KNB・熊本ネットバサーズ オフィシャルサイト

KNBからのお知らせ/最新情報を掲載しています。

日時:2019年11月17日  
場所:宇城市・萩尾大溜池
時間:7:00〜12:00

大会形式:オカッパリ戦   
参加者数:15名

ウェイイン数/率:11名 / 73.3%     
総ウェイイン本数:19本

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1999年に設立されたKNB・熊本ネットバサーズの全主催大会、認定大会における通算優勝回数。

※設立当初に共に活動していたWFC主催大会の優勝回数、KNBオープン(旧バンクフィッシャーズオープン)の優勝回数も含まれます

2019年シーズン終了時現在の優勝回数です。

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KNBの最も権威あるタイトル「KNBクラシック」の歴代チャンピオン/表彰者

カッコ内は開催地

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KNBクラシック2019

  • クラシックチャンピオン いのけん(初)
  • 2位 SHINGO
  • 3位 りまるおん

KNB Angler of the Year 2019

  • 総合優勝 りょうま(初)
  • 2位 いのけん
  • 3位 ケンティ

KNBフェス2019

  • 優勝 MAX(初)
  • 2位 りつ
  • 3位 はるき

2019KNBレギュラーシーズン・シリーズタイトル

KNBマスターズシリーズ
  • シリーズチャンピオン りまるおん(初)
  • 2位 DEN
  • 3位 りょうま
KNBトーナメントシリーズ
  • シリーズチャンピオン いのけん(初)
  • 2位 よしも
  • 3位 AGC

部門賞

新人賞
  • CONNI-ZA(総合6位)
ランカー賞
  • よしも(KNB-T第3戦、47.5cm)

参考記録

今期最多勝
  • りまるおん 2勝(マスターズ第1戦・第2戦)

 

日時:2019年11月17日  
場所:宇城市・萩尾大溜池
時間:7:00〜12:00

大会形式:オカッパリ戦   
参加者数:15名

ウェイイン数/率:11名 / 73.3%     
総ウェイイン本数:19本

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今大会は以下の39社からご協賛をいただきました。

また、この他個人協賛もいただきました。

  • 株式会社ジャッカル
  • 山田電器工業株式会社[Hapyson]
  • 有限会社ガンクラフト
  • 株式会社ヤマリア[マリア]
  • 株式会社ジークラック
  • GET NET
  • メジャークラフト株式会社
  • IOS Factory
  • 株式会社つり人社[月刊Basser]
  • 株式会社BOZLES
  • THタックル
  • 痴虫
  • 株式会社デプス
  • 有限会社オー・エス・ピー
  • 株式会社バスディージャパン
  • 株式会社モーリス[VARIVAS]
  • ラパラジャパン株式会社
  • 株式会社リングスター
  • サンヨーナイロン株式会社
  • 谷山商事株式会社/バレーヒル
  • マルキュー株式会社[ノリーズ]
  • 株式会社ビッグオーシャン
  • 有限会社リップル[リップルフィッシャー]
  • 株式会社山鹿釣具[ヤマガブランクス]
  • 株式会社デュオ
  • 株式会社デュエル
  • 株式会社ティムコ
  • 一誠株式会社
  • RAID JAPAN株式会社
  • 株式会社ワイズクラフト[YT FUSION]
  • 株式会社 ゲインコーポレーション[ZAPPU]
  • Bottomup株式会社
  • 株式会社ボナンザ
  • 株式会社グランバス[テッケル]
  • ニシネルアーワークス
  • mibro
  • スキルフル
  • ウォーターランドインターナショナル
  • 有限会社堤屋[ルアーウェブショップ]

KNBの活動、今大会の趣旨にご賛同いただいた各社の皆様、まことにありがとうございます。

今大会にいただいた賞品の大抽選会の模様をお届けします。

 

  • 順位賞や参加賞でお配りしたものもあるため、全ての協賛賞品の写真をご紹介しているわけではありません。
  • 掲載写真が多いため、キャプション無しでご紹介しています。ご了承ください。
  • 掲載順は時系列ではありません。
  • 今回もはるきは笑ってませんが、内心は喜んでいます。
  • マコトの笑顔がウザいです。ご了承ください。
  • 会長のノマド当選は想定外だったため、あらゆる対応、リアクションが出来ていません。お察しください。
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ルアーウェブショップ・カップ KNBフェスの釣果写真をご紹介します。

  • 時系列の紹介ではありません。
  • 一部、同一の釣果写真がある可能性があります。
  • 全ての釣果が掲載されているわけではありません。
  • MAXのキッカーフィッシュの写真が見当たりません。
  • おっさんが草むらからのぞくキモい写真が一部混ざっています。
  • バス釣りの大会なのに、一部対象魚を間違ってしまった残念な方の写真が混ざっています。
  • 入賞に絡むバスを釣ったのに、一切の笑顔がないはるきの写真が掲載されています。

  • 一方、釣るたびにうるさくなっていくマコトの写真も掲載されています。

  •  

    以上ご了承の上、ご覧ください。

     

2019年10月20日、萩尾大溜池にて「ルアーウェブショップ・カップ KNBフェス2019」が開催されました。

 

KNB・熊本ネットバサーズは、1999年の設立から今年で21年目のシーズンを迎えました。

年10回程度の大会を開催しメンバーの交流を図っていますが、毎年秋には一般参加OKの大会「バンクフィッシャーズオープン(以下BFO)、KNBオープン(以下オープン)を行ってきました。

20周年を期にコンセプトを変え、メンバー自身が楽しめて、メンバー自身が真剣に釣りを出来る空間であり、そんな楽しい空間に入って見ようと思ってもらえる大会を目指しメンバー・OB/OG限定大会として「KNBフェス」を開催することとなりました。

 

今大会には今年のメンバーの他、20周年の間に参加してきたOB/OBや家族ら58名が参加。

スポンサーゲストとして、mibro代表塚本謙太郎氏、スキルフル岡本巧氏という「ゲスト」と呼ぶにはあまりにも身内な二人の他、今回はBFOから18大会ずっと冠スポンサーを引き受けていただいているルアーウェブショップの村田康次さん、そしてJB TOP50川口直人プロにサプライズゲストとして来場いただきました。

JB TOP50/ジャッカルプロスタッフ・川口直人プロ

 

冠スポンサー ルアーウェブショップ・村田康次氏

 

 

今大会のルールはKNBのオカッパリルールに基づいた現認ルールでの1本の最大長寸。

釣れたバスをその場でKNBメンバーが採寸し、スコアカードに記入することで成績として認められます。

すなわち「バスをキープしない」大会。

 

 

 

 

そもそもやる気の感じられない人たち

今大会よりライフジャケットの着用努力義務を拡大

前回大会より試験的に行っていたライフジャケットの着用について、腰巻き型の膨張式ライフジャケットの着用を努力義務とし、ほとんど参加者の方が着用しました。

小型船舶でのライフジャケットは国土交通省承認品(桜マーク)が必要ですが、オカッパリ用にも安価な腰巻き型ライフジャケットを用意してもいいかもしれません。

また、小さいお子様連れの参加が多いこの大会では、以前より子ども用ライフジャケットの着用を強く呼びかけてきましたが、こういった活動に共感していただき、今年はほぼ全員のお子様が子ども用ライフジャケットを着用して一緒に釣りを楽しんでいました。

恒例の清掃活動

競技終了後には、恒例の清掃活動を行いました。

急な増水になったこともあり、拾える量は少ないかと予想したものの、それでも今回回収したゴミは30kgほど。

ゴミは宇城市クリーンセンターに持ち込み処理をお願いしました。

昼食/トークセッション

昼食後はサプライズゲストの二人・村田康次さんと川口直人プロによるトークセッション。

村田さんには、先日SNS等で話題になった地元・茨城県前川で撮影予定だった水を抜く番組の企画発覚から中止に至るまでの経緯や、地元自治体との交渉等について語って頂きました。

川口プロは以前の熊本でのロケの思い出、そしてやはり「バス釣りをする以上、その環境を守るのはバサーしかいない」と語って頂きました。

 

スキルフル代表・岡本巧さんによるトークセッション。

今後発売予定のラウールスピンやスコブルクランクTypeFD等自社製品の予定を語っていただきましたが、時間の半数以上はうんこの話でした。

表彰式

優勝はKNB OBメンバーのMAX。

6年前のバンクフィッシャーズオープンでは、魚体保護の観点からフックが飲まれていた場合申告しなければならないというルールがあったが、優勝確定かと思われたキッカーサイズを持ち込んだ彼のバスの口の中には、彼のではない切られて残ったフックが残っていた。フックがあるか確認することを怠っていたMAXのキッカーは検量対象外となった。

このことを知った彼は多数の子どもが見ている中で仰向けに寝そべりギャン泣きするという事態に。

そんなKNBの長い歴史の中の代表的な出来事「MAXギャン泣き事件」から、20周年の記念イベントで初戴冠となった。

なお、6年前のギャン泣きがこれである。

 

2位は初代副代表・すらおやぢの息子りつ。

わずかに1cm届かない42cm。

兄の凜は2015年大会で5位。兄弟で入賞という偉業となった。

 

3位は今期よりKNBメンバーとなったはるき。

NBC陸釣りクラブでも上位常連だが、41cmをキャッチして今回も上位に食い込んだ。

フロートボートを購入したこともあって、来季は総合ランキングでの躍進も大きく期待されるが、SHINGO、たけちゅーら重量級戦線にどう食い込むかも注目だ。

 

4位はパスタや。

元々海釣りしかやっていないくせに、ほとんど経験のないバス釣りでいきなり上位。

無欲が生んだ好成績だ。

なお、別にパスタ屋やっているわけではないらしい。

 

5位は確かな実力の持ち主アキマ。

昨年までU-18部門があったため155gという低スコアながらU-18部門4位に滑り込んだ確かな運の持ち主。

今回も黒塗りのルアーに衝突してしまったかのような交通事故的な釣果だったのかは定かでは無いが、昨年に続いての入賞を果たした。

大抽選会

KNBフェスの最後は、恒例の大抽選会。

もちろん1巡で終わることは無く、何度もチャンスが回ってくるおなじみのシステム。

今年も沢山の企業から、大切な商品を送っていただけました。

大会の趣旨にご賛同いただいた皆様には本当に感謝しかありません。

 

ほんの、本当にごく一部の賞品のみご紹介。

川口プロからも、多数の賞品をご提供いただきました。

そしてルアーウェブショップ提供の注目のスコーピオンは、きっしょうの手に!

ヤマガブランクスさま提供のロッドは今年も誰からも望まれないこの男に。

昨年はmibroノマドS-68Mを当てたこの男の抽選会での強運ぶりは計り知れない。

 

今回の参加者中14名が所有しているという、KNB内で圧倒的なシェアを誇るmibroノマド。

今回提供された注目の「大物」ノマドC-68MLは、すでにノマド9本を所有していて、しかもこの番手をすでに2本所有していて、さらに言うならば主催者側の人間のもとへ。

昨年に引き続き、mibro提供の大物賞品は望まれない人の元に行ってしまうようだ。

 

20周年を迎えひとつの節目を迎えたKNB。

このKNBフェスを一つの機会として、また来年からの新しいシーズンを共に楽しんでいける足がかりに出来ればと考えています。

そして、こんな大会を体験したいと思った方、楽しそうだなと思ってもらえたら、是非、来年からのKNBへの参加をお待ちしています。

KNBクラシック2019(11月17日・萩尾大溜池=予定)出場権利獲得条件

  • KNBレギュラーシーズン(KNB-T、マスターズ)の各大会優勝者
  • KNBトーナメントシリーズ 年間ランキング上位20%以内
  • KNBマスターズシリーズ 年間ランキング上位20%以内
  • KNBレギュラーシーズン全戦参加者(皆勤賞)
  • 上記以外の選手の中で、レギュラーシーズン総合順位(AOYランキング)上位2名(ワイルドカード)
  • 上記以外の選手の中でKNBフェス2019最上位者

各大会優勝者

  • 小倉パン株式会社(KNB-T#1優勝)
  • AGC(KNB-T#2優勝)
  • りまるおん(マスターズ#1、#2優勝)
  • よしも(KNB-T#3優勝)
  • DEN(マスターズ#3優勝)
  • しろくろ(KNB-T#4優勝)

KNBマスターズシリーズからの権利獲得

  • 1位 りまるおん
  • 2位 DEN
  • 3位 りょうま
  • 4位 ケンティ
  • 5位 たけちゅ〜♂

KNBトーナメントシリーズからの権利獲得

  • 1位 いのけん
  • 2位 よしも
  • 3位 AGC
  • 4位 りょうま
  • 5位 CONNI-ZA
  • 6位 ケンティ
  • 7位 小倉パン株式会社

皆勤賞からの権利獲得

  • SHINGO
  • マコト
  • やじ

ワイルドカードからの権利獲得

  • はるき(総合11位)
  • hiRo_くず(総合14位)

KNBフェスからの権利獲得

  • パスタや(KNBフェス4位)

「ルアーウェブショップ・カップ KNBフェス2019」閉会式時に発表された順位において、一部誤りがありました。

 

同一サイズの釣果の際、釣果時間が早い方が先着順位となるルールでしたが、集計システムにおいて一部の条件の場合に順位が前後し、そのまま発表されてしまいました。

 

上位入賞者、賞品授与対象順位につきましては、同条件に合致しないため変更はありません。

 

条件を再設定した順位を確定順位とし、「確定順位のページ」にて発表しております。

 

出場者の皆様におかれましては、本当にマコトが申し訳ございませんでした。

 

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