KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

概況

20周年のレギュラーシーズン全7戦が終了した。

上位3名に絞られた感のあったAOY争いだが、最終戦で3位に入ったりょうまが順位を守り抜き、初のAOYに輝いた。

この報を受けて、KNB会長りまるおんは次のような談話を発表した。

「りょうまがAOYを獲得したことがはじめてだったことに驚きを隠せない。りょうまほどの優れた才能の持ち主ならもっと早くAOYを獲得していたはずだ。具体的に言うと2年ぐらい?」

 

※注「ポロリ事件」

時を遡ること2年前。

2017年、AOYをほぼ確実な状態だったりょうま。

レギュラーシーズン最終戦となったペアマッチで、コンビを組んだりまるおんとの釣果は3本リミットを達成して競技終了。大会順位2位の予想ウェイトでほぼAOYは確定の状況だった。

競技が終了してボートを接岸し、りょうまが帰着申告に行ってる間に、相方のりまるおんがライブウェルから1本のバスを「ポロリ」してしまい、結局は2本の検量となり順位を大きく落としてしまった事件。

りょうま自身とは関係のないところで、すでに競技が終わった後なのに、相方の失態で初のAOYを逃してしまったというKNB20周年の歴史の中でも上位を争うネタ満載な事件。

バスを逃がしてしまったことに気付いたりょうまが叫んだ「何やってんすか!」はこの年のKNB流行語大賞にノミネートされた。

この事件の影響で「やっぱりペア戦を最終戦にするのはやめようぜ」と来季以降のスケジュールが変更になるほどの影響があった。

 

2位は怪魚ハンターいのけん。

KNBデビュー3年目にしてKNBトーナメントチャンプになり総合でも最高位となる2位となった。

幾度となく治験に参加してはその報酬でワーシャを購入するという学生時代を過ごし、すっかり改造人間になってしまった彼の社会人生活を前に華々しい結果となった。

 

3位は復活の鬼神・ケンティ。

シリーズ通算お立ち台3回。

「鬼畜モード」「鬼神」とまで言われ大会中湖岸を2周回はすると言われていたほどの男が、昨年の湯舟溜池戦で座りながら釣りをしている姿を見て「ブラジルから戻ってすっかり変わってしまった」と言われたほどだったが、今年は鬼神復活。

KNB四強と言われる所以となった集中力も垣間見せ、2015年以来となる総合入賞を果たした。

 

4位は「プラ無双」「必死プラおじさん」「全力の空回り」の異名を持つりまるおん。

マスターズでは、萩尾戦で無類の強さを発揮する一方、オカッパリでは全戦に渡り空回りを続け低迷。一時は昨年同様総合暫定首位に躍り出たが、今年も転がる石のように順位を落とし、昨年と同順位に終わった。

 

5位は「タクシーオソマ」ことAGC。

ペア戦で相方の釣果に依存しないと勝てない男とまで言われたエンジェルだったが、今年はT石打戦で初の自力優勝を果たすなど、計3度のお立ち台で初のベスト5入り。

 

クラシック出場権の獲得状況としては、全戦出場が条件である「皆勤賞」枠で、SHINGO、やじ、マコトが権利を獲得。

参加費を全戦で払うだけでクラシックに出場できる「金にモノを言わせる」出場者たちだ。

ワイルドカード争いでは、11位のはるき、そして14位のhiRo_くずが権利を獲得した。

クラシック権利獲得者は全15名となった。

 

今期新メンバーは16名。その中の総合ランキング最上位のCONNI-ZAが新人賞を獲得した。

新人というイメージからは遠くかけ離れたフレッシュのかけらもないおっさんの受賞に、この賞の意味を再検討する時期がきているのかもしれない。

 

今年のレギュラーシーズン総参加者は41名。3期ぶりに40名を超えた。

交流が第一義のKNBでは、「緩い大会」と称されることもある。

確かにそれも事実だが、あくまでもそれは一部の側面でしかない。

緩さをも受け入れつつ、その中でガチンコで戦うのがKNB。

魚をキープをしないセルフジャッジメントによる現認ルール。すなわち競技者同士が話さないと成り立たないルール。その中で順位を決する楽しさ。

それは参加してくれた41名が実証してくれていると思う。

来季以降、この楽しさを共有してくれるさらなる参加者たちに期待したい。

確定順位

順位
ゼッケン
ハンドル名
順位点
1位との差
2019KNBレギュラーシーズン
備考
KNBトーナメントシリーズ KNBマスターズシリーズ
シーズン
ペナ
第1戦 第2戦 第3戦 第4戦
ペナ
合計
第1戦 第2戦 第3戦
ペナ
合計
順位 順位 順位 順位 順位 順位 順位
1位 2 りょうま 70p 0p NF
1p
8位
8p
2位
14p
3位
13p
4位
36p
4位
12p
10位
6p
3位
16p
3位
34p
2位 13 いのけん 65p 5p NF
1p
2位
14p
7位
9p
2位
17p
1位
41p
10位
6p
2位
14p
11位
4p
7位
24p
3位 25 ケンティ 64p 6p 7位
9p
19位
2p
5位
11p
6位
10p
6位
32p
9位
7p
5位
11p
2位
14p
4位
32p
4位 4 りまるおん 55p 15p NF
1p
21位
2p
16位
3p
13位
4p
18位
10p
1位
18p
1位
18p
7位
9p
1位
45p
5位 9 AGC 49p 21p NF
1p
1位
18p
10位
6p
4位
12p
3位
37p
NF
1p
5位
11p
14位
12p
6位 107 CONNI-ZA 48p 22p 4位
12p
4位
12p
15位
3p
9位
7p
5位
34p
12位
4p
6位
10p
10位
14p
7位 1 SHINGO 47p 23p 9位
7p
6位
10p
6位
10p
16位
3p
8位
30p
7位
9p
NF
1p
9位
7p
8位
17p
8位 5 よしも 47p 23p 3位
13p
1位
18p
10位
6p
2位
37p
NF
1p
NF
1p
8位
8p
15位
10p
9位 15 DEN 40p 30p 3位
13p
4位
12p
1位
15p
2位
40p
10位 8 たけちゅ〜♂ 35p 35p NF
1p
17位
2p
NF
1p
11位
4p
21位
8p
5位
11p
3位
13p
14位
3p
5位
27p
11位 103 はるき 35p 35p NF
1p
3位
13p
8位
8p
12位
22p
8位
8p
NF
1p
13位
4p
12位
13p
12位 106 小倉パン株式会社 31p 39p 1位
15p
10位
6p
NF
1p
7位
9p
7位
31p
13位 108 しろくろ 30p 40p 13位
4p
9位
7p
1位
15p
9位
26p
12位
4p
19位
4p
14位 6 hiRo_くず 28p 42p NF
1p
5位
11p
NF
1p
15位
3p
16位
16p
6位
10p
17位
2p
13位
12p
15位 7 Showta 26p 44p NF
1p
31位
1p
2位
14p
8位
8p
16位
3p
6位
25p
16位 10 マコト 25p 45p 5位
11p
9位
7p
NF
1p
14位
3p
11位
22p
NF
1p
NF
1p
NF
1p
20位
3p
17位 109 ヨシ 24p 46p 7位
9p
12位
4p
5位
11p
10位
24p
18位 11 とっしー 21p 49p 12位
4p
11位
4p
22位
8p
NF
1p
9位
7p
10位
6p
9位
14p
-1p 2018クラシックレポ未提出
19位 18 きっしょう 21p 49p 2位
14p
11位
4p
14位
3p
13位
21p
20位 24 ごくよん 18p 52p 10位
6p
4位
12p
14位
18p
21位 101 水屋 17p 53p 6位
13p
18位
2p
NF
1p
NF
1p
15位
17p
22位 26 馬場利夫 16p 54p 15位
3p
12位
4p
25位
7p
7位
9p
17位
9p
23位 3 やじ 15p 55p NF
1p
22位
2p
13位
4p
NF
1p
20位
8p
11位
4p
NF
1p
18位
2p
18位
7p
24位 21 かず 13p 57p NF
1p
4位
12p
11位
13p
25位 115 ズンドコ 13p 57p 3位
13p
17位
13p
26位 20 荘々 10p 60p 6位
10p
16位
10p
27位 104 たか 9p 61p 11位
4p
16位
3p
NF
1p
NF
1p
19位
9p
28位 19 RYUSEI 8p 62p 8位
8p
23位
8p
29位 116 パスタや 8p 62p 8位
8p
24位
8p
30位 14 zunzun 6p 64p NF
1p
14位
3p
NF
1p
28位
5p
NF
1p
22位
1p
31位 102 とわ 6p 64p NF
1p
NF
1p
17位
2p
17位
2p
27位
6p
32位 12 kamo-win 5p 65p 13位
4p
20位
2p
26位
6p
-1p 2018クラシックレポ未提出
33位 105 ナントのカズ 4p 66p 12位
4p
29位
4p
34位 28 アキマ 3p 67p 15位
3p
21位
3p
35位 111 SEKAINOOSU 2p 68p 23位
2p
30位
2p
36位 17 加勢川漁師 1p 69p NF
1p
32位
1p
37位 23 ゆーしー 1p 69p NF
1p
23位
1p
38位 110 ショーのすけ 1p 69p NF
1p
33位
1p
39位 112 ひーくん 1p 69p NF
1p
24位
1p
40位 113 みっきーあいる 1p 69p NF
1p
34位
1p
41位 114 aot 1p 69p NF
1p
35位
1p
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シリーズ総括

2004年以来の4戦制を採用した今年のKNBトーナメントシリーズ。

近年稀に見る大混線となったシリーズは、各戦が終わるごとに大きく順位が変動した。

 

20周年の第20代チャンピオンとなったのはいのけん。

第3戦を終わっての暫定7位まで後退していたが、最終戦で2位+ビッグフィッシュポイントで混線を勝ち抜き、2017年のKNBデビュー以来、初のシリーズチャンプとなった。

来年からは県外で就職することになる彼だが、ディフェンディングチャンピオンとして全戦参加することが熱望されるところだ。

そもそも大分でのKOGに出場してその足で琵琶湖まで遠征に行くほどの行動力のある彼である。たやすいはずだ。愛すればいい。

 

2位はよしも

誰が呼んだか「インレットの帝王」。

暫定トップで迎えた最終戦、不発のインレットとともに大ブレーキで惜しくも2014年以来の戴冠を逃した。

 

3位はAGC。

誰が呼んだか「トイレットの魔王」

タクシーの運ちゃんにも迷惑をかける肛門の締まりの悪さもなんのその。第2戦で初の自力優勝、そして最終戦でもお立ち台にあがり、シリーズ最高位の3位入賞を果たした。

 

4位はりょうま。

AOY獲得もかかった最終戦では幾度となくプラに入る必死な姿が見受けられたが、第3戦、第4戦でお立ち台に上がり順位を上げたが僅かに及ばず3年連続のシリーズ制覇を逃した。

 

5位はCONNI-ZA。

今年デビューの新人ながら加齢臭漂う年期の入ったおっさんに「デビュー」などというフレッシュなイメージは微塵も感じさせないが、陸釣りでも幾度となく上位に入るその実力を発揮した。

 

クラシック出場枠は上位7位まで。

ケンティ、小倉パン株式会社がクラシック権利を獲得した。

 

シリーズ順位

順位
ゼッケン
ハンドル名
順位点
1位
との差
2018KNBトーナメントシリーズ
第1戦 萩尾大溜池 第2戦 石打ダム 第3戦 湯舟溜池 第4戦 教良木ダム
ペナ
順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点
1位 13 いのけん 41p 0p NF 1p 2位 14p 7位 9p 2位 17p
2位 5 よしも 37p 4p 3位 13p 1位 18p 10位 6p
3位 9 AGC 37p 4p NF 1p 1位 18p 10位 6p 4位 12p
4位 2 りょうま 36p 5p NF 1p 8位 8p 2位 14p 3位 13p
5位 107 CONNI-ZA 34p 7p 4位 12p 4位 12p 15位 3p 9位 7p
6位 25 ケンティ 32p 9p 7位 9p 19位 2p 5位 11p 6位 10p
7位 106 小倉パン株式会社 31p 10p 1位 15p 10位 6p NF 1p 7位 9p
8位 1 SHINGO 30p 11p 9位 7p 6位 10p 6位 10p 16位 3p
9位 108 しろくろ 26p 15p 13位 4p 9位 7p 1位 15p
10位 109 ヨシ 24p 17p 7位 9p 12位 4p 5位 11p
11位 10 マコト 22p 19p 5位 11p 9位 7p NF 1p 14位 3p
12位 103 はるき 22p 19p NF 1p 3位 13p 8位 8p
13位 18 きっしょう 21p 20p 2位 14p 11位 4p 14位 3p
14位 24 ごくよん 18p 23p 10位 6p 4位 12p
15位 101 水屋 17p 24p 6位 13p 18位 2p NF 1p NF 1p
16位 6 hiRo_くず 16p 25p NF 1p 5位 11p NF 1p 15位 3p
17位 115 ズンドコ 13p 28p 3位 13p
18位 4 りまるおん 10p 31p NF 1p 21位 2p 16位 3p 13位 4p
19位 104 たか 9p 32p 11位 4p 16位 3p NF 1p NF 1p
20位 3 やじ 8p 33p NF 1p 22位 2p 13位 4p NF 1p
21位 8 たけちゅ〜♂ 8p 33p NF 1p 17位 2p NF 1p 11位 4p
22位 11 とっしー 8p 33p 12位 4p 11位 4p
23位 19 RYUSEI 8p 33p 8位 8p
24位 116 パスタや 8p 33p 8位 8p
25位 26 馬場利夫 7p 34p 15位 3p 12位 4p
26位 12 kamo-win 6p 35p 13位 4p 20位 2p
27位 102 とわ 6p 35p NF 1p NF 1p 17位 2p 17位 2p
28位 14 zunzun 5p 36p NF 1p 14位 3p NF 1p
29位 105 ナントのカズ 4p 37p 12位 4p
30位 111 SEKAINOOSU 2p 39p 23位 2p
31位 7 Showta 1p 40p NF 1p
32位 17 加勢川漁師 1p 40p NF 1p
33位 110 ショーのすけ 1p 40p NF 1p
34位 113 みっきーあいる 1p 40p NF 1p
35位 114 aot 1p 40p NF 1p
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シリーズ総括

萩尾大溜池で2戦、そして4年ぶりの開催となった緑川を合わせて計3戦で開催されたKNBマスターズシリーズが終了した。

第19代チャンピオンとなったのは「必死プラおじさん」りまるおん。

萩尾の2戦を優勝&ビッグフィッシュ賞という「満点」で大きなアドバンテージを持って迎えた第3戦で7位に粘り、貯金を活かして逃げ切ることができた。

設立20周年となる今年、20年目で初めてのシリーズ制覇である。

昨年hiRo_くずがペアマッチチャンピオンとなり「KNBデビューからシリーズチャンピオンになるまで●年かかりました」記録の17年(2001→2018)を大幅に上回る20年目での初制覇という超遅咲きな快挙である。

これにはもう魁皇も栃ノ心もビックリ。

 

2位は「萩尾の住人」DEN。

暫定2位で迎えた最終戦でマスターズ初優勝。

全戦でお立ち台に立ったがビッグフィッシュ賞がとれなかったこともあり及ばなかった。しかし自身最高位を獲得。

マスターズ上位常連の彼だが、意外にもシリーズ初入賞である。

 

3位はりょうま。2年ぶり(2017年=2位)の入賞、昨年の5位から2つ順位を上げた。

第1戦と第3戦で入賞を果たしたが第2戦での不振が響き初の戴冠にはまたしても及ばなかった。

 

4位はブラジリアン・ケンティ。

ブラジルからの帰国直後は不振を極めたが、今年に入って本来の実力を取り戻したかのように尻上がりに順位を上げ、第3戦では2位入賞。暫定7位からジャンプアップしてクラシック権利を勝ち取った。

 

5位はKNB副代表たけちゅ〜♂

連続入賞により暫定3位で迎えた第3戦で14位に終わりシリーズ入賞(3位内)から脱落したが、クラシック権利を無事獲得。

 

以上5位までがマスターズからのクラシック権利獲得者となる。

 

なお、第3戦の際に検量器の不具合で少ない重量が表示された悲劇のShowtaはクラシック権利に僅かに及ばない6位。ただ全体の順位と整合した結果、正しい重量が反映されたとしてもそもそも権利獲得には及ばなかった。

心配して損した。


シリーズ全戦参加全戦ノーフィッシュというKNBで後ろ指を指される名誉と言われる「逆パーフェクト」は今回マコトが達成。

昨年のhiRo_くずに続く「名誉」である。

シリーズ順位

第1戦ビッグフィッシュ賞 りまるおん

第2戦ビッグフィッシュ賞 りまるおん

第3戦ビッグフィッシュ賞 りょうま

順位
ゼッケン
ハンドル名
順位点
1位
との差
2018KNBマスターズシリーズ
第1戦 萩尾大溜池 第2戦 萩尾大溜池 第3戦 緑川
重量計
ペナ
順位 順位点 順位 順位点 順位 順位点
1位 4 りまるおん 45p 0p 1位 18p 1位 18p 7位 9p 4,950g
2位 15 DEN 40p 5p 3位 13p 4位 12p 1位 15p 4,430g
3位 2 りょうま 34p 11p 4位 12p 10位 6p 3位 16p 3,470g
4位 25 ケンティ 32p 13p 9位 7p 5位 11p 2位 14p 3,025g
5位 8 たけちゅ〜♂ 27p 18p 5位 11p 3位 13p 14位 3p 2,480g
6位 7 Showta 25p 20p 2位 14p 8位 8p 16位 3p 2,895g
7位 13 いのけん 24p 21p 10位 6p 2位 14p 11位 4p 2,640g
8位 1 SHINGO 17p 28p 7位 9p NF 1p 9位 7p 1,895g
9位 11 とっしー 14p 31p NF 1p 9位 7p 10位 6p 1,810g
10位 107 CONNI-ZA 14p 31p 12位 4p 6位 10p 1,885g
11位 21 かず 13p 32p NF 1p 4位 12p 1,930g
12位 103 はるき 13p 32p 8位 8p NF 1p 13位 4p 1,230g
13位 6 hiRo_くず 12p 33p 6位 10p 17位 2p 1,265g
14位 9 AGC 12p 33p NF 1p 5位 11p 1,890g
15位 5 よしも 10p 35p NF 1p NF 1p 8位 8p 1,360g
16位 20 荘々 10p 35p 6位 10p 570g
17位 26 馬場利夫 9p 36p 7位 9p 535g
18位 3 やじ 7p 38p 11位 4p NF 1p 18位 2p 885g
19位 108 しろくろ 4p 41p 12位 4p 1,015g
20位 10 マコト 3p 42p NF 1p NF 1p NF 1p
21位 28 アキマ 3p 42p 15位 3p 775g
22位 14 zunzun 1p 44p NF 1p
23位 23 ゆーしー 1p 44p NF 1p
24位 112 ひーくん 1p 44p NF 1p
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概況

KNBレギュラーシーズン全8戦が終了し、総合ランキングも確定した。

第18代AOYはSHINGOが3年ぶり5度目の戴冠を果たした。

序盤は低迷したが、後半になるに従って徐々に復調。今季2勝を挙げ、マスターズも制覇。100ポイントを超えて今季2冠目を獲得。

 

2位は2年連続2位となるりょうま。

今季1勝も挙げることは出来なかったが全8戦中7戦で入賞を果たすなど、随一の安定性を誇り、Tシリーズも制覇するが、ビッグフィッシュに恵まれずまたしてもあと一歩届かなかった。

 

3位はプラしない男やじ。

5回の入賞、特にマスターズ第2戦でのビッグフィッシュ賞が効いて、大外しすることなく自身最高順位となる3位入賞を果たした。

この成績に味を占めて、今後プラをする姿は一切見ることはないと思われる。

 

4位は反対にプラやりまくりおじさん・りまるおん。

「最多プラ賞」というタイトルがあるのなら、文句なしに受賞するほどだが、その努力とは裏腹に前半戦こそ躍動したもののまたても後半戦に失速。14年ぶりのベスト5ながらムラの激しさを改善しないと上位は望めそうにない。

 

5位は昨年のAOYから転落のよしも。

Tシリーズ2戦を欠場しながらもマスターズ第3戦を優勝するなどして上位に食い込んだ。

しかしやっぱりこの人はプラしないほうがいいのかもしれない。

なお、最終戦欠席だったため、受賞写真はクソコラにてお届けしている。

 

レギュラーシーズン全日程を終了して、クラシック出場権利全選手が確定した。

皆勤賞による権利獲得はShowta。総合7位という好位置につけていながら、どのシリーズの箸にも棒にも引っ掛からなかった。

注目のワイルドカードでは、マコト、とっしーらがTランキングで権利獲得したため、ギリギリのラインだったkamo-winとzunzunが権利を獲得した。

 

新人賞争いはおっさんのきっしょうと高校生のRYUSEIが同ポイントで並んだが、ゼッケンが若い順で全然フレッシュさを感じないきっしょうが受賞となった。

 

 

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(第3戦終了時=確定)

概況

石打ダム、教良木ダム、そして9年ぶりの開催となった湯舟溜池。

萩尾溜池水系をスケジュールに組み込まない初の試みで開催された今年のKNBトーナメントシリーズ。

 

 

昨年に引き続きりょうまが第19代チャンピオンに輝いた。

優勝は無かったが第2戦での2位を筆頭に全戦で入賞を果たし、2年連続のシリーズ制覇。

 

2位も昨年に続いてのSHINGO。

最終戦で優勝を果たすものの、第2戦12位がブレーキとなり2年連続で王座奪還には届かなかった。

 

3位はとっしー。

第2戦を欠場したものの、2戦を2位でフィニッシュし結果的に昨年より順位をひとつ上げる3位に食い込んだ。

 

4位はプラしない男やじ

第1戦こそ低迷したが、残り2戦を手堅くまとめて昨年のシリーズ20位から大きくジャンプアップする4位。

 

5位はマコト。

第1戦は低迷したが、尻上がりに順位を上げ、混線で伸び悩む他の選手を尻目に5位に滑り込んだ。

 

クラシック権利獲得は上位5位までが獲得することとなった。

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(2018年9月2日第3戦終了時=確定)

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(2018年6月3日第2戦終了時=確定)

概況

オカッパリとボートで各1戦ずつを行い、それぞれを抽選で決まったペアで戦うペアマッチシリーズが終了。

実力とともに運さえもを味方に付けないと勝てないこのシリーズ。

hiRo_くずが第2代チャンピオンとなった。

第1戦のオカッパリでは下位に低迷しながらも扶養家族として2位に浮上、第2戦では1585gのビッグバスをキャッチして逆に相方を扶養する立場に周り優勝。第2戦のビッグフィッシュ賞ポイントを加えて32pで王者として君臨した。

 

2位は2戦連続優勝という初の記録を打ち立てたAGC。

しかも2戦とも相方の釣果で順位を押し上げられた「扶養家族」。

つまり運だけで勝ち取った2位。これぞペアマッチの醍醐味。

しかし運だとはいえ、今まで全戦に渡り必ず入賞を果たしてきたAGC。相方に幸福をもたらす「エンジェル」的立場を確立した。

 

3位はりまるおん。

第1戦優勝だったが第2戦はわずかに届かず3位。順位を伸ばせなかった。

 

4位は代表SHINGO。体重も順位も重かった。

 

5位はジョーカーkamo-win。2戦とも扶養家族でありながら入賞というエンジェルっぷりだが、やはりジョーカーはジョーかーだ。

 

クラシック出場枠は上位3名までとなった。

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(2017年10月2日 ペナルティ反映による修正=確定)

 

順位確定概況

2017年全8戦にて行われたレギュラーシーズンが終了し、総合順位が確定した。

第17代AOYに輝いたのは、よしも。

実に10年ぶり2度目となる総合優勝となった。

KNB-T第1戦を欠場し7戦のみの参加、しかも今シーズン一度もプラしなかったにも関わらず、最終戦となるペア第2戦で3勝目を挙げ、逆転でのシーズン制覇となった。

必死にプラをする他メンバーの、その労力の無駄遣いを尻目に、インスタでの我が家の建設進捗状況を報告するだけという手法は、今後メンバー内で流行しそうな勢いだ。「プラよりインスタ映え」来シーズンのキーワードとして注目される。

 

2位はペア最終戦でも決定的な成績を残し、初のAOY制覇が目前であったにも関わらず、自信の成績や能力と関係のないところで順位を引きづり落とされた男・りょうま。

ペア最終戦では2位の重量が見込まれるバスを持ち込んだが、帰着時にペアの相方・りまるおんが1本のバスをボート外に「ポロり」してしまう失態を犯し、順位が交代。AOYという栄光が相方の失態により目前で手のひらから滑り落ちた。

 

3位は最多の5度目、前人未到の3期連続制覇が夢と消えたSHINGO。

新生KNBの代表としての重責と重量に耐えきれなかったのか今年は各戦で失速。

後半盛り返したが、今季は未勝利で終わった。

 

4位はルーキーとっしー。

いのけんとの前半戦の新人賞争いのデッドヒートを演じ、後半も失速することなく安定した順位で4位。新人賞も手中に収めた。

参加1年目のルーキーが初年度でベスト5に入るのは、2009年のSHINGO(3位)以来となる。

このままSHINGOの後を追って体格もデブになるのか、注目される。

 

5位はケンティ。

全体的に不調だったが、ペア戦での好成績で持ち直し、KNB四強の一角の意地を見せつけた。

来年はブラジルから全戦参加となる。もちろんプラから入念にやっていってくれることだろう。

 

ペアトーナメントシリーズで、一切の活躍もしなかったのに、相方の成績だけでクラシック権利を獲得したマコトの影響で、kamo-win、ミッチーがワイルドカードを獲得。

クラシック出場権利獲得者は16名となった。

 

2年ぶりに復活したKNBのレギュラーシーズンは33名が参加。

全体的に参加者が低調で、やや寂しい感じも否めない。

20年目・19周年を迎える来年も楽しいシーズンとなるよう努力していきたい。

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(2017年10月2日 ペナルティによる順位変動=確定)

クラシック出場権利獲得枠:上位4名

概況

「運も実力のうち」」

全ての組み合わせを抽選で行うという試みではじまったペアトーナメントシリーズ。

第1戦を2位、第2戦でビッグフィッシュ賞で優勝したよしもが初代シリーズチャンピオンに輝いた。

 

…はずだったが、上位入賞者に課せられたレポート提出を、相方のマコトが期限までに提出せずに順位点ペナルティ-1pが確定。

ペアトーナメントルールに基づき、ペアの相方もペナルティの対象となるため、その影響をよしもまでもが被った。

この結果、ケンティと順位点が並び、ゼッケン順でケンティがチャンピオンへとなった。

運だけではなく、相手の怠慢までもが影響するのがペアトーナメントの恐ろしさである。

ポロリだけじゃないんやで。

 

 

3位と4位は、個人戦ではまったくいいところのないhiRo_くずとAGCが入った。一人だと何も出来ないのに他人の力があれば勝てるのがこのシリーズ。

 

そして5位には、第1戦で個人成績13位、第2戦で一本もウェイインしていないのに、ペアの成績だけでこの位置につけた、典型的な扶養家族マコト。

初戦でケンティの扶養家族、第2戦でホゲったのに6位・いのけんと続く。

 

また、takaのレポート提出遅れペナルティにより、kamo-winの順位が一つ落ちることとなった。

 

いつか第1戦・第2戦ともにホゲってもチャンピオンになる、そんな運だけで勝ち上がる選手が出てくるかもしれない。

そんな劇的な結果が出ることを期待しつつ、何が楽しいのかと言われればよくわからないが、これがKNBのいいところなのだろうと思うような気もしているがどうなのだろう。

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(2017年9月3日 確定版 ※追加ペナルティによる順位変動の可能性あり)

KNB-Tからのクラシック出場権利獲得枠:上位6名

概況

KNB伝統のシリーズ、オカッパリで争う18回目のKNBトーナメントシリーズが終了した。

 

第2戦終了時に4p差で暫定2位だったりょうまが最終戦で優勝を果たし逆転。

18代目のシリーズチャンピオンとなった。

りょうまのKNBトーナメントシリーズ制覇は初。

シリーズ参加者中唯一、全戦でお立ち台に立ち、石打ではフィールドレコードも更新。

昨年までのプラ三昧から環境は激変し、今年はプラをすることもない一発勝負にも関わらず戴冠となった。

もうプラとかしないほうがいいんじゃないか?

 

2位はわずか1p差で涙を飲んだSHINGO。2位、3位と好位置を確保しながら最終戦で6位に終わり、りょうまの後塵を拝した。今年からKNB代表という重責につき、責任と引力の両方と戦うデブは五回目の戴冠を逃した。

 

3位はルーキー・とっしー。

初戦こそ11位と低迷したが、続く教良木、石打戦を2、5位で終えマスターズシリーズに続くシリーズ入賞を果たした。

 

4位はよしも。第1戦を欠場したにも関わらず、教良木戦を制し、石打でも3位に入り大きくジャンプアップした。ジャンプアップしたのは順位のほか体重も右肩上がりである。目指せデブ。

 

5位はよしもと同ポイントで並んだたけちゅ〜♂。全線にわたり堅実な順位で5位を確保した。見た目もそこまで変わらないいつも通りの堅実ながっちりデブである。

 

KNBトーナメントからのクラシック出場権利は6位まで。6位にはケンティはいった。今年のKNB上位陣のトレンドはデブ。唯一のスリム体型ケンティもウェイト差には敵わなかったようだ。

なお、KNB-Tシリーズ3戦中2戦においてビッグフィッシュ賞はミッチーが獲得した。ビッグフィッシュ賞の制定後1シリーズ中2回のビッグフィッシュ賞獲得は史上初である(知らんけど)

 

 

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