賞枠には踏みとどまった。

4位は昨年と同じくりょうま、ローライズすぎるパンツがたまに半ケツなのが不評だが、マスターズ2勝を含め今年も絶好調。3位よしもに1p届かず。ウィークリーシリーズでの不参加さえなければ入賞もありえただけに惜しいところ。

5位は富豪やじが昨年に続き5位を死守。途中スランプに陥ったが、1周まわって落ち着いたと思われていた物欲が再燃。KNB-T第3戦での上・中堤戦2連覇など、「金にモノを言わせる」戦い方は、勝負でもホテルにおねーちゃんも呼ぶ時も相変わらずだ。

6位はFlame。こんな上位なのにどのシリーズでもクラシック権利を獲得できずにワイルドカード争い組をヒヤヒヤさせたが、ヒマ人ぶりをいかんなく発揮し、昨年に引き続き皆勤賞でのクラシック出場を果たす。しかし過密日程に疲弊しすぎているという噂もチラホラ。

7位hiRo_くず、9位馬場利夫はそろってシングルゼッケンへ復帰。8位AGCは初のシングルゼッケン獲得となった。

新人賞は18位のzunzunが獲得。
今年は昨年からの躍進組、または新メンバーの中に躍進した者が少ない印象を受ける。来年の奮起に期待したいところだが、中村タイガーは今のままの君でいい。むしろそのままがいい。

クラシック権利獲得はカスターズで獲得した龍青を含めて全20名。
AOY・SHINGOは初のメジャータイトル2冠獲得なるか、それともケンティが雪辱を期すのか、はたまた、新たなチャンピオンが生まれるのだろうか。

(文責:りまるおん)
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